Symphony(シンフォニー)自動メルマガ教育販売システムについて。

足立です。


今日はつい先日あたりからインフォトップの売上ランキングに入って来ている、こちらの「Symphony(シンフォニー)」という自動メルマガ教育販売システムを取り上げてみたいと思います。

Symphony(シンフォニー)自動メルマガ教育販売システム

Symphony(シンフォニー)
URL :http://symphony-system.com/
販売者 :江藤誠哉
所在地 :京都府京都市左京区下鴨上川原町13-6

Symphony(シンフォニー)自動メルマガ教育販売システムについて。

今日取り上げる、こちらのSymphony(シンフォニー)は「メルマガアフィリエイトで稼ぐためのシステム一式」を提供してくれるというもので、その主な提供コンテンツとして以下の2つを掲げています。


1:自由に配布できる集客用コンテンツの一式

2:メルマガライターが書いたステップメールを自動配信してくれる仕組み



ポイントとしては、「2」のメルマガライターが書いたステップメールに自分のアフィリエイトリンクを挿入していく事が出来るという点で、そこから商品が成約されれば自分の元にアフィリエイト報酬が入っていくという仕組みです。


メールマガジンを使ったアフィリエイトは僕自身も実際にやっていますが、この仕組みのポイントは「コンテンツの質」と「ステップメールの内容」にほぼ集約されると言ってもいいと思います。


そのコンテンツで本当にそれを見た人達を満足させ、価値を感じさせる事が出来るか。


また、その後、発信されていくメールマガジンの方で、読者となる人達を訴求して商品の成約に持っていけるのかどうか、です。


結局この2つの内容がしっかりと伴ったものになっていなければ、このSymphony(シンフォニー)というシステムは何の意味も価値もありません。


むしろ、そのコンテンツを配布する為に一生懸命、集客をしていくだけ「無駄」という事になります。


要するにこのSymphony(シンフォニー)のポイントはそのコンテンツ、メルマガの内容が全てであり、その配布権利、使用権利を譲渡するというシステムなわけですから、いっその事その内容を全て明かしてくれれば良かったんじゃないかと思います。


このSymphony(シンフォニー)にお金を払う側としては、その内容を見て判断するのが一番ですから。


ただ、このSymphony(シンフォニー)のセールスレターではその肝心なコンテンツ、ステップメールの内容については一切明かされていません。


販売者の江藤誠哉さんも「価値のあるコンテンツです」「どんどん成約が取れるメルマガです」といような事を謳うくらいそれぞれの内容に自信があるのであれば、素直にそれを明かしてくれれば良かったんです。


にも関わらず、それをしていないという事は、、、。


まあ、これは想像の域を超えるものではありませんが、僕は「いざその中身、内容を見せると購入しようとは到底思えないようなレベルのもの」なんだと思います。


本当に価値のあるコンテンツ、成約の取れそうなステップメールなのであれば、せめてその中身の一部でもいいので、それを示してくれた上で、


「こんなコンテンツとステップメールの使用権利を欲しくないですか?」


と言うアピールをしてくれれば、その段階でその使用権利に相応の価値を感じる人は普通にお金を出すと思います。


ただ、そこまでオープンなアピールをするだけの内容ではなく、その自信は販売者の江藤誠哉さん自身も無かったんじゃないでしょうか。


少なくとも僕はそういう見方しか出来ませんでした。(事実、そうなのだと思いますので。)


ただ、仮にそれらのコンテンツ、ステップメールが本当にそれなりの内容であったとしても、僕はこのSymphony(シンフォニー)にはさほど価値を感じなかったと思います。


このSymphony(シンフォニー)の仕組みを使ったリストを集め、ステップメールを流していっても、長い目で見ればさほどプラスにはならないと思うからです。


なぜ、僕がそう思うのかと言うと、そもそも「メールマガジン」というのは、メルマガを配信する側の人と、それを受け取る側の間で「信頼関係」を築いていかない事には長期的な収益化は見込めないからです。


その点でこのSymphony(シンフォニー)というシステムで提供されるコンテンツ、及びステップメールの一式というのは、それら全てがメルマガ読者を集めていく「自分」では無く、あくまでも「第三者」が書いたものでしかありません。


そのような第三者が手掛けたコンテンツを提供し、その第三者からのメッセージをステップメールとして幾ら流し込んでいっても、それは「本当のメルマガ発行者」と「読者」との信頼関係の構築にはならないわけです。


本来、メールマガジンで収益化を図るメルマガアフィリエイトでは、そのメールマガジンを配信する発行者のメッセージを発信していく事で、そこに共感が生まれ、その共感が信用に繋がっていくものです。


そうして信頼関係を少しずつ構築していくものなんです。


言わば自分自身の「個」を浮き彫りにしてこそ、自分の発信していく情報に信憑性やオリジナリティを持たせていく事が出来ます。


しかし、こういった教材で予め用意されるテンプレートでは、そういう事が全く出来ません。


それどころか多くの人が全く同じコンテンツを提供し、全く同じ内容のステップメールを発信していく事になります。


そんなメールマガジンで「メルマガ発行者としての信頼関係の構築」が読者との間に出来るはずがありませんので、僕からすればこのSymphony(シンフォニー)というシステムを利用していく事自体に、何ら「プラス」になる要素を感じられないわけです。


つまり、こういった第三者が書いたメルマガテンプレートのようなものを使う事自体が既にメールマガジンを使ったアフィリエイトの本質からズレているわけですね。


あくまでも「自分のストーリー」や「自分なりの情報」を「自分の言葉」で発信していかない限り、読者との信頼関係を築いていく事は出来ません。


第三者の人が書いたメルマガで、メルマガアフィリエイトをしていったところで、仮に少しは売上が上がったとしても、それはほんの一時的なものにしかならないという事です。


長い目で見れば、しっかりと自分なりのオファーでリストを集めて、自分なりの情報で信頼関係を構築していく方が遥かにプラスになるはずなんです。


そういうところを含めて、このSymphony(シンフォニー)というシステムは、僕にはちょっとお金を出してまで購入する価値を感じられないものという感じでした。


このシステムでは何かを学ぶ事はおそか、根本的に「何かを効率化させる仕組み」でも何でもありませんからね。


ただ、誰かが作ったコンテンツとステップメールを拝借して「他人のふんどし」で相撲を取れるだけのシステムという感じです。


少なくともメルマガアフィリエイトというビジネスは、それをやってもせいぜい得られるのは目先の利益だけで、長い目で見れば何のプラスにもならないと思います。


このようなシステムを使っていく事自体、何のスキルアップにも繋がりませんので、どうせお金を支払うなら「もっと本質的に自分自身の為になるもの」に支払っていく事をお勧めします。


少なくとも、僕は、そういう教材、ツール、システムだけをこのブログで推奨しているつもりです。


>足立博、推奨教材一覧


以上、Symphony(シンフォニー)というシステムの僕なりの批評でした。


Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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