僕がバリ島家具の輸入ビジネスで成功出来た理由。

足立です。


もうかれこれ16年程前の話になりますが、僕はバリ島から家具を輸入して販売していく輸入事業を始めました。


当時はまだ今のようにインターネットが普及していなかった為、輸入した家具の販促は実店舗のみの販売が主で、まさに「在庫」を大量に抱えての販売であった事は言うまでもありません。


それから徐々に状況が変化し「これからは、インターネットで物を売る時代が来るんだろうな」と思い、最初にバリ島の輸入家具のインターネット販売を行えるホームページを作ったのが2005年頃です。


その後、バリ島家具が流行になった事もあり、僕のホームページからは何十万円という値段を付けた家具も普通にネットで売れるようになっていきました。


それこそバリ島家具を扱っている日本の業者としては、相当な儲けを出したのではないかと思います。

僕がバリ島家具の輸入ビジネスで大きな利益を生み出せた理由。

今、インターネットで物販業を始めていく人は、あらゆる市場でどんどん増えていると思います。


せどり等の転売ビジネスはもとより、輸入ビジネス、輸出ビジネスを副業で始めているような人も多いのではないでしょうか。


ただ、いざ市場に参入している人達が皆、大きな利益を生み出せているかと言えば決してそうではないと思います。


それどころか「損」「大損」をしてしまい、市場からの撤退を余儀なくされている人も多いはずです。


では、そういった「物販業でうまくいかなかった人達」「損をしてしまった人達」に足りなかったものは何なのでしょうか。


その「答え」はまさに僕がバリ島家具の輸入ビジネスで大きな利益を生み出せた事にその要因が隠されています。


僕が輸入ビジネスで成功出来た幾つかの要因。


それこそが、物販ビジネスで成功していく為の要因であり、物販ビジネスでうまくいかなかった人は、ほぼ例外なく、その要因を押さえる事が出来ていない傾向にあるわけです。

その中でもとくに大きな要因と言えるのが以下の2つです。


・競合が少ない商品を扱っていた事

・独自の仕入れルートを開拓していた事



せどりや転売、輸入や輸出系のビジネスで「うまくいかなかった人」は、ほぼ例外なくこの2つの要素を外した環境でビジネスを展開していると思います。


それこそ多くの人が副業レベルでそういった物販業を始めているような時代ですので、そんな「誰もが今日からでも扱えるような商品」を手軽に扱い始めて成功出来るはずがありません。


多くの人と同じ商品を多くの人と同じように仕入れ、同じように転売していって稼げるはずが無いわけです。


にも関わらず、大半の人はそういう方法で稼ごうとします。


そういう「誰もが手軽に扱える商品」を扱っていくには、やはり人とは違う「戦略」で利益を上げていかない事には、まず大きな稼ぎを得る事は出来ないわけです。


人と同じ商品を同じように売っていても「稼げない」という事です。

少なくとも僕が扱ってきた「バリ島家具」は、そこまで競合するライバル業者が多いわけでは無く、またその仕入れルートについても自ら現地に足を運んで独自のルートを開拓しています。


それこそ実際にバリ島へ行くと、現地の人は日本で売れるようなお洒落な感じの、いわゆる「バリ島家具」と呼ばれるような家具は使っていません。


そういった「バリ島家具」が使われているのは、主に観光客向けのホテルくらいです。


要するに、そういった「バリ島家具」は、現地の人にはさほど需要が無かったわけです。


それだけに、現地で「日本で売れるバリ島家具」を扱っている家具屋さんやその仕入れルートを探し出すまでには、相当な苦労を伴いました。


現地で普通に売られている家具は、到底日本で売れるような家具ではなかったからです。


そのような状況から、僕はバリ島現地での家具ディーラーや信用のおける仲介人等を1から開拓していったのです。


ですが、そのような「流れ」をしっかりと作り上げるまでは、何度と現地に足を運んで家具の発注からコンテナの手配などを全て自分でやっていました。


そのようなプロセスを自分自身で踏みながら、自分の目で商品を見極められるようになり、信頼できる業者とそうでない業者を判断できるようになっていったわけです。


そうして他の業者が扱っていないような良質なバリ島家具を独自のルートで仕入れていく事が出来るようになっていったんです。


何にせよ、物販ビジネスで大きな成果を得て「儲け続ける為」には、先ほども上げたこの2つの要素は必要不可欠だと思います。


・競合が少ない商品を扱う事

・独自の仕入れルートを開拓する事



この2つを避けて稼いでいくというのであれば、それは「販売」の際の戦略的な部分で「勝てる術」を身に付けていくしかありません。


誰もが手軽に仕入れられる商品を人と同じ売り方で売っていてもまず稼ぐ事は出来ないという事です。


商品・仕入れを工夫するか。売り方を工夫するか。

よって、あなたがこれから何かしらの物販ビジネス、転売ビジネスを展開していこうと考えているなら、


・商品もしくは仕入れルートの独自性

・その売り方(転売方法)の独自性



このどちらかはしっかりと備えておく必要はあります。


少なくとも、物販系、転売系のビジネス教材の良し悪しを判断する際は、この2つの要素のどちらかを満たせている事を1つの判断基準にしてください。


少なくとも僕が実際に推奨している物販系の教材は、いずれもこの2つのどちらかの要素をしっかりとクリアしています。


例えばこちらの教材。


次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」


僕が「せどり」系の教材で唯一推奨している教材ですが、これは完全に「その売り方(転売方法)の独自性」の方を追求している教材と言えます。


ただ実際はその扱う商品の方にもちょっとした独自性があり、この「せどりインサイダー」で扱っていく商品は「プレミアが付いた音楽CD」という、「プレミア価格が付いている商品」に限定されているんです。


そんな「プレミアが付いた商品ならではの特性」を利用した独自の販売戦略で、多くの人が参入している市場で「それを逆手に取った稼ぎ方」をしていくノウハウがしっかりと確立されています。


僕が知る限りでは唯一「せどり」を題材とする教材の中では、その「独自戦略」が際立っている教材だと思います。


また、この「せどりインサイダー」とは別な視点で、転売時の戦略では無く「商品・仕入れルートの独自性」という点では、こちらの教材がその条件をクリアしている教材と言えるかもしれません。



●●●●転売ビジネス公開マニュアル


こちらは仕入れルートが「フリーマーケット」という市場に限定されているもので、扱う商品そのものはわりと「一般的なもの」なのですが、フリーマーケット等ではその商品が極端に安く手に入るというものになります。


実際に「転売」を目的としてフリーマーケットでその商品を仕入れているような人はほとんどいませんので、そういう意味でも、これは「商品と仕入れルート」に独自性を持たせたものと言っていいノウハウです。


このご時世、あえて転売ビジネスの「仕入れ」を炎天下のフリーマーケットでやりたいという人も少ないと思いますので、そういう意味でも時代との逆行具合が功を奏してるノウハウと言えますね。


幾ら「稼げる」と聞いても、面倒と思う人は決してやる気にもならない転売ビジネスだと思いますので、ある意味、僕の「バリ島家具の輸入ビジネス」にも通じるところがあると思います。


よほど物好きな人でなければ、幾ら儲かると言ってもバリ島に足を運んで家具の仕入れルートを開拓しようなんて思わないでしょうから。


それに比べれば、近所のフリーマーケットで十分に仕入れが出来るこのノウハウは、僕がやっている輸入ビジネスに比べれば遥かに「手軽」だと思います(笑)


そして「商品・仕入れルート」と、その「売り方(転売方法)」の双方に独自性を持たせている教材が「中古車転売」を題材としているこちらの教材です。


中古車輸出実務講座


こちらについては、その「両方」をクリアしているだけに、実際にその「利益率」も非常に大きいですし、実際にかなりの稼ぎを見込める転売ビジネスと言えます。


まあ「中古車」の「輸出」という時点で、そこまで多くの人が「やってみよう」と思えるような転売ビジネスではありません。


だからこそ、その中で覚悟を決めて始めて言っている人は、それこそこのビジネス1本で生活できるくらいの収入を得ています。


それこそ実際にこの中古車ビジネスで初めて月収100万円の大台を超えたという知り合いも実際にいるくらいです。


ある意味、アフィリエイトなどをやらせるより、こういう「リアルな商品」を扱うビジネスをやらせた方が、始める際の覚悟がそれなりに必要なだけに、遥かにその「成功率」は高かったりします。


結局、ビジネスで成功出来るかどうかは、その覚悟とそれに伴う行動力に左右されるところが大きいという事ですね。


あとは「諦めずに継続する」という事でしょうか。


それこそ僕の近い知り合いでも僕が実際に稼いでいるというのを知って、気軽にアフィリエイトを始めたような知人も何人かいますが、そういう人はいつの間にか辞めてしまっているというのが現実です。


要するにやるからには何が起ころうとやりきるつもりで「本気で始めた方がいい」という事です。


少々、最後は話が脱線してしまいましたが、今回の記事のテーマは「物販ビジネスにおいて必要不可欠な要素」を僕の輸入ビジネスの経験からお話しさせて頂きました。


今後、物販ビジネスを始めていく際や、アテにしていく教材、ノウハウを見極めていく際の参考にしてください。


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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