中古車輸出実務講座のレビュー(横浜貿易株式会社)

足立です。


今回、僕が取り上げるのは「中古車輸出の実務講座」という、その名の通り「中古車」の輸出ビジネス教材です。


基本的には中古車を扱う「物販業」の教材になりますが、おそらく多くの人がイメージする中古車転売業や輸出業とは、色々な意味でかけ離れたビジネスの進め方とそのノウハウが公開されている教材になっていると思います。


その主なポイントとしては、


・先立つ仕入れ資金が実質的に不要である事
・在庫を持つ必要が無い為、駐車場等も必要も無い事
・さほど車についての専門知識も必要無い事
・基本、全ての流れをインターネット上で完結出来る事



この4つが挙げられますが、いずれも中古車の輸出ビジネスという観点では「何で?」と思われる部分も多いのではないかと思います。


その辺りも含めて、今日はこの「中古車輸出の実務講座」の方をレビューしていきたいと思います。

中古車輸出実務講座(横浜貿易株式会社)

中古車輸出実務講座
URL :http://www.plan21.jp/ad.html
販売業者:横浜貿易株式会社
販売者 :三橋 宣男
所在地 :神奈川県大和市大和東3-12-11-501

中古車輸出実務講座のレビュー。


まず、先程の4つのポイントの中でも触れた通り、この中古車輸出実務講座のビジネス展開の中では、実際に中古車を海外に「輸出」していくのですが、基本的に仕入れた中古車を在庫として抱えて保管するというプロセスを全て省く事が出来るようになっています。


要するに、インターネットを介して仕入れた中古車を「そのまま」海外に直接輸出していく流れを基本としているわけです。


一般的な感覚としては「中古車を扱うビジネス」と聞くと、多額の資金が必要であるとか、その保管に広い駐車スペースが必要というイメージになると思います。


僕も普通にそう思っていました。


ただ、これはどちらかと言うと、日本国内で中古車を仕入れて転売しているような国内バイヤーに限った話で「中古車の輸出業」においては、海外のディーラーとの売買を前提に進めていけばそのような在庫を抱える必要はとくにありません。


そしてそういった海外のディーラーとの取引を前提にビジネスを展開していく流れが、この「中古車輸出実務講座」の主な進め方になっています。


となると次なる課題は「そんな海外のディーラーとどうやって繋がるのか。」「どうやってやりとりをするのか。」といった懸念が持ち上がっでます。


普通にそんな海外ディーラーとの繋がりがあるような人はいないと思いますし、その際のやりとりの言葉の問題も1つの壁になってくると思うからです。


ただ、この「中古車輸出実務講座」では、その2つの課題を即座に解決してくれる環境を徹底して提供してくれているんです。


単刀直入に言うと、この「中古車輸出実務講座」を販売している横浜貿易株式会社さんが既にそのようなディーラー達の情報や、そういったディーラーが世界各国からコンタクトを取ってくる流れを開拓している為、その環境をそのままシェアしてくれるというのが、その提供環境の1つになります。


これは実際に横浜貿易株式会社さんの事を調べてみれば分かりますが、かなり古くからこの中古車輸出を業としている業者さんのようで、だからこそそういう情報やコンタクトがどんどん入っている環境を開拓されているのだと思います。


その数が既に、自社で捌けるキャパシティを超えている為、このような講座を用意して、その受講生の方々にシェアしているわけです。


そしてその実際のやりとりや交渉も全て、横浜貿易株式会社さんが徹底してサポートしてくれるので、もしやり取りの中で判断が出来ないところが出て来た場合は電話、メール等で手厚い、経験豊富な横浜貿易株式会社さんのスタッフがサポートしてくれます。


ただ、今はかなり翻訳サイトの精度などが上がっていますのでメールのやりとりが基本になる海外ディーラーとのやりとりは、いざやってみるとさほど苦労は感じないはずです。

届いたメールを翻訳して、送信したいメッセージをまた翻訳し、それを繰り返していけばいいだけだからです。


とどのつまり、やりとりの基本は欲しい車と金額の交渉のみですので、そこまで複雑な交渉等をするわけではありません。


その折り合いが付けば、あとは実際に事務的な取引を進めていけばいいわけです。(勿論、決済のやりとりや実際の中古車の仕入れから輸出までの事務的な流れは全てマニュアルにかなり詳しく書いています。)


中古車輸出業は専用のディーラーが取引相手

ちなみにこの海外ディーラーというのは、その国で中古車を売買している人達の事を指します。


日本国内で中古車の転売をするとなると、基本的に取引の相手は「消費者」になる事が普通ですが、中古車の輸出業の場合、その相手はほぼ「業者(ディーラー)」です。


だからこそ、一度、取引をスムーズに出来れば、業者側の方から継続的に注文の依頼が来るようになります。


日本の中古車需要が世界各国でどれくらい高いかは、さほど説明の必要はないと思いますが、事実、中東、アジアなどの発展途上国は世界のどの車よりも日本の中古車の需要が高い傾向にあります。


それだけ1人、2人とディーラーとの繋がりを作っていくと、もう注文が止まらないような状況になる事も珍しくないわけです。


実際にそういう状況が積もり過ぎてしまい、そういったディーラー達の注文を持て余すようになってしまったのが、この「中古車輸出実務講座」の販売元である横浜貿易株式会社さんというわけですね。


確かに中古車ビジネスは普通にアマゾンなどを利用するせどりや転売ビジネスなどと違い、個人が気軽に参入するような市場ではありませんし、ましてそれが「輸出業」となると、更にそのライバルの数は激減します。


そんな状況だからこそ、この「中古車輸出実務講座」の販売元である横浜貿易株式会社さんにはそういったディーラーの情報やその注文依頼が多く集まっている状況にあり、そこにはまだまだ参入の余地があると言えます。


むしろアジアの発展途上国の交通整備事情などを考えると、日本の中古車の海外需要はこれまら更に伸びてくるのではないでしょうか。


実際にその辺りの証明となっているような客観的なデータもこの「中古車輸出の実務講座」のセールスレターにしっかりと掲載されています。


ただ、それだけの「明らかな需要」がありながら、日本の中古車を海外に輸出する「中古車輸出業」を主としているような「大手の業者」というものは実はほぼ「皆無」という状況にあるそうです。


その理由は「中古車輸出実務講座」のセールスレターにも書かれているのですが「中古車」というものはその商品の性質上、基本的に同じ商品(車両)を大量に仕入れる事が出来ない為です。


つまり国外に高い需要があるような「中古車」という商品は、その「資金力」こそが強みとなる大手が参入し、扱っていくには適さない商品であるという事です。


故に日本の自動車産業が大きく海外に進出するケースはほぼ、大手中の大手がその工場などをそのまま現地に作ってしまい、特定の新車を流通させていくような展開に限られます。


ただ、アジア圏、中東圏の発展途上国でそんな「新車」を購入できるのは一部の富裕層に限られますので、当然そこには「安く購入できる中古車の需要」というのが出てきます。


それを需要を埋めて儲けたいのが海外のディーラー達であり、当然、彼等は日本の中古車を手際良く回してくれる日本のディーラーを求めているんです。


しかしそうの立場を担う大手の業者というのが日本には存在しない為、そこには多いに参入の余地があり、大きなビジネスチャンスがたくさん転がっているというわけです。


実は誰でも参入できる中古車輸出ビジネス。

そしてこの「中古車輸出ビジネス」は、古物商の許可証があれば文字通り誰でも参入していく事が出来ます。


基本的に古物商は「誰でも」取れるものですので、それを踏まえると中古車の輸出ビジネスは、実質的に「誰でも参入できるもの」という事です。


そこに加えて、この「中古車輸出実務講座」の流れであれば、多額の仕入れ資金も車を駐車しておくスペースも必要ありません。


つまり、実質的な「参入のハードル」というものは無いに等しい状況にあります。


あとは「知識も無くディーラーの指定する中古車を仕入れられるのか」という仕入れの懸念が残るくらいかと思いますが、実はそこも今の日本の中古車市場はほぼそれをクリア出来るような「環境」が普通に整備されているんです。


少なくともこの「中古車輸出の実務講座」では、「業者オークションを利用した仕入れ」を主な仕入れルートとして推奨していますので、この業者オークションを利用していく分には、車の知識はほとんど必要ありません。


まずそのオークションサイト側がきちんと出品される車の最低限の水準や基準は厳しくチェックしてくれている点と、海外のディーラーが指定してくるレベルの情報は全てオークションの詳細情報にそのまま掲載されているからです。


要するに必要な情報はそれを見れば一目で分かります。


そして、根本的に整備が行き届いていないような不良品が業者オークションに出てくるような事はほぼありえないという事です。


それだけ今の日本の中古車市場は、必然的にさほど専門的な知識が無くても、きちんとした問題ない車をしっかりと仕入れていく事が出来るレベルまで整備されているわけです。

横浜貿易株式会社さんの業務や収益にも影響が出の懸念点。

ここまでの内容を踏まえて、この「中古車輸出の実務講座の懸念点」を挙げるとすれば、それはこの中古車輸出の実務講座の「受講生同士の競合」かと思います。


ただそこは良くも悪くも、この中古車輸出の実務講座とのものの参加費用や、根本的にこのビジネスにチャレンジしてみようと思う人の絶対数が絞り込まれるという点で、今のところはさほど心配はいらないように思えます。


少なくとも受講生同士で競合が生じるという事は、販売元である横浜貿易株式会社さんの業務や収益にも影響が出るという事になりますので、その前の段階で自発的にこの講座は受講生の募集を差し止めるはずです。


逆に言えば「受講生を募集中の段階」は、横浜貿易株式会社さんの業務や収益にも影響が出ていないという事ですので、まだまだ受講生同士が競合するような状況にはなっていないと見て問題ありません。


この「中古車輸出の実務講座」は、その補足資料も豊富についてきますし、そのテキスト講座の内容も、経験豊富な横浜貿易株式会社さんだからこそのノウハウがふんだんに詰め込まれています。


そして、何より横浜貿易株式会社さんでなければ提供出来ないディーラー情報の提供や徹底したサポート、コンサルサービスの利用期間6カ月間などの期間を考慮すると、その受講料は決して「高い」というものではありませんが、金額的には決して安くは無いものになっています。


ただそれだけ本気でこのビジネスをやろうと思った人でなければ、まず気軽に参加者が殺到していくような受講料ではありません。


ビジネスの内容的にもそれなりの覚悟を決めた人だけが参入していくものだと思いますので、そうそう参加者が一気に殺到して受講生同士の飽和や競合が生じる可能性は低いと思います。


「中古車輸出の実務講座」お勧めの購入特典。

貿易事業という点では私も「輸入」という形ですが、実際にバリ島から家具の仕入れなどを行っていますので、この「中古車輸出の実務講座」の内容は素直に飲みこめるものでした。


ただ、それ以上に僕がこの教材の内容にその再現性を確信するに至ったの要因には、ある知人が実際にこの実務講座で利益を上げていた事が挙げられると思います。


そのある知人というのが、別の記事でも紹介した事がある、こちらのようなブログを運営している「橋本さん」という僕と同じ名古屋出身の実業家さんです。


2足わらじのIT社長、橋本のブログ


この橋本さんもこの「中古車輸出の実務講座」の受講生であり、彼はそこに自分がもともと行っていた「中古車の国内転売ノウハウ」を加える形で、今は中古車事業そのものをかなりの規模に広げて展開しています。


もともとは「仕入れた車を好き勝手に乗り回せるから」というだけの動機で始めたらしいのですが今は年商ベースで億単位という事業規模になっているそうです。


そんな橋本さんが、上記のブログでは自身の「中古車の国内転売ノウハウ」の方をマニュアル化してこの「中古車輸出の実務講座」の特典として提供してくれています。


私自身、こちらの特典マニュアルの方も「中古車輸出の実務講座」の本編にも劣らない非常に秀逸なものだと思いましたので、この「中古車輸出の実務講座」に参加されるのであれば、国内転売のノウハウも学べる橋本さんの特典付で参加していく事をお勧めします。

中古車輸出業の実務講座+国内中古車転売実践マニュアル


この特典には橋本さんが実際に行っている中古車の転売ノウハウの方がまさに「洗いざらい」明かされていますので、これは本当に価値のある内容になっていると思いました。


それこそ、「中古車輸出の実務講座」の受講料などを考慮すると、その参加ハードルは決して低くはないので、そこまで多くの人に提供する事自体を全く想定していないレベルの内容だと思います。


実際にこの橋本さん自身が少ない資金から始めて、今や年商ベースで億単位の事業にまで発展させた中古車の転売ノウハウですから、その内容に価値が無いはずがありません。


その上でこの「中古車輸出業の実務講座」や橋本さんの特典マニュアルは、僕としてもかなり「強め」に推奨したいと思うのですが、その理由としては、ここまでのビジネスモデルであれば、情報を購入する上でもそこへ参入する上でも、それなりの「覚悟」を決めての行動になると思う為です。


要するにそれだけの覚悟を決めた人だけが行動していくと思いますので、格段にその「成功率」「結果を出せる可能性」が高くなると考えられるわけですね。


簡単なサイト登録やブログの解説等で手軽に始められてしまうアフィリエイトや、幾つかのサイト登録で簡単に開始出来るせどりなどの違い、こういった大掛かりなビジネスは参入する側の「覚悟」も違ってきます。


そういう「手軽」に始められてしまうビジネスの情報になってくると、僕が強く勧めてしまうとその分だけ、甘い考えの人も安易に購入してしまい、結果的に「稼げない人」も少なからず出してしまいます。


なので、僕が情報商材を推奨する時は、そういう人が買ってしまわないように慎重に言葉を選んでいます。


ですが、この「中古車輸出業の実務講座」や橋本さんの特典マニュアルは、その金額的にも僕が少し強く推奨したところでやる気が無い人が安易に買ってしまう事はそうそうないはずです。


だからこそ、今回の「中古車輸出業の実務講座」及び「橋本さんの特典マニュアル」は、覚悟を決められた人が実際に手にしていけば、その成功確率は非常に高いものになっていると思います。


もし興味があれば、一度橋本さんの「中古車輸出業の実務講座」についての批評と、その付属特典の詳細の方をご覧になってみてください。


中古車輸出業の実務講座+国内中古車転売実践マニュアル


アフィリエイトやせどり、転売など、多くの人が参入しているビジネス、参入出来てしまうビジネスには無い「ビジネスというものの本質的な強み」がこのビジネスにはあると思います。


意外に「初心者」と呼ばれるような人が本当に稼ぐべくして稼いでいけるビジネスの一面としては、まさにこういうようなビジネスが挙げられるんじゃないかと思います。


Hiroshi Adachi

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Hiroshi Adachi

足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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