ユニークとは。~このブログシャドーコンセプトその2~

足立です。


今日はこのブログの「シャドーコンセプト」。


「ユニークなブログ」におけるその「ユニーク」という部分にスポットを当てて綴っていきたいと思います。


そもそもユニークとは一体何なのか。


面白いとか愉快とか、ユーモアがある人の事?


何となく、そんなイメージだと思いますが、僕がここで使っている「ユニーク」という言葉の定義の事を最初に述べておきたいと思います。


これはなぜ、僕が「ユニークな生き方」や「ユニークなブログ」というものを提唱して、こんなブログやこんな記事を綴っているのかという事に繋がってきますので。


ユニークとは

ユニークブログのユニークとは、面白いとか、愉快な、という意味合いで捉えられている言葉ですが、僕がここで言っている「ユニーク」は、


『僕だけの。オリジナルな。』


という意味あいを一番に持たせています。。


その次に、『面白いとか愉快な、』という意味合いが後ろ側に見え隠れしているような感じでしょうか。


ユニークという意味を検索してみると、こんな感じのものが出て来ます。


唯一の、一意の、無比の、独自の、固別の、無双の
独特な、珍しい、面白い、風変わりな、


この中で言うと、僕的には「唯一の、独自の、個別の」という意味合いを強く込めて「ユニーク」という言葉を使っています。


その次に「面白い、とか独特な、」という意味合いが陰に見え隠れしているようなイメージですね。


誰かに向かって記事を書いていくというスタンスの時もありますし、自分自身が忘れないように自分自身の記憶を定着させるために書いている記事もあります。


通過点的な意味合いで日記的な感じで書いていく事だってあるかもしれません。


でも、これを読んでくれた人が何らかの気づきやヒントを感じ取って、今後の人生で勇気や元気や、やる気を感じて行動に前向きな変化が起こるようなブログにしていきたいという想いが大前提にあります。


人は色々な自分の改善点に気がづいて、何をやったら良くなって行く事は明らかだと理解しても、99%以上の人は変りません。


知っている事と、やってみる事とは大きな違いがあります。


どの位大きな違いがあるかと言うと、僕は自分の経験から0か100の違いがあると確信しています。


自分自身がやってみて、体験し経験した事で初めて『知っている』という事になるのだと思います。


では何故、僕がこのような「ユニーク」という点をシャドーコンセプトにこのようなブログをやって、このような記事を綴っているのか。


その理由は、僕の「生い立ち」に隠されています。


僕がユニークなブログをコンセプトの1つに掲げる理由

僕が歩いて来た道は、多分日本中探してもほんの一握りくらいしか居ないのだと思います。


だから、僕が他の人とは違うものを見て、だからこそ皆とは違う感じ方をして、その結果考え方もお手本が居ない確かめようがない分、オリジナルな答えに辿り着きます。


自分では、それが当たり前で普通な事だとしかその時点では思ってもいなかったのですが、時を経てみると普通の人と接してみるとモノの見方や感じ方、考え方が微妙に違うので気づいたのでした。


その経験から得た僕の持論を、普通の人が読んでみた時に何を感じるのか?


そして、それを今後のためにどう活かす事ができるのか?


こういった事を是非、考えてみて欲しいのです。


もちろん、何の興味も湧かず、何も感じない人も居るかと思います。


ただそういう感性の違い過ぎる人は、おそらくこのブログの半分くらいの記事は本当に読んでいても「詰まらない」と思ってしまうはずです。


勿論、このブログでは僕のビジネス的な実績やノウハウにスポットを当てた記事もたくさんありますので、そういう記事はネットビジネスに興味がある人なら、ほぼ例外なく為になる記事になっているはずです。


少なくとも、それくらいハイレベルなものを提供しているつもりですので。


そういう記事だけを参考にしたいというなら、それはそれで一向に構いません。


そういう記事で大いにテクニックやスキルを磨いてください。


ただ、それ以外のあまりビジネスとは無関係に思える記事は、普通に「感性が合う」「それを読んで何かを感じる」という人だけが読んでくれればそれでいいと思っています。


純粋に僕のそういう記事を読んで勇気や元気や明るさが湧いてくるような人が一人でもいれば・・・と思い、綴っている記事だという事です。


ユニークな人生のはじまり

僕が、なぜオリジナルにこだわり個性や唯一無二を勧めるのか?


それには理由があります。


僕は中学2年生の時に教護院と呼ばれる更正施設に入りました。


その更正施設で、ほとんどの普通の中学生では体験出来ない事を経験しました。


そこで学んだ事もたくさんあり、僕のどこかにその時に“学んで形成され創られたもの”が必ず何らかの雰囲気としてデザインされているはずです。


中学3年生の時にその施設を出る事になり、地元中学に戻る事ができましたが今度は校長先生自らに、


「お前が来ると、他の生徒に悪影響だ!もう学校には来るな!」


と言われ、次の日から僕は二度と中学に行く事はありませんでした。


なので、僕の最終学歴は中学校中退です。


そして僕は15歳で社会に出て社会人として働く事になりました。


そこからの波瀾万丈で紆余曲折の人生が、僕にとって何物にも代え難い、他の人が経験出来ない最高に学びのある人生になったので、退学にしてくれた校長先生には心の底からとても感謝しています。


そうして15歳になって間もない僕はそのまま社会に出たのですが、困った事に僕には僕の「お手本」になるような人が、身の回りには誰一人として居ませんでした。


周りを見渡しても中学中退で15歳で社会に出ている子は誰一人として居なかったからです。


困りました、、、。楽し過ぎて(笑)


学生ならば、学校で決められた事があり反抗し反発しながらも、所詮は大人たちが決めたレールからはみ出しつつも、横を見ればレールがあります。


反発しても結局は線路脇の道を線路を横目に歩いているのです。


戻るべきレールがある状態です。


もちろん、ツッパっている子供たちは“自分たちは不良で凄いワル”だ、と思っているでしょうが、たかが知れています。


どうせ99%の生徒たちは高校に進学していくのですから。


所詮はレールがどこにあるかが見えて、どこに向かうのかもレール沿いを反れながらも歩いて行くだけなので楽なのです。


しかし、15歳で社会に出た僕の前には「道」が何もありませんでした。


前どころか横を見ても無いのです。


そもそもレールが無いのです。


レールが無ければ誰かを見て歩いていけばいいのでしょうが学生の時とは違い、誰も同じ道の前や横を歩いている人が居ないのです。


そもそもそんな道やレールが無いのですから、、、。


道やレールが無いという事は、答えが無いのです。


どこを歩いたら正解、という答えがありません。


だから、大きな白い画用紙に自分の思い通りに絵を描き、デザイン出来るのです!!


こんな自由で楽しい事はありません!


こんな誰も歩いていない道のない道を歩いてきた僕です。


しかも、義務教育もまともに受けていない僕です。


普通は学校で少しずつ大人の、と言うか国の方針に沿った洗脳を受けていき、いわゆる『普通』の人間になってしまいます。


大体想像のつく事を考え、大体同じような行動をするように教育されます。


国が、社会が、大人たちが管理し易い人間を創っているみたいですからね。


人は知らぬ間に、創られているんです。


僕は、それを誰かに創られる事なく自分で創ったんです。


そんな僕だからこそ、ユニークなブログを書く事ができると思い、こうして、どこかの誰かにしか響かないような記事を書いています。


でも、きっとどこかの誰かには響いている。


そう思っています。


教育を受けず、自分で何もかも創る僕のブログ。


よろしければ、今後も楽しんでお付き合い頂ければと思います。


Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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