せどり、転売を含めた物販ビジネスで成功する為に必要不可欠な要素。

足立です。


今日は僕が本業として行っている「物販業」の話と、その中で僕がとくに気を付けている「物販業に必要不可欠な視点」についてお話しさせてください。


おそらくインターネットで「せどり」や「転売」、「輸出業」や「輸入業」をやっている人、そういうビジネスに興味を持っている人には少なからず為になる内容になっていると思います。

せどり、転売を含めた物販ビジネスで成功する為に必要不可欠な要素。

僕自身、このブログでは「アフィリエイト」による広告収入も得ていますが、先程もお伝えした通り、本業は店舗ビジネスも兼ねた「物販業」の方になります。


2001年から実店舗を持っていますので、僕の物販業歴はもうかれこれ16年くらいになりますね。


その中で今現在、主に行っているものは、ハンドメイドのレザーアイテムの販売です。


このレザーアイテムの販売は2005年からインターネットを使っての販売も行ってきました。


HPの方でメルマガ会員の読者を集め、そのメルマガの中で僕の作るレザーアイテムの良さをアピールして販売していくという、このブログでも実際に行っているDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の手法を物販の方でも用いていたわけです。


ちなみに僕が販売しているレザーアイテムはあくまでも「ハンドメイド」であり、僕自身が自ら作っているものなので、基本的に「作り置き」のような形で在庫をストックしておくような事はしていませんでした。


あくまでも先に注文を頂いてから、その希望、ニーズに沿った商品を1から制作していくという流れを昔から取っています。


要するに実際に商品を作る前の段階でお客さんから注文を頂き、代金を先に振り込んでもらってから制作に入るという流れです。


そうする事で在庫を抱えるリスクや売れない可能性のある商品を制作する手間や時間を削減できるメリットがありました。


ビジネス的にその流れが最もスムーズで効率的だと判断してきたわけです。


ただ、世の中で物販業を行っているような人の大半は、まずは商品を先に仕入れて、少なからずその「在庫」を抱えた上で、商品を販売していくというのが一般的かと思います。

ネットビジネスの選択肢の1つとしてよく挙げられる「せどり」なども、まずこの流れが一般的ではないでしょうか。


このように多くの物販業の場合、先に「商品を仕入れる事」は必要不可欠な訳ですから、当然、その為には相応の「資金」が必要になります。


一般的な物販業はこの「資金力」という部分で、大手の企業や商社などには到底適わないレベルで差を付けられてしまうわけです。


だからこそ、どうしても狙っていく事が出来る物販業は、中古品を末端の末端で転売していく「せどり」のようなビジネスになってしまうわけですね。


ただ、実質的にはこの「せどり」の方も豊富な資金がある人と無い人であれば、断然、資金がある人の方が圧倒的に有利にビジネスを進めて大きな利益を上げられます。


結局そこでも「資金力」というのが大きなポイントになってくるという事です。


せどり、転売等の物販ビジネスに必要不可欠な要素「資金力」

ただ、例えば僕が行っている物販業のように、実際はその資金力を無視した形で物販業を進めていく事は決して不可能な事ではありません。


僕の事例は自分自身で商品を1から作っているという、かなり特殊な例になりますが、僕のような特殊な事例以外にも、資金力はさほど無関係に展開出来る物販業というが幾つか存在します。


例えば「Byuma」などの無在庫転売を許容しているサイトを利用した転売ビジネスや、輸入ビジネス、輸出ビジネスをやっている人なども、人によっては無在庫体制で転売を行っている人もいるようです。


ただ、こうしたByumaや輸出、輸入の無在庫転売は既に多くの人が競合している傾向にあり、結局は多くの人が同じような商品を同じように無在庫転売している状況ですので、現実的に「稼ぐ事」は非常に難しくなっています。


結局、誰でも簡単に参入出来てしまうようなハードルの低い市場で「無在庫転売」が出来てしまうと、それは「参入も容易でリスクも無い」という事になってしまいますので、そこに参入していく人が殺到してしまうのは仕方がない事です。


手軽に始められて、リスクの無いビジネスで稼ぎたいという気持ちは皆、一緒ですから。


まあ、この業界にはそういう「消費者心理」を逆手に取った情報商材が次から次へと出てくるので、おのずとこうして「リスクの無い転売ビジネス」的な謳い文句の情報から、また更に参入者が増えていきます。


結局そこで儲けを得るのは情報を売っている人だけという図式が出来上がっていくわけです。


参入も容易でリスクの無い物販ビジネスなんて、その聞こえは良いかもしれません。


ですが、現実はそこまで甘くは無いという事です。


ただ、そんな「リスクの無い物販ビジネス」を展開出来る市場でありながら、多くの人が「参入するハードルが高い」と思い込んでいて、実は「意外とそうでもない」というビジネス(市場)があったなら、どうですか?


実際にリスクの無い物販ビジネスで大きな利益を得られるチャンスが溢れていながら、その「先入観」から参入者が極端に少なく、そこを掻い潜って実際に参入していけば、そのチャンスをどんどんモノにしていく事が出来る市場。


実はそういう市場が誰もが知っている「身近なところ」にあったりします。


おそらくその市場で扱う商品は、世の中のほとんどの人が利用していますし、売買した経験があるものだと思いますので、その需要や市場は果てしなく大きいものなのですが、その参入には「高いハードルがある」と多くの人が先入観でそう思い込んでいる市場。


それは「中古車」の市場です。


先入観のハードルに囲まれた「資金力不要」の市場。

『いやいや、中古車なんて、それこそ多額の資金が必要で、参入には色々とハードルがあるでしょ!』


あなたがそう思ったのであれば、まさにあなたがそう思っている事自体がこの市場の「強み」にあたります。


実際、多くの人が「先入観」でそう思っているので、中古車の転売市場は実は物凄くおいしい業界になっているんです。


要するに「資金力ゼロ」でも参入できる方法があり、且つ実際の参入についても実は全く持ってそのハードルが高いわけではないという事です。


にも関わらずその利益単価は本やCDやゲームのせどり、転売市場等とは根本的に比較にもなりません。


例えばCDや本などの転売であれば仮に100円で仕入れた商品を3倍の300円という値段で転売出来ても利益はたかだか200円です。


まず仕入れた商品を3倍で売るという事自体がなかなか出来る事ではありませんが、仮にそれが出来ても商品1点の転売で得られる利益は本当にたかが知れているわけです。


そんな単価の商品を仮に100点仕入れてそれを全て売り切っても得られる利益は


200円×100点=2万円


です。


ただ100枚の売買には相応の労力も時間もかかりますし、そもそもの仕入れにも結構な苦労を要します。


且つこれは「3倍」という金額で売れたという仮定話なので、実際はもっと利益率は低いですし、原価割れ(仕入れ値より安く売れてしまうリスク)もあり、極論「売れずに在庫として残ってしまう可能性」さえあります。


それが最も多くの人が参入している、本、CD、ゲームなどのせどり、転売業界の現実です。


ただ、中古車の売買においては、実質的に仕入れ資金は0円の状態から売買に踏み切る事が可能で、実際に得られる利益単価は1台で数万円、数十万円というのがザラにあります。


本やCDなら、数百枚、数千冊という数の仕入れと転売を繰り返さなければ得られないような利益をたった1台の中古車の売買で得られてしまうわけです。


「でも、どうやって仕入れ資金0円の状態で市場に参入して中古車を扱うわけ?」


という疑問を持ち始めているなら、あなたは少なからずこの中古車ビジネスに興味を持ち始めているのだと思います。


その「答え」は『中古車の輸出業』という更に特殊な市場にあります。


「中古車だけでもハードルが髙そうなのに輸出業なんて・・・。」


あなたがそう思われたなら、その印象、感覚もまさにその市場の参入者を圧倒的に「稼ぎ易くしている要因」の1つと言っていいと思います。


少なくともあなたが今、感じている資金面の懸念、言葉の壁(言語)への懸念、仕入れルート・転売ルートについての懸念などなど、あらゆる市場参入についての懸念点は全て綺麗に払拭できます。


もし、それら全てを払拭できるなら、、、という形で少なからず興味を持たれたようなら、こちらの記事を一度読んでみてください。


仕入れ資金0円からでも始められる中古車輸出実務講座


実際にあなたがこの市場に参入するかどうかは別として、先程挙げたような懸念点は全て払拭出来うるビジネスなんだという事はご理解頂けると思います。


興味があれば是非、一度目を通してみてください。


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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