和佐大輔さんと木坂健宣さんのネットビジネス大百科 レビュー

足立です。


僕がネットビジネス大百科を知ったのは、2007年のある日、僕のパソコンに誰かから一通のメルマガが届きました。


そのメルマガの中にあったリンク先をクリックしてみると、それは僕の知らない二人の男同士が話している音声対談でした。


その音声対談で話す二人のうち一人は「上から目線で話をする男」で、もう一人は印象が薄くて憶えていません(後にこの人が「和佐大輔」さんという人だと知ります。)。


その二人の会話中に「大百科の時にさぁ、」というセリフが何度も何度も出て来たので、『大百科って何だ?』と思い気になって調べてみたら、それが“ネットビジネス大百科”という教材の事だと分かりました。


この時初めてネットビジネス大百科という教材を知り、それを作ったのが音声対談で上から目線で喋る、木坂健宣さんと印象の薄い和佐大輔さんの二人である、という事を知りました。(あくまでも僕個人の、この時感じた正直な印象にすぎません。)


この音声対談を聞いて、上から目線の彼の口調や態度から、人間像はすぐ分かったのですが、僕の頭に浮かび上がってくる想像上の木坂さんの容姿と、実物の木坂さんの容姿に、どれくらいの違いがあるのか知りたい、、、と、どうでも良い事が気になって仕方ありませんでした(笑)。


この時の音声対談の内容は、木坂さんが何百万円かの時計を衝動買いしようとしたのを、和佐さんがそれを止めたという、僕的には面白く、そして「為になる話」でした。


その音声を聞いてから、1年ほどが経過していたでしょうか。


当時、僕はお店の経営をしている中で『これからはネットでモノを売る時代だ』と、日頃から強く「ネットビジネス」というものを意識するようになっていました。


その時、ふと「あの音声」の事が頭に蘇り“あの上から目線の人”の「ネットビジネス大百科」という教材を手に取ってみようと思ったのです。


これは今現在の「店舗だけ」で商売するのではなく、これからの時代は全国の人を相手に商売していく「ネットで商品が売れる仕組み」を今から作っておきたい、という強い想いがあっての事でした。


ただ、そこで「ネットビジネス大百科」のセールスレターを読んだ際、「これは物販にも本当に有効な教材なのだろうか?」という疑問が少なかず浮かんできました。


セールスレターを読む限り、そこには「情報商材」を主な題材として挙げているような感覚を強く読み取れたからです。


ただセールスレターの一文には「業種は問わず有効」という事も書いてはありました。


そして最終的には『何か一つくらい、ネットビジネスの本質を掴み取れれば』という思いから、実際に教材を購入してみる事にしました。

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科を購入

届けられた商品ファイルの一式は膨大な音声コンテンツが大半でした。


早速、その1つ1つの音声を僕は一週間ほどかけて聴いていきました。


全編を合計すると20時間以上。


文字通り「ネットビジネスの大百科」的な情報で、ネットビジネスというもので必要なスキルを大きく分けて3つの分野から構成されていました。


1つは情報起業などを目指す人向けの商品の作り方。


2つ目は先ほどのミリオンライティング同様のコピーライティングのスキル。


3つ目はネットビジネスにおけるマーケティングのスキル。


これがメインとなるコンテンツでこれ以外にもかなり豊富なコンテンツがギッシリと詰め込まれていました。


ここからはその1編1編について、僕が学べた事、感じた事を書いていきたいと思います。


爆発的に売れるものを2時間以内に見つけ、48時間で商品を完成させる

このパートは和佐大輔さんが担当しています。


その確信的な事を言ってしまうと、その肝となる部分は「SNSを利用する」というところにあります。


リリースされたのが2007年頃というのもあって、音声の中では主に「Mixi(ミクシィ)」が取り上げられていますが、今は同じ事をツイッターやフェイスブックを利用しても適応できる内容にはなっていると思います。


要するにその「商品」というものを完成させる工程の中で「SNS」を使うというわけです。


SNSは頻繁に利用する人は利用しますが、使わない人、興味の無い人は「からきし」だと思います。


僕もどちらかというと後者です。


では一体どうやってSNSを利用して「商品」を作るのか。


ちなみにこの「商品」というのはネットビジネス上で販売していく「商品」の事で、世間的にそれが「情報商材」と呼ばれています。


このこのネットビジネス大百科こそがまさにその「情報商材」なわけですが、このパートではその情報商材の作り方として、SNSを利用したノウハウが語られているわけです。


しかも名目上は「爆発的に売れるものを2時間以内に見つけて、48時間で完成させる」とまで言い切っています。


そしてこれは「理論的には」確かに可能な方法が解説されていると思いました。


ただ僕はそんなに焦って作らなくても良いと思いましたし、音声を聞く限りでも基本的にはそういうスタンスでした。


無理に焦って商品を作るよりは、じっくり良い商品を作った方がいいに決まっています。


このパートではその方法を音声セミナーの録音形式で一応は1から10まで教えてくれています。


事実、右も左もわからない素人の人が「情報商材」というもの作り上げられる、現実的な方法とその基礎となる部分はこの音声で学べるのではないかと思います。


もし、この項目で学ぶ事を何も知らずに商材を作るとしたら、時間も労力も知っている人と比べると何倍も何十倍も違ってくる事は間違いありません。


と言うか、多分作れないと思います。


もし作れたとしても、商材の質が明らかに劣ってしまう事が目に見えています。


売れる商材の作り方を学ばず、売れる商材を作る事はまず出来ないと思います。


そういう意味で言えばこの方法を知る事が出来るかそうでないかの「差」は計り知れません。


飛行機でハワイに行くか、飛行機を知らず手漕ぎボートでハワイに行くかくらいの差になるかもしれませんね。


万が一、辿り着く事ができても疲労困ぱいで何もできずハワイでずっと寝ているような感じです。


現実は、海の上で方向が分からずハワイに辿り着く事すらできないと思います。


商材を作る時もこれと同じ事が言えると思います。


ゴールに辿り着く方法を知っているか知らないかでは、途方もない差ができてしまいます。


この項目では、そんな商材の作り方の流れや仕組みについてを学べます。


まさにハワイに行くために飛行機の存在を知り、その乗り方をこの項目で知る事が出来るわけです。


この項目では他に「売れる商材を作る時に必要なリサーチ方法」などの話も出て来ます。


今はこの教材がリリースされた頃以上に、SNSで多くの人の「声」を聞く事が出来ますので、ある意味では今の方がこの音声で解説されている方法をより有効に活用できるかもしれませんね。


そしてやるべき事はとても簡単です。


本当に拍子抜けするくらい。


でも、これをするかしないかでも今後の売り上げが大きく違ってくる事は間違いありません。


面倒臭いからといって日焼け止めを塗らずに海水浴場で寝てしまった時と似ています。


日焼け止めを塗るか塗らないかで、真っ黒か真っ白かの違いが出てしまうような感じです。


ちなみに僕の友達の彼女がこの失態をしてしまい、足だけ真っ黒に日焼けしてしまいました。


一年経った今でも日焼けの跡がハッキリと残っていて本人はとても後悔しています。


この単純なリサーチ方法は単純だけに、「こんな事して本当に効果あるの?」と、面倒臭がってしまっては後々後悔する事になるくらい重要な事がこの項目の中で学べます。


このパート1で学ぶ内容は地味ですが、この本質は今後色んな事に応用が利くと思います。


しっかりとこの本質を学んでおくと、役に立つ事が必ず何度もあると思います。


鼻歌を唄いながら適当に聞いてしまうと、今後いざという時にこのリサーチ方法を思い出せません。


いざという時、学んだ事を思い出せないのでチャンスを逃した事にすら気付かないかもしれません。


何事も無かったかのように、その時は流れあなたは大富豪になっていたかもしれないチャンスを、そこでひとつ逃す事になります。


、、、残念です。


ここで必要な流れをワンセットで覚えてしまえば今後習慣化して役立つのでは無いかと思います。


これは決して難しい事ではなく一連の流れとしてイメージで覚えるだけでもいいと思います。


単体で覚えようとするのではなく、流れで覚えてしまうわけです。


実際僕は今でもここで覚えた流れを無意識によく使っています。


いざという時は、些細な日常の中でよく遭遇します。


僕みたいに流れで覚えておく事で、このパートで学べる「方法」や「考え方」はネットでビジネスを展開していく上では今後、必ずあなたの「武器」になるはずです。


、、、と、ここまでじゃ肯定的な事だけ書いてきましたが短所となっている部分も解説していきます。。


これはこの音声パートに限る事ではありませんがネットビジネス大百科は、音声だけで教えているのでピンポイントで何度も聞き直したいと思っても、その聞きたい場所を探し出すのに一苦労します。


探し出せても、何度も巻き戻ししなければいけません。


音声の書き起こしが付いていますが、まとめてある訳でも無いのでピンポイントで学び直す事ができません。


結局、その辺り全体を読む羽目になるので付属で付いている、書き起こしの意味をまったく感じません。


しかし、それでもこの教材でネットビジネスの基礎を学ぶには十分に価値のある教材だと思います。


この音声パートだけでも間違いなくネットビジネスで必要な事の多くが学べますし、それ以上に今後の可能性が大きく開けると思います。


読んだ人がお金を払わずには夜も眠れなくなってしまう強烈なセールスレターを一週間で書き上げる

続いては木坂健宣さんが担当している「コピーライティング」という分野のパート。


僕は個人的に、この項目で学ぶ事こそネットビジネスで1番重要な事だと思っています。

この項目を担当する木坂健亘さんは、僕のコンサルタントでもありました。


直接会って会話の中からも色々な気付きを与えてくれた人物でもあります。


この木坂健宣さんは、大変高いコピーライティングスキルを持っていて、ネットビジネス大百科のセールスレターは実は和佐大輔さんではなく、この木坂健宣さんが書いた事でも知られているようです。


この項目では、ちょっと上から目線的な感じで話していますが、それはいつもの彼のスタイルです(笑)。


それでも、木坂健宣さんから学べる事はとても多く大きいので、上から目線の態度なんて一向に気にならなくなります。


本人に実際に会うと、本当はそんな人では無い事が分かりますが、色んなイメージを気にする木坂健宣さんには大切なポイントなんだと思います。


そんな木坂健宣さんが、この項目で話す内容は一見の価値ありどころか何度でも聴き返し、この項目で語られる全体を、流れで覚える事ができれば、これも大きな武器になります。


先ほどお話ししたパート1の項目は比較的簡単に“流れとして覚える”事が出来ると思いますが、このコピーライティングパートの方は、そのような覚え方はちょっと難しいと思います。


この項目で木坂健宣さんの話す事ひとつひとつは、どれも本当に重要だからです。


しっかり自分のものにするには努力が必要になりますが、その努力は必ず報われる努力になります。


僕自身がそうだったので、このコピーライティングパートの重要性は自信を持って伝える事ができます。


簡単に言えば文章力を飛躍的に上げるノウハウ、「売れる文章」を書く方法が学べるパートという事ですね。


ネットビジネスで特に重要なのは、このコピーライティングだと僕は思っていますし、実際に何度もコピーライティングの重要性に気付く経験をしているので、この重要性だけは誰が何と言おうとも僕は強く強調出来ます。


ネットビジネスにはありとあらゆる様々な状況の全てに「コピーライティング」が必要になるからです。


もちろん、コピーライティング以外の商材も重要ですし、その商材を売る方法も重要です。


そのどれが抜けても効果は出ない事も事実です。


それでも僕は、コピーライティングが1番重要だと思っています


モノの売り方はその勉強をして王道通りにやるべき事をやれば、誰にでもそこそこ同じ事は出来てしまうからです。


しかし、コピーライティングはそうはいきません。


何かを売る時、単なる説明だけではものは売れないからです。


簡単な感想だけを書いてものが売れるなら、アフィリエイトなどのネットビジネスでは、もはや誰もが成功しているはずです。


たんなる「感想文」と「コピーライティング」は全く違います。


この項目では、そのコピーライティングの重要性を木坂さんが分かりやすく教えてくれています。


もし、それを聞いてもコピーライティングは必要無いと感じる人は、おそらくですが「ビジネスセンスが無い人」です。


少なくともこの重要性を軽んじる人や、この重要性を無視するような人はおそらくですが、ネットビジネスで成功する事はできないと思います。


題目通り、このパートでは“読んだ人がお金を払わずには夜も眠れなくなってしまう強烈なセールスレターを一週間で書き上げる”方法がしっかりと木坂さんの口から語られています。


キャッチーなこのタイトルは「大袈裟感」がありますが、それでも「これくらいのインパクトのある濃いコピーライティングのスキル」が次から次へと木坂さんの口から飛び出してきます。


そんなこのコピーライティングパートで学び取れる事を。大きくひとつに要約するとしたら、それは“視点”だと思います。


ある“大切な視点”を学ぶ事ができるパート。


しかもそれが“ネットビジネスにおいては必要不可欠な視点”なのです。


そんな“目から鱗”とも言える視点の数々がこのコピーライティングパートではたくさん語られます。


『そうか、これを意識せずに文章を書いていたから売れなかったんだ。』


というような具体的な「気付き」に繋がる部分がいくつも出てくるんです。


このひとつひとつの視点を無視してコピーを書いてしまうと、その文章はどんなに良い事を書いてあったとしても、人に読まれる事なく意味の無いものになってしまいます。


ちなみにその「視点」の幾つかのヒントは、ベストセラーの本がなぜ人に読まれるのか?などにも隠されています。


その“ある視点”を学んでいってこそ、人に読まれ、人の心を動かし、人を行動させる文章を書くことができるという事です。


この視点を知って順序通りに正しく考えて書く事ができれば、それができるようになります。


ただ決してこの音声パートを「聴くだけ」でそれがすべて身に付く訳ではありません。


楽して身に付けたモノは、それだけ忘れるのも速いはずものですから、この音声パートは何度もしっかりと聞き込んで、自分なりにその内容を吸収し、自分自身の血肉にしていくべき本質的なスキルだと思います。


しかし、この項目にも大きくて最大の弱点があります。


それはやはり先立って解説したパートと同じ弱点。


音声教材である、という所です。


音声だけで、この中身の濃いコピーライティングスキルを教えるのはどう考えても無理があります。


次々に中身の濃い内容が語られるので、それを耳からだけで学べるはずがありません。


ただ、これが逆に反面教師としての効果があることも事実です。


どういう事かと言うと、このネットビジネス大百科は若い2人組の男たちが、話したい事だけ話しているので、実を言うと良くも悪くもそれがまとまっていないところがあります。


もちろん、とても勉強になる良い事を話しているのですが、本質的に重要なポイントがバラバラに散らばった状態でチラヒラと出てきます。


そのため、しっかり学ぶには、どんなものでもそうだと思うのですが、自分なりにその内容をまとめる事が必要になってきます。


そこで、逆説的に考えてみると、このネットビジネス大百科は、自分なりにまとめていくプロセスの中でのみ、本当の意味で学ぶ事ができる教材なのでは無いだろうか?と気付きます。


なので、結局面倒臭い事を避けていては凡人のままだという事も同時に教えてくれているようです。


人と同じ事を同じ時間だけやっていては、人と同じだけの結果しか出ないという事ですね。


それでは、結局今までと同じです。その他大勢の大衆と同じで埋れたままです。


頭一つ抜け出す結果が欲しいなら、人が面倒臭いと言ってやらない事を地道にやり続ける努力と、人と同じ事をするとしても、人の倍以上やるしか望む結果を手にする事はできないと思います。


このネットビジネス大百科のコピーライティングパートの場合で言えば、僕は何をしたかと言うと、大切な視点の数々を、一瞬で俯瞰できるような図解にしました。


ちなみにこれがその制作段階で書き殴ったその「基」となったものです。




僕なりにこういうものを作った事でその理解はより深まりました。


例えば、大きくて精密な車のプラモデルを作る時、その作り方を音声だけで聞きながら作るとしたら、とても大変だと思いませんか?


何度も聞きながら巻き戻し、今作っている所だけが聞きたいのに、ピンポイントでその箇所の音声を探すだけでも大変です。


部品も音声だけでは、正しい部品なのかそうでないのか分かりません。


それでは、完成するどころか途中で迷ってしまうと思います。


でも、設計図があればどうでしょうか。


迷ったら、設計図をパッと見れば今から使う部品も明確に分かり、今現在どこを作っているのかもすぐに分かるようになるはずです。


そんな設計図があればイメージしやすくて作りやすいと思いませんか?


だから僕は何度も聞きながら図解を作ったのです。


その図解があれば、いつでも勉強したい時に必要な所だけを見る事ができます。


耳からだけでは無く、目からも学ぶ事で理解力が高まるはずではないでしょうか。


しかし、そういった弱点があるネットビジネス大百科ですが、このパート2のコピーライティングスキルだけを学ぶだけでも、今後の可能性が計り知れないものになると思います。


ちなみに僕が僕なりに作った、このコピーライティングパートの“構成図”は、これをより解り易くデジタル化したファイル形式で僕からの「ネットビジネス大百科」の特典としてお付けします。


この辺りの詳しい事は最後の特典案内の方を読んでみてください。


100万円の売り上げを、コストをほとんどかけずに一気に1000万円に拡大する

ここは言うなればモノを売る為の方法、いわゆる「マーケティング」について語られているパートになります。


和佐大輔さんのパートで作った商品に対し、木坂健宣さんのコピーライティングパート2で学んだコピーライティングスキルによりセールスレターを書き、そしていよいよそのセールスレターにトラフィック(アクセス)を集めて「売る」段階に立った時、やるべき事はまさに「マーケティング」以外ありません。


これはある意味、ネットビジネスに興味を持っている人、ネットビジネスをやっている人、その多くの人が一番気になるパートでは無いでしょうか。


仮にここまでのパートで多くの人が求めているような質の高い商品を作ることができたとしても、それを思うように売る事ができなければ、ビジネスとしては意味を成しません。


それどころか、そこまでにやって来た事が全て無駄になってしまいます。


これはアフィリエイト等のビジネスでも同じ事が言えますが、ネットビジネスで収入を得ていく為には、とにかく「売りたい商品を売るべくして売るスキル」も非常に重要になってきます。


そしてそれが「本当に価値のある商品」であるなら、やはりその商品は一人でも多くに提供していかなければなりません。


それもまた卓越したマーケティング力によって成せる事なわけです。


例えば、回転寿司屋さんの立派な店を作って、たくさんのお寿司を握ってクルクル回転させていてもお客さんが1人も来なければ何の意味もありません。


人が集まらないところで、どんなに質の高いものを提供しても、それはただの「一人よがり」です。


そんな「一人よがり」になってしまうようなビジネス展開を避けるにはどうしたらいいのか。


このマーケティングパートでは、ネットビジネスにおいてそうならない為にまず最初にやるべき事として「リスト」を集める事だという事を教えてくれています。


ここで言う「リスト」とは、売り込みたい商品に興味を持ちそうな人達の「メールアドレス」やその氏名などをの「ハウスリスト」の事を言います。


要するに「見込み客のリスト」という事です。


自分で何か商売をやった事がない人には、このリストの重要性は正直ピンと来ないかもしれません。


実は昔の僕がまさしくそうでした。


これは僕がバリ島家具屋をやり始めてすぐの頃に、ゼクシィという雑誌の主催するブライダルフェスタというイベントに出展した時の事です。


他にも大手家具メーカーがたくさん出展していて、そのイベントに来るカップルたちを、大勢のスタッフが必死で自分たちのブースに呼び込んでいたんです。


『何をしてるんだろう?』と僕は見ていました。


何をしていたのかと言うとアンケートという形でカップルたちの名前と住所とメールアドレスを記入してもらい、こうしてリストをどんどん集めていたんです。


2日間のイベント期間中に500件くらいのリストが集まると言っていました。


僕は、そんな事をする意味が全く分かりませんでした。と言うか信じられませんでした。

『強引に呼び込んでみんな嫌がってるし、リストを集めてどうするの?』と思っていたんです。


一方、僕の店では何をやったのか?


ブースの中をバリ島家具で埋め尽くし、部屋のようにコーディネートしていました。


『バリ島家具で部屋をコーディネートするとこんなステキになるんだ!』という事をイメージ出来るようにしたのです。


すると、僕のブースには呼び込んでもいないのにカップル達がいっぱい来てくれました。

そして、ブースに来たカップルに僕たちはその場で接客し、その場で成約していったのです。


『我ながら天才だ』


と僕は思っていました。


その場で商品をバンバン売ってしまうのですから。


他の家具屋はブースに家具をせいぜい1つか2つだけ置いているだけです。


あとは小学校の体育館の倉庫にあるような、細長い折りたたみ式のテーブルとパイプ椅子をたくさん並べて居るだけでした。


そこには雰囲気もなにもありませんでした。


そこにアンケート用紙と家具屋のパンフレットを持った大勢のスタッフたちが次々リストを取っていくのでした。


『夢の無い味気ないブースであんな事して。しかも後日売るの?それで買ってくれる訳がない。』


と、思い僕は内心バカにしていました。


ただそのイベント期間に集まったリストに対し、その家具屋たちは、何をどうやって商品を売り込んでいくのか。


結論としては、集まったリスト全員に、今後その家具屋たちのイベントなどに招待する案内を出すのだと教えてもらいました。


後追い販売と言うのでしょうか。


そして、家具屋に実際に足を運んでもらいブライダル限定の特典を付けて若いカップルたちを良い気分にさせ、そこで商品をバンバン売り込んでいくというのです。


僕はこんなやり方では売れるもなにも、誰も店には来ないだろうと思っていたのです。


ただそれぞれの家具屋たちが集めたリストで、その後どれくらいの売上を上げたのか。


後日、ゼクシィの社員が僕の店に来た時に教えてくれました。


何と平均20組の成約があったというのです。


その結果に僕は驚かされました。


それを聞いた瞬間、僕の顔がムンクの叫びのような顔だったかどうかは分かりませんが、気分はムンクそのものでした。


『ガ~ン、、、俺もリストを集めればよかった、、、。』


客単価は家具屋によってバラバラですが平均すると大体70万円くらいです。


つまりその見込客リストを収集することで、他の家具屋たちは平均1400万円の売り上げた計算になるのでした。


ブライダルのカップルはまとめ買いをしてくれます。


しかも、ほとんどどちらかの親がお金を出すので売れる額が大きいんです。


一方、僕の店の売り上げは、、、他の家具屋の平均金額より、0が一個少ない程の売り上げでした。


僕がやった事は、当日ブースに来たカップルにその場で接客してその場で成約していっただけです。


これでは少ない人にしか売れません。


それなのに、自分の事を天才だとすら思っていたのです。


愚か者です。


僕はなんて非効率な事をしていたのでしょう。


この出来事でリストの重要性にやっと気がついたのです。


僕は失敗をして学んだのですが、失敗せずに最初から学ぶ事ができればそれに越した事はありません。


思い出したら哀しくなって来たので話を戻します。


このパート3の項目では、僕が失敗して学んだ「リストの重要性」とインターネット上での「リストの集め方」についてを和佐大輔さんと木坂健亘さんの二人が教えてくれています。


まさに、僕の失敗した体験談そのものを、細かく解説しているような項目と言っていいと思いました。


この項目で1番のポイントは


『ある事を飛び越して売ってしまうと100万円しか売れないけど、ある事をしてから売ると1000万円売れる。』


という事を具体的な事例も踏まえて教えてくれている事だと思います。


事実、この事を知っていると知らないとでは、その後の売り上げが本当に10倍近く変わってくると思いました。


その「ある事」をやらず、それを飛び越してしまうと100万円しか売れないものが、そのある事1つをやるかやらないかで1000万円もの売り上げに化けてしまうのです。


そしてここで話す内容こそが、まさに僕が以前に失敗した事そのものだったわけですね。

他にも「これを知っておかなければ確実に売り上げは上がらない」というような重要な要素をいくつも話してくれています。


例えば、『人はどんな時にものを買うのか?』という話。


これを知らなければ、商材を作る時に売れない商材しか作れません。


他にも、『どんな人からものを買うのか?』という、信用と信頼のある人から買うのが大前提として、その信用と信頼はどうしたら築けるのか?という話や、そこにもうひとつの「ある事」がプラスされれば、さらに売れるという話などなど。


なるほど・・・と唸ってしまう目から鱗話が次から次へと飛び出してくるようなパートでした。


まさに自分がものを買う時に当てはめて考えると、普通に納得してしまう内容でしたね。


しかも、それをどうしたら簡単に身に付けることができるか?その事についても解説されていました。


他にもまだまだたくさんマーケティングについての話をしているのですが、ここでは到底書き切れないほどです。


そしてそのどれもが興味深くそして非常に重要な内容だと思いました。


全部で3時間以上。


インターネットで商品を売る4つのステップ『リストを集める』『教育する』『売る』『拡大する』についての具体的な方法がしっかりと学べるようになっています。


リストがなぜ重要であるか、そしてリストを無駄無く集めるには?という知らなければ無駄ばかりしてしまう事がしっかりと学べます。


そしてその『リスト教育』の部分では、集まったリストの人達から、信用と信頼を勝ち取る為の方法について。


その『リストへの売り込み』という部分では、信用と信頼を得たリストに対して、どうやって商品を売って行くのか?という売り逃しの無い科学的な方法が非常に解りやすく解説されています。


そして『その売上を拡大する』に部分では、まさに100万円の売り上げを1000万円にするというコンセプトのもと、非常にシンプルな方法で同じリストから継続的に売上を上げ続ける的確な方法を学んでいく事が出来ます。


このマーケティングパートで僕がとくに感じたのは、『人は気付かないうちに売上を下げてしまう事を行動を取っている』という事でした。


このマーケティングパートで解説されている事全てを、ひとつひとつ学び、実践していくにはそれなりの時間と労力を費やす事は間違いありませんが、それでもこうして正しいステップと「やるべき事」と「やってはいけない事」をしっかりと学んでおけば、少なくとも売上を爆発的に伸ばしていくという点で、その最短ルートを辿れる事は間違いないと思います。


ただやはりここも3時間に及ぶ音声で構成されているというがこの教材の残念なポイントです。


事実、その音声内容では素晴らしいノウハウ、良い話をたくさんしてくれています。


それだけに、これがきちんと要点がまとめられ、しっかりと体系化された教材だったらと思わずにはいられません。


今更言っても仕方ないし、これが世に出た2007年当時のことを考えれば、立派過ぎる程の内容だったことも認めます。


当時の情報商材の相場を感がえれば、これを1万円という価格で売るという時点で、これ以上クオリティを求める事に意味を感じなかったの部分もあるのかもしれません。


当時の他の情報商材のレベルなどを考慮すれば、今これを聞き返しても非常にレベルの高い教材をこうして売っていたわけですから。


しかし、それでも勉強する立場の人にとってはユーザリビティーが悪く、迷わせてしまう教材であることに違いはありません。


というか、この「ユーザリビティーが悪く、迷わせてしまう」という台詞は以前に僕が木坂健亘さんに直接言われた台詞でした。


その辺りの経緯などについては別の記事で詳しく書いていますが僕はこのネットビジネス大百科を購入した後に木坂健宣さんから直接コンサルを受ける事になります。


その際、僕の店のサイトを見た木坂さんは僕にこう言ってました。


「足立さんのサイトはユーザリビティーが悪過ぎです。お客さんは迷わせたらダメですよ。」


今となってはこの台詞さえ懐かしいですが。。。


各業界での成功事例からノウハウ、テクニック、そして成功要因を“合法的に”盗み取り、自分のビジネスに活かす

このパートは僕にとっては「追加特典」的な位置で捉えています。


ただこれは決して中身が薄いからではありません。


何というかこのパートはここまでに解説した3つのパートを駆使して、実際に和佐大輔さんと木坂健宣さんのクライアントが「具体的にそのスキルをこう活かして成功した」というところを、実体験を含めてその本人が和佐さんや木坂さんと対談形式で語っている内容になっている為です。


和佐大輔さんの最初のパートでは商材の作り方を。


木坂健宣さんのコピーライティングパートで学んだコピーライティングスキルを駆使したセールスレターを書き方を。


そしてそれに続くマーケティングパートでその商品売り方を学びました。


そしてこのパートではそれらのスキルを実際に活かしている「成功者」達の話しを聞いてモチベーションを高め、行動に移りましょう!という役目を果たしているのだと僕は勝手に解釈しています。


実際に最初は「付録」的な感じの項目だと思って聞いていたのですが、ここにも随所随所にかなり参考になる事や為になる話がたくさん出てきます。


例えば、最初に出て来る「ダイエット商材を作って月商100万円弱を稼ぐ主婦」は商材を作る前にモニターをたくさん募り、体験者の声を聞きながら改良を繰り返して商材をつくったと語っていました。


実際に僕も自分のお店では『お客様に聴いてから作る』という事を実践していますので、この部分には非常に共感できるものを多く感じました。


実際にそれを使った人からの声を聞いて『改善しリニューアルモデルを出す』という循環もしていたからです。


ではなぜ、『聴いてから作る』の事が良いのか。


それは単純にその方が『売れるものに近づく』からです。


自分の感覚とお客さんの感覚とのズレがどんどん縮まるので結果的に人に受け入れられる物になり、そういう商品は当然ですが売れます。


いきなり自分が作りたい商材を作って売り始めるよりは売れる確率は必ず上がります。


これは物販だろうが、情報商材だろうが、飲食だろうが一緒だと思います。


常にお客さんの声を意識するという概念は今後、何かしらで必要になる時がくると思います。


この最後の項目では、そんな実際に経験した人の生きた話が聞けるので、ただダラダラ話してているように聞こえたとしたら大間違いです。


例えば、毎月100万円弱の売り上げがある先ほどの主婦の人は、広告もその時点では出していないから、広告を出せば三倍以上は簡単に売れるという話を和佐大輔さんと木坂健亘さんが、この主婦に対して話しています。


このような売り上げを拡大していく方法も、聞かなければ分からないような知らないと損をする話が色々出てきます。


実際の人の経験談には説得力もあります。考え方や理念のような話も出てくるので、ネットビジネスをやる上での心構えの参考になると感じました。


例えば、「短いスパンしか考えていないならサラリーマンをやっていた方がマシだと思う。だってサラリーマンは30年間会社が保証してくれるんだから」と言うのですが、この言葉を聞き僕は思わず考えさせられてしまいました。


『俺はどうなんだ?しっかり考えてるか?』と。


そして、この3人目の人は言います。「10年20年続くビジネスを考えていくべき」この言葉に身が引き締まる思いで聴いている僕が居ました。


この辺りの話で出てくる、ポジティブプランニングとネガティブシュミレーションの話は、僕もやっている事でもあるのでとても共感できました。


これはどういう事かと言うと、何かを始めようとする時に、ポジティブに計画するだけだと、ダメになった時に落ち込むし対応の遅れの元にもなるから、常に最悪の状況も想定しておくという事が大事。でも、常に上手く行くという想いで計画を立てる事が更に重要だという話です。


僕は親の教育方針が影響しているのか、最初にネガティブシュミレーションを自然にする癖があります。そして、その想像上の失敗からの、落ち込み度合いがほぼ消滅した頃に、ようやくポジティブプランニングを始めていくと、物事が良い形になる事が多いです。


この項目、完全に個人的にはマインド的な心の持ち方や考え方の部分に意識が行き、ノウハウや方法論やテクニック以上に学びが多かったと言うのが正直な気持ちです。


そして、この項目の終盤で出てくる一言が、ビジネスの本質を付いた忘れてはいけない深い言葉でした。


「すべてはクライアントの満足度がどうなのか。」


どんなビジネスでもこれを忘れてしまっては本末転倒です。


お客さんから、これが得られなければネットだろうがリアルだろうがビジネスは成り立ちません。


こういう台本の無い人の体験談からは、何気無い言葉やふとした所から聞いている人それぞれの、自分だけの気付きや学びがよくあります。


それは、他人が話す雑談や立ち話の中からでも同じことが言えます。


自分だけの視点で人の話を聞いていく能力が高いと、どんな些細な話からでも色んな気付きと学びがあります。


だから僕は、この項目に出てくる人の話は、適当に聞き流すのはとてももったいないと感じました。


しかし、やっぱり音声だけの教材なのでピンポイントで復習する時は不便です。


ネットビジネス大百科という音声教材から、効率良く学び深く理解するには聴きながら、どんどんメモをしていき後からまとめていく事でしっかりとした知識に繋がるのではないかと思います。


それか、何度も何度も意識して聴くことです。


しかし、一番の学びは実際にひとつひとつを行動に移しながら進めて行ってしまう事だと僕は思います。


勉強して知識だけ増えてもそれ自体には意味が無い事です。勉強した事を活かし実際に使っていく行為にこそ初めて価値が生まれるのではないかと思います。


このネットビジネス大百科の一番良い利用方法は、ここから学んだ知識を使って実際にひとつの形にしてしまう事です。


最初は形が悪いかもしれません。


失敗するかもしれません。


でも、それで良いんです。


必ずそれが大きな収穫へと繋がる第一歩になると思いますから。


この最後のパートの中でも、成功した人たちの失敗談や試行錯誤しながら成功して行く苦労話しも出てきます。


そういう話を聞いても僕はとても勇気付けられました。


実際にところ、このネットビジネス業界に限らず、失敗を恐れて何もしない人が多過ぎます。


でも、そうやって失敗を恐れてばかりいては、人生はどんどん「つまらないもの」になっていきます。


人それぞれ、そんな自分に足りない事を気付かせてくれる話が、このパートでは聴く事が出来るかもしれません。


成功した人から学ぶ事が一番の近道になる事を僕は実体験から知っています。


そして外から見てるだけの生き方より、思い切って中に入る生き方の方が人生は楽しいものです。


全てのパートを聞いて培ったものはそれを行動で示してこそ、意味があるという事です。


最初の結果なんてものは二の次で構いません。


うまくいくまで、また学び、行動を起こしていけばいいんですから。


ただ「うまくいくビジネス」を作り上げていく為の具体的なノウハウやスキル、そしてその心構えや「やるべきこととやってはいけないこと」など、ネットビジネスにおけるありとあらゆる事を学べる教材。


それがこの「ネットビジネス大百科」なんです。


ネットビジネス大百科のレビュー 総括

この「ネットビジネス大百科」という教材についての総括をするなら、全体として非常に多くの事を学べる価値のある情報商材である事は間違いありません。


ただ何度とお伝えしてきた通り、唯一のネックは全てが膨大な音声解説で構成されている教材になっているという点です。


音声教材であるだけに「要点」としては全くまとまっていない為、『あの話はどこだったかな?』と、ピンポイントで聞き返そうと思っても、その部分を探し出すのに少なからず手間がかかります。


活字ならピンポイントで要点がまとめられている箇所だけを読み返せば良いのですが、残念な事に音声ではそれが簡単には出来ません。


音声だけではなく、要点をまとめた活字にして欲しいと思ったのは、きっと僕だけではないはずです。


まとまりの無い音声の要点をまとめた、活字としての教材も付いている、なんていう教材だったとしたら、価値が倍以上になっていたのではないでしょうか。


一応、音声の書き起こしファイルは付いていますが、少なくとも僕はその書き起こしファイルには全く利便性や意味を感じませんでしたし、音声の書き起こしに人員や労力を割いたなら、もっと要点をまとめたものを作ればよかったのに・・・と普通に思ってしまいました。


何というか「面倒臭いので書き起こしでいいや」と思ってしまった感じがしてなりません。


発売日をあと三ヶ月遅らせてでも、しっかりとした活字としての教材も付けていたら、クオリティが突き抜けていたのではないかと思います。


20時間以上もある音声教材は、調べたい所がサッと探せない時点で、買った人のユーザリビティーを考えて作られたものでは無い、という事は分かります。


ただこのネックとなる部分はあくまでも全体を通しての印象ですので、その中で解説されている一つ一つのポイントについては本当に素晴らしい要素や「答え」がたくさんある教材です。


木坂健宣さんに関して言えば、さすが「上から目線」で物事を話すだけの事はあります。

実際に僕は数名の友達にも、この「ネットビジネス大百科」をすすめた事があるくらいですので、この教材に関してはネットビジネスのスタートアップ教材としては純粋に評価しています。


初心者がネットビジネス大百科の中身と同じ容量の“ネットビジネスに必要なスキル”を身に付けるとしたら、おそらくかなりの遠回りや労力を要する事になると思いますので、その労力を20時間ほどの音声を聞き込みで培える事はこの教材の価格以上の「大きな価値」は間違いなくあると思います。


ネットビジネスをしていく上で、分からない大小さまざまな事が度々出てくると思いますが、この「ネットビジネス大百科」のノウハウを学んでいれば、それを難なく越えられる可能性が極めて高いという事ですね。


そして何より僕がこの「ネットビジネス大百科」を手にした事で一番役に立った箇所は、やはり「木坂健宣さんのコピーライティング講座」で「反応の取れる文章」というものの論理構成をハッキリと頭の中に叩き込めた事だと思っていますので、この事で得てきた対価は本当に計り知れないものになっていると思います。


ネットビジネス大百科 足立博からの保証と特典

あと一応言っておくと、この「ネットビジネス大百科」には10000円という価格に対してアフィリエイト報酬が8800円ほど付けられています。


つまりアフィリエイターとしては紹介すると「おいしい商品」なんです。


その高額な紹介報酬を狙って、有無も言わさずこの情報を推奨しているような人もいますし、それを批判しているような人もいますが、僕はその高額報酬を抜きに純粋にこの情報商材を評価しています。


これは本当に。


ただこのネットビジネス大百科には以前までは10000円という販売価格に対して「メール1通で返金してもらえる無条件返金保証」が付いていたのですが、今は「180日間実践して…」というような条件付きの保証になってます。


このネットビジネス大百科の内容を「180日間実践する」というのは、どこからどこまでがその「実践」のくくりに入るのかが非常に曖昧で、これは正直なところあって無いような保証になってしまっています。


それだけボリュームのある商材ですから、事細かな「このノウハウは実践してませんよね?」みたいな事を言われると、ほぼ保証を受ける事は不可能なわけです。


ただ僕が価値があると思って推奨し、それをあなたが信じて購入してくださるなら、僕がいちアフィリエイターとして個人的に「無条件保証」の方を付けます。


僕からこの「ネットビジネス大百科」を購入して、もし内容に満足出来なければ僕の方にメールを一通くれれば1万円という代金はすぐにお返しします。


実際のところ8800円のアフィリエイト報酬が僕のところに入ってきていますので、僕が自腹を切るのは1200円くらいです。


満足出来ない情報を手にしてあなたが10000円を無駄にしたと思うくらいなら、僕が1200円の自腹を切れば済むほどが色々な意味で経済的ですよね?


ただ返金を請求される際は例え一文でもかまいませんから、「何故満足出来なかったのか。」くらいの理由は添えてください。


勿論その理由がどんな内容であっても返金には応じます。


それは約束します。


ただ少なからずその「理由」をきちんと添えてくれたらと思います。


僕としても「そういう見方もあるのか」と参考にしていきたいので。


あと、僕はこのブログに掲載しているお店に普通にいますので、もし僕が約束を守らず1万円の返金に応じないような事があれば、店にでも怒鳴り込みにきてください(笑)


逃げも隠れもしませんので。(というか1200円の自腹を切るのが嫌というくらいで約束を破るような事は絶対にしませんけど。)


そういうわけで私からこの「ネットビジネス大百科」を購入頂ける場合は下記のような保証と、ささやかながら、僕からの「特典」の方もお付けしますので、これらも併せて購入を検討して頂ければと思います。


(保証)購入代金全額返金

先ほどもお伝えしたように僕からこの「ネットビジネス大百科」を購入して、もし内容に満足出来なければ僕の方にメールを一通くれれば1万円という代金はすぐにお返しします。


ただ返金を請求される際は例え一文でもかまいませんから、「何故満足出来なかったのか。」くらいの理由は添えてください。


勿論その理由がどんな内容であっても返金には応じます。


僕としても「そういう見方もあるのか」と参考にしていきたいので、その一点だけご協力頂ければ、内容は問わずご指定頂いた銀行口座に僕から購入代金の方を振り込ませて頂きます。


(特典)木坂健宣さんのコンサル語録

これは僕じゃなければ付けられない特典で、僕が66万円ほどの代金を支払って木坂健宣さんに直にコンサルを受けていた際の「コンサル語録集」をお付けしたいと思います。


メールで直にもらった文章はもとより、スカイプや対面で頂いたアドバイスなど、僕なりに「木坂健宣さん」の言葉やアドバイスで「響いた」もの、「感動」したものをまとめました。


僕にとっては非常に価値を感じたアドバイス等をまとめたものですので、少なからずこれを読んで共感してもらえるものはあるのではないかと思います。


是非、僕の立場になってその「コンサル語録」をあなたなりに受け止めてみてください。


きっと多くの「気付き」を得られると思います。


(特典)木坂健宣さんコピーライティングパート展開図 by足立博

僕がネットビジネス大百科の木坂健宣さんコピーライティングパートを聞いて、その内容を図解化し、1つの展開図にしたデジタルファイルです。


若干、僕のクリエイターとしての色も出ている「作品」ですが、木坂さんの音声パートを聞いて頂く際や、聞いた後に僕の展開図を見てもらえれば、おそらく頭の中がスッキリと整理されて、木坂さんの音声パートがより明快にわかりやすくなるのではないかと思います。


この記事ではその基になったものの画像だけを載せましたが、今回提供するのはその後、僕がそれをイラストレーターでデジタルファイル化したもので、あれよりも遥かに見やすいです。


コピーライティング講座を8つの要点に分けて8つのファイルで構成されています。


僕のオリジナル作品なので、一応ここでしか手に入らない「特典」ですので、是非こちらも受け取って下さい。。


足立博のメールサポート&スカイプ相談

これはもはや自己満足に近い特典(笑)になってしまいますが、あなたが「僕の事」を信じて僕の推奨する教材を購入してくれて、そこで更に僕を必要としてくれるなら、僕はあなたの為に出来ることをさせてもらいます。


困っている事、悩んでいる事、更に上のステージを求めてアドバイスが欲しい事などあれば、僕に何でも相談してください。


まあ、もともと直にメールを頂ければ、相談等には普段から乗っているのですが、何の前置きも無くそういうメールを出来ない人もいると思いますので、あえて「特典」という形でこれを付けさせてもらいました。


これで僕に相談する動機や前置きにもなると思いますので、僕の力やアドバイスが必要なら、ビジネスの事に限らず何でも相談してください。


僕が答えられる事なら可能な限り精一杯の回答を出来る限りさせてもらいます。


また必要であればスカイプでの相談なんかも可能です。


一応僕もお店などを経営しているので、いつでもどうぞというわけにはいきませんが、事前に相談の予約等をして時間を調整して頂ければ、スカイプ相談にも対応させてもらいます。(お店に来てくれれば僕はそこにいますけどね。)


メールでは出来ない、うまく伝えられない、それでも僕に相談したい「何か」があるなら、僕は喜んであなたの話を聞きます。


そしてまた、可能な限り僕なりの回答を出させてもらいます。


以上、3つが僕からお付けする保証と特典です。


一応補足しておきますが保証を適用しても僕が提供した特典はいずれもあなたに差し上げますし、スカイプ相談なども普通にお受けします。


そういうところはお気になさらず、まずはこの「最高のネットビジネススタートアップ教材」を手に取ってみてください。


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Hiroshi Adachi

足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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