木坂健宣さんのアドバイス~クリエイターとしての仕事の姿勢、スマートフォンケースの需要~

足立です。


木坂健宣さん信者、アンチ木坂健宣さん、どちらにもわりと好評?な、僕が木坂健宣さんに60万円程のコンサルティング料を支払い、彼から実際に受けたアドバイスメールのご紹介です。


今回は「クリエイターとしての仕事の姿勢、スマートフォンケースの需要」というテーマ。


早速ご覧ください。

クリエイターとしての仕事の姿勢、スマートフォンケースの需要について

これはたぶん、僕が60万円ほどの代金を支払い、木坂健宣さんの「二人三脚コンサル」を受け始めた頃に相談した内容だったと思います。


僕は下記のメールを木坂さんに送り、相談というか自分の中にあるモヤモヤや悩みを彼にアウトプットしました。


今後、木坂さんに「二人三脚」のコンサルをしっかりと受けていくには、うまく言葉に出来ないモヤモヤした悩みも可能な限り伝えていかない事には、木坂さんも僕の悩みの本質等が見えてこないだろうと思ったからです。


その当時、僕は店舗の方で主力商品になっていたハンドメイドのスマートフォンケースをネット販売していく算段を立てていました。


下記はその時に僕が木坂さんに送った文章、そのままの内容になります。

———————————————————————————————————-

(前略)スマートフォンケースを買う人が、何を思って何を感じて探しているのか、という事を過去数年間で何度もブレインダンプをして出してみたのですが、それが根本的にズレているのかもしれない、とよく思っています。

『スマートフォンを傷つけたく無い』『誰ともかぶらない、売っていないケースを探している』『使いやすいサイズのケースを探している』大きく分けると、こんな感じです。

実際にお客様にも何十人にも聞いてみましたが、大体の人が、これに当てはまります。

他にも原因を毎日のように考えていますが、固定観念が邪魔をするのか、出て来る答えは一遍等で、ちょこちょことサイトを触り続けて、結局ごちゃごちゃした、お客様が知りたくも無いようなページが増えただけのように思います。

———————————————————————————————————-


今、読み返すと、何とも抽象的な悩みをクドクド話している感じですが、商売をしている人間の大半はこういう悩みと日々闘っているのだと僕は思っています。


いずれにせよ僕なりに考えている事や、やってきた事をこうして木坂さんに伝えたのでした。


そして木坂さんからはこのような返答が返ってきました。



いろんなところで言っていることですが、「お客さんは本当の理由を知らない」ということを忘れないようにしてください。

直接聞いたことの答え、それは「適当」です。

その場で思いついたそれらしいことを口からすらすら言っているだけです。

「参考」にはなりますが、答えには決してならないということです。

スマホケースを買う理由なんて、「常識的に」考えて

「スマホを守る」
「ファッション的な意味合い」

くらいしかないですよね。

つまり、それらの答えは、何千人に聞いても上位を占めるであろう「常識」なだけなのです。

本当の理由は、彼ら自身もわからないところにあります。

だってもしそんな理由なのであれば、わざわざ検索して探して、オーダーして長い時間待って、買いますかね?

そしてそれを「見つけ」て「形にする」のがアーティストの仕事なのだと、僕はもう何年も言っているわけですが、その作業をただひたすら愚直にやってください。

当たらないのは、仕事が悪いからです。

つまり、彼らの潜在意識にある、スマホケースがほしい理由が、見つけられていないからです。

これは論理ではなく感性の問題です。

見つけられないということは感性が凡百だということを意味しますから、アーティストとして食っていきたいなら、見つけられるまでやる。

これしかないと僕は思います。

1億回失敗したって、1回成功すればいいんですから。


あの当時、このメールを受け取って僕が何を感じたかはハッキリとは覚えていませんが、覚えていないという事はおそらくモヤモヤはモヤモヤしたまま、ほとんどスッキリとはしなかったのだと思います。


今、冷静に読み返せば何とも抽象的な切り替えし・・・。


このアドバイスで大きな価値を見出せるような人なら、もう一人で成功しているのではないかと思ってしまうのは僕だけでしょうか。


最終的にこの「二人三脚コンサル」が散々たる結果に終わってしまったからこそ、そう思ってしまうのかもしれませんが、少なくとも僕はこのアドバイスではとくに「気付き」と言えるような明確な何かを掴む事は出来ませんでした。


ただ、今、僕がコンサルしてもらっているThe Million Writingの著者“宇崎恵吾さんの師匠”である某氏(ウェブ上では宇崎恵吾さんの師匠としては一切氏名を公開されていないので、ここでは「X」さんと呼ばせて頂きます)は、この件の経緯をお話して先ほどのメールの内容を見せると、ほんの少しの笑いを含んでこう仰りました。


「1億回失敗したって、1回成功すればいい。なんて、60万円もの大金を受け取っているコンサルタントの言葉とは思えませんね。1億回の失敗を100回、10回に抑えるのがコンサルの仕事だと思うんですけど。」


“1億回の失敗”という言葉に対して、とくに何も感じていなかった僕にとって、「Xさん」の言葉はハンマーで頭を打たれたような感覚を覚えました。


「そうか、コンサルタントってビジネスの方向性を正しく修正して成功への最短ルートを導いてくれる人の事なんだ。」


当たり前と言えば当たり前の事だったのですが、木坂健宣さんのコンサルやアドバイスはとにかく全てが「抽象的」で、基本的にはその抽象的なアドバイスから自分で物事を考え行動し、うまくいく道を見つけていけというようなものだった為、僕にとってはそれが「コンサル」というものなのだと錯覚さえ起こしているところがありました。


勿論、それで僕が成果を上げて結果を出せていれば言う事はありませんでしたが、結局、木坂さんのアドバイスやコンサルでは全く成果を上げる事が出来ず、終盤(というか本当は永久的なコンサルという約束だったのですが)にはメール1通の返答が1週間待ち、2週間待ち、更には1カ月待ち、2カ月待ちとなり、最後には音信不通になってしまうという結末を迎えました。


木坂式のコンサルで最後の最後まで面倒を見てくれて、最後の最後に良い結果が出ていれば僕も言う事はありませんでしたが、結局、木坂さんは途中で僕のコンサルを実質的に「放棄」されたわけですから、僕にとっては60万円以上ものお金を支払ってストレスだけを感じさせられたコンサルでした。


ただ宇崎恵吾さんの師匠である「Xさん」は、こうも付け加えていました。


「でも、こういう抽象的なアドバイスだけを淡々として60万円ものお金を取って、何だかんだでコンサルを成立させていた木坂さんはある意味スゴいですね。あと、そんなコンサルで満足させてしまうレベルのブラディングを足立さんの中に作ったところも普通に凄いと思います。」


この意見を聞いて、僕は「何て冷静に物事を分析できる人なんだろう」と、彼への尊敬の念は更に増したのでした。


以上が僕が木坂健宣さんから頂いたアドバイスと、そのアドバイスを一蹴した今コンサルを受けている「X」さんのご意見でした。


あなたはどっちのコンサルタントが好きですか?


興味があれば他の木坂さん関連の記事や宇崎恵吾さんの師匠関連の記事も是非、読んでみてください。

Hiroshi Adachi

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“木坂健宣さんのアドバイス~クリエイターとしての仕事の姿勢、スマートフォンケースの需要~” への7件のフィードバック

  1. とおりすがり より:

    率直に意見を申します。

    木坂さんのアドバイスがなぜ分かりませんか?
    消費者が「何が欲しいと思っているのか」なんて
    本人にもわかりません。これは常識です。

    スマホケースのサイトを拝見いたしました。
    印象として「フリーマーケットでふと見つけた変わったスマホケース」です。

    フリーマーケットで見つけて、「1500円」なら買います。
    でも「1万円」は出せない。しかも「ネット通販」なら、なおさらです。

    1万円の価値を見いだせない理由は
    ・縫い目がバラバラ、まっすぐではない。
    ・断ち切りが、いがんでいる
    ・タグが安っぽい

    私の母は、誂えの服を50年縫う縫い子です。(現在73歳)
    ミシンのかけ方、ダーツ線のまっすぐさ、まつりの処理など
    細心の注意を払います。それを子供の頃から見ていました。

    あなたの商品は、そういった細やかさを感じられません。
    人は思っているよりも細部を感じています。

    >当たらないのは、仕事が悪いからです。

    まさしくそうだと思います。

    一万円の商品を買うのは、その商品を大切に使って
    商品を見るたびに「癒される」のです。

    1500円の商品は使い捨てです。フリマで楽しいお兄ちゃんに出会って
    その場の思い出に買える値段です。

    半年使ったら汚れてきて、また新しいのを買おう。

    そういう使い方です。

    雑な商品に「癒され」ません。

    木坂さんをネタにして、アクセス稼ぐのってどうかと思います。

    この商品をどうしても1万円で売りたいのなら
    素材のことからサイトで説明してください。

    どんな皮を使って、その皮はどんな価値があって、市場にあふれているのか
    レアなものなのか。

    縫い子の歴史を説明してください。
    何十年やってきたのか、どんなものを作ってきたのか。

    ネットでの訴求ってそういうことが表現できるから強みなんだと思います。


    >そしてそれを「見つけ」て「形にする」のがアーティストの仕事なのだと、
    >僕はもう何年も言っているわけですが、その作業をただひたすら愚直にやってください。


    この商品を作る人が30年くらい作り続けて、職人としてのスキルが最高峰に達したら
    1万円で売れるのではないでしょうか。

  2. candy_admin より:

    >>木坂さんのアドバイスがなぜ分かりませんか?
    >>消費者が「何が欲しいと思っているのか」なんて
    >>本人にもわかりません。これは常識です。



    僕が木坂さんの事を記事にしたのは、あくまでも僕と同じような被害者を今後出さないため、という大前提があります。ですので、実際に僕と木坂さんとの間にあった事を事実に基づいて書くことは、当然の事だと思っています。

    それは、書き手には書く責任が伴うのでリアリティーさや、実存生を読み手に伝えるため、書き手にしか知り得ない事を書く事が大事な事だと、皮肉にも木坂さんから学んだので、それを忠実に守っているだけです。それともあなたは、もっと多くの被害者を出しても良いと言っているのでしょうか?

    そして、僕が木坂さんからのアドバイスが分からないからといって、あなたにどんな関係があるのでしょう?

    僕は木坂さんにコンサルティングを受けていた訳なので、もしも僕が、木坂さんからのアドバイスが分からないのであれば、木坂さんは僕に対して分かるように説明してくれなくてはいけない立場にある、というのがコンサルタントの役目のひとつなのでは無いでしょうか?

    木坂さんより、レベルが低く力が無いからこそ僕は木坂さんからコンサルティングを受けたいと思い依頼した訳ですし、コンサルティングを受けるためのテストにも合格した訳ですから。あなたは僕のレベルが低過ぎる、と思ったのでしょうが、あなたには関係の無い事では無いでしょうか?

    関係の無いのにそこまで気になるという事は、もしかしてあなたは木坂さん本人なのですか?それなら首を突っ込んで来る事にも納得できますよ笑。でなければ、見ず知らずの僕に、このような木坂さんを擁護する内容のメールを送ってくるのは変ですよね?

    なぜなら、僕は木坂さんにコンサルティングを受けるため66万円支払ったのに、コンサルティングを途中放棄されたんですよ?その事実を書いた記事を読んで、正常な判断力のある大人なら、例え木坂信者と呼ばれる人も「木坂さん、それはマズいんじゃない?」と思うのが、ごくごく自然な反応だと思います。

    まさか、木坂信者の人は、木坂さんがこのような詐欺行為を働いても、「木坂さんは特別だから許される。」と、思う程の洗脳を木坂さんから受けているのでしょうか?違いますよね?きっと木坂信者の皆さんは、正常でまともな判断力のある人たちだと僕は思います。

    その証拠に、「木坂さんに僕も音信不通にされました」というメールこそちょくちょく来ますが、(いずれ、この事も記事にするかもしれませんが。)木坂信者やそれ以外の誰からも、あなたのような木坂さんを擁護する内容のメールは今まで一通も届いてはいませんよ。

    そういった事から客観的に冷静に考えてみても、あなたのような、木坂さんを擁護する内容のメールは、この場合とても違和感を感じるのです。“コンサルティングを音信不通にした”という事実があるのに、それを飛び越えて「なぜ、木坂さんのアドバイスが分かりませんか?」という論点をすり替えて的外れな事を指摘して来るのか、とても不自然で違和感を感じる反応と流れです。

    コンサルティングを音信不通にしたという、人間性を疑われるような、誰から見ても酷い詐欺と思われるような行為をした事実を棚に上げて、です。普通は、「そりゃ66万円支払ったのに、コンサルティングを音信不通にされたら、すべてを書かれても仕方ないな・・・」と思うのが、正常な大人の人の思考だと思います。例え木坂信者の人が読んだとしても、です。

    だから、木坂さんを擁護する内容のメールは一通も届いてはいないと思うのです。例え、木坂信者と呼ばれる人でも、正常な大人の人ならそれが普通だと思います。特に、木坂信者の人には、薄っすら分かっているはずです。「木坂さんなら、こういう事をやり兼ねない・・・」と。

    なぜなら、言ったことを守らない事は、木坂さんのメールマガジンの中で普段からよくある事だからです。「いついつまでに、セミナーの案内を出します。」とか、「次までに、これは用意して配信します。」などと宣言しても、守られない事は数え切れない程ある事は、木坂信者の人はよく知っているはずです。「木坂さんは、有言実行の人では無い」という事は日頃の積み重ねで分かっているはずです。

    そういった背景から考えてみても、僕は木坂信者の人からのメールでは無いと感じたのです。このような木坂さんを擁護する内容のメールを、論点をすり替えて、わざわざ送って来るというのは、よほど僕が書いた記事を読んで、悔しいと感じる人しか送っては来ないはずだと思うのです。“悔しい”と感じる人はただ1人。それは、木坂さん自身です。

    そして、僕は顔も知らない、誰かも分からないあなたにコンサルティングを受けている訳でも無いですし、どこの誰かも分からない人の意見や指摘や批判など、昔から聴く気はまったく無いというのが本音です。僕は10代の頃から親や周りの人の、意見や指摘を聴き入れる事ができなかったのに、今さら僕が顔も名前も知らない人の意見や指摘や批判を聴き入れる事はありません。もちろん尊敬している人は別ですが。

    もし、このメールが木坂さん本人からで無いのなら名乗り出てください。あ、公表は絶対にしないと約束しますので名前と顔写真も送ってください。僕は、顔も名前も出しているので、同じ土俵に立つなら、僕と同じ条件で初めて同じ土俵に上がっている事になりますよね?それが僕の最低限の要望です。

    顔も名前も知らない人の意見や指摘や批判には、僕はまったく説得力を感じず、ただの臆病者で、普段から自己表現が出来ず誰にも認めてもらえていない、可哀想な人としか思っていません。顔も名前も名乗らないのなら、何だって言えますよね?そんな人の言うことを聴く訳は無いじゃないですか。今まで誰の言う事も聴かず生きて来たのに。

    それなのに、なぜ今回、このメールに対して、僕の意見や考えを書く事にしたのか?それは、僕の事があなたにでは無く、僕のブログを読んでくれている人に対して知ってもらえると考えての事です。最初は完全にスルーしようと思っていました。

    その理由は先ほども言ったように、僕が顔も名前も知らない人の意見や指摘や批判など、聴く気が一切無いからです。そこに個を感じないからです。顔と名前が分かっても、意見や指摘や批判を聴き入れる事は無いと思うのですが、同じ土俵に上がった事は誠意を持ってあなたを尊重する事を約束します。

    ちょっと、話がそれ過ぎたので戻します。

    >>これは常識です。と、ありますが“常識”と言い切ってしまうほど、あなたは頭が硬い人のようですね。(と、言うより断定的なところが木坂さんにそっくりですね。)常識です、と言い切る所からして、あなたは枠に囚われた常識人のようですが、僕の学歴は小卒ですし最初から常識人ではありませんし常識人になる気も一切ありません。

    常識を知らない人はダメだと、あなたは言っているようなのですが、僕は柔軟性の無い人になるつもりはありません。「こんな常識も分からないヤツに、木坂さんの事を悪く言う事は許さない!」と思ったのか、木坂さん本人なのか分かりませんが、先ほども言いましたが、僕はあなたにコンサルティングをお願いしている訳ではありません。僕のブログに上から目線で物申したい、と思う事自体がやはり木坂さん本人としか思えないのですが、、、。



    >>スマホケースのサイトを拝見いたしました。
    >>印象として「フリーマーケットでふと見つけた変わったスマホケース」です。
    >>フリーマーケットで見つけて、「1500円」なら買います。
    >>でも「1万円」は出せない。しかも「ネット通販」なら、なおさらです。
    >>1万円の価値を見いだせない理由は
    >>・縫い目がバラバラ、まっすぐではない。
    >>・断ち切りが、いがんでいる
    >>・タグが安っぽい



    これについては、一言で終わらせる事ができてしまいます。大きなお世話です笑。あなたのような頭の硬い常識人だから、あなたはそう思うだけです。あなたのような柔軟性の無い人に売りたくないのでちょうど良いです。

    あなたは僕の商品を買ってないでしょう?それなら僕の意図通り成功しています。僕の作った商品を買ってくれている人が現在、累計で、1263人います。今、確認しました。これだけのお客さんで僕は十分なんです。

    もうひとつ気になるのは、書きまわしが木坂さんにそっくりですよ。“ふと見つけた”とか、“なおさらです”とか、“見いだせない”とか。この言葉、木坂さんはよく使っています。冷静さを装って何としても相手をねじ伏せたいというムキになる所など木坂さんそっくりです。ムキになっていないように感じさせたいようですが、とてもムキになっている事がよく分かりますよ。



    >>私の母は、誂えの服を50年縫う縫い子です。(現在73歳)
    >>ミシンのかけ方、ダーツ線のまっすぐさ、まつりの処理など
    >>細心の注意を払います。それを子供の頃から見ていました。
    >>あなたの商品は、そういった細やかさを感じられません。
    >>人は思っているよりも細部を感じています。


    これも、あなたの境遇であって、あなたに向けた商品ではありません。そして僕は、繊細な女性をターゲットにして居る訳では無いので、僕の作る商品に細かさを感じてもらおうとなど一度も思った事がありません。細心の注意を払っていたのを子供の頃から見ていたから、あなたは細かい女性のような細かな神経の持ち主になったのでしょうか?

    そして、もうひとつ付け加えると、女性のような繊細な神経の持ち主の男性も、僕のターゲット層ではありませんので、あなたにはまるで関係の無い商品という事になりますのですのでご心配無く。ですので、あなたのこの指摘も聞き入れる事も今の所はありません。

    今後、もし、そういった人をターゲットにする事があれば、その時に今回の指摘に耳を傾けたいと思います。そして、あなたが僕に指摘しているのは、既製品に求められる事であって、ハンドメイドの人間味を感じてもらいたい僕の商品に求めるものではありません。あなたのような繊細な神経の人には、それこそ1,500円の既製品が良いと思いますよ。

    しかし、ここでも木坂さん本人としか思えないような書き方をしていますね。“誂え”とか、“ダーツ線”とか、一見ちょっと知的に感じるような小難しい言葉や、専門的な言葉を使いたがる所など、木坂さんそっくりです。それと、73歳の母というのも、架空の設定なんでしょうね。なぜ年齢まで書いたのでしょう?普通は、こんなところで母親の年齢まで書かないはずです。

    なぜ、リアリティさをここで出したいのか?それは、あなた自身がリアリティさをここで出す必要があるからです。なぜ、あなたはこんなところでリアリティさを出す必要があったのでしょう?それは、書き手である、あなたの正体が、あくまでも“通りすがりの者”だと是が非でも僕に思わせたいからです。

    なぜ、そう思わせたいのでしょう?それは、このメールを送信したのが、木坂さん本人であるとは、絶対に思われたくないからです。なぜそう思うのか。それは、ムキになっている事が分かってしまう滑稽でカッコ悪い行為だからです。



    >>一万円の商品を買うのは、その商品を大切に使って
    >>商品を見るたびに「癒される」のです。
    >>1500円の商品は使い捨てです。フリマで楽しいお兄ちゃんに出会って
    >>その場の思い出に買える値段です。
    >>半年使ったら汚れてきて、また新しいのを買おう。
    >>そういう使い方です。
    >>雑な商品に「癒され」ません。



    ・・・何としてでも僕をギャフンと言わせたい、というのが伝わって来ます。細かい事に拘る所が、木坂さん本人の器の大きさをよく現しています。

    こんなメールを僕に送って来ても、そもそも論点がズレているので同じ土俵にすら上がれていませんよ。論点はただひとつ。木坂さんがコンサルティングを途中で放棄した事のみです。そんな事がなければ、僕が木坂さんの事を記事に書く事も無かったのです。

    60万円以上のお金を払わせて、コンサルティングとは程遠い、ほんの数回の、しかも、一往復に一週間も一ヶ月も、それ以上もかかるメールのやり取りが両手で数えられる程度。しかも、早々に途中放棄した結果です。それがすべての始まりであり、それは、木坂さん本人が自分でした事なので自業自得では無いでしょうか?

    僕は、木坂さんに恨みなど一切ない、と言っているのに、こういうメールが来ると僕からの返信内容が、恨みがあるように勘違いされてしまう内容になってしまいますが、今ももちろん木坂さんに恨みは一切ありませんし、嫌いでもありません。まぁ、木坂さんは僕の事が大嫌いな事は間違い無いでしょうが笑。



    >>木坂さんをネタにして、アクセス稼ぐのってどうかと思います。



    これこそ、木坂さん本人としか思えないものです。僕は、アクセスを集めるために木坂さんの記事を書いているのではなく、先ほども言ったように、僕と同じような被害者を出さない為に書いているだけです。僕の元には、「僕も木坂さんに音信不通にされました」というメールが少なからず届いていますよ。

    やはり、被害者は僕だけではなかったという事です。だからこそ、これ以上の被害者を出さないようにするのが、犠牲者の役割だと思っています。それとも、あなたは僕に「見て見ぬ振りをしろ」と言うのでしょうか?オレオレ詐欺被害にあった人が、詐欺の手口を多くの人に伝え、被害者をこれ以上出さないようにするのは、極自然で当然の事なのでは無いでしょうか?それと同じ事をしているだけです。

    僕は本当の事を書く事が僕のブログでの責任だと思っているだけの事です。それでアクセスが集まるのなら、それはあくまでも結果であり自然な流れです。多くの人に僕の被害経験を伝えていくのが、犠牲者の僕の役割だと思うのです。アクセスを集めるという目的では無く、“事実を書く”という基準でしかありませんので悪しからず。



    >>この商品をどうしても1万円で売りたいのなら
    >>素材のことからサイトで説明してください。
    >>どんな皮を使って、その皮はどんな価値があって、市場にあふれているのか
    >>レアなものなのか。
    >>縫い子の歴史を説明してください。
    >>何十年やってきたのか、どんなものを作ってきたのか。
    >>ネットでの訴求ってそういうことが表現できるから強みなんだと思います。



    あなたはやっぱり木坂さん本人ですか?冷静さを装っているつもりで居るようですか、ムキになっている事がひしひしと伝わってきます。それだけ僕に訴えたい何かがあるはずです。それは、ただひとつ。木坂ブランドに泥を塗った事に対する僕への復讐・・・では無いでしょうか?



    >>この商品を作る人が30年くらい作り続けて、職人としてのスキルが最高峰に達>>したら1万円で売れるのではないでしょうか。



    今現在、1万円以上で、そこそこ売れています。職人としてのスキルが最高峰に達しないと、1万円で売れないと思っていること自体が、頭が硬い柔軟性の無い人ですね。人それぞれ、価値を感じる部分は違います。あなたの指摘は、とにかく綺麗に完璧な物を作れ、という事だけを言っていますが、それは機械が作った既製品に求められる事です。

    僕が作るものは、機械で作ったような完璧な商品では無いのです。そんな完璧な物を僕が作りたいなら最初からハンドメイドにこだわってはいません。そして、仮に、あなたが木坂さんでは無い場合は、あなたのような人に買って欲しい訳ではなく、「あなたのような人に買ってもらいたくない」と思っているので、ちょうど良いです。コンサルタント気取りのところ申し訳ないですが。

    あなたに関係無い事に顔を突っ込んで来るのはやはり・・・木坂さんですね。「はい、そうです。」とは言えないと思いますが。それとも、木坂信者で、木坂さんそっくりになってしまった自分という芯をまったく持っていない人のどちらかですね。ま、どちらでも良いのですが。

    どちらにしても、僕の前に顔も名前も現す事が出来ない時点で、僕と同じ土俵には上がれていませんので、次回は名前と顔写真の方を送って下さい。絶対に公表しない事をお約束しますので。


    では。

  3. SK より:

    はじめまして、足立さん。
    今回はじめてコメントをさせて頂きます。

    足立さんの記事を読み「よくぞ言ってくれた!」と思いました。また、足立さんの「これ以上被害者を増やしたくない」と言う思いが伝わってきました。

    木坂さんの崇拝している人を何人か見てきましたが、難しい言葉や抽象的な言葉でいつもごまかします。

    それでいて「木坂さんは神‼」みたいな事を言うので、「どこが?」と聞くと「思考が凄い」みたいな事を必ず言ってきます。

    足立さんのように、木坂さんの良い部分と悪い部分を答えられる人っていないんじゃないかなとも思います。

    私も木坂さんに関する一連の記事を読みましたが、足立さんと同じような被害にあい、それでも「木坂さんは神」とか「思考が優れている」とか言う人は、感覚がズレているとしか思えません。

    >商売をしている人間の大半はこういう悩みと日々
    >闘っているのだと僕は思っています

    私も経営をしていますが、この記事に物凄い共感しました。そして、足立さんが感じた苦しみを思うと木坂さんと言う人は経営者でもなければ、コンサルでもないと思いました。

    そして、足立さんには心から頑張ってほしいと願うばかりです。今後とも宜しくお願いします。

  4. MS より:

    「今コンサルを受けている「X」さん」

    Xさんという方のアドバイス内容は載せないのですか?

    フェアな内容ではないですね。

    • candy_admin より:

      Xさんからコンサルを受けた際のアドバイス内容はこちらの記事で取り上げてますよ。

      是非、ご覧になってみてください。

      某アフィリエイトプログラムとXさんのコンサルティング体験
      http://adachiidea.com/?p=2505

      木坂健宣さんと宇崎恵吾さんの師匠Xさんのライティングアドバイスの比較
      http://adachiidea.com/?p=2522

      とくに2つ目の記事は双方のコンサル内容、アドバイス内容を比較してますので参考にしてください。。

  5. MS より:

    2つの記事を拝見させていただきました。

    木坂さんのコンサルは本当に依頼する意味がなさそうですね。

    ですが、僕も足達さんのように、木坂さんのことを尊敬している1人です。

    木坂さんのポリシーとして、「僕は絶対に答え(らしき)ものは教えない」。というようなことを、音声や動画でもことあるごとに言っていたのでおそらくそんな感じだろうとは思っていました。

    おそらくですが、木坂さんの個別コンサルを受けるような方は、お金を払うことなど一切気にせず、とにかく進化を求めている方だけではないでしょうか?

    当時の足達さんのように、1日も早く生活費を稼ぐことに必死で、答えばかりを求めている人では合わないのかもしれません。

    実際に、木坂のセミナーやアドバイスを受けて豊かな生活を送っている人もいれば、足達さんのように酷い対応を受けてお金だけドブに捨てた方もいる。

    どちらも真実だと思います。

    陰と陽、光と影、表と裏、なんと言ってもいいですが、そんな感じだと思います。

    もちろん、足達さんは「自分の責任」と書かれていますし、結果的にはxという方のコンサルを受けて成功されているようなので良かったですよね。

    ただ、ライティングの比較については、ちょっと足達さんの色が出すぎて公平な書き方をされていないのでわかりません。。

  6. 五郎丸 より:

    はじめまして。
    少々、気になることがありましたので、コメントさせて頂きます。

    コンサル自体の良し悪しは、
    実際に経験していない私にはほとんどわからないですし、
    何も言う資格はないのですが、
    この記事でのコメント内で完結しているやり取りに関してだけは、このサイトを初めて見た人であっても取得できる情報量は同じなため、そちらに関して述べさせて頂きます。


    とおりすがり さんのコメントに対する返事なのですが、
    全て拝見しましたが、要約するならば、以下になると感じたのですが、お間違えないでしょうか?

    「今まで誰の言う事も聴かず生きて来たのですから、
    尊敬する知人以外の話に耳を傾けるつもりはありません。
    昔気質の職人の作品のようなものを作ろうとしているいわけでもなければ、そういったものを求めるお客様相手の仕事をしようとしているわけでもありません。一万円では売るのは難しいとおっしゃいますが、既に結構な数、売れています。」

    長々と書かれていらっしゃいますが、
    足立さんご自身の考えを知ってもらうために、重要な部分はここだけですよね?
    このコメントを書かれた当時に、これらの足立さんの考えについて、目に付くようなところに書かれていましたか?
    もしも、書かれていない、あるいは、直には目に付かず気付かなかったのだとしたら、とおりすがりさんが、足立さんの価値観について知らずに、見当違いのアドバイスをされてしまったとしても、致し方ないですよね?
    だとしたら、上記の要約のようにまとめた上で、
    「私にはあなたのアドバイスは必要ありません。」
    の一言で終わるお話ですよね?

    とおりすがりさんが木坂、または木坂の関係者であるという話や、木坂のコンサルを擁護するのはおかしい等という話はする必要はありませんよね?

    「私は被害者を出さないように記事を書いているだけです。」
    とありますが、
    とおりすがりさんは、見当違いとはいえ、ただアドバイスをしているだけであり、
    「木坂のコンサルをダメ出しするような記事を書くな。」
    等とは一言もおっしゃっていませんよ。
    恐らく、このような発言をされたのも、
    とおりすがりさんが木坂を擁護している自分の敵だという判断からのものだと推測しますが、
    そもそもの話、とおりすがりさんが木坂本人、あるいは、木坂の味方だということ自体が、ただの憶測に過ぎませんよね?
    とおりすがりさんが足立さんの考えを誤解していたように、
    足立さんもとおりすがりさんの素性はわからないはずです。
    だからこそ、顔を名前を出すように要求されたはずです。

    足立さんは、とおりすがりさんに対して、
    「何をそんなにムキになっているのですか?
    ムキになっているからこそ、そんなコメントをするのですよね?」
    とおっしゃっていますが、
    冷静でいられずに、勝手な憶測による決め付けを元に、
    論点のずれた、言う必要の無いことまで、長々と話しているのは足立さんご自身ではないですか?

    足立さんが満足いくようなコンサルを木坂がしなかったのは、足立さんの嫌う「常識」に照らし合わせておかしいと思う、被害者を出したくない、という気持ちは記事を読めばわかりますが、
    関係ないことに顔を突っ込んで、素性の知れないとおりすがりさんに腹を立てていてるのは、おかしいことではありませんか?


    今回の記事の内容とは全く、関係ない指摘になりましたが、
    ネットを使って意見交換等を続けていくようでしたら、
    「冷静に」「客観的に」対応されたほうがよろしいですよ。
    そうでないと、とおりすがりさんのように、
    「憶測による人格攻撃」
    をされる「被害者」が出てしまうと思い、コメントさせて頂きました。

    私は足立さんのことが嫌いなわけでも恨んでいるわけでもありません。
    感情的になるばかりに、足立さんご自身が余計なトラブルを招かないよう、祈っております。

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Hiroshi Adachi

足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


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CANDy BLOOD

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あなたを強烈に表現するためのハンドメイドレザーアイテム専門店です。CANDy BLOODは、消耗品という位置付けの量販品では感じる事のできない「ステージの違いを感じる事の出来るハンドメイドアイテム」をあなたの為だけに創り出しています。よろしければ是非HPの方も覗いてみてください。
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バリ島家具専門店ROBIN

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洗練されたバリ島家具を扱う専門店です。家具屋の事など何も知らなかった私が独りで買い付けに行った事からROBINの物語は始まっています。是非ショップのHPも覗いてみて下さい。
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