足立博流、男のモノづくり~鹿の頭蓋骨~その2

足立です。


前回の記事でご紹介したCANDyBLOODのイメージキャラクターである大きな角を持つ鹿。


今日もこの鹿のお話しをさせてください。

足立博流、男のモノづくり~鹿の頭蓋骨~




この鹿のイメージイラストはミキの同級生の友達でプロのイラストレーターさんに描いてもらいました。


ここに描かれている鹿は僕が以前架空の世界に住む牡鹿をイメージしたものです。




鹿には神の使いとしての云われがあります。


神社で鹿を飼うという昔ながらの言い伝えを今も守り続けているところもある程です。


僕たちCANDyBLOODの店内には、現在2対の鹿の頭が店を守ってくれています。


CANDyBLOODに伝わる鹿のストーリー。


無理やりつくった作り話だろ?という言うツッコミは受け付けておりませんので我慢して読んでください(笑)


まだ小さな小鹿の角にはスワロフスキーが一杯に散りばめられていて、成長し大人になるにつれ、傷つき怪我を繰り返すうちに、どんどんスワロフスキーが剥がれ落ちていくんです。


この鹿をひと目見るとキラキラと輝く幸せな人生が訪れるという言い伝えがあるのですが、この鹿を誰一人として実物を見た者は居ません。




、、、という、鹿の頭蓋骨を僕がYahooオークションで奇跡的に発見し手に入れたのでした。


なんて運が良いんだろう、、、。


そして、その手に入れた2対のうちの一頭には、ガラス繊維で出来ているタイル貼りを施し、そしてもう一体にはピンク系の革で仮面をかぶせる事にしたのです。


なぜかって?


これには、深い訳が隠されていますが、それは後半の最後で発表したいと思います。焦らし勿体ぶる事が僕の性癖のひとつに、、、


ま、こんな話はどうでも良いのですね今は。




まずは、鹿さんの頭蓋骨の凹とつ感に合わせて、革をパーツパーツでハサミを使って裁断していきます。




このハサミ、見た目がイケて無くても切れ味が抜群で使いやすさもこのハサミの何倍もするハサミよりも抜群な使い安さなので、ずっとこのハサミを研ぎながら長年使っています。






仮面が出来て縁取りも施すと、それなりに見えてきました。


何しろ角が大きいので置く所に困ります、、、。


創って終わりではない



そして、スワロフスキーワークを施したら仮面の完成です。




仮面が完成しても、頭蓋骨に合わせての装着が大変です。


凹凸した頭蓋骨にうまく這わせて装着したいのですが、浮いてしまってなかなか手強いのです。




それでも、試行錯誤を繰り返すうちに浮かずに装着するコツが分かって来ました。


なので僕は『凹凸のある鹿の頭蓋骨に仮面を浮かずに装着する10のポイント教えます!』という本が書こうかと現在考え中ですが、誰が読むのかという所が見えてこないので現実的な話になっていきません(笑)


仮面舞踏会



仮面を頭蓋骨に装着したら完成です。





こんな仮面をかぶった鹿さんが仮面舞踏会に現れたらどうしますか?


1、ひく。
2、チラチラみる。
3、写メを撮ってフェィスブックに載せていいね!を稼ぐ<
4、逃げる。
5、鹿語を話せる友達に電話してすぐに会場に来てもらって、鹿さんとコミュニケーションをとって鹿煎餅は本当の所、味はどうなのかというぶっちゃけ話を聞く。




辺りが暗くなれば、角に散りばめられたスワロフスキーの光が目立ち人目を引くのですが、暗くなる時間帯というのはすでに周りには人影はありません、、、。


そんな中でも店を守ってくれるCANDyBLOODの鹿なのであります。


ハリーポッターでいうところの、ハリーの守護霊と同じ牡鹿です。


強いんだから。


そして、最後になぜこの鹿に仮面を創ったのか、、、?


それは、『ただの思いつき』です。


それではまた次回の創作記事で。

Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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