BUYMAで稼ぐ?BUYER’S FUN(バイヤーズファン)花井志穂(猪股志穂)

足立です。


ここ最近、インフォトップのランキングに「BUYMAで稼ぐ」系の商材が上位に入ってきていましたので、取り上げておきたいと思います。

BUYER’S FUN(バイヤーズファン)花井志穂(猪股志穂)

BUYER’S FUN(バイヤーズファン)
URL :http://buyersfun.com/
販売業者:花井志穂(猪股志穂)
所在地 :愛知県岡崎市東蔵前町字下ノ橋40-3

BUYMAで稼ぐ?BUYER’S FUN(バイヤーズファン)

BUYMAというと「在庫を抱えず無在庫出品でリスクの無い転売ビジネスを展開出来る」というふれこみで情報商材業界でも一時期は関連するものがたくさん出て来ていました。


ただ、悲しいかな現実にはそういったBUYMA関連の情報商材で「稼げた」という人はほとんどいなかったのではないかと思います。


確かにBUYMAは一見は「楽に稼げそうなサイト」という印象を受けます。


在庫を抱える事なく商品を出品する事が出来るという特徴から、資金を必要とせず「リスクも無く取り組める」というのは確かに間違いありません。


ですが、こういう「簡単に稼げそう」という印象を受けるサイトやビジネスが世に出てくると、そこに“付け込んで来る人達”が必ず居ます。


とくにこの情報商材業界には。。。(苦笑)


僕はこの「BUYER’S FUN(バイヤーズファン)」を購入した訳ではないのですが、BUYMA系の情報商材はまさにそこに付け込んだ「稼げない情報商材」がとにかく大量に出回っていました。


その現実を踏まえてこの「BUYER’S FUN」のセールスレターを読んでまず思った事は「セールスレターは上手だな」という事です。


まさに『ザ・セールスレター』といった、セールスレターのお手本のようなセールスレターですね(笑)


この「BUYER’S FUN」が売れているのは、この「ザ・セールスレター」がドンピシャに功を奏しているのだと思います。


それこそBUYMAの事やその現実をあまり詳しく認識していないような人などは、この「BUYER’S FUN」のセールスレターを読むと、いかにも簡単に稼げそうな雰囲気にその気になってしまい、「BUYMAって稼げるんだ!!」と勘違いしてしまうんだと思います。


ですが実際のところBUYMAで稼ぐ事はそうそう簡単ではありません。


無在庫出品が出来るという事は、商品を出品するハードルが限りなく低いという事ですので、それだけ「競合が激しいサイト」でもあるからです。


無在庫出品とは言え、実際に出品していく商品は「仕入れが出来る商品」である必要がありますので、BUYMAを利用していく際はその「仕入れルートの確保」が重要になります。


勿論、これは「仕入れさえ出来ればどこでもいいもの」なので、極論、アマゾンでも良ければ近所の店舗でも問題ありません。


ですが誰もが簡単に仕入れが出来るようなサイトの商品はやはりすぐに競合してしまう為、そういう商品を幾ら出品しても稼ぐ事は出来ません。


何せ仕入れをしない状況で「無在庫出品」が出来るのですから、「誰もが仕入れが出来る仕入れルートの商品」は100個でも1000個でも同じ商品を出品する人が続出する可能性があるわけです。


要するにBUYMAで稼ぐには自分独自の仕入れルートを開拓しなければダメだという事です。


そして実際にBUYMAで稼いでいる人は確実にそういう仕入れルートを「自分だけ」でこっそりBUYMAに活用しています。


要するにBUYMAで稼ぐ事を謳う情報商材を世に公開するという時点で、既にその理屈が破綻しているわけです。


その独自で使っている「仕入れルート」を公開すれば、自分も稼げなくなるどころか、結局すぐに飽和してしまい誰もその方法で稼げなくなってしまいます。


無在庫で出品が出来てしまうんですから、同じ仕入れルートを使う人が増えれば競合は絶対に避けられません。


かと言ってその「独自の仕入れルート」を知る事が出来なければBUYMAで稼ぐ事はまず出来ません。


どっちに転んでもBUYMAの情報商材が有益なものになる理屈は成り立たないという事です。


現に僕がこれまで見てきたBUYMA系の情報商材はただ表面的にBUYMAの解説をしているだけのスカスカなものか、明らかに机上の空論としか思えないものばかりでした。


そしてBUYMA系の情報商材に関しては、どう転んでもそういうものしか出て来ないと思います。


もう「そういう特性のサイト」なので、情報商材を売る情報起業家の人が「ネタにするには都合がいい」というだけで、現実的に考えてBUYMAを使って稼ぐ情報商材が理論的に成立する道理がありません。


・BUYMAで稼ぐには独自の仕入れルートが必須

・それを複数の人に明かしてしまった時点で成立しない



これが全てですね。


もしこのBUYER’S FUNの花井志穂さんが実際にBUYMAで稼いでいるのであれば、そういう独自の仕入れルートがあるはずですが、それなら自分や旦那さんなどとこっそり独占し続けてこそ稼ぎ続けられます。


そんな「独自の仕入れルート」を、自分の身を削って公開しているはずがありませんし、仮に公開していたとしても、その時点で誰も稼げなくなってしまいます。


特定の仕入れルートが知れ渡ってしまった時点でたちまち淘汰されてしまう事。


これが「無在庫出品」が出来るBUYMAというサイトの「弱み」ですね。


ですのでこのBUYER’S FUNも結局は表面的なBUYMAの使い方を解説しただけの教材である可能性が高いです。


この手の転売系の情報商材を検討する際は、根本的に販売者さんがそのノウハウを公開する事自体に「道理が成り立っているか」を1つの指標にした方がいいと思います。


少なくとも僕がこのブログで推奨している転売系の情報商材は、その辺りの道理はしっかりと成り立っていますので。


せどり系ですと、こちら。


次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」


リアルな転売系ですと、こちら。


●●●●転売ビジネス公開マニュアル


どちらの教材もきちんと情報商材として公開しても発行者のせどらー、転売ヤーとしての収入を保持できる道理が成り立っています。


興味があれば僕のレビューだけでも読んでみてください。


それでは。


Hiroshi Adachi


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中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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