ローカルターゲティングPPC(橋北 友樹)レビュー

足立です。


今日はこちらのPPCアフィリエイトの教材を取り上げてみたいと思います。


ローカルターゲティングPPC

ローカルターゲティングPPC
URL :http://localtargetppc.yuukinet.info/top/
販売者 :橋北友樹
所在地 :埼玉県狭山市富士見2-12-35
概要  :PPCアフィリエイト教材

ローカルターゲティングPPC(橋北 友樹)レビュー

ローカルターゲティングPPCというタイトルで販売されている教材ですが、セールスレターの冒頭から「地域密着型PPC」という事が謳われています。


僕は、以前にも何度か書いていますが本業の物販業の方で実際にPPC広告を4~5年の間やっていた事があり、実はこの「ローカルターゲティングPPC」の中で言っている「地域密着型PPC」もやっていた時期もあります。


この「ローカルターゲティング」というのは、文字通り地域を限定して狙っていく手法で、その「地域の名前」をキーワードに入れてPPC広告を出していく手法です。


大都市である、東京とか大阪とか名古屋などのキーワードを入れてしまうと競合他者が乱立しているので、1クリックあたりの単価は高くなってしまいます。


そこで、もっと狭い地域に的を絞ってキーワードにすると、クリック単価が急に安くなるわけです。


そういった地域名と何らかのキーワードを組み合せていけば、実際にこの「ローカルターゲティングPPC」の中でも言っているような「1円」という競合の居ないブルーオーシャンキーワードはわりとたくさんあったりします


現に僕は、本業の方での活動の中心となる店を持っているため、そのお店の方にPPC広告を見た人を実際に集客していく為にこの「地域密着型PPC」を率先して行っていました。


店を中心にした半径10キロ圏内にある地域名をキーワードにして、次々とPPC広告を出していたわけです。


ただ、これについてはあまり良い結果には結び付きませんでした。


安い単価の地域名を入れたキーワードでPPC広告を出しても、クリックする人が居なければ結局意味が無いからです。


要するに僕の場合はその店舗の業種と各地域名のキーワードでの検索ボリュームがほとんど取れなかったので、そこが敗因でした。


ただ僕が体験した敗因はこのローカルターゲティングPPCを実践していくと、まず多くの人が同じ体験をしていく事になると思います。


ブルーオーシャンにはブルーオーシャンなりの理由があり、そうそう競合がいないキーワードを見つけたところで、そこから良質な見込み客がバンバン来るほど、PPC広告は甘くないという事です。


また仮にクリックしてもらえたとしても、その先にあるランディングページの質が悪ければ成果は上がりません。


要するに、どれだけ安い単価でPPC広告が出せたからと言っても、その先に用意するランディングページからの誘導が甘ければ、決して効果は上がらないという事です。


この「ローカルターゲティングPPC」の中では、地域密着型PPCについてのノウハウや戦略は詳細に書かれていますが、クリックした後のランディングページの質をどう高めれば良いのか、という事まではあまり詳しく書かれていません。


販売者である、橋北友樹さん自身はきっとローカルターゲティングPPCのノウハウで実際に稼げていると思うのですが、それは「地域密着型の安い単価でPPC広告を出している」という事だけが要因では無いと思います。


そこからのランディングページ等にもそれなりの工夫を凝らしているはずです。


そうで無ければ、たとえ1円という単価でPPC広告が出せたとしても、結果に繋がるはずがないからです。


PPCアフィリエイトをする上で、ブルーオーシャンなキーワードを見つける事は確かに重要なポイントです。


ただそれと同じくらい「モノが売れる仕組み」をきちんと構築する事が出来ていなければ、やはり結果を出していく事は出来ません。


キーワードだけでは駄目だという事です。


それこそ売れる仕組みが構築していないランディングページにPPC広告から何人誘導したとしても、ザルに水を汲もうとしている愚かな行為そのものです。


底に穴が空いていれば、水は決して溜まらないのと一緒で、売れる仕組みが構築していないランディングページに何人誘導する事が出来たところで、売り上げには決して繋がりません。


そういう点でも、PPCアフィリエイトで結果を出していきたいなら、このような若干トリッキーなキーワード戦略を学ぶ前に、その本質的な「PPCアフィリエイトに適した仕掛け作り」の方をきちんと体得しておいた方がいいと思います。


ここ最近のPPCアフィリエイトの教材はこのローカルターゲティングPPCもそうですが、少々、「トリッキーなキーワード戦略」ばかりを提唱して、その最も重要な部分が疎かになっている気がします。


あたかも「キーワードさえしっかりと選定出来ればPPCアフィリエイトは簡単に稼げます」という風潮を作っているように思えますね。


まあ、実際にそういう事を謳っている情報商材は非常に多いですが、実際、そういう商材ではまず「稼げない」と思ってください。


重要なのは「そこだけ」では無く、やはり多くの人が避けて通りたい「コンテンツ作り」などもやっぱり重要なわけです。


ただPPC広告を利用したアフィリエイトであれば、その「ポイント」は実はそこまで多くありませんし、そこまで複雑なものでもありません。


その辺りのポイントをしっかりと押さえてPPCアフィリエイトにチャレンジしていきたいという意欲がある人はこちらの教材のレビューをご覧になってみてください。


>人情PPCの極意


3000円という価格帯の教材なのですが、PPCアフィリエイトの教材としては間違いなく一番の費用対効果を望める充実した内容になっている教材です。


少なくとも今日取り上げたローカルターゲティングPPCよりは「本筋」をしっかりと学べる教材になっていると思います。


ですので、ローカルターゲティングPPCのノウハウを実践していきたいという場合も含めて「人情PPCの極意」の内容はしっかりと押さえておいた方がいいと思います。


以上、ローカルターゲティングPPCのレビューでした。


Hiroshi Adachi


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中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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