木坂健宣さんは詐欺師だったんですね。というご意見、ご質問について。

足立です。


僕は過去に決して多くはありませんが、いくつかの情報商材を買って勉強したり、高額のビデオ受講でセミナーを受けたりして来ました。


中でも高額の60万円を支払って受けた木坂健宣さんのコンサルティングは、結局約束を守ってもらえる事なくメールの返事が返ってくるのも一ヶ月以上かかる事が続きました。


挙げ句の果てにはそのメールの返事さえも催促しても、一切返って来る事なくコンサルティングは終わりました。


正しく言えば、そのコンサルティングは一生続くはずのものだったのですが、催促してもメールの返信が返って来ないので、このコンサルティングは終わってしまったんだな、と認識したという訳です。

そんな木坂健宣さんは「詐欺師」なのか?

ただこの件についての最終的な「責任」は綺麗事では無く僕自身にあると思っています。


この事は木坂健宣さんをご紹介する幾つかの関連記事でありのままの事実を綴っているのですが、そのような記事を断片的に読んで


「木坂健宣さんって詐欺師だったんですか?」


というようなメールやコメントを稀に頂く事もあります。


確かに僕は木坂健宣さんにコンサルティングを受けて一円も稼ぐ事が出来ずに終わってしまいましたが、僕は決して木坂健宣さんが「詐欺をしている」と言っているわけではありませんし、彼が詐欺師だとも思っていません。


結果として、そのコンサルティング契約の約束は守られなかったという事は事実として、間違いありませんが、木坂健宣さんの事を信じて60万円を払う価値があると思ったのは他でも無い僕自身だからです。


このお金は決して木坂健宣さんに無理やり支払わされた訳ではありません。


そして、木坂健宣さんが約束を破るような人だという事を見抜けなかった僕自身にも責任があると思っています。


だから僕は、このお金について返金などを要請をする事も一切しませんでした。


「その責任が自分にあると思っているなら、なぜ木坂さんに裏切られた事を実名を出してここに書くんだ?」


と、そう思われるかもしれませんが、僕がこの事実をこうして公にしているのは、僕と同じような人を今後出さない為、ただ「それだけ」です。


あわよくば、木坂健宣さんが自分自身を見つめ直し、心を入れ替える事があればそれは僕にとって一番嬉しい事です。


でもそれは難しい事だと思っています。


なぜなら、人は自分以外の人を変える事が出来ないからです。


変えられるのは自分自身だけですからね。


だから、僕は自分のした失敗から目を背けるのでは無く、その失敗から学び、その失敗を活かす事こそが、失敗を犯した自分が出来る最善の役割りだと考えています。


とは言え、木坂健宣さんについては、ちょっとネットを見回るだけでも僕に対して行ったような事を同じように繰り返している経緯が見て取れます。


ですので、僕としてはありのままの事実を語って、少しはその判断基準の材料となるものを1つ増やしてもらいたいと思っている次第です。


少なからず僕と同じような思いをしてしまうような人を減らしたいという気持ちが純粋にある・・・それだけの話です。


信じている人から。60万円もの大金を支払ったにも関わらず、待てど暮らせど返信が来ない。


あんな不備な思いを、他の人にはして欲しくないと思うのは普通の事だと思います。


もしここで、僕がこの事を記事に書かなければ、僕と同じような、木坂健宣さんの犠牲者がまだまだ続出し続けると思いますからね。


それだけ彼は「自分を信じさせるマーケティングが上手い人」でもあるという事です。


ただ僕は、木坂健宣さんにその「コンサルティング」(らしきもの)を受けて、お金を稼ぐ事は出来ませんでしたが、人生勉強という観点では良い経験をさせてもらったと思っています。


ですので木坂健宣さんの事を恨んでいるとか許せないとか、そういう感情は一切持っていません。


確かに「木坂さんが全部悪い!」「この責任はすべて木坂健宣さんにある!」と言うのは、一番簡単で楽な選択肢のひとつだと思います。


「木坂健宣は詐欺師だ!」


そういう立場を取る事も出来ますし、僕にはそう言える権利もあると思います。


でも僕はそんな事は一言も言っていませんし、実際にそうは思っていません。


現に木坂健宣さんの教材であるネットビジネス大百科などは本当に素晴らしいものだと思っていますし、その他の木坂さんの教材もまた大変素晴らしいものばかりだと本心からそう思っています。


ただ、そうであるからこそ「木坂健宣さんのコンサルティングもまた素晴らしいに違いない」と判断してしまったというのも一理あります。


とは言え最終的にその判断をしたのは、他でも無く僕自身です。


結果、コンサルティングとは程遠い内容の宿題を次々と出され、こちらの相談のメールの返信がもらえないというのが、その「コンサルティング」の現実でした。


そこで僕はこの現実から目を逸らす事なく直視し、受け入れる事で新たな道を考えたわけです。


木坂健宣さんのコンサルティングを経て、僕が導き出した進むべき道。

僕が木坂さんから一番コンサルティングしてもらいたかった事は「コピーライティング」というスキルを学ばせてもらう事でした。


ただ現実のコンサルティングでは、それを叶えていく事は難しいと判断するしかありませんでした。


そもそもそのコピーついての具体的な質問をすると、そのメールそのものを無視されてしまうわけですから、、、。


それでも僕の中でコピーライティングのスキルアップが大切だという答えは変わりませんでした。


そんな折、僕が出会ったコピーライティングの教材というのが、3,980円のミリオンライティングという教材だったわけです。


そしてそのミリオンライティングに付いていた特典がキッカケで、今現在の僕のメンターと出会う事が出来ました。


60万円支払ったそのコンサルティングプランで、僕はそれまでメンターに近いレベルで信じていた人がそれに値しない人物であった事に気付き、3,980円という価格の教材の「特典」で僕を実際に稼がせてくれるメンターと出会う事が出来たわけです。


何とも皮肉な話ですが、、、(苦笑)


ただこれは木坂健宣さんに裏切られた時、その責任はすべて自分自身にあると受け止めた事。


そして「では、どうしたら良いのか?」と、投げ出さず考えたからこその結果だったと思います。


もし、木坂さんのコンサルティングを受け、メールの返信が徐々に遅くなり最終的に無くなってしまった時、僕がその責任を木坂健宣さんにすべて押し付け、返金を請求するなどの思考パターンだったらどうだったでしょうか。


僕はただの「犠牲者」「被害者」で終わってしまっていたと思います。


すべての責任は自分自身にあるという覚悟。


これを決めた事で僕は次のステージを目指す事が出来ました。


壁にブチ当たってしまった時、人に裏切りを受けてしまった時、何か大失敗を喫してしまった時にその要因をどう自分自身で受け止め、次のチャンスへと行動を起こしていけるか。


僕はこれが人生で「上手くいっている成功者」と「上手くいっていない人」を分けている1つの境界線なのではないかと思います。


ちょっと話が脱線してしまっている感もありますが、僕がこの記事で言いたかった事は、そういった大きな失敗や手痛い思いをした時にこそ、それをバネにして努力を怠らず、行動を起こしていかなければならないという事です。


僕のネットビジネスの系譜はそんな木坂健宣さんとの一件が、良くも悪くもその大きな分岐点になっていると思います。


そういう意味では、それこそ「良くも悪くも」本当に色々な事を学ばせてもらった人ですね。


ただ彼はやはり「詐欺師」とは違うと思います。


単純に「交わした約束を守れない無責任な人」と言った方が適切かと思います。


でも実力は「本物」だと思います。


だからタチが悪いんですけどね(笑)


また興味があれば他の木坂さん関連の記事も是非、読んでみてください。

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それでは。


Hiroshi Adachi


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“木坂健宣さんは詐欺師だったんですね。というご意見、ご質問について。” への3件のフィードバック

  1. 村田 隆 より:

    >確かに「木坂さんが全部悪い!」「この責任はすべて木坂健宣さんにある!」と言うのは、一番簡単で楽な選択肢のひとつだと思います。

    それでも、木坂さんのことを詐欺師だと思わない。
    そして、全てを自己責任として捉え、どうしてそうなったのか?
    これから、どうしたらいいのか?
    学ばせて頂きました。

    約束を守れない人は詐欺師だと、ついつい思いがちです。
    しかし、自分もリアルでは、きちんと約束を守ろうとしていても、ネットでは、まあいいや、と思っているようなところもありますね。

    足立さんの文章は、非常に好感の持てる文章で、見習いたいと思いました。

    ありがとうございます。

  2. Casper より:

    Adachi 様

    参考になりました。
    正直、木坂様には、失望致しました。

    興味範囲の質問で、申し訳ございませんが、どのような風貌なのでしょうか。

    彼の画像は、ネットにアップされているのでしょうか。

    以上、何卒宜しくお願い致します。

  3. 阿藤 より:

    阿藤といいます。


    私の通っている中学では
    私もいれてけっこ
    ネットビジネス大百科買た人多です。
    稼いでいる人は月収100万円こえてます。
    私はむりすが。


    和佐大輔さんと木坂健宣さんは実力本物だと思ます。


    だけど木坂健宣さんは「暗黒会」とかのメンバーで
    次総理大臣誰にするか決める人ですよね?
    約束守れない人間が総理大臣決めてるんじゃ
    日本って・・・・・・・。


    あと親戚が木坂さんのセミナー昔からいってて私も
    小学校のころから見tます。


    中にはセミナーで「右翼の街頭演説は意味がない、彼らは
    所詮は中の上でしかない」といってるますが
    普通だったらこわくていえないです。
    それを声に出していうんですから凄い人です。
    一流の情報起業家だと思いますす。


    参考


    韓流ブームは捏造ですか?存在しなかったという芸能人
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12117103227


    みんてぃあは詐欺師?京都大学の名前を語って金儲け?
    http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7967321.html

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Hiroshi Adachi

足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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