プロダクトローンチ・フォーミュラ4・0 (井口晃)株式会社かめ

足立です。


僕のアドレスの方にもずっと前からメルマガが届いていた、井口晃という方の「プロダクトローンチ・フォーミュラ4・0」の無料オファーが「高額塾のオファー」に進行した模様です。


今日はそのPLFこと「プロダクトローンチ・フォーミュラ4・0」について、書いてみたいと思います。

プロダクトローンチ・フォーミュラ4・0 (井口晃)株式会社かめ

プロダクトローンチ・フォーミュラ4・0
URL :http://www.plf-j.com/plf40it/
販売業者:株式会社かめ
販売者 :福田亘位、井口晃
所在地 :東京都港区 北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階

プロダクトローンチ・フォーミュラ4・0 (井口晃)

この高額塾のタイトルにもある「プロダクトローンチ」というのは、一体どんなものなのか。


それ自体、あまり知らない人も居るかも知れませんので、簡単に説明しておきます。


この手法はアメリカ人の、ジェフ・ウォーカーという人が最初に考案した手法と言われていて、日本では主に情報商材を扱う「インフォプレナー」がこの手法を使って高額な教材や塾などを販促しているようです。


そんなインフォプレナーの人達がやっているプロダクトローンチの具体的な流れは主にこんな感じです。


1、リストを集める。

主に採用されているリスト集めの手法は「アフィリエイター」の人達に報酬を支払って、予め用意してある無料オファーなどを紹介してもらう方法が主流になっています。


2、教育する。

「1」で集めたリストに対し、主に数本の動画を配信して教育していきます。
※同時に、特典と引き換えに動画に対するコメントを集めている人も多いです。


3、販売する。

動画での教育を行った後、最後に売りたい商品を期間限定、数量限定という形で販促していきます。


プロダクトローンチは、大体このような流れで行われています。


こういう流れのオファーを受けた経験がある人や、それを受けて実際にお金を払った経験がある人も多いんじゃないでしょうか。


先ほど触れました、このプロダクトローンチの考案者であるジェフ・ウォーカー氏は、このプロダクトローンチを使って、たったの24時間で1億円を売り上げた事もあるらしいです。


プロダクトローンチという言葉そのものの意味合いは「製品を販売する」というもので、厳密には「人間心理を利用して製品を販売する手法」と言えると思います。


製品(商材)を、ただ販売しているのでは無く、それぞれ段階的に次へと進んでいくように、人間心理を利用して戦略が立てられているところが特徴です。


無料のオファーで敷居を低くして、徐々に教育し最終的には高額な商材に価値を感じさせていくわけですね。


要するにこの「プロダクトローンチ」は人間心理を巧みに操ったマーケティング手法だという事です。


高額な商材をいきなり販売しようとしても、なかなか売れるものではありません。


だからこそ何通も小出しに教育メールや動画を配信する事で、登りやすい段差の小さい階段を作り上げていくわけです。


オファーを受けている側がその階段を最後まで登っていく事には、高額な商材が安く感じたり、とてもお得なものに感じてしまうというわけですね。


そういったプロダクトローンチの手法は、まさに高額な教材や塾などを大量に売りたいインフォプレナーの人達にとっては打ってつけだったんだと思います。


ただ、このプロダクトローンチの手法、特徴を踏まえて言え事としては、この方法は高額な商品を「販売する人」でなければ、やや労力やコストがその対価に見合いません。


有益な無料オファーを作り込み、教育用の動画を数回分に分けて作り込み、高額な紹介報酬を支払ってリストを集めていく必要があるからです。


そして、その手法そのものが決して初心者向けではない事も注意しなければなりません。

それだけの労力を要する手法ですので、それがしっかりと「ハマるもの」にならなければ、その労力はほぼ全て無駄に終わってしまいます。


要するに自分自身が高額な商品を販売していて、それなりの労力と出費を覚悟出来るような人でなければ、ちょっと敷居が高い戦略であるという事です。


そういう意味で言えば、このプロダクトローンチを本当に活かせるような人は、初心者層の人達にはまずいないと思います。


目先の1万円、2万円を稼げないような人が手を出すような商材ではないという事ですね。


人を教育するための説得力のある動画を作るだけでも、決して簡単な事ではありませんし、映像も綺麗で「説得力のある動画」を作らなければ何の意味もありません。


質の低い、説得力の薄い動画を見せてもマーケティング的には逆効果だからです。


それが出来ない人はその動画作成段階でも外注業者への委託料や機材などの用意でそれなりの出費を重ねる事になります。


もちろん、このプロダクトローンチは実際に多くの人が稼いでいる手法でもあるため、その有効性は「しっかりとした仕組みを作り込む事が出来れば」間違いないものです。


ただ、当然その「しっかりとした仕組み」が素人が簡単に作り出せるものではありませんので、そこはそれなりの「覚悟」が必要です。


そして何より、このプロダクトローンチを使って稼ぎたいというのであれば、まずは自分の主張する事や個性を情報発信して、多くの人のリストを収集する事が先決だと思います。


そういうリストがあって初めて成り立つ戦略でもありますので。


勿論、この「プロダクトローンチ・フォーミュラ4・0」という教材ではその方法も解説されているものと思います。


ですが日本でこの手法を採用して成功を収めているような人はほぼ例外なく莫大なプロモーション費用を投じてそれなりの「リスク」を背負っています。


それくらいしない事には、そうそう良質なリストは簡単には手に入らないという事です


このプロダクトローンチ・フォーミュラ4・0のセールスレターではプロダクトローンチを取り入れさえすれば、ゼロからスタートしても成功できる、という事がいかにも簡単に現実可能な事のように書かれています。


ですが、実際はそうではありません。


とくに「リスト収集」についてはそうそう安易な裏ワザ的なものはありませんので、プロダクトローンチに手を出すのは、そういうリストを集められるようになってから、集めてからでも遅くは無いと思います。


以上、僕なりのプロダクトローンチ及びプロダクトローンチ・フォーミュラ4・0への意見でした。


それでは。


Hiroshi Adachi


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中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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