輸入ビジネス、輸出ビジネスの真実。

足立です。


先日、ある「輸出系」の情報商材をご紹介したのですが、何通かそちらについてお問い合わせやご相談を頂きました。


ただその中で多く見受けられたのが「自分に出来るか不安です」という趣旨の、未知なるビジネスに踏み込む恐怖心のようなものを、どうには払拭して欲しいという感じのお便りです。


実際にメールを下さっている人でも、相当数そういう人がいたわけですから、実際はそういう不安を抱いて「やっぱりいいや」という結論を自分なりに下している人が、おそらくもっといるのではないでしょうか。


やはり輸入、輸出などの「海外」が絡んでくるビジネスモデルを耳にすると、多くの人はただそれだけで無条件に「高いハードル」を掲げてしまうところがあるようです。


ただ、重要なのはそれが「本当に高いハードル」なのか、ただの「先入観」なのか、です。


仮にそれが実際は何ら高いハードルでも何でも無く、ただの先入観であったなら、多くの人がそのような先入観を抱いている事は「チャンス」以外の何者でもありません。


現に僕はそんな多くの人の先入観を逆手にとって、ある「輸入ビジネス」でかなりの利益を上げてきた事があるからです。

輸入ビジネス、輸出ビジネスの現実。

僕が行っていた「輸入ビジネス」は、バリ島の家具を日本に輸入して販売するというもので、僕は2001年頃からバリ島家具の輸入を行っていました。


ただ、この輸入ビジネスを始める前、僕は家具はおろか雑貨や小物すら輸入をした経験がありませんでした。


そのような状況から、完全に独学でバリ島に渡って輸入ビジネスを初めたのです。


まさに僕はバリ島の家具を日本に輸入して売ろうと決めてから、難しそうとか、面倒臭そうといった「先入観」を一切無視して、強行的に輸入ビジネスを開始したというわけです。


そんな状態から、僕がどうやって海外から日本に仕入れた家具を輸入する事ができたのか。


それは、シンプルにその都度必要な事を1つ1つ調べながら、必要な手続きを覚え、踏んでいっただけであり、いざをやってみると、それは何ら「難しい事」でも「面倒くさい事」でも何でもありませんでした。


それを実際にやってみて知る事になった「家具を輸入する為の流れ」には、僕が全く知る由も無かったシステムが既に存在していたのです。


基本的にはそのシステムに乗っかって必要な手続きを踏んでいけばそれで問題ありませんでした。


ただ、もしも僕が下手に先入観の払拭を図ろうと、輸入の方法を自分なりに調べるような事をしていたなら、それこそその先入観を拭う事は出来なかったかもしれません。


その流れやシステムは、僕がその現場に足を運んで、その場その場で必要な手続きを踏んでいったからこそ、その都度、知る事が出来たものである可能性が高いものだったからです。


まさに僕は実際の作業をやりながら、その流れを直に覚えていったからこそ、下手な先入観に縛られる事も無く、その輸入ビジネスを円滑に進めていく事が出来たのでした。


これが僕が実際に体験した輸入ビジネス、貿易ビジネスの現実であり、世の中には下手な先入観や事前に調べられる机上の知識や情報では判断出来ない物事がたくさんあるという事です。


あなたはその「先入観」で大きな損をしていませんか?

そして、先日ご紹介したこの「輸出ビジネス」は、まさに先ほどの僕の実体験がそのまま反映されているようなものと言っても過言ではないと思います。


横浜貿易株式会社の中古車輸出実務講座


中古車の輸出ビジネスというだけで、高いハードルを感じてしまう「先入観」があなたの目の前にそびえ立っているかもしれません。


ですが、その実状としては多額の仕入れ資金も必要無く「在庫」を抱える必要さえも全く無いものになっています。


まさに多くの人がイメージする「中古車ビジネス」の先入観を大きく覆す「流れ」がこの講座で提唱されているビジネスモデルにはしっかりと確立されているのです。


そしてその実務についても、実質的にはパソコンが1つあれば取り組めてしまう為、この輸出ビジネスは、完全な「ネットビジネス」という感覚で取り組んでいく事が出来ます。


つまり、自身で仕入れていった中古車の現物等を自ら確認していく必要さえ無いという事です。


仕入れた中古車はそのまま船積みし、海外へ直送。


これがこの中古車輸出ビジネスの基本的な流れになっていますので、基本的に中古車の現物を確認する必要も無ければ、在庫を抱えて保管しておく必要も全くありません。


この中古車輸出業講座は、そんな流れをで進められる中古車の輸出ビジネスを、その道15年の実績のある方から直に学んでいく事が出来ます。


少なくともあなたの周りに日本の中古車を海外に輸出しているような人は「いない」と思いますがその一方、「日本車が海外で人気がある」という話や、「日本の中古車が海外で高く売れる」という話は、一度や二度は耳にした事があるはずです。


その現実こそが「中古車の輸出業が儲かるビジネスである事」の1つの答えでもあるわけです。


海外では圧倒的な需要があるはずの日本の中古車を、いざ販売しようとする人や業者は圧倒的に少ないわけですから、このビジネスが儲からないはずがありません。


例えば僕が参加している、あるビジネス企画の講師として知り合ったこちらの橋本さん。


2足わらじのIT社長、橋本のブログ



この方などは、もともと自身が行っていた国内の中古車転売業に、この輸出業の方も加える形で大きな利益を上げていくようになっているそうです。


ちなみにこの橋本さんは、今回ご紹介している「中古車輸出実務講座」の方に、自分独自の「中古車の国内転売ノウハウ」をまとめたオリジナルマニュアルを付属特典として提供しています。


この橋本さんのノウハウについては、あくまでも国内での転売が主となる為、最低でも10万円程の仕入れ資金と仕入れた中古車を最低1台は確保できるスペースが必要になりますが、彼自身がこのノウハウで年商で2億円、月収ベースで200~300万円ほどを安定的に稼ぎ出している実績があります。


この特典マニュアルにはそんな国内転売ノウハウの全て明かされているという事です。


興味があれば、橋本さんの「中古車輸出業の実務講座」のレビュー記事の方と併せて、ご本人による「国内中古車転売実践マニュアル」の紹介記事の方にも目を通してみてください。


中古車輸出業の実務講座+国内中古車転売実践マニュアル


他人の先入観を逆手に取ってこそ・・・。

人間、誰しも自分が経験した事が無いものに踏み込んでいく際は不安や恐怖を感じてしまうものだと思います。


ですが、そういうものがいかに自分の可能性やチャンスを潰してきているか。


自分の人生をどこかで変えたい、転換させたいと思っているなら、そういう視点も少なからず持った方がいいと思います。


基本、石橋を叩いて現状維持を続けていても、何も変わらないのが人生ですからね。


最悪の失敗ケースを考えて、そこまで人生が滅茶苦茶にならないような決断なら、多いにチャレンジしていった方がいいに決まっているんです。


とくに自分の狭い常識や先入観や多くの人がこう言っているから、こうやっているからという集団心理に流され続けていても、まず「チャンス」は巡って来ないと思います。


仮に巡ってきても、ほぼ100%棒に振ってしまう事になりますので、是非、回りの人がどうこうや自分の先入観を捨てて、フラットに物事を捉えてみる視点を持つようにしてみてください。


そのようなモノの見方が出来るようになると、世の中は本当に多くのビジネスチャンスに溢れている事に気が付けるようになるはずです。


僕の輸入ビジネスの実体験を踏まえた「先入観」のお話しでした。


Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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