人情PPCの極意(大内真哉)レビュー+特典案内

足立です。


今日はわりと僕が自己経験を積んで詳しい分野の1つでもあるPPC広告を利用したアフィリエイト教材のレビューです。


一応、僕が知っている限りでは今、情報商材業界に出回っているPPC系の情報商材では最も的を得た必要な情報、ポイントをしっかりとまとめられている教材だと思います。


PPC系の情報商材を検討されている人やPPCアフィリエイトに興味があるという人は是非、目を通しておいてください。


価格も3000円と、信じられないほど「格安」なわりに、本当に中身が伴っている教材なので、PPCの入門マニュアルとしても最適な教材かと思います。

人情PPCの極意(大内真哉)

人情PPCの極意
URL :http://ppc.x0.to/letter/
販売者 :大内真哉
所在地 :千葉県八千代市高津東4-9-14八千代台201号
教材概要:PPCアフィリエイト教材

人情PPCの極意(大内真哉)レビュー+特典案内

以前も別の記事で書いたかと思いますが僕はPPC広告を本業の物販で過去に5~6年間やっていた事があります。


ただPPC広告のやり方は、全く持って誰にも教わった訳でも無い為、まさにそれは試行錯誤を重ねながらのスタートでした。


それこそ最初はPPC広告を出し続けても商品が1個も売れず赤字続き・・・。


ただそれから何年もの経験値を積んで、徐々にPPC広告のコツを掴んでいきなら「コンバージョン」の方も少しずつ上げていく事が出来るようになったという自己経験を持っています。


そして最終的にはPPC広告で「黒字」を出せるようにはなったのですが、そのような苦労を重ねた経験を持っているだけに、少なくとも僕は「PPC広告でコンバージョンを上げていく事の難しさ」を人一倍は知っているつもりです。


その苦労を認識している上で、それと同じくらい「コンバーションを合わせられる事が出来た時のPPC広告の有効性」も自身の経験を踏まえて認識しています。


そもそもPPC広告というのは基本的には出稿した広告に対して「売上」とそれに対する「広告費用」が綺麗に比例していく広告です。


その広告費と成約率の比率を「コンバージョン」というのですが、そのコンバージョンを上げていく事が出来れば、そこからは基本的にはほぼ「ほったらかし」の状態でも、ただひたすら広告費をつぎ込んでいくだけで、その広告費用を費やした分だけ「利益」を取れるようになります。


例えば「1万円をPPC広告に投入すれば5万円の商品が売れる」といったようなコンバージョンを事前にしっかりと得る事が出来れば、そこからはとにかくお金を投じていけば、基本的にはその金額に応じた売上が上がっていく事になるわけです。


ただ、実際にここまでコンバージョンを上げていくまでにもPPC広告は一定の費用を投じていく必要がある為、ここが1つのハードルになってきます。


要するに「そのコンバージョンを合わせるまでの出費をいかに安く抑えるか」が重要であり、そのコンバージョンを“いかに少ない費用で早く高められるか”が一番のポイントと言えるわけですね。


PPC広告のポイントは「コンバージョン」をいかに早く引き上げられるか。

ただこのコンバージョンを上げる事はその為の正しい手順とポイントを覚えてしまえば、実はそこまで難しい事ではありません。


その「正しい手順」と「ポイント」がしっかりと「的確に」まとめられているのがこの大内真哉さんの「人情PPCの極意」という教材です。


PPC広告に関してはその基礎的な部分から広告作成について、キーワード選定の原理原則という範囲だけではなく、PPC広告アフィリエイトを成功させる上で必要な“意識の持ち方”などのわりと本質的で「深い部分」もしっかりとマニュアル化されています。


ハッキリ言って僕はこの意識の持ち方、視点をしっかりと学べるだけで、PPC広告の捉え方、使い方、活用の視点は大きく変わると思いますので、この部分だけでもこの「人情PPCの極意」のマニュアルには販売価格の何倍もの価値があると思いました。


その意識、視点を間違ってひたすら違った方向でコンバージョンを合わせようとしている人はたくさんいると思うからです。


更にこの「人情PPCの極意」には「LP(ランディンページ)」のテンプレートや「比較サイト」のテンプレートも付いていて、それぞれの広告戦略も十分に学べますから、費用対効果としては十分以上な教材だと思います。


またPPC広告を出すために必要な「PPC広告の出稿方法」「誘導先の販売ページのサーバーへのアップロード方法」などの初心者が躓きそうな細かいポイントもしっかりと解説されています。


基礎的な講座1つを取っても、PPC広告の本来の役割についてや、PPC広告から次の販売ページでの役割りはどんな事に意識して作っていくと良いかなど、おそらく多くの「PPC広告で稼げていない人」が意識して居ない人が多いであろうポイントの本質をしっかりと押さえていて、その1つ1つが核心をズバッと突いています。


例えば「販売ページではスクロールをせずに商品のリンク先が見えないとダメな理由」などもしっかりと納得の出来る理論と共にとても分かりやすく書かれている、などです。



僕自身がPPC広告を始めた当初に苦労を重ねたのは、こういった根本的な理論や視点を正しく持てなかったところが大きいと思っています。


ただその当時の僕はとにかく自分で試行錯誤を繰り返していくしかありませんでした。


この「人情PPCの極意」では、そんな僕がその当時、明確にして欲しかったポイントの1つ1つを「なぜそうするべきなのか」「なぜそうしてはダメなのか?」という根本的なところからしっかりと解説してくれています。


各重要なポイントごとに「何を気を付ければ良いのか」という事も細かく配慮してマニュアルを作ってくれているので、1つ1つの手順においてどこに注意を払っていくべきかも非常に分かり易い構成のマニュアルになっているんです。


また「良い例」「悪い例」という具体的な事例を双方向で用意してくれているのも非常にありがたいポイントかと思います。


そんな読み手の心情をしっかりと汲んでくれている点も含めて「人情PPCの極意」というネーミングも含めて十分に納得感のあるマニュアルだと思いました。


人情PPCの極意の付属テンプレートについて

そしてこの「人情PPCの極意」にはかなり使える「テンプレート」も付いてきます。


このテンプレートも、これ1つを取っても3000円とは到底思えない「即戦力」になるものを提供してもらえるものになっています。


基本、この手のPPC系教材のテンプレートはあまり使い物にならないものが多いのですが、この「人情PPCの極意」に付属しているテンプレートは、その「使い方」を含めて非常に秀逸なものだと思います。


そのテンプレートを踏まえてこの「人情PPCの極意」は、物販のPPCアフィリエイトについてにだけでは無く、情報商材にPPC広告を利用していくアフィリエイト戦略の方も網羅されています。。


当然、情報商材のアフィリエイトと物販アフィリエイトでは戦略的な違いがありますので、そこもきちんと分かり易く解説されていると思いました。


ここには僕も知らなかった事がかなり多く書かれていたので「レビュー目的」という観点を抜きにしても、これで3000円は本当にお得な買い物だったと思います。


少なくともこの「人情PPCの極意」のマニュアルはこの著者自身がおそらく、僕と同じように何度も実践的な失敗を繰り返してきたであろう事がそのマニュアルを読んでいっても十分に見て取れる内容になっています。


例えば「入稿したPPC広告のクリック率を確実に上げる方法」というものが解説されているページがあるのですが、これは実は僕も同じことをやっていた事がありました。


実際にこれをやってクリック率が一気に上がった事があったので、これは僕自身も鮮明に覚えています。


これこそ経験が無い人からしてみれば「こんな簡単な方法でクリック率が上がるの?」と驚いてしまうかもしれませんが、こういうノウハウこそ、文字通り「人情」を分かって居なければ「気付けない方法」だと思います。


「人情PPCの極意」の更なる細かい配慮

他にもこの「人情PPCの極意」は「PPC広告を出稿する際、審査に通りやすい広告の作り方」なども具体的に解説されています。


これも全く知識が無いと、無駄な時間と労力を何時間も使ってしまう可能性がありますので、この「人情PPCの極意」に書かれているポイントを押さえてから広告を作っていけば、その無駄な時間と労力を使わずに済むはずです。


そして、何より目を見張るべきはPPCアフィリエイトで成功するための「売れる商品の見つけ方」なども明確、且つ具体的に書かれている点です。


これこそ「人情PPCの極意」の「教材としての1番の核心部分」かもしれません。


この「人情PPCの極意」のセールスレターの冒頭には【まっとうなビジネスをやっていきましょう】という事が書かれていますが、文字通りこの「人情PPCの極意」は“まっとうなアフィリエイトビジネスで稼ぐ為のまっとうな方法”を学べる教材だと思います。


少なくともこの「人情PPCの極意」のマニュアルで学べる内容は、アフィリエイトの原理原則にも繋がっている部分が非常に多いです。


それだけにこの「人情PPCの極意」はそういう「本質的なアフィリエイト教材」という視点でも非常に役立つ教材内容になっていると言っても大袈裟なものではありません。


そこまでの「しっかりした教材」が、何故か3000円という価格で投げ売り(笑)されています。


言葉は悪いですが、この内容でこの価格はもはや投げ売り状態に近いと思いました(苦笑)


ただ逆に残念なのが、この3000円という価格を見て「安い教材だからどうせ大した事は書かれていないだろう」と勝手に思い込んでしまう人もいるだろうというところと、いざ手に取ってもそこまで「身を入れて読まない人がいるかもしれない」という点です。


ですので僕としては「安い教材だから」という低い意識でセールスレターや教材の方に目を通してしまう事が無いよう、こうして一切手を抜かず何とかその前段階で「価値」を感じてもらえるように真剣にこの記事の方を書かせて頂きました。


少なくともこの「人情PPCの極意」は、アフィリエイト初心者の人以外にも、今までブログアフィリエイトやメルマガアフィリエイトをしていても思ったような結果が出せなかったアフィリエイターの人たちにも学べる事が多い教材だと思います。


仮にこの「人情PPCの極意」を手にした事で、PPC広告を利用してアフィリエイトしていくようになれば、それまでやって来たようなブログ記事を書いてアクセスを集めていく、といった作業そのものを大きく削減できる可能性も出てきます。


PPC広告はお金さえかければアクセスは100%集められますからね。


あとはそのアクセスをお金に換えていく為のポイントを「人情PPCの極意」のマニュアル内容に沿って押さえていけばいいというわけです。


「人情PPCの極意」+足立博オリジナル特典

この「人情PPCの極意」の教材を僕から買ってくれた人には、僕の方で作成させて頂いたオリジナル特典をお付けしたいと思います。


この「人情PPCの極意」の為だけに初めて書き下ろした「あなたに無駄なお金を使わせない足立博のPPC失敗経験談」と、同じく「無駄なお金を使わないための、お宝キーワードの見つけ方」という2大特典になります。



この「あなたに無駄なお金を使わせない足立博のPPC失敗経験談」の内容は、僕がPPC広告をやっていた時に、どんな失敗をしてPPC広告で赤字になったのか?どんな失敗をして、無駄な広告費を使っていたのか?という僕の実際にして来た失敗談とそこから実践的に学んでいったポイントが綴ってあります。


目次立てはこんな感じ。



(目次)
・はじめに
・僕の失敗経験談1/カスタマーサービスのサポートの活用法
・僕の失敗経験談2/人気キーワードを狙うのは得策では無い
・僕の失敗経験談3/クリック単価の設定と1日の広告予算設定
・僕の失敗経験談4/広告から誘導するページ
・僕の失敗経験談5/出稿する広告文と誘導するページの関連性
・僕の失敗経験談6/ キーワードの入札金額
・僕の失敗経験談7/自動抽出機能に頼らない
・僕の失敗経験談8/コンバージョンが悪いからと広告をやめてしまう
・僕の失敗経験談9/ABテスト
・僕の失敗経験談10/コンバージョンタグ
・僕の失敗経験談11/広告が1つしかない
・あとがき


これらの僕の失敗談を先に知る事で、少なくとも「僕と同じ失敗をする事」は無くなるかと思いますし、それに付随する失敗をする可能性も格段に下げられるかと思います。


PPC広告初心者の人が陥りがちな、ちょっとした失敗が多いものなのですが、その「ちょっとした失敗」が後々までずっと影響してしまいのがPPC広告のやっかいな所でもあります。


そのため、未然に「小さな失敗をしない事」も非常に重要なポイントになってくるわけです。


そして、もうひとつの特典である、「無駄なお金を使わないための、お宝キーワードの見つけ方」の方は、僕がPPC広告で利益を出している時には必ずやっていた方法を紹介しています。


これは物凄く単純な方法ですが、いざ見つけたキーワードはかなり高い確率で高いコンバージョンを出してくれるキーワード、その関連キーワードになっていくはずですので、是非活用していってください。


「人情PPCの極意」本編と併せてご利用していけばより高い効果的に活用して頂けるかと思います。


>「人情PPCの極意」+足立博オリジナル特典はこちらから


それでは。


Hiroshi Adachi

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Hiroshi Adachi

足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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