文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”(浅川義人)レビュー。

足立です。


このブログでわりと頻繁に取り上げてきているものとしては「コピーライティング」についての記事がその筆頭に挙げられると思います。


それに付随して「文章(ライティング)の教材」も多数、取り上げてきていますが、その中で本当に僕が「お金を出して買う価値がある」としている教材は1つか2つくらいです。


その推奨している教材以外の大半のライティング教材に関しては、僕自身がこのブログで提供しているライティング講座の方が、普通に有益なものを提供できているように思えるからです。


もちろん、僕のブログで読めるライティング講座は「無料」ですから、そういうところも含めての「価値」の比較ですけどね。


ただ、どちらにしても僕から見て本当に「お金を出すだけの価値がある」と思えるようなライティングの教材は、本当に「わずか」なわけです。


その中で、今日取り上げるライティング教材は、その「お金を出す価値があるだけのライティング教材」の中に入るだけの素晴らしい内容の教材でしたので、このブログではかなり「久々」になりますが、


「推奨できるライティング教材」


としてご紹介していきたいと思います。

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”(小山内裕哉)

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”
URL :URL:http://saizero-writing.com/admall
販売者 :浅川義人
所在地 :神奈川県川崎市宮前区平4-11-7グレイス宮前205

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”レビュー

普段、僕がこのブログで取り上げているライティング講座は、基本的には「コピーライティング」を前提とする内容になっています。


ですが、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」という教材で講義されているライティング講座は、僕がこのブログでよく扱っている「コピーライティング」を前提とするものでは無いんです。


コピーライティングではないライティング講座。


この時点で「どういう事?」と思われる人も多いかもしれませんが、そもそも僕がこのブログでよく扱っている「コピーライティング」は、文字通り「コピー」を書く為のライティング術を言及しているものです。


「コピー」=「広告」


というのが分かり易い解釈で、もう少し掘り下げて言うと、文章(コピー)を読ませて、読み手(消費者)の反応を取ったり、然るべき行動を起こさせる為の文章術がコピーライティングです。


対して、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」で言及しているライティング講座は、とくに「コピー=広告」を前提とするものではなく、平たく言えば、


「伝えるべき事を的確に伝えられる、分かり易く、読み易い文章」


を純粋に書き上げていく為のポイントや、そういう文章の書き方を体系化している教材になります。


その上で、この「才ゼロ」という教材は、その教材名の中に「Web記事執筆術」とあるように、あくまでも「ウェブ(ネット)」上に公開していく記事(文章)の書き方を追求しているわけですね。


「ウェブ(ネット)上に公開していく事を前提とする記事を、分かり易く、読み易い文章で構成する為のライティング講座。」


これが、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」で追求されている内容になります。


ただ、一見したところでは「ビジネスへの活用」という視点で、この「才ゼロ」で言及されている文章術は「コピーライティング」のスキルより、実用性という点などで心もとないように感じられるかもしれません。


コピーライティングが「文章(コピー)を読ませて、読み手(消費者)の反応を取ったり、然るべき行動を起こさせる為の文章術」である以上、


「どうせ勉強するなら、コピーライティングを勉強した方がいいのでは?」


と思ってしまうのは普通に考えて、当然の事だと思います。


現にそう捉えて、ネットビジネスやアフィリエイトを始めていく際にコピーライティングを勉強し始める人、実際に勉強している人は少ないないですし、当の僕も実際にそうでした。


ですが、実際のところ「コピーライティング」というスキルは、ある程度、文章の「基礎」を心得ている段階にあって初めて活用できるものなんです。


それだけに、その基礎がろくに出来ていない段階でコピーライティングを学ぶ事、活用しようとする事は、小学生の「算数」を飛ばして、中学、高校の「数学」を勉強していくようなもの・・・。


もともとセンスがある人や、その基礎が既に出来ている人なら「コピーライティングの勉強」から入っていっても、問題ないかもしれません。


ですが、現実を見ると、その「基礎」が出来ていない状況からコピーライティングを活用しようとして、明らかにそれを活かし切れていないような人がこのネットビジネス業界にはたくさんいます。


まさに小学生の「算数」をろくに理解できていない状況で、中学、高校の「数学」の計算式を一生懸命活用して、明らかに間違った計算をしているような人がこの業界にはたくさんいるわけです。


そういうような文章を書いてブログやメルマガなどをやってしまっている人がたくさんいるわけですね。


要するに、コピーライティングのスキルを有効に活かしていくには、それ以前の段階にある「文章の基礎」や「ウェブに適した文章の書き方」をしっかりと押さえる必要があるんです。


そして、その「文章の基礎」や「ウェブに適した文章の書き方」を徹底的に追及している教材がこの「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」であるという事です。


文章の基礎とウェブに適した文章の書き方を学べるライティング教材。

要するに、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」で学ぶ事ができる、


・文章そのものの基礎原則
・ウェブに適した文章の書き方



などは、コピーライティングを学ぶ前や、コピーライティングのスキルを有効に活用する為には、その大前提として押さえておかなければならないポイントだという事です。


これを既に心得ているような人であれば、強いて1からこれを学ぶ必要はないかもしれませんが、少なくともアフィリエイトで思うように稼げていないような人には、僕は絶対に必要なものだと思います。


少なくとも、ここまで「文章の基礎」や「ウェブに適した文章の書き方」を1からの視点で詳しく体系化して掘り下げている教材というのは、僕が知っている限りでは、これまで普通にありませんでした。


そういう意味で、僕はそういった部分を「コピーライティングの教材」から逆算的に学んだり、数々の失敗や経験によって補ったり、


・「ネットビジネス大百科」の講師、木坂健宣さん
・「The Million Writing」の著者、宇崎恵吾さんの師匠Xさん



などに、直に自分の文章を見てもらって、その基礎がおざなりになっている点や、文章がウェブに適さない者になっている点を、度々、指摘、指導してもらい、言わば「叩き上げ」で身に付けてきたところだと思います。


そういった経験を経てきているからこそ、今の僕にはこの「才ゼロ」という教材で学べる内容や解説されているポイントの1つ1つの重要性や価値が痛いほど良くわかるわけですね。


それこそ、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」の内容については、僕が兼ねてより推奨しているコピーライティング教材「The Million Writing」の著者である宇崎恵吾さんも自身のメルマガで、


『自分のコピーライティング教材(The Million Writing)に足りない要素の全てを、この「才ゼロ」で埋められる。』


と言って、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」を自身のメルマガ読者に推奨していました。


僕が知る限り、宇崎さんが他社のライティング教材をここまで絶賛し、推奨しているのは普通に初めてでしたので、この「才ゼロ」という教材はプロのコピーライターから見ても「賞賛に値する教材」だという事です。


それこそ「コピーライティング」という分野に踏み込まず「文章の基礎」や「ウェブに適した文章の書き方」のみを深く追及し、実際にプロのライターから高い評価を受けているわけですからね。


そういう意味でも、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」という教材は、


・文章そのものの基礎原則
・ウェブに適した文章の書き方



を徹底的に追及した「唯一無二のライティング教材」と言っていいものだと思います。


僕が多くのコピーライティングの書籍や教材から独学で逆算的に勉強してきた事。


実際にたくさんの文章を書いて失敗と経験を重ね、また高額なコンサル料を支払い、指導や添削を受けてきたからこそ身に付けられたもの。


それらが、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」には、本当にこれ以上ないくらい詳しく、1つの教材として体系化されていると言っていいと思います。


「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」+宇崎さんの補足講座

ちなみにこの「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」には、僕が推奨しているコピーライティング教材の著者、宇崎恵吾さんによる


「補足講座」


をコンテンツ化したものが存在し、その「補足講座」の案内資料がPDFのレポート形式で、こちらで「無料公開」されています。


>宇崎恵吾の才ゼロ補足講座『コピーライティングに足りない要素』


要するに、この案内資料を介して、今回の「才ゼロ」を購入すると、


『文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”』


の本編とは別に、その「才ゼロ」の文章術講座に対して、宇崎恵吾さんが独自にその内容を補足していった、


『宇崎恵吾さんによる「才ゼロ」補足講座』


のコンテンツも併せて入手できるという事です。


ちなみにこの「才ゼロ」は15000円で購入できる教材で、その価格に対しての「価値」という点で言えば「才ゼロ」の本編マニュアルだけでも、その金額以上の価値は十分に「ある」と言えます。


「文章の基礎原則」や「ウェブに特化した文章の書き方」などを、この教材ほど、徹底的に追及しているものは他にないと思うからです。


ですが、そこに『宇崎恵吾さんによる「才ゼロ」補足講座』を併せる事で、その「分かり易さ」「実用性」「理解の深さ」などは、かなりのレベルで変わってくると思います。


宇崎さんの補足講座はあくまでも「才ゼロ本編ありき」の内容ですので、根本として「どっちの方が価値がある」というものではありませんが、この「宇崎さんの補足講座」を併せる事で、


・そこから実際に学び取れる事
・その根本的な理解度やその深さ
・その文章術における実用性レベル



などは、普通に何倍も変わってくるはずです。


ですので、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」については、まずは一度、このPDFレポートを目にした上で購入を検討してみてください。


>宇崎恵吾の才ゼロ補足講座『コピーライティングに足りない要素』


このレポートを読むだけでも、ウェブに適した文章の考え方や、コピーライティングというスキルを学ぶ前に押さえるべき文章の基礎原則、その重要性などが少なからず、よく分かると思います。


以上、久々のお勧め教材「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」についてでした。


Hiroshi Adachi

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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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