木坂健宣と足立博~木坂健宣、二人三脚コンサルの顛末~

足立です。


今日は僕があの和佐大輔さんとのネットビジネス大百科で有名な、あの木坂健宣さんに「二人三脚コンサル」という名目のコンサルを受けた際の「経緯」とその「顛末」をお話ししていきたいと思います。


そのコンサルフィーは総額にして66万円。


木坂健宣さんのメールマガジンをずっと読まれているような方であれば、申し込みを迷った人も数多くいたのではないかと思いますので、これはそういう方にはとくに読んで欲しい記事です。

木坂健宣と足立博~木坂健宣、二人三脚コンサルの顛末~

あの木坂健宣さんからコンサルを受けられるという、二人三脚コンサルの募集があったのは、2011年の終盤でした。


そのセールスレターを読むと、そこには「木坂健宣さんから“永久に”コンサルを受けられる」という案内が堂々と書かれていました。


それまでの僕は、和佐大輔さんとのネットビジネス大百科と、木坂健宣さん単独でのコピーライティングのビデオコースを受講した事があり、木坂健宣さんの実力は本当に心から「素晴らしい」と思っていました。


そのセールスレターによるとその「二人三脚コンサル」を受ける事が出来るクライアントは、木坂さんへメール相談すると、二日以内には“必ず”返信してくれるというだけではなく、急な時には直接、木坂さんの携帯電話に電話すればその場で相談を受けてくれるという、非常に「スピード感のあるオファー」でした。


しかも、無制限でコンサルを受けられるという事なので、僕は「これは物凄く中身の濃い企画だ」と感じました。


まさに二人三脚コンサルという名に相応しい「クライアントの課題に一緒に取り組んでくれる」という鬼に金棒の充実した内容に思えたのです。


永久に相談に乗ってもらえて、しかもスピーディーに対応してくれるというオファーに、僕は60万円が安くて「破格」だとすら思いました。


僕は迷わず応募したい、、、と思い、その衝動と共に胸を高鳴らせながらその「二人三脚コンサル」に申し込んだのでした。


ただその「二人三脚コンサル」を受けるには事前に木坂さんが出題する「テスト」に合格する必要があり、まずはそのテストを受けなければなりませんでした。


「このテストにさえ合格すれば、僕の抱える問題はスピーディに解決していけるようになるはずだ。」


僕はそんな希望を胸に、申し込みをしたその日から既にテンションは高まっていました。


ただコンサル料は先に支払う必要があり(今思えばちょっと変な話ですが、その当時はそこに全く違和感は感じませんでした。)僕はその代金を支払ってから、その後出題されていく「テスト」の課題に、毎日毎日真剣に取り組んでいきました。


そのテストは、色々な問題に自分自身の考えを文章で書いていくという、至ってシンプルなものでしたが、どの問題も答えを出すのが決して簡単なものではありませんでした。


どう書けば良いのか、どんな答えを書けば合格するのかを考えてしまい、僕はとても悩みました。


『絶対にこのテストに受からなければ僕の未来は何も変わらない。』


それくらいの思いを抱いていた為、一週間毎日、朝から晩まで真剣に取り組み、何十回と書き直した回答を木坂さんへと提出しました。


しかし、合格か不合格かはすぐには分かりませんでした。


その最終試験でもある木坂さん本人との面談をして、そこで初めて合格か不合格かが下されるという事になっていたからです。


ただ、面談までの間、木坂さんへの相談は受け付けてもらえる事になっていました。


最終試験である面談の時に、もし不合格だった場合は、それまでの相談の分を差し引いたお金が返金されるという事になっていたのです。


それから約6カ月後、いよいよ僕は木坂さんとの面談の日を迎えました。


僕は面談までの間に、スカイプで二度、メールでも数回相談にのってもらっていました。


最初のスカイプでの木坂さんの印象はとても良く、1時間以上相談に乗ってもらうことができました。


彼からの貴重なアドバイスを聴き逃してはいけないので、録音しながら相談に乗ってもらいました。


ただ、二回目のスカイプでの相談は、木坂さんの言葉数も少なくサッサと相談が終わりました。


最初の一回目の時の印象とは大きくかけ離れ、肩透かしをくらった感じがしましたが、多くのクライアントがいるのですから、毎回毎回全力で話す事なんて出来ないはずですし、それは当たり前だと思いました。(今思うとそう言い聞かせただけなのかもしれませんが。)


その面談前の期間中、木坂さんのコンサルを受ける人だけを集めた都内で行われる勉強会で、僕の相談内容をケーススタディとしての題材にしたい、というような内容のメールを直接頂きました。


ケーススタディとしての題材にすれば、僕のクライアントである異業種の人たちからの貴重な意見をまとめてお渡ししますので、とても良いと思います。今までも三人の方にお願いしていますが、大変好評を頂いていますが、どうでしょうか?


このようなメールに、僕は二つ返事で『是非ともよろしくお願いします。』とお返事させてもらいました。(※ちなみに僕はその勉強会には一度も参加した事はありませんでした。)


ただその後、一ヶ月以上経っても、その件についてはなしのつぶてだった為『ケーススタディはどうでしたか?』とメールで聞いてみたところ、


『もう無事に終わってまとめているところです。もうしばらくお待ちください』という返事を頂きました。


しかし、二ヶ月経っても三ヶ月経っても、ケーススタディの結果が届く事はなく、そのまま面談の日が近付いて来ました。


「きっと面談の時に教えてくれるんだろうな。忙しいだろうからね。」と彼女とも話していました。


そして、いよいよ面談の日。


面談場所は東京の渋谷。セルリアンホテルのロビーで待ち合わせでした。


僕は、仕事を立ち上げた時から一緒に苦労を共にしてきた彼女も一緒に連れて行きました。


待ち合わせ場所には、一時間前に到着して木坂さんを待ちました。


待ち合わせ時間は午後六時だったのですが、約束の六時になっても木坂さんは姿を現しませんでした。


五分経ち十分経っても現れません。


でも、これは僕の予想通りでした。


十五分遅れて真っ黒なサングラスをかけて、ビトンのバッグを持った木坂さんが現れました。


僕と握手をすると、次は僕の彼女と握手をした時に、イタリア人のように彼女の手の甲にキスをする素振りを見せました。


木坂さんに連れられ、セルリアンホテルのロビー付近にあった、レストランに入りました。


ゆったりとしたソファー席に座ると、木坂さんがウェイトレスさんに、アイスティーを頼みました。


分割払いでやっと支払いを終えたばかりで、お金に困っていた僕は、そのレストランのメニューを見て驚きました。


アイスティー\1,700、、、オレンジジュース\1,700、、、アイスコーヒー\1,700、、、。


東京の一等地に建つ高級ホテルはケタが違うんだな、、、と思いました。


周りを見るとお金持ちそうな人ばかりで、完全に僕たちは浮いていました。


木坂さんは注文した飲み物が運ばれて来るまで、何度も何度も水を飲み、言葉数が少なくとても緊張している様子でした。


登場した時の豪快そうなイメージとのギャップに違和感を感じましたが、これも予想通りでした。(※木坂さんの文章から、自分を大きく見せたい人だという事が想像できていたからです。)


面談という最終試験という事で、何かしらの質問が木坂さんの方からあるのだと思っていましたが、何もありません。


とても緊張した様子です。そのため、歳が一回り離れた年上の僕の方から、色々な雑談を持ちかけて場を和ませないとダメだ、と思い話を振り続けました。


場の空気が和むと、木坂さんが言いました。


「で、相談は何でしょう?」


僕は、この質問で初めて面談と言うのは、会って直接相談を受けてくれるって事だったのか?と拍子抜けしてしまいました。


相談ならスカイプでしていたからです。


僕たちは、面談が終わった後で木坂さんに聞きたい今後の相談事を書き出した紙を持って行っていたので、そのタイミングでその紙を取り出しました。


木坂さんに今後の方向性の相談に乗ってもらえるという事で、聞き逃してはいけないと思い、僕は木坂さんに聞きました。


「録音しても良いですか?」


すると、木坂さんは


「もちろん良いですよ。」


と、快いお返事が貰えたので、会話のすべてを録音させてもらいながら、木坂さんの言葉を一つ一つ真剣に聴きました。


主な相談の内容は、僕たちの運営するホームページをどうしたら今後、毎月の売り上げが目標の売り上げになるのか、というものが殆どでした。


木坂さんから言われた事は、


「今している、おかしな事をしなければ、それだけで目標の売り上げは簡単に達成します。」


というものでした。


これは、今までのメール相談でも言われていた事でした。


でも、木坂さんの言うところの“おかしな事”がどこなのか?は教えてくれませんでした。


“自分たちで考えろ”、という事でした。


教えてしまっては、力が付かないから、自分の頭で考えさせる方針という事は分かっていました。


コンサルしてもらえるというのだから、売り上げが上がるための具体的な何かを教えてくれるのだろうという、甘い考えが吹き飛びました。


とにかく毎日アイデアを出し続けて、たくさん出たらそのアイデアをくっ付けて、形にして世に出せ、という宿題を出されました。


「一億回失敗しても、一回当たればそれで良いんだから。」」


と、言われました。


これもメール相談でも言われていた事でした。


『一億回か、、、険しい道のりだ。66万円払っても、まだまだ先は長そうだ、、、。』


僕は少し不安を感じてしまいましたが、その言葉を受け入れました。


ただこの面談の時にずっと、僕たちが不信を抱くことがひとつありました。


それは木坂さんがしきりに「僕の彼女を口説く」そんな言動を口にするのです。


「東京に出て来て、僕の所に来ませんか?僕も、こういう天然の子が好きなんで。僕は、温厚で怒ったりしませんよ。僕と付き合うのはどうですか?」


笑いながらですが、木坂さんは事あるごとに口説き文句を所々に挟んできます。


冗談や、からかっているにしても頻度が多くコンサルを真剣に受けている僕たちにしてみたら、どう受け取って良いのか理解に苦しみました。


これには彼女も笑ってゴマかしていましたし、僕も笑うしかありませんでした。『なんだこの人は?』と。


僕が、「彼女は居ないんですか?」と聞くと、「今は居ません。」と言っていましたが、彼女が居ない理由が分かった気がしました。


この時からすでに僕は一回り年下の木坂さんに舐められていました。


僕の木坂さんに取る態度や、メールでのやり取りがそうさせたのだと思います。


僕は、人から学ぶ時の姿勢を昔から意識して居ます。


学ぶ相手が年上だろうが年下だろうが、教えを乞う者としての、僕が考える『理想の人間像』の取るであろう姿勢や態度があります。


顔色を伺っている訳ではありませんし、嫌われないようにしているのでもありません。


ただ僕の思う、学ぶ姿勢がこうなだけなのです。


僕のこの態度を見て、『忠誠心があって、扱い易い人間だ。』と、感じたのでしょう。


木坂さんは、この事にきっと気が付いていないと思いますが、相手がどんな人間かを見極めてから、自分の態度を決めていく人なのだと思います。


過去にいじめられた経験があるのか、過去の自分に対しての気負いから来るのか、自分の方が上なんだ、という優位性に拘っている人のように感じました。


正直、気の小さい子供のような印象を強く感じました。(僕もそうなので、人の事は言えませんが。)


メッキでは無い本物の人は、一目瞭然の圧倒的な力があるので、優位性に拘る必要も無いと思います。


木坂さんの場合なら、二人三脚コンサルで、僕に圧倒的な力を見せつける事が出来れば、優位性に拘らなくても自ずとそうなるはずです。


面談も終盤になったので、「ケーススタディの結果はいつ頃になりますか?」と聞いてみました。


本当は催促する事は嫌でしたが、経営状況を改善する事に毎日必死で本当に文字通りギリギリの状態だったので、ケーススタディの結果を教えてもらいたかったのです。


そのケーススタディのまとめの中に、経営状態を改善する何かヒントがあるかもしれないと思っていたので聞いてみたのです。


ところが、木坂さんは、


「あぁ、そんな事もありましたね笑。どこかにメモしてあるはずなんで、もうしばらく待って下さい。」


と言いました。更に、


「僕がやると約束した事は必ず果たします。」と言いました。


確か、「今まとめていますので、もうしばらく待って下さい。」と何ヶ月も前にメールで言っていたのに、木坂さんは完全に忘れている様子で、


「どこだったかなぁ、パソコンのどっかにメモしてあるんだよなぁ。」


と、言いました。そう言われるともう何も言えません。


(※結果的には、ケーススタディの結果を二年弱経った今も、教えてもらえてはいません。催促を計二回したのですが、教えて貰う事なく落胆しました。)


セルリアンホテルでの面談が終わり、僕たちが支払いを済ませました。


僕が年上だし木坂さんがお金を払う素振りをする事は無かったので、『こういうものなんだろうな』と思い、すぐに彼女に支払いに行くように伝えました。


面談での最終試験に不合格だった場合は、それまでのスカイプ相談やメール相談の分を差し引いたお金を返金する、という説明を受けていました。


僕は、面談時に合格か不合格か何も言われず、お金も返金されなかったので、合格したんだと判断しました。


面談が終わった後日、木坂さんにメール相談をすると、その返信が来るのが、早くて1週間後でした。


一週間で返事が来れば良い方で、どんどん毎回、返事をくれる期間が大幅に伸びていきました。


コンサル内容は、ただセールスレターの書き直しを指示される事だけ。


ここをこう直せ、という具体的なものは一切示される事なく、毎回抽象的で哲学的な、どう受け取って良いのか分からない内容ばかりでした。


それでも、生活費を大幅に削って、66万円という僕にとって大金を支払ったので、やるしかありません。


文句を何も一切言わない彼女も全面的に協力してくれていたので、何とかしなければ僕だけでなく彼女までもガッカリさせてしまいます。


最初のうちは、二週間待っても返事が来ない時は、催促していたのですが、催促するのは人として気持ちの良いものではありません。


できれば催促をすることなく、メール相談の返事が欲しかったのですが割と早い段階で催促しなければメールが返って来ないようになりました。


やがて、メール相談をしてから一ヶ月が過ぎても一向に返事が来る気配は無くなりました。


さすがに一ヶ月以上メール相談の返事が無いと、こちらとしてはどうして良いのか分かりません。


『コンサルタントって、こういうものなのだろうか?』


と、何度も自問自答をしていた時期もありました。


こんな事もありました。


必死な思いをして、長いレターを書き、木坂さんに送ると、


『サイトにUPして、お客さんが見るのと同じ状態にしてから送ってくれなければ答えられない。すべてはバランスだから、文章だけではダメです。』


的な事を言われました。


『それなら最初からそう言ってくれ!こっちは、今すぐ何とかしたいんだから。』と、その時はそう思ってしまいました。


それから一週間かかって、サイトのデザインをして、言われたようにしたのちに再び木坂さんに送ると、今度は返信が一ヶ月以上ありませんでした。


そして催促すると、その二週間後にやっと返事が来たのでした。


今している事が正しいのか、道を逸れているのか、起動修正すらしてはもらえず、それまで我慢に我慢を重ねていましたが、もう限界になりました。


『自分で考えろ』という教えは理解していましたが、二人三脚コンサルを、どう理解すれば良いのか、僕の中で葛藤が大きくなっていきました。


木坂さんはよく、


『他のヤツらは馬鹿だ、本物は俺だけだ』的な発言をずっと言い続けて、僕はそれを信じて居ました。


しかし、実際にコンサルを受けてみると、約束が守られる事などなく、コンサルを受けた実感は皆無に等しく、不信感しか残っていない事に気付きました。


木坂さんの評判は、ネットを見る限りとても良いので、不思議で仕方ありませんでした。


『他の人にも僕がされたように、約束を守らないコンサルをしているのだろうか?』僕は、とても疑問でした。


僕と同じような境遇の、お金に困った他の人が同じような事をされていると考えると、とてもいたたまれなく可哀想です。


こういう事が僕だけであればまだ良いのですが、他にも居る気がしてなりません。


たくさんのクライアントが居て、僕にピンポイントで、こんな事をしてているにしては、逆に面倒臭いと思います。


それならサッとメールを返す事くらい、木坂さんなら簡単なはずだからです。


僕自身は、自分の態度が扱い易い人間だと受け取られてしまう態度だったと思うので、僕自身にも非があるのだと納得できます。


ですが、そうでは無い非の無い人が同じように扱われていたら、と思うと昔から弱い者イジメが許せないので怒りが湧きます。


最後には、メール相談をして一ヶ月待っても返事が無く、催促のメールをしても、それから一ヶ月待っても、二ヶ月待っても、三ヶ月待っても返事が来る事はありませんでした。


『メールの返事は2日以内に出します。』という約束は一体何だったのでしょう?


そんな約束は、たったの一度も守られた事がありませんでした。


僕はもう、これ以上催促するのをやめました。


これが66万円払って受けた木坂さんの二人三脚コンサルの内容です。


永久にコンサルを受けられる権利があるはずですが、永久どころか相談にものってもらえません。


僕の要望は何ひとつ解消されるどころか、66万円払って、ストレスが溜まっただけでした。


二人三脚って確か、一心同体になってゴールを目指す競技だったと思うのですが、僕の勘違いだったのでしょうか?


二人三脚コンサルの募集の時、


『同じ方向を見て一緒に歩いて行くためのコンサルをします。』

『見つめ合うのではなく、同じ方向を見るのが本当の愛なんです。』



と、声高らかに言っていたオファーは何だったのでしょうか?


二人三脚という言葉に惹かれて申し込んだのに結果はこれです。


メールでのやり取りは三十回程と、(と、言っても相談内容が30個ではありません。あくまでも相談内容は毎月の売り上げを上げるには?という一点のみです。)スカイプでの相談は二回です。


これで60万円だそうです。(僕は分割払いなので66万円払いましたが。)


木坂さんの一言一言にそれだけの価値があったという事なのでしょうか?


売り上げは一向に変わらなかったので、価値を感じる事はありませんでした。


二人三脚で一緒に走り出したはずなのに、足に結んであるはずの紐が最初から最後まで見当たらず、結局気付けば僕は独りで走り続けゴールを教えて貰えず、彷徨っていただけでした。


僕にも原因があると思うので、お金を返して欲しいと思った事はありません。


僕と同じような犠牲者が二度と出ないのであれば、僕はこれを世に出しても良かったと思います。


しっかりと約束を守れるコンサルタントになって、僕と同じような境遇の人たちの想いを踏みにじる事の無い、立派なコンサルタントになって欲しいと心から思います。


私が今、コンサルを受けている宇崎恵吾さんの師匠「X」さんの意見

ただ、今、僕がコンサルしてもらっているThe Million Writingの著者“宇崎恵吾さんの師匠”である某氏(ウェブ上では宇崎恵吾さんの師匠としては一切氏名を公開されていないので、ここでは「X」さんと呼ばせて頂きます)は、この件の経緯をお話して先ほどのメールの内容を見せると、ほんの少しの笑いを含んでこう仰りました。


「1億回失敗したって、1回成功すればいい。なんて、60万円もの大金を受け取っているコンサルタントの言葉とは思えませんね。1億回の失敗を100回、10回に抑えるのがコンサルの仕事だと思うんですけど。」


“1億回の失敗”という言葉に対して、とくに何も感じていなかった僕にとって、「Xさん」の言葉はハンマーで頭を打たれたような感覚を覚えました。


「そうか、コンサルタントってビジネスの方向性を正しく修正して成功への最短ルートを導いてくれる人の事なんだ。」


当たり前と言えば当たり前の事だったのですが、木坂健宣さんのコンサルやアドバイスはとにかく全てが「抽象的」で、基本的にはその抽象的なアドバイスから自分で物事を考え行動し、うまくいく道を見つけていけというようなものだった為、僕にとってはそれが「コンサル」というものなのだと錯覚さえ起こしているところがありました。


勿論、それで僕が成果を上げて結果を出せていれば言う事はありませんでしたが、結局、木坂さんのアドバイスやコンサルでは全く成果を上げる事が出来ず、終盤(というか本当は永久的なコンサルという約束だったのですが)にはメール1通の返答が1週間待ち、2週間待ち、更には1カ月待ち、2カ月待ちとなり、最後には音信不通になってしまうという結末を迎えました。


木坂式のコンサルで最後の最後まで面倒を見てくれて、最後の最後に良い結果が出ていれば僕も言う事はありませんでしたが、結局、木坂さんは途中で僕のコンサルを実質的に「放棄」されたわけですから、僕にとっては60万円以上ものお金を支払ってストレスだけを感じさせられたコンサルでした。


ただ宇崎恵吾さんの師匠である「Xさん」は、こうも付け加えていました。


「でも、こういう抽象的なアドバイスだけを淡々として60万円ものお金を取って、何だかんだでコンサルを成立させていた木坂さんはある意味スゴいですね。あと、そんなコンサルで満足させてしまうレベルのブラディングを足立さんの中に作ったところも普通に凄いと思います。」


この意見を聞いて、僕は「何て冷静に物事を分析できる人なんだろう」と、彼への尊敬の念は更に増したのでした。


以上が僕が木坂健宣さんから頂いたアドバイスと、そのアドバイスを一蹴した今コンサルを受けている「X」さんのご意見でした。


あなたはどっちのコンサルタントが好きですか?


興味があれば他の木坂さん関連の記事や宇崎恵吾さんの師匠関連の記事も是非、読んでみてください。

Hiroshi Adachi

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“木坂健宣と足立博~木坂健宣、二人三脚コンサルの顛末~” への15件のフィードバック

  1. ラドック より:

    初めまして!

    ラドックと申します。


    私はただのサラリーマンであなたの努力、信念はすばらしいと思いますし、到底比較になるような人間ではありません。

    この木坂さんという方との一連の記事を読みました。私は足立さんも木坂さんもお会いしたこともないですしリーディング能力も大してないのでどういう方なのか分かりませんからあーだこーだ言うことは出来ません。

    ただ、私的にこうなんじゃないのかな?と思ったことだけ残してみようと思います。

    木坂さんの「自分で考えろ」というスタンス、1億回失敗しても・・・

    というのは理解できますし、本当の成功者ってのはそういうものだとは思います。

    それは日本は自分で何か考えることをしなくなっています。指示待ち人間ってフレーズ。あれですね。私も含めて。
    教育環境が原因だと思います。小さい頃からあれダメ、これダメ。
    私は少年サッカーのコーチをしていますが、多くの指導者が「何でシュート打たない?」「そこじゃなくもっと右、左」「そこはパスだろ」
    こういう声賭けが多いです。つまり答えを教えている、ということ。
    彼らの判断は極端に言えば無視。これじゃサッカーに限らず優秀な脳ミソは出来ませんね。
    そういう脳ミソの使い方が出来なければ使い捨て人間として会社なら真っ先にリストラ対象ってことでしょうね。

    木坂さんのいう「自分で考えろ」は大人になった人間にはより徹底してやらないと習慣化しないってことだったのかと推測ですが思いました。

    ある意味、一生コンサル ってフレーズは落とし穴だったんじゃないでしょうか?

    自分でそういう脳ミソの使い方が出来るようになればアドバイスなんてそんなに多く必要なんでしょうか?それこそ一生なんて。
    何か問題が起きたときに、あーだ、こーだやって対応する力を一生アドバイス貰わなきゃ出来ないってのはこんな私でもそれこそおかしいと思いますし、そういう人間には大きな成功はないと思います。

    それでこの、

    『同じ方向を見て一緒に歩いて行くためのコンサルをします。』

    『見つめ合うのではなく、同じ方向を見るのが本当の愛なんです。』

    って部分の同じ方向とは足立さんの考える方向に合わせるのではなく、木坂さんの方向だったんじゃないかと。
    その方向とは成功するには「自分で考え、答えを出し、行動する」ことの繰り返しが成功に繋がるということを身に付けてもらうことだったんじゃないか。

    木坂目線から見たら足立さんは言わば直接的な答えを求めるばかりに見えたのではないかっていう仮説。

    内容的に木坂さん擁護的になってしまいしたが、別に私は木坂さんの信者でもなければ一度もセミナーや木坂さんの記事も読んだことないので誤解のないようにと思います。

    こんなことを言っておきながら普通のサラリーマンに留まっている私は一般大衆的な「行動しない」人間です。

    生意気なコメント、すいませんでした。

    • 坂木 より:

      アホかw
      信者か工作員みたいなのが書き込んでるケロ、木坂ってのは単なる詐欺師だよw

  2. 神谷 より:

    足立さん、大変参考になりました。

    ありがとうございます。


    コンサルというのは、小さな約束こそ
    きちんと守る誠実さが求められるのだ
    ということを再認識しました。

    ストイックに振る舞うだけでは駄目ですね。

    誠実さが伴っていなければ、存在価値ゼロ
    と言えるかもしれません。

    だから私は、ここで誓います!


    「出来ない約束はしない」


    他人に対して抽象的な事しか言わないのは、
    その人の勝手かもしれません。

    しかし、出来ないことをできると言い切って
    対価だけはしっかり受け取るというのは、
    ビジネスではないでしょう。。

    私は、QUEST FORMULAで検索してたら、
    こちらに飛び込んできました。


    足立さんの熱心さが伺える文章に
    心打たれて、私の書く文章が
    長くなってしまいました。

    今後、足立さんとお会いすることはない
    かもしれませんが、お会いしたときに
    恥ずかしくない生き方をしていたいと
    思います。

    それでは失礼いたします。


    神谷健助

  3. 新潟の五十嵐 より:

    木坂の教材も。mr.xの教材もヤフオクでまとめ売りで数万円で売ってますよ。

  4. 田中学 より:

    間違いなく詐欺です。
    60万円で何を買えるか!
    考えれば、わかります。
    詐欺でなくてなに?
    そういいたい。
    訴えたらいいと思います。

  5. 60万円なら誰でもやるか?って言うと覚悟がいります。

    60万払ってでもやりたいという気持ちにさせたのが木坂さんだと思う。

    コンサルって基本サポート業だと思われてるけど
    要は本人次第って所が根本的にないとなりたたない気がする。

    お金払って戻ってくる価値のあるものを期待したら
    駄目だと思います。


    っていっても木坂×和佐コンビはずっと嫌いなので
    コメントせずにはいられませんでした。

  6. 長谷川 より:

    はじめまして。
    私は今ある方のオンラインセミナーを毎月受けております。
    その方の今月のセミナーで木坂氏のレターを取り上げていました。ツッコミどころ満載のレターで、講師の方はもう憤慨に近い感じでボロカス言ってました。笑

    ハッキリいって、木坂氏はこれと言った知識もないのに、いかにも知ったかのような書き方で集客しているんだなと覆います。ほぼ詐○かと。彼のセミナーでは質問すると嫌~な顔するらしいです。笑
    ウェブ上では後ろ姿しか見せないようにしてるのは、カリスマ性?を持たせるためとか。ご本人がセミナーでおっしゃっていたらしいです。ただ、そういう手法で集客し、収益を上げているとしたら、ある意味ビジネスで成功しているということかもしれません。絶対に真似したくないビジネスですけど。

  7. keibou より:

    初めまして。
    私も木坂さんにはかなり疑問を抱いており、とてもモヤモヤした気持ちだったので見ていてスッキリしました。

    足立さんのブログはいろんなところで取り上げられているのであえてここに書かせていただきますが、女性は木坂さんのセミナーは受けない方が安全です。本当に身の危険を感じます。

    正直ここに書くのも怖いぐらいです。私は自分の身の安全を優先したのでコンサルに関してはほとんど覚えていません。でも本当に危険なので行かないでください。

    • candy_admin より:

      keibou様

      コメントをして頂きありがとうございます。

      keibouさんのように、木坂さんのセミナーやコンサルを受けて疑問を感じた、
      という人たちからメールを頂く事があります。

      中には、木坂さんのコンサルを受けたという方から、

      「私とそっくりなフェードアウトの仕方だったので、
      やっぱりそうだったのか、、、と思った」

      というメールを頂いた事も1人や2人からではありません。
      そういった方達は皆さん、「自分が何かいけない事をしたんだろうか、、、」
      と思い悩んでいた、という共通点があります。

      自分が何かいけない事をしたから木坂さんから
      コンサルが打ち切られてしまったのかな?、、、と思っていたんですね、、、。
      実際に僕もそうでした。

      木坂さんはとても頭も良く賢いので、「木坂さんが言う事が絶対に正しい」と、
      思ってしまう人はとても多いと思いますが、木坂さんが普段セミナーの中で
      言っている事と、実際に木坂さんがコンサルの中でやっている事とでは大きな隔たりがある、
      という事を僕は木坂さんのコンサルを受けた時の体験で知りました。

      そして、今現在、僕に寄せられる多くの被害者?からのメールでも改めて知り確証した、
      というところです。

      木坂さんが女性に対してどういう接し方をしているのかは僕は聞いた事が無いので知りませんが、
      僕の妻(当時は彼女)に対しての発言から何となく予想はつきます。
      しかし、どのように危険なのかは、僕には具体的には分かりません。

      木坂さん自身に危険を感じるのか、それとも木坂さんのセミナーを受けている受講者たちに
      危険を感じるのか分かりませんが、どちらにせよ、keibouさんが何か疑問を感じるような
      身の危険を感じるような何かがあった、という事なんでしょうね。

      ただ、木坂さんを擁護するつもりも無いのですが、木坂さん自身は危険な人物では無いと僕は思っています。
      でも、女性にとっては何かしらの危険を感じてしまう、という事なんですね。

  8. maketing boy より:

    レスター・ワンダーマン

    「自分の代理店を売るのではなく、クライアントの製品を売ることでクライアントを助けるべきだ」

    木坂さんはダイレクトレスポンスマーケティングの神様
    ワンダーマンの言葉に反していますね。

    僕はダイレクトレスポンス会社を経営しています。
    アメリカを含めフランスやシンガポールなどいろいろな国でのマーケティング活動をしていますが。

    初めて聞きましたね。

    ここまで、クライアントのマーケティングミッションに責任をもてないダイレクトマーケターがいる事がびっくりです。

    私は宇崎恵吾という人物のことはあまりよく知りませんが彼が言う事は、正論です。
    自信を持って下さい。

    あと、コピーライテイングは、
    ロバートコリアー
    「ダンケネディやジョーシュガマン」のメンターの本が日本にも翻訳されています。

    彼の本のセールスレター集をコツコツ真面目に手で書き写す作業をすれば、自然にスキルも付きます。
    ダンケネディも彼のセールスレターをよく書き写して練習しました。

    一生懸命働いたお金を責任の持てないダイレクトマーケターや情報商材に預けるべきでは、ありません。

    汗を書いてスキルを磨き、製品の魅力を最大限に引き出す、ための文章術。

    それがセールスライテイングです。
    嘘を描くための技術ではありません。
    あなたと同じようにアーティストな人たちと製品をつなげるためのink「インク」文章なのです。

    あなたの製品をたくさんの人に愛され利用してもらう。
    その販売、クライアントを助けるのがダイレクトマーケター及び、広告代理店の仕事なのです。

    あなたの製品は素晴らしいですよ。
    自信を持ってください。

    • candy_admin より:

      maketing boyさん、コメントと、レスター・ワンダーマンの言葉、そして僕の胸の想いを理解して頂きありがとうございます。

      そして、僕の作品に対しても、大変勇気付けられるお言葉を頂き、ありがとうございます。

      確かに木坂さんは、言っている事と実際にやっている事と大きな隔たりがあり、コンサルタントとしてクライアントを助ける事は出来ないと思います。

      しかし、木坂さんには多くの信者が居るため、無名な僕が個人的にこのブログで木坂さんの事を書いたところで、おそらく多くの人には信じてはもらえませんし「木坂さんがそんな事をするはずが無い、お前に非があったんだろ!」と、木坂さん信者からはそう思われるでしょう。

      それでも僕は、この事実を書き記す事で、僕のような想いをする人が1人でも減れば、それこそその人を手助けできると思っています。

      話が逸れました(笑)

      今回のコメントは素直に、本当に嬉しかったです。

      ありがとうございました。

  9. maketing boy より:

    レスター・ワンダーマンのもう一つ素晴らしい言葉を贈りたいと思います。

    [シュワルツ夫人の法則]
    サービスの価格は、利用する人および企業にとってそのサービスがどれだけの価値があるかによって設定されるべきだ。

    私が自信をもっても大丈夫という根拠は、ここにあります。

    あなたの受けた「コンサルティングサービス」が「価値」を感じられるものであったのでしょうか❓

    私はクライアントと仕事するとき。

    彼らに大きな価値を与えて、初めて報酬を頂いています。
    もし価値を感じられていなかったら料金を頂かない事にしているんです。
    むしろ私の方から迷惑をかけってしまったと。
    不可価値をかけてしまったと報酬を支払う場合もあります。

    そしてクライアントと共に時間を共有し20年〜30年付き合える仕事仲間なっていきます。
    喜んだ顔をして、ありがとうと想像以上の多くの報酬頂いたこともありました。
    お互いの忍耐力が成功へと導いていてクライアントとは長く付き合ってくべきなのです。

    私たち広告人は日々
    野球選手が(スイング)をするように。
    芸術家がダヴィンチの(絵)を模写して審美眼を磨くように。
    そして広告人は(優れたセールスマンインプリント(広告)を手で書き写して、セールスマンの魂を体に染み込ませます。

    そしてクライアントとの仕事や商品が決まれば。
    リサーチの為に多くの時間をかけます。

    コレも作家さんが多くの資料をたくさん読むのに似ていますよね。

    そして広告の神様オグルヴィも
    マーケットリサーチの重要性を説いています。

    日本で例を挙げると。
    ダイレクトマーケティングTV(ジュピターショップチャンネル)

    ダイレクトマーケティング業では年商(1000億)
    の日本一テレビの通販会社です。

    彼ら商品アドバイザー達は商品の事を勉強するのにたくさんの時間をかけています。
    そして商品の魅力を1時間以上話が出来るようになってから。テレビに出て実演販売をしています。
    コピーライッテインの原稿を読むのと同じです。

    しかし多くに日本のビジネスパーソンやコピーライター達は彼らから学ぶ大事さに気がついていません。

    テレビのボタンを押して。
    頭に焼き付けて、俳優さんみたいに何回も練習して。
    失敗しながら覚えていって。
    そしてセールスマンシップが身についていくのです。

    私もビデオテープに録画してたくさん大きい声を出して練習しました。
    今となればいい思い出です。

    前に高いお金を情報商材やコンサルティングに費やすことは無いと言ったのは
    みじかな事に多くの学びがあるという事を知ってほしからなのです。

    テレビショッピングなら無料で多くの事を学べれますよ(笑)

    大事なお金は彼女さんや大事な人そして自分のささやな幸せや知識にお金に払うべきだと思います。


    私は木坂さんという人の事は分かりませんが。

    多くの時間をクライアントや商品の為に使っていなくて
    打ち合わせの際も威圧があるよう服装をしていてクライアントを萎縮させてしまっているようにも思われますね。
    それでは、クライアントは語るのにためらってしまいます。
    クライアントがどういう人物かわかるのに壁を作っています。

    私がいつも仕事をする時は、普通の服か新入社員の時みたいにシンプルで初心に戻ることの出来る、服装にしています.
    その方が恐縮しなくて友人と話すような気持ちで多くの話が聞け新しい気持ちで案件に取り組めます。
    そこが私の(哲学)としている部分です。

    そして、たくさん話を聞いてクライアントの現場やその人の生活、製品にどんなストーリーがあるのか頭を巡らせます。

    木坂さんという人が抽象的な表現になってしまうというのは。
    話を多く聞かないで、自分の中の知識で解決をしようとしている。

    (知識)の物差しを測ると。
    大きなギャップとパラダイムシフトが発生します。
    そこに彼は気がついていないようですね。

    あなたは、
    製品を作ったり販売戦略を立てたり。
    従業員のことを考えたり。
    彼女さんの事を考えたり。
    生活の事を考えたり。
    時間が限られていますよね❓

    しかし、
    木坂さんはマーケティングコンサルタントを専門しているようで。
    (マーケティング)費やすこと時間の知識があって当たり前なのです。



    私は抽象的な表現は嫌いです。
    なぜなら想像力が掻き立てられないからです。
    ビジョンがそこには、見出せないからなのです。
    退屈でワクワクしなくって
    ビジネスへのbig ideaがでないのです。

    しかし私は具体的な表現を愛します。

    そこには、ストーリーとシナリオがあります。

    具体的な解決策こそあなたのような時間が限られている経営者には必要なのです。


    マーケティングには想像力が大事です。

    ケーススタディをしましょう。

    例えばジョブズの(mac book pro)
    そしてハーワドシュルツの(スターバックス)
    二つ組合せてスーツをばっちり決めたビジネスマンが
    仕事をこなしていく。
    これだけでもひとつの(物語)や(絵)になります。

    これから社会に出ていく彼ら(学生)目には、多くの想像力が(絵)を通して巡っていることでしょう。

    (物語)はどうでしょう。
    「あの人はどんな仕事をしているんだろう」
    「私はキャリアウーマンになって、午後の安息の日ここで過ごしたい」

    私や僕の…憧れの「ブランド」

    美しい「時間」それを私たちはマーケティングするのでは、
    ないでしょうか。

    マーケティングは凄く奥が深いです。

    あのマーケティングの神様コトラーでさえも80歳を超えて精力的に活動されています。

    直接コンタクトを取る事があったのですが。
    物凄く謙虚の方でバイタリティーがあり、多くの知恵を授かりました。

    私も日々多くの事をすべての人から学びます。
    「今日の賢者はすべての人から学ぶ人に与えられよう」
    という
    ユダヤの賢者の言葉があります。

    今、私はあなたから今多くの学んでいます。

    顔を出して勇気を持ってあなたは、自分の失敗を他の人をしないように多くの人に同じような苦い経験をしないようにと。
    「思い」をマーケティングしています。

    「成功」よりも「失敗」が一番の先生なのです。

    文章で多くの人を動かし、失敗を改めて、正しい方向に導き影響力を与えるこれこそコピーライングなのです。


    あなたの商品はどういう力を持つのでしょうか。
    想像力を巡らせてみましょう。

  10. あゆみ より:

    はじめまして。
    最近ネットビジネス大百科を購入して木坂健宣ってなんて読むんだろう?と検索していたら、このサイトにいきつきました。きっと、木坂さんは安達さんに嫉妬したんでしょうね。自分よりイケメンでカッコよくて、しかも美しい彼女までいる。そりゃ、成功していないときから寄り添ってくれる献身的な彼女なんてみせられたら嫉妬するでしょうねー。お金では手に入らないもん。安達さんもイケメンな罪な男だ^^;木坂さんの人間的な黒い?部分も垣間見れたので、その点も考慮しながら教材学んでいきます。貴重な情報をありがとうございました^ー^

    • candy_admin より:

      あゆみさん、メッセージありがとうございます。木坂健宣さんの人間性は別として、木坂さん自身はとても能力が高く、大変勉強になる事が多いと思います。

      木坂さんからコンサルを受ける、という事は僕の立場上おススメできませんが、それ以外であれば木坂さんの教材などは、勉強になると思いますよ。

      今後も頑張って下さいね。

  11. 近藤(仮) より:

    足立さん

    勇気を持っての告白、とても尊敬します。

    私も木坂さんに対して似た経験をしたことがあるので気持ちはよく分かります。


    私の場合は、「近藤にムカついた」という理由だけで嫌がらせを受けました。

    しかも無関係な第3者を巻き込んで。

    陰湿で本当に最低な人間です。

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Hiroshi Adachi

足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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