批評。メルマガZERO2期(みのごり)奥村明久

足立です。


先日レビューした池本太郎さんのSTEP(シークレット・エキスパート・プログラム)に続き、またメルマガ系の高額塾がインフォトップのランキングに入ってきていましたので、取り上げておきたいと思います。

メルマガZERO2期(みのごり)奥村明久

メルマガZERO2期
URL :http://ma-dyn.com/dy7/t/
販売業者:株式会社MTS 高山和樹
著者  :奥村明久
所在地 :北海道札幌市中央区南10条西10丁目1-20 さくらビル4階
概要  :メルマガアフィリエイトプログラム

批評。メルマガZERO2期(みのごり)奥村明久

このメルマガZERO「2期」というくらいですから、過去に「1期」の募集があり、一応そちらの方は既に終了している模様です。


ただその「メルマガZERO1期」の開催時は、価格の方が248,000円だったのに対し、何故か今回のメルマガZERO2期は「58,000円」と大幅にプライスダウンしているみたいですね。


でもこれって「メルマガZERO1期」に参加した人からしてみれば「なんで?」と思うのではないでしょうか。


それでいてコンテンツ、カリキュラムの内容は「メルマガZERO1期以上です」というような事を言っているのはちょっとどうなだろう・・・と思ってしまいますね。


まあ、何にせよこの「メルマガZERO2期」は広く、多くの参加生を募集したかったのだと思います。


もしくはメルマガZERO1期が高額過ぎて思ったほど、人が集まらなかったのかもしれませんね。


ただ、これはあくまでも僕の勝手な予想なのですが、このメルマガZERO2期は、参加者を集めた後に更なるバックエンドが用意されている可能性があります。


セールスレターの中には「58,000円のお支払いのみで参加できますよ」というような事が書かれていますが、前回のメルマガZERO1期の価格帯との吊り合いを考えると、いくら何でも今回のメルマガZERO2期の価格はあまりにも安すぎます。


なので「バックエンドの売り込みがある=58000円のメルマガZERO2期のコンテンツのみでは不十分」という見方はしておいた方がいいかもしれません。


そうで無ければメルマガZEROの価格をここまで大幅に値下げする意図の説明がつきませんからね。


もちろん、あくまでも僕個人の予想ですが、、、。


メルマガZERO2期の販売元と内容について。

また、このメルマガZEROの販売元は、経営コンサルタントと自称する「葉山直樹さん」の(株)MTS社になっています。


この葉山直樹さんについては、その「客観的な事実」としてネット上に書かれている過去に行ってきた商法や評判を見る限り、あまり評判はよろしくありません。


むしろ悪評が大半という印象です。


これもこのメルマガZERO2期の懸念材料の1つになっていますね。


ただそれ以上に僕が懸念を覚えるのはセールスレターで掲げられているその「中身」の方ですね。


メルマガアフィリエイという題材のわりに「リスト」と「文章力」が“不要”と謳っている所、、、。


これにはさすがに大きな疑問を抱かずにはいられません。


というかこの2つは、ハッキリ言って「必要不可欠な要素」です。


現にメールマガジンは僕も実際に発行していますし、僕のアフィリエイト売上の主体はどちらかというとメールマガジンの方です。


表向きではこのブログの方が目立っているので、ブログアフィリエイターっぽく見られますが、僕自身はどちらかと言うとメルマガの方に比重を置いてますので、メルマガアフィリエイトが何たるかは、それなりに理解しているつもりです。


その観点で見るとこのメルマガZERO2期のセールスレターに書いている事は結構「は?」と思うところが多く、何というか「初心者層」に対して耳障りの良い言葉をひたすら持ち出すところに“必死さ”を感じますね。


そこまで初心者層に媚びを売って売り込みたいですか?というくらい、そういう匂いがプンプンします。


そしてそういう教材はほぼ例外なく価値の無い「それらしいコンテンツ」をそれらしく提供し、それらしいサポートで幕を閉じていくパターンが非常に多いです。


その上断言させてもらいますがメールマガジンでモノを売る為に読者リストはもちろん、文章力は絶対に必要です。


そこを疎かにして稼ごうという時点で、そのメルマガアフィリエイトのノウハウは既に本質を見失っているとしか言いようがありません。


とくにメルマガで「アフィリエイト」を行っていくのであれば、文章によって自分を信頼してもらう事、すなわち「ブランディング」が最も重要なポイントになります。


この手のメールマガジンのアフィリエイト塾などはその辺りをぼかしてやたらと「魔法のテンプレート」的なものを持ち出して簡単さをアピールしますが、そんなものではまず結果を出す事は出来ません。


それだけは断言出来ます。


もし、そんなテンプレートがあるのであれば、この世の中にもっとたくさんのネットビジネス成功者が溢れかえっているはずだからです。


でも冷静になって世間を見渡して見れば、現実はそんな甘いものでは無い事がわかります。


これまで幾度とこの手の「魔法のテンプレート」系のメルマガアフィリエイトの教材が出回ってきましたが、それで成功した人なんて一人もいないんじゃないかと思います。


大抵そういう事を謳っていたメルマガアフィリエイトの教材や塾は散々たる結果で終わっていますからね。


少なくとも僕のブログには、ネットビジネスで成功するには、徹底的にコピーライティングを身に付ける事こそ、遠回りに見えて実は一番の近道なんだという事を一貫して主張しています。


とくにこのメールマガジンのアフィリエイトには、このコピーライティングのスキルが絶対的に必要不可欠です。


むしろこのスキルさえ身に付けられれば、メルマガアフィリエイトで稼ぐ事はそこまで難しくはありません。


ただ多くの人はその「文章力」というところに苦手意識があるので、耳障りの良い「魔法のテンプレート」的なものに流されてしまうんです。


そんなものに頼ってしまうのが、最も遠回りになってしまうとも気付かずに・・・。


そこに気付いたあなたは是非、甘い考えを捨ててネットビジネス、アフィリエイト、メールマガジンなどで稼いでいきたいなら、素直にコピーライティングのスキルを身に着けていく事をお勧めします。


その覚悟をきちんと決めて努力を惜しまなかった人だけが実際に、確実に、成功への一歩を踏み出していく事が出来るんです。


そして、そんな「王道」をきちんと進んでいきたい人だけ実際に参加して、結果を残していっている教材がこちらになります。


Copyrighting Affiliate Program


コピーライティングのスキルを学べるだけでは無く、それこそメルマガアフィリエイトの原理原則とも言えるDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)をその本質からきちんと学べます。


僕自身、DRMやメルマガアフィリエイトの教材で、これ以上のものはハッキリ言って手にした事がありません。


コンテンツの内容、サポート体制、価格帯、どれを取っても一級品の最高の教材だと思います。


是非一度、今回取り上げた「メルマガZERO」のセールスレターとこの「Copyrighting Affiliate Program」のセールスレターを読み比べて下さい。


それだけでも「気付ける事」はおそらく多分にあると思いますので。


それでは。


Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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