外国人労働者を受け入れ雇用する日本の問題点。統計と賃金とメリット。

足立です。


突然ですが、あなたは「学歴社会」を信じていますか?


学歴が高い人間が優遇される社会を信じるか否か。


これは僕のような義務教育さえもまともに終えられなかった、最終学歴「小卒」の人間が語るような事ではないかもしれません。


ただ僕のような人間だからこそ語れる事もあるかもしれない。


そんな思いから今日はこんなテーマでお届したいと思います。

外国人労働者の増加と学歴社会の崩壊。

今、自分の得意な事を仕事にできる力や、そんな考え方や生き方が重要になっていく時代が少しつづですが近づいてきているような気がします。


僕のように学歴などが全く無くても、自分の出来る事や得意な事を活かした生き方をしているような人が、本当の意味で社会に役立てるような時代になってきているという事です。


そしてこれはある意味で言えば「学歴社会の崩壊」を意味しています。


現に今、テレビや新聞等では学歴社会の崩壊を意味しているようなニュースが、少なからず取り上げられいるはずです。


とは言え、それでもまだまだ学歴至上主義の親御さんは存在しますし「学歴の無い生き方」に恐怖や不安を覚えてしまう学生や若者も少なからずいるはずです。


当のあなたが「どちら側」かは分かりません。


ただ現実として学歴が何の意味も持たない時代やそう囁かれる社会が少しづつ、この日本を覆い始めています。


そしてその現実の一端には日本社会そのもののグローバル化に伴う「外国人労働者の急増」という側面があります。


これは都会暮らしの人でなければあまりピンと来ない現実かもしれませんが、東京や大阪ななど、大きな町に行くと今やあちこちに観光客では無い東南アジア系の外国人をよく見かける時代になっています。


日本は少子高齢化が進んでいった事から労働者の数そのものが少なくなり、税収というものがどんどん激減しています。


その穴埋めとして国はどんどん「外国人労働者」を移民として受け入れ、そんな外国人労働者からの税金で国家運営の予算を賄っているのです。


つまりこれは外国人労働者がこれからもどんどん増え続けていく事を意味しています。


その現実を何よりも表しているのは「小学校の教科書」ではないかと思います。


当たり前のように描かれている様々な国の外国人達。


僕達が子供の頃の教科書にはそんな挿絵はほとんどと言っていいレベルでありませんでした。


そんな少子高齢化社会に伴う外国人労働者達の増加。


この現実1つを見ても、日本がこれからどんな時代になっていくのかのアウトラインは少なからず見えてくるものがあります。


これまでの日本では特定の「職」を求める際のライバルは同世代の「同級生」達でした。


しかし今はそのライバルの中に多くの外国人労働者達が含まれるようになってきているのです。


そしてその土俵においては、外国人労働者達には揺るぎなく有利なポイントがあります。


賃金が圧倒的に安いという点です。


その上どんどんグローバル化されていく今の日本社会においては英語も日本語もペラペラ話せる外国人労働者がどんどん重宝されていく事になります。


生ぬるいの環境で甘えた生き方をして来た日本人の若者と母国で厳しい環境の中生き抜き、日本で生き抜く為に語学の勉強をし、ハングリー精神もとても強い外国人労働者達。


彼等を比較して、日本の若者達が優秀な外国人労働者に勝てる要素があるのでしょうか。

そして合理主義で優秀な次世代の経営者達がどちらの労働者を雇用していくか。


その答えはもう明白ではないかと思います。


現にUNIQLO(ユニクロ)や楽天などの大企業での外国人労働者の数は、何よりもその現実を証明しているのではないかと思います。


更に言えば身近な町のコンビニやファーストフード店はどうでしょうか。


今や当たり前のように数多くの外国人労働者達が働いているはずです。


それでもあなたは日本の「学歴社会」を信じますか?

そして今、有名な大企業の多くが、軒並み物凄い数のリストラを決行していっています。

もともとは日本の企業だったはずなのに、名前だけはそのまま残し、実経営は外資企業という企業も決して珍しくありません。


そしてそういう企業は今後もっともっと増え続けていくと思います。


「学歴社会=高学歴であれば賃金の高い一流企業に一生面倒を見てもらえる。」


これが学歴至上主義の親御さん等が考える「安定」というものですが、今ではそれがほぼ幻想になりつつあると思います。


少なくとも僕は一人の「親」として、学歴というものへの幻想は既に捨てました。


学歴の無い親ほど子供にそれを求めると言われていますが、少なくとも僕は僕自身の今の生き方に恥じる事や後悔などは何1つありません。


むしろ同世代の仲間達が中学、高校、大学と学歴を重ねている間に経験してきた事は全て、その時で無ければ経験できなかった貴重な体験ばかりだったと思っています。


逆に学生生活というものの良さを知らない僕ですが、もう一度人生をやり直せるとしても、僕は間違いなく今と同じ「生き方」を選びます。


もしも僕が人並みに中学校へ進み、人並みに高校へと進学し、まかり間違って大学にまで行ってしまっていたなら、少なくとも今のような「充実した人生」は手に出来ていなかったと思います。


少なくとも、そのような道を歩んでいった同級生達は、客観的に見ても決して「充実した人生」を歩んでいるようには見えません。


何より当の本人達が僕の生き方を「羨ましい」と言っているくらいなのです。


勿論、僕は僕で彼等には分からない苦労をたくさん重ねてきていますが、彼等はいつも将来に怯え、未来に可能性を見出せず、今を楽しむ事さえ無く、ただ務める会社に生かされているような生き方をしている気がします。


何故、もっと自分らしい生き方を出来ないのか、してこなかったのか。


僕は疑問に思い、中にはそういう生き方をこれからしてみないかという提案さえします。

しかし彼等はこう答えます。


『不安だし、そんなリスクは背負えない。』


不安なのは分かります。


でも不安なんてものは今の日常でも普通に抱えているのです。


「今の会社が本当に死ぬまで自分の面倒を見てくれるか分からない。」


皆、口々にそう言っています。


それなら「不安」な点は今も変わりませんし、むしろそんな不安を抱えながら毎日を生きていく事の方が「リスク」なのではないでしょうか。


しかし彼等はそれでも自分の子供達に「学歴を重ねる事」を押し付けている節さえあります。


自分がその道を辿って決して「幸せ」にはなれていないにも関わらずです。


そこに何故かと問えば返ってくる答えは「それが普通だろ。」という普通の答え。


まさに「大衆の心理」というものなのだと思います。


大衆の意見に逆らう事はリスクであり、リスクを背負う事には恐怖が伴う。


要するに皆と違う事をする事が怖いのです。


確かに僕が生きて来た時代は「高学歴」というものがもてはやされていました。


故に学歴が無い僕のような人間は理由も無く白い目で見られた事もあり、そこに「生きにくさ」さえ感じた事もありました。


それだけ「窮屈な時代」だったのです。


ただ今思えばその「窮屈な思い」こそが、僕を奮い立たせ、人には出来ない生き方をこうして選ばせてくれたのだ思っています。


そしてそんな経験をたくさんしてきた僕は「人から物事を学んでいく」という事に関しては自分で言うのも何ですが、本当に分け隔てがありません。


それが年下だろうと、年配者だろうと、学歴の無い人であろうと「尊敬」の念を抱けば、100%全力でその物事を学んでいく事が出来る人間だと思っています。


今の僕がそれなりに自分らしい自由な生き方をする事が出来ているのは、そんな姿勢で自分一人の力で稼ぐべくして稼ぐ力を一心不乱に学んできたからだと思うのです。


ある意味、これからの日本は学歴社会を信じて大衆の意見に従ってきたような人達にとっては逆に「生きにくい時代」になっていくかもしれません。


ただ、それが今置かれている日本社会の現実なのです。


学歴を積み上げ、大きな会社に入る事が人生の節目になるような時代は既に終わりを迎えています。


学歴や会社があなたを助けてくれるような時代では無くなっているという事です。


そこで唯一モノを言うのは「自分自身の能力だけ」ではないでしょうか。


少なくとも僕はこの身1つで身を立てていく術としてクリエイターとしての腕とマーケッターとしてのスキルをひたすら磨いてきました。


学歴社会の中で、その「学歴」が無かったから。


ただ今はその学歴社会さえも崩壊しつづある時代になってきています。


だからこそ、これまで僕が培ってきたスキルが人の役に立てるのではないかと思っているわけです。


このブログの1記事1記事や僕のメールマガジンがそんな形で人のお役に立てれば。


僕はそういう思いでこれまで自分が必死に学んできたスキル等をこういった形で情報発信しています。


こんな時代だからこそ、僕が持っているようなスキルが役に立つのではないかと思います。


当然、その使い道はあなたの自由です。


かつて僕が求めた「自由」。


そして自由を求めて培ってきたスキルの数々。


それがあなたの「自由」に繋がっていけば嬉しい限りです。


それではまた。


Hiroshi Adachi

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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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