ネットビジネス大百科の木坂健宣さんと足立博。

足立です。


あなたは「木坂健宣さん」という方をご存知でしょうか。


情報業界では異例の15000本近い販売本数を記録している「ネットビジネス大百科」という教材を和佐大輔さんという方と共作された色々な肩書を持っている「あの方」です。


ネットビジネス大百科では説得力のあるコピーライティングの音声講座を披露し、説得力のあるメールマガジンで今も多くの「信者」を獲得しているとかいないとか。


ネットビジネス大百科の販売前は持前の「英語力」を活かした英語教材で数千万円ほどの収入を手にしていた事がある(らしい)という実績があるというくらいで、実際のところこのネット業界ではあまり目立った実績は公開されていません。


本人曰く「コピーライター」や「マーケッター」として裏方に徹している為、その実績が表に出ることは無いというような事を言われていますが、まことしやかには「実は暗にほのめかしているほどの実績は何も無いのではないか」と“木坂健宣の実績エアー説”なんかも流れているような人だったります。


ただ僕の知っている限り、ここ最近の彼は10~30万円くらいのセミナーやコンサルなどの案内を出してその活動で収入を得ているようです。


彼が本当に「実力」があるのかどうかは“エアー説”もあって人それぞれ意見が分かれるところではありますが、実を言うと僕は彼に「60万円」近いお金を支払って彼の言う「二人三脚コンサル」というものを受けた経験があります。


そして同じようにその「二人三脚コンサル」に申し込んだ人は他にもいると思いますので、メールマガジンを主体とするDRMマーケティングでこうして高額なコンサル案件などを成約出来るというだけでも、「実力はある」と見ていいのではないかと僕は思います。

現に僕は彼のマーケティングに魅せられ、彼のメルマガに惹かれ、彼の「二人三脚コンサル」というものに60万円ものお金を“惜しむことなく”支払ったのですから。


ただ僕から見る木坂健宣さんというその人は、今は大きく「2つの見方」で綺麗に棲み分けられています。


1つはその60万円の「二人三脚コンサル」に申し込んだその時の圧倒的な文章力やマーケティング力に魅せられた“能力面”に対する「尊敬」の念を抱く見方。


そしてもう1つはその実像にあまりに大きいギャップを感じさせられてしまった「人としては尊敬するに値しない人物である」という見方です。


この文面で感じ取って頂ける通り、僕はその60万円相当の「二人三脚コンサル」というものでこの「木坂健宣」という人物に大きく落胆させられる思いをさせられてしまいました。


今となっては「能力面」での実力不足という現実さえ、そこには大きくあったのではないかと思っている部分さえあります。


ただその反面、今、彼のメールマガジンの文章や僕がその60万円の「二人三脚コンサル」に申し込むまでに至ったマーケティングの手腕や文章のみで演出されるそのブランディング戦略には今も「素晴らしい」という感情を抱きます。


例え彼の人としての実像がそれとはかけ離れたものである事が分かった今も、「ネットビジネス大百科」のコピーライティング講座の音声やその後、彼が個別で販売提供していた高額な教材コンテンツなどに対してもその「作品」としてのクオリティの高さは十分に評価できるものだと思っています。


直に付き合うと全く評価できるような人間ではないものの、その作品は評価できるという「アーティスト」のような見方に近いかもしれません。


彼の作品やコピーライティング、ブランディング演出の能力は評価するものの、人として、コンサルタントとしては全く評価できない。


それが僕が今、率直に思っている木坂健宣さんという人間です。


もし、木坂健宣さんのファンの方や「信者」の方がこの記事を読んでいて、彼のそんな「実像」を知ってしまっても構わないというなら、これから紹介する幾つかの記事の方にも是非、目を通していってみてください。


また、木坂健宣さんを信じていいのかを迷っている。


彼の高額な何らかのオファー等に申し込みを検討しているというような人は彼のコンサルティングを実際に受けた僕の実体験と生の感想を是非その参考意見の1つとして覗いてみて頂ければと思います。


いずれにせよ、木坂健宣さん信者、アンチ木坂健宣さん、どちら側の方もそれなりに興味深くお読み頂ける記事になっているはずです。


いずれにも僕が実際に木坂健宣さんから実際に受け取ったコンサルティング上のメール等も公開しますので、その中にはマーケティングやコピーライティング、ビジネス等の面で為になる内容も多分に含まれているのではないかと。


またその中には今、僕がお世話になっている僕の目から見ると遥かに木坂健宣さんより実像があり、実力もある方の木坂健宣さんのコンサルやアドバイスに対しての意見等も記載しています。


そちらも併せて是非、あなたのビジネス感覚の向上も兼ねてお読み頂ければと思います。

木坂健宣さん関連記事一覧

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 レビュー

木坂健宣さんについて~「陽」イメージ編~

木坂健宣さんについて~「陰」イメージ編~

木坂健宣と足立博~木坂健宣、二人三脚コンサルの顛末~

木坂健宣さんのアドバイス~クリエイターの仕事姿勢、スマホケースの需要~

木坂健宣さんのアドバイス~楽天サイト運営者とのコラボを受けるか否か。~

木坂健宣さんのセールスレター添削アドバイス、コピーライティングコンサル

木坂健宣さんは詐欺師だったんですね。というご意見、ご質問について。



コメントを残す

サブコンテンツ

Hiroshi Adachi

足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
>足立博のメルマガはこちら

CANDy BLOOD

CANDy BLOOD


あなたを強烈に表現するためのハンドメイドレザーアイテム専門店です。CANDy BLOODは、消耗品という位置付けの量販品では感じる事のできない「ステージの違いを感じる事の出来るハンドメイドアイテム」をあなたの為だけに創り出しています。よろしければ是非HPの方も覗いてみてください。
>ハンドメイドCANDy BLOOD


バリ島家具専門店ROBIN

バリ島家具専門店ROBIN


洗練されたバリ島家具を扱う専門店です。家具屋の事など何も知らなかった私が独りで買い付けに行った事からROBINの物語は始まっています。是非ショップのHPも覗いてみて下さい。
>バリ島家具専門店ROBIN


このページの先頭へ