PPCフェニックスのレビュー(山本智也)PPCアフィリエイト

足立です。


つい先日、ここでも取り上げた「PPCアフィリエイト」の教材ですが、また別のPPCを使ったアフィリエイト教材がインフォトップランキングに上がって来ていました。


こちらの「PPCフェニックス」という教材です。

PPCフェニックス(山本智也)

PPCフェニックス
URL :http://kblab.me/ppcphenix/lpx
販売業者:株式会社インフォブレイク
販売者 :河村俊介、山本智也
所在地 :東京都渋谷区宇田川町36-1-6F

PPCフェニックスのレビュー(山本智也)

ここ最近、再びPPC広告を利用したアフィリエイトの教材が売れ筋になっているようです。


ただ、正直なところ僕は“PPC経験者”として、この手のPPCアフィリエイト系の情報商材はあまり肯定的には見ていません。


過去に本業の物販業でPPC広告を長年に渡って利用し続けていたからこそ、その厳しさを知っているからです。


勿論、その当時は僕のやり方にも問題があったのは事実ですし、そこは僕自身も認識しています。


要するにこれは「どうすればPPC広告を有効に活用できるか」を理解した上での意見だという事です。


それだけ僕はPPC広告について日々勉強をし続けていましたので、PPC広告についてはそれなりに「現実を知っている方」だと思います。


とくにPPCアフィリエイトは常に稼ぎ続けていくには、常に広告は出し続ける必要があります。


PPC広告は自分の出した広告がクリックされた実際の回数分だけ費用が発生するクリック課金型の広告の事ですが、PPC広告でアクセスを集め続ける為には、そこへ広告を表示させ続けなければならないのです。


広告を表示させ続けなければアクセスそのものが集まらないからです。


ただ、当然そのPPC広告からアクセスを呼び込み続けるには「お金」がかかる訳ですが、大抵の場合、その広告費用は「赤字」からスタートしていきます。


それこそ僕は、このPPC広告で過去5~6年に渡って何百万円も注ぎ込んできた経験があります。


そして最初は「反応」が上がるまで(広告費用が黒字化するまで)、常にその広告に集まるアクセスを解析し続け改善を繰り返していかなければなりません。


しかし、PPC広告を初めて使うような人は、その「反応」を上げる為にどこをどう改善していけば良いのか分からない、、、という状況が続く場合がほとんどです。


どこを改善していけば売れる広告になるのかが分からないうちは、PPC広告を出し続けている広告費はドブに捨て続けていく事になります。


そして多くの人は、PPC広告を出し始めても、ほぼ売れないので結局PPC広告を出すのをやめてしまうのです。


そんな中、僕が物販のPPC広告を長年に渡って出し続けられたのは、1つの事を追求したくなる凝り性な性格と「なぜ売れないのか」という原因を知りたかったからであり、僕自身にそういう根本的な原動力が無ければ間違いなくPPC広告は途中で諦めていたと思います。


少なくとも僕はそのような「分析」を継続出来たので、最終的にはPPC広告で利益を上げられるまでにはなれました。


ただそこから「売り続ける事」にもまた分析の継続が必要であり、その労力が思ったよりも大きいという事に気付いた時点で僕はPPC広告を利用する事は辞めにする事にしました。


「普通にSEO対策をして長期的に質の高いアクセスを集めていく方に労力を注いだ方が建設的である」


と判断したわけです。


まあ、これはあくまでも僕の個人的な最終判断ですので、これを無理に押し付ける気はありませんしPPCアフィリエイトをやっている人を否定するつもりもありまえん。


ただ1つだけ言えることはPPC広告(PPCアフィリエイト)は「間違った改善」をどれだけ繰り返していっても、まず売上に繋がる事はありません。


それどころかどんどん広告費用による「損失」を膨らませていく事になります。


少なくとも世間でよく聞くような「PPC広告は、出せば後は放ったらかしで売れる」というのは完全な「まやかしである」という事はここでしっかりとお伝えしておきます。


もしくはPPCアフィリエイト系の情報商材を売り込みたい人にとって、都合が良いだけの「謳い文句」に過ぎません。


実際のところPPCアフィリエイトは、いざPPC広告を出し始めたら、その後はパソコンの前に張り付いて、クリック率やコンバージョン率を上げていくための改善作業などを継続的に行う必要があります。


そしてそのクリック率やコンバージョン率を解析する為にもPPC広告からアクセスを流し続けなければならないのです。


根本的なアクセスが無ければ、クリック率とコンバージョン率を解析する事が出来ないからです。


PPCアフィリエイトは、確かに「アクセス集め」は容易に出来るようになります。


広告料金さえ支払えば好きなだけアクセスを集められますから。


ですが、簡単にアクセスが集められたからと言っても、必ずしもモノが売れるとは限りません。


先程から書いているように、売れる広告にする為には、アクセスを解析して成約(コンバージョン)に繋がる作業を繰り返す必要があるからです。


PPC広告で大きな利益を上げる為には、そのような「クリックしてくれた人のコンバージョン率を上げていく作業」が必要だという事です。


そんな僕の経験則から言えばPPCアフィリエイトで成功するには、とにかく最初はお金がどんどん出ていく為、「そんなに甘いものでは無い」というのが正直な意見です。


ですが、今回取り上げている、河村俊介さんの「PPCフェニックス」は、僕の意見とはほぼ真逆のスタンスでPPCアフィリエイトの事を語っています。


まあ、PPCアフィリエイト系の情報商材は本当にそういうものが多いのですが、僕はこういう謳い文句は真に受けるべきではないと思っています。


理由は僕自身のPPC広告における経験則からであり、その根拠は概ね、ここまででお話ししてきた通りです。


それこそここ最近は「PPCアフィリエイト系の情報商材」が全般的にそこそこ売れているようですが、そういった情報商材には当然、その販売者にあたる「インフォプレナー」という立場の人がいます。


そういう人達は「PPCアフィリエイトは“教える側”“情報を提供する側”に回った方が儲かる」という判断でそういう情報商材を出している場合がほとんどです。


むしろそうでなければ情報商材としてノウハウを公開する理屈が成り立ちません。


PPC広告というのは、それぞれのキーワードごとに広告費用を「入札」していく仕組みになっているからです。


要するに本来であればPPCアフィリエイトで実際に稼いでいる人が、そのノウハウを、第三者の人たちに広めていくメリットは、何1つとして無いはずなんですね。


それでなくてもPPC広告はコンバージョン率の調整が時間も労力もかかるため、それは「キーワードを選定」においても同じ事が言えます。


そのような試行錯誤を繰り返してやっと見つけた「売れるお宝キーワード」を見ず知らずの第三者に、教えるような事は普通にあり得ません。


それは、そのお宝キーワードの探し方やノウハウにも、まったく同じ事が言えると思います。


なぜなら、そんなノウハウを教えてしまえば、結局は同じようなキーワードを狙う人が増えてしまうからです。


それは今後自分がPPCアフィリエイトで稼ぐ事が出来なくなってしまう結果を招きます。


つまりこの「PPCフェニックス」も含めた、「PPCアフィリエイトで稼ぎましょう」と主張している情報を販売している人の大半は「実際はPPCアフィリエイトでは稼いでいない人」というのが実状だと思います。


これが僕が「PPCアフィリエイト系の情報商材をお勧めしていない理由」ですね。


そして僕自身は最終的に普通にグーグルからの集客を図っていった方があらゆる面で効率的だと思ったのでPPC広告からは物販の方でも普通に手を引きました。


相応の広告費用の出費がありながらも継続して必要になってくるPPC広告の解析に時間と労力を割いていくよりも、検索エンジンから“タダ”でアクセスを集め続けられる仕組み作りに時間と労力を割いた方が「得」だという結論に至ったわけです。


「自分も出来ればそっちの方がいいです。


という人は、実際に僕がその方法を教えている企画がありますので、こちらの案内ページだけでもご覧になってみてください。


足立博流ネットビジネススターターキット「0→1」(ゼロワン)


ただ、僕はとくにPPCアフィリエイトという手法そのものを全面的に否定しているわけではありません。


ただ本当にPPCアフィリエイトで稼いでいきたいのであれば、安易な謳い文句だけが並んでいる情報商材に手を出すのは得策ではないと思います。


それこそ基礎的な「キーワードの選定」「広告作成の原理原則的なポイント」のみをまずは押さえて、あなたなりにPPCアフィリエイトを実践していくのが結局は一番の近道になるはずです。


PPCアフィリエイトという土俵でしっかりと自分の力で稼ぐべくして稼ぎ続けられるようになるには、まずその原理原則をしっかりと押さえていくべきという事ですね。


そういった「PPC広告の基礎」や「広告の出し方、作り方」「キーワード選定」などの原理原則という範囲だけを学ぶなら、僕はこの教材で「十分」だと思います。


>人情PPCの極意


この「人情PPC」という教材は3000円という手頃な価格帯の教材ですが、「PPC広告の基礎」「広告の出し方、作り方」「キーワード選定」などの基礎はしっかりと学べる内容は非常に充実したものになっています。。


更に「LP(ランディンページ)」のテンプレートや「比較サイト」のテンプレートと併せて。それぞれの広告戦略も学べます。


この価格で、これだけの内容ですので費用対効果としては、十分過ぎる教材ですので、PPCアフィリエイトにチャレンジしたい人は、まずこの教材から入っていく事をお勧めします。。


まずはこちらの教材で「基礎」と「原則」を押さえて、それを基盤に展開していくのが一番だと思いますよ。


下手に安易な教材に手を出すのはお勧めしません。


一見遠回りに見える道が実は一番の近道だと思うのが「PPCアフィリエイト」というものです。


それでは。


Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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