浅井輝智朗さんの浅井式せどり塾2期について。

足立です。


先日も取り上げたばかりの「転売系の情報商材」が、また新たにインフォトップの売上ランキングの上位に入って来ている模様です。


しかも今回は、せどりの「高額塾教材」のようなので、このジャンルの高額塾が目立ってランキングに入るのは久しぶりではないかと思います。

浅井輝智朗、浅井式せどり塾2期

浅井式せどり塾2期
URL :http://asai-ten.com/t_2ki/index.html
販売業者:株式会社カーロット
販売者 :浅井輝智朗
所在地 :大阪府大阪市中央区南船場2-10-28下村ビル501

浅井輝智朗さんの浅井式せどり塾2期について。

26年のせどり実績があるという塾長の浅井 輝智朗さんは優しそうな感じの普通のおじさんといった印象を受けますね。


実際に、この浅井輝智朗さんの写真を見て「この人は信用できそうな人だな」と、申し込みボタンを押す最後の後押しになったという人も居るのかも知れません。


ただ、この浅井式せどり塾は、その名の通り「せどり」の塾ですので、まずは最初に「商品の仕入れ」をしなくてはいけません。


そして、その仕入れした商品が売れた時、初めて利益が発生するというビジネスモデルです。


10000円で仕入れした商品が、10000円でしか売れなかった場合は差引利益が「0円」ですので当然ですが「稼いだ事」にはなりません。


むしろ今のせどりはヤフオク、アマゾンなどを使った転売が主ですので、手数料や送料等を考慮するとマイナスになるくらいだと思います。


要するにこの場合で言えば「売上は10000円」であっても「利益は0円」なわけです。


仮に、このような事が100回続けば、「売上げは100万円です。」と、言える訳です。


何故、こんな「分かり切った話」をしたのかと言うと、この浅井式せどり塾もそうなのですが、せどりや転売系の商材や、高額塾のセールスレターは、しきりにこの「売上」をアピールしているものが多い傾向にあります。


実際に稼いだ「利益」ではなく「幾らの売上があったのか」ばかりを強調して、実益の部分を誤魔化しているものが多いわけです。


今回の浅井式せどり塾はとくにそれが顕著でしたので、その「ごまかし感」はかなり強めのセールスレターになっていると思います。


第1期生の実績にしても、本人の売り上げ実績にしても、その全てが「売上」の数字を示すものばかりなので、結局のところ、皆さんがどれくらい「稼いでいるのか」が全くわからないセールスレターになっています。


要するに「仕入れにかかった費用」を完全にブラックボックスにしているわけです。


ここまで「売上」を証明するキャプチャ画像等を大量に用意出来るのであれば、「仕入れ」の金額を証明するものも簡単に用意出来たはずなんですけどね。


あえて「仕入れ」の金額を証明するものを示していない理由は、、、と考えてしまうと、利益が薄い、もしくは赤字だからなんじゃないかと思ってしまうのは僕だけではないと思います。


せどりや転売系の情報商材のセールスレターには、こういった「落とし穴」があるため、初心者はつい騙されてしまいます。


この浅井式せどり塾2期も、そういった事を分かっているからこそ、利益の証明をボカしあくまで売上げについての証拠画像を多用している可能性は多いにあると思いますね。


こういうせどりや転売系の情報商材や高額塾のセールスレター等を目にしていく際は、きちんと「利益」を示しているか、証明しているかを見ていくようにした方がいいと思います。


本当に稼げるノウハウ、稼いでいるノウハウなのであれば、「その商品の仕入れ額が幾らなのか」なども示した上で「幾らの売り上げがあり、幾らの利益が手元に残ったか」を証明してくれているはずです。


少なくとも、そういう数字も併せて明確にされているものを選んだ方がいいと思いますね。


とくにせどり、転売系の情報商材は実際にせどりや転売で稼いでいないような人が「情報を売る為に」それらしいノウハウを売っているだけというようなケースも非常に多いですから。


この浅井式せどり塾などもその可能性は決して否めないと思います。


それこそ「商品の仕入れ額」と併せて、きちんと「利益」を証明している「本当にせどりで稼いでいる人が公開しているノウハウ」としては、僕の知る限りではこちらの教材などがお勧めです。


>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」


せどりや転売に興味があれば、一度目を通してみてください。


「せどり系」では数少ない「本物のノウハウ」かと思います。


セールスレターの段階でも、かなりのレベルで有益な「ノウハウ」を公開してくれていますので。


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中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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