ユニークなブログとは。~このブログのシャドーコンセプト~

足立です。


今日はこのブログの「シャドーコンセプト」について。

このブログのシャドーコンセプトは「ユニーク」

このブログのシャドーコンセプトはズバリ「ユニーク」。


そして『創る事』に特化したブログになっています。


『創る事とはどういう事か?』に対する僕の考えを自分なりに書いた記事も多く、そういう意味ではオリジナル感溢れるブログになれば良いと願っています。


すべてに妥協しないブログの更新を目指していますので、毎日ブログを更新する事はできませんが徐々に読み応えある、中身の濃いブログにしていきたいと考えています。


何かを一方的に主張するというよりも、読者が『我が身に当てはめて考え、対話しながら』読んで頂けるような工夫をしていきたいとも思っております。


見ていて飽きないように、写真にもこだわっていきたいと思っています。


当面はこのブログを表立っては告知する予定はありません。


adachiidea(アダチイデア)とは

ドメインにある、adachiidea(アダチイデア)の『idea』とは、このブログ内では“源泉”や“原因”という意味で使っています。足立の源泉という意味です。


すべてに源泉があります。


僕の関心ごとの1番最初に来るモノづくりにも、この源泉が大きく関わっています。


源泉から沸き起こって来るアイデアを元にデザインし形にしていきます。


しかし、モノづくりと言ってもこのブログの中ではモノづくりを大きく捉え、物体を扱ったモノづくりに限定していません。


すべてのモノを創るという考え方で捉えています。


考えや感情や心や人や人間関係や雰囲気やユニークさなど、すべてはどう創られていくのか?という事を考え対話しながら書いています。


“すべてに源泉があり、その源泉から発信され創られている”と考えています。


そのすべての集合体が人生になっていると思っています。


足立博の幼少期

僕自身が、そのすべてのバランスが大事だと考えているようで、“それはなぜそうなったのか?”という事に幼少の頃からこだわり観て来ました。


母に小さい頃の僕はどんな子だったかを聞くと、「毎日何を見ても、何を話しても“なんで?、ねぇなんで?”って言う子で理由を知りたがる子だったそうです。


説明してもまた“なんで?”って言う。納得するまでそれがずっと続いて、ほんとにめんどくさい子だった。」と言うくらい、“なぜそうなのか?”に今でも常に関心があります。


なので、源泉に辿り着くまで“なんで?”にこだわった“僕の源泉”という意味でideaというドメインを付けました。常に“なぜ?”と自問しています。


ブログ名は、ユニークブログと名付けました。ユニークとは、記事のひとつにも書いた事ですが“楽しい”とか“愉快な”という意味あいではなく、僕だけの、オリジナルな、という意味合いを持たせてあるブログです。


今の世の中、個性を無くす事が良い事かのような風潮の時代になりつつあると感じます。


就職時の面接で「私は協調性がある」という事を必死でアピールする若者ばかりで誰が誰だか見分けがつかない、、、。という話を聞きます。


協調性はもちろん大切な事なのですが、それを自分の個性と思ってアピールする若者が多い時代になったという事に不安を感じるのです。


果たしてこれで今後の大変苦しくなる事が明確な時代を生き抜いていく力を養う事ができるのでしょうか?


しかし、人数の多い方がいずれ正しいものとして認識されてしまいます。


『これが進化だ』と言われれば、僕たちのような大人は煙たがられ、『頑固者』というレッテルを貼られて“ひとくくり”にされてしまうでしょう。


僕たちも昔の人たちをそういう目で見ていた事のツケが廻って来たという事でしょうか?


、、、いいえ、そうでは無いはずです。


、、、と、今はまだそう信じていたいです。


だからこそ個性、ユニークさの大切さを問い、個性を磨き、自分のやりたい事をやっていき、それで自立していく事ができれば生きている実感を感じる事ができる、、、という、若者からすれば“頑固なおじさんの悪あがき”に見えるかもしれない、そんな想いが詰まったブログです。


すべての記事でこのユニークさの想いを反映させる事は、非力な僕の頭では到底できませんが、その気持ちは十分にあります。


これを読んで頂いている方たちに共感して頂けたらこの上なく幸せに感じます。共感して頂ければ幸いです。


人生は映画そのもの

人は皆、人生を振り返ると映画のようにストーリーが必ずあります。


その人生を“自ら創り、創造していく勧め”をメッセージとして伝えていきたいブログでもあります。


このブログを読んで人を勇気づけたり、やる気が起こったりしてもらえるようなブログにしていきたいと切に願い、書いていきたいと思っています。


僕には本当の意味での学歴がありません。


中学校を中退しています。中学を中退した人間が、孤独や暗闇など紆余曲折の人生を歩んできた僕だから書ける事がたくさんあると思い、何かが伝わるブログにしていきたいと思っています。


誰もが予想していなかったような大企業が次々に倒産へ追い込まれ、学歴社会と言われていた日本も、いよいよその言葉が意味を持たない時代になってきました。


学歴の無い僕は、社会に出ても面接して就職するような、ちゃんとした会社で働いた事が一度もありません。


それでも現在多くの人に羨ましがられます。


成功してお金がある訳では無いにも関わらず、羨ましがられている理由は、自分が大好きな事をやり続けて人に喜んでもらえる仕事をしているからに他なりません。


活き活きしていつも元気だと言われます。(僕自身は悩み事だらけだと思っているのですが)


とにかく毎日が楽しい事の連続で、ワクワク感で一日が始まる事だけは自信を持って言えます。


そんな僕の人生論がここで綴られています。


共感してくれる人や、勇気や元気が出るという人にだけ読んで頂ければと思っています。


否定的な人や、『俺の方が正しい!』という意見の方はどうか読まずにそっとしておいて下さい。


僕が正しいと思って書いている訳ではなくあくまでも僕自身の持論というだけですので。


人生は、何を経験しても、また逆に何もしなくても、それが人生となりその人だけのオリジナルなドキュメンタリー映画となります。


どんな自分が主人公の映画にしたいかを問い、対話を促すブログにしたいと思っています。


記事によってはすべてと言う訳にはいきませんが、ユーモアを忘れず常に笑いのあるブログにもできればと考えています。


このブログを通じて、読者と、読者の知らない世界とを結び付け、枠を超える事ができれば、世界観が広がり考え方と選択肢も増え、もしかしたら読者の中でほんのわずかの小さな変化が起こるかもしれません。


そういう事が起こるように、より良く生きていく事のヒントに繋がるようなブログにしていけるように真摯な態度で書きたいと思います。


長々と失礼しました。ありがとうございました。



Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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