真・アマゾン輸出ノウハウ(玉谷王介)のレビュー

足立です。


ちょっと前に、Amazonの輸出転売ノウハウがインフォトップの売上ランキング1位に入っていましたので、今回ここで取り上げておきたいと思います。

真・アマゾン輸出ノウハウ(玉谷王介)

真・アマゾン輸出ノウハウ
URL :http://xn--cckwcxetd962sw12e.jp/shin_amazonyusyutu/ippan50.php
販売業者:株式会社 玉手箱
販売者 :玉谷王介
所在地 :東京都新宿区高田馬場1-28-10 三慶ビル4F

真・アマゾン輸出ノウハウ(玉谷王介)レビュー

今回取り上げる「真・アマゾン輸出ノウハウ」ですが、率直な感想として輸出転売に必要な基礎知識、流れ、ノウハウはしっかりとまとまっている教材だと思います。


そういう意味で、価格もそこまで高くはありませんので「輸出転売の基礎を学んでそのポイントを押さえたい」のであれば、良い教材だと思います。


このそれはあくまでも「基礎的なポイント」というのが主なところですので、この「真・アマゾン輸出ノウハウ」を手にすれば「稼げるかどうか」という点では、少々違った見方が必要かと思います。


この部分に関しては実際にこの「真・アマゾン輸出ノウハウ」のセールスレターにも、このような事が書かれていますね。


※※ただし、ご注意ください。※※
このノウハウは、実践するのはあくまでもあなたです。
もちろん、きちんとノウハウ通りに実践をして頂ければ結果が出ると、自信を持ってお勧め出来る内容に仕上げていますが、調べられる事はご自身で調べるなどの努力をしないようなおんぶにだっこの方には、難しいノウハウにもなりかねませんので、ご注意ください。

普通、このような注意書きは目立たない所に小さな字で、このような「言い逃れ」ができる文言を書いてある事が多いです。


ですが、この「真・アマゾン輸出ノウハウ」の玉谷王介さんは赤い枠で、とても目立つようにこの注意書きを書いてありました。


この点でも、この「真・アマゾン輸出ノウハウ」の販売者である玉谷王介さんは悪意のあるインフォプレナーさんでは無いという印象を持つ事が出来ます。


そしてこの注意書きにも書いてある通り、情報商材を購入した際、実際に「実践する人」というのは、当然の事ですがこういった教材を購入した本人に他なりません。


ですが、この手の情報商材を購入する人は、いざその情報商材を購入すれば「稼げるようになるまで、1から10まですべてを教えてもらえる」と思い込み、まさに「おんぶにだっこ」状態でビジネスを進めようとする人が非常に多い傾向にあります。


当然、そんな人の意識、マインドでは、どんなビジネスもうまくいきませんので、それはその注意書きもある通り、「真・アマゾン輸出ノウハウ」においても全く同じ事が言えます。


いざ実際にやってみると、マニュアル通りにいかない事や、分からない事が必ず出てくるものであり、そういった時は自分で調べたり試行錯誤を繰り返していく姿勢を持った人でなければ、まず稼げるようにはなる事はできません。


とくにこの「真・アマゾン輸出ノウハウ」の題材になっているような「輸出系の転売ビジネス」であれば尚の事、マニュアル通りにいかない事が多々あります。


少なくともこの「真・アマゾン輸出ノウハウ」は、一言で言うと『日本のAmazonで買い付けた商品を、アメリカのAmazonに出品して転売する』という転売手法で利益を上げていくノウハウが解説されている教材です。


国が違えば、同じ商品でも価値や価格も違うという特性に狙いを付けた転売ノウハウだという事ですね。


現実にそういった値段に差が生じている商品を日本のAmazonで仕入れてアメリカのAmazonで売って利益を得ていくという手法なわけです。


その上でこの「真・アマゾン輸出ノウハウ」を買って「有益な教材だ」と感じれる人というのは、輸出のノウハウも全く知らない、転売のノウハウも全く知らないような初心者の中でも、とにかく「輸出と転売のノウハウを学びたい」という人だと思います。


この「真・アマゾン輸出ノウハウ」のマニュアルは「基礎編」と「実践編」に分かれているのですが、その大半の比重は「基礎編」の方に置かれているような印象を受けます。


事実、この基礎編の内容は、輸出転売、Amazonを利用した商品の転売の知識がゼロの人でもわかるようにとても丁寧に1つ1つのポイントが解説されています。


ただ裏を返すと、既に輸出系の転売やAmazonを利用した転売をやっている人にとっては、この「基礎編」は、さほど必要性や価値を感じられるマニュアル内容にはなっていません。


そういう意味でもこの教材の比重は、本当に「初心者」「未経験者」の方に置かれていると言っていいと思います。


また「実践編」の方では「商品が売れたら仕入れるという無在庫転売のノウハウ」と、もうひとつは「在庫を抱えてFBA転売を同時に行っていくノウハウ」の両方が推奨されています。


通常ですと、この手の「輸出転売系の情報商材」は、仕入れする為の資金が要らない、「商品が売れたら仕入れる無在庫転売」というノウハウだけを提唱するものが殆どでした。


これは、そういった事を「リスクの無いノウハウ」という切り口にした方が、単純にその情報商材が「売れるから」です。


現に僕が何度かこのこのブログで取り上げている「Byuma系」の転売教材などは、まさにこの「在庫不要」「資金不要」「リスク無し」を売り文句にしているものが、ほぼ全てになっていると思います。


でも、このような「無在庫転売」は、いざやってみると分かりますが、実際にはほとんど稼ぐ事ができません。


誰もが同じ「無在庫転売」のノウハウを実践していけば、当然、扱っていく商品も同じようなものになりますので、無在庫出品された商品同士がそのまま競合していってしまう為です。


そんな「無在庫転売の落とし穴」については、この「真・アマゾン輸出ノウハウ」でも同じ事が言えます。


いくら仕入れる資金が要らないからと言っても、皆が同じような商品を同じようにアメリカのAmazonで販売していけば、いざ売れていく商品は一握りになっていくのは目に見えています。


要するにこの「真・アマゾン輸出ノウハウ」が売れていくほど、その購入者全員が完全にライバルと化していくわけですね。


そこでこの「真・アマゾン輸出ノウハウ」は、在庫を持って転売していく手法も扱っているわけですが、大半の「無在庫転売」を売り文句にしている教材の購入者は、そのような競合によって稼げない状況に陥っています。


最終的にはその情報商材を売った人だけが「儲け」を得るような図式になっているわけです。


そういう意味でも、この「真・アマゾン輸出ノウハウ」は、無在庫転売のノウハウのみに特化している教材では無い分、救いがあります。


実際の実践編のマニュアル内容を見る限りでも「無在庫転売ノウハウ」よりも在庫を持って転売していく「FBA転売」の方に力を入れている事が伺えますので、販売者の玉谷王介さん自身も、


「現実的に購入者を稼がせられるノウハウはどちらなのか」


を、きちんと分かっているのではないかと思いました。


要するにこの「真・アマゾン輸出ノウハウ」に書かれている「無在庫転売ノウハウ」は、この教材を売り込みやすくする為の「謳い文句」的な目的で並べたものと見た方がいいと思います。


要するに「そちらをアテにして購入するべきではない」という事ですね。


以上の要点をまとめるとこの「真・アマゾン輸出ノウハウ」は、無在庫転売と在庫を抱えてのFBA転売の二刀流という手法は実質的には「謳い文句」と捉えて、いざ購入して本格的に実践していった方がいいのは


「在庫を抱えてのFBA転売」


のみに特化していった方がいいと思います。


ですので、「無在庫転売でも稼げるなら・・・」という甘い考えで購入するのは避けた方がいいですね。


また、マニュアルの内容の大半は基礎的、基本的なポイントですので、既にある程度輸出転売やAmazon転売を経験している人には物足りない教材に感じられる可能性も高いと思います。


そこまで「裏技的」な手法等を提唱している教材では無く、あくまでも基礎的、基本的なポイントを忠実に押さえてしっかりと稼いでいくノウハウという感じです。


それこそ「資金不要の無在庫転売」を先ほどお伝えしたような「購入者同士の競合の懸念」を抜きに取り組める輸出ビジネスという点では、こういうものがありますので、興味があればご覧になってみてください。


中古車輸出実務講座


え?中古車の輸出??と構えてしまうところもあるかと思いますが、そこが実は盲点だったりします。


実は本当に合理的な「無在庫転売」が出来る商品は、この「中古車」だったりするわけです。


僕自身、実際にバリ島家具の貿易ビジネスを長くやっている経験がありますので、その経験から見てもこの「中古車輸出業」の教材はかなりお勧め出来るビジネス及び教材です。


輸出転売というビジネスに興味をお持ちであれば、一度、僕のレビューとセールスレターの方だけでも読んでみてください。


新たな視界がパッと開けていくような、そんな感覚を覚えたなら、チャレンジしてみてもいいと思います。


下手に手軽なネットビジネスを始めるより、格段に成功出来る可能性は高いビジネスだと思います。


Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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