フィードマティック(田島文忠)をお勧めしない理由。

足立です。

インフォトップの売上ランキングに、ちょっと珍しい切り口の「アフィリエイト系のツール」が出ていました。

こちらの「フィードマティック」というツールです。

フィードマティック(田島文忠)

フィードマティック
URL :http://フィードマティック.com/ad.html
販売者 :株式会社Manifold Knowledg
提供者 :北川雅嗣、田島文忠
所在地 :北海道札幌市札幌市北区北十九条西6-1-15 キングパレス305号

フィードマティック(田島文忠)をお勧めしない理由。

上記の販売者の情報と「フィードマティック」というツールのネーミングで気付かれた人もいるかもしれませんが、このツールの販売者はあのツイッターの有名ツール


「フォローマティック(現、フォローマティックXY)」


の販売元である、株式会社Manifold Knowledgの北川雅嗣さんです。


フォローマティックXY(北川雅嗣)レビュー


そして、この「フィードマティック」というツール、及びそのノウハウも、ツイッター、及びフォローマティックと密接な関係があります。


少し見方を変えると、この「フィードマティック」は、


『フォローマティック(現、フォローマティックXY)を売る為のツール』


であり、実際にその意図が、この「フィードマティック」の販売ページからも見て取れるというのが実状です。


というのも、この「フィードマティック」というツールは、基本的にはワードプレスを主体とした「コンテンツ(記事)」の自動生成ツールなのですが、このツール自体は実際のところ、あまり大したものじゃないようです、、、。


何故なら、この「フィードマティック」というツールは、根本として「検索エンジンに評価されるようなコンテンツを作る事」をハナから「放棄」しているからです。


僕的に「検索エンジンに評価されないようなコンテンツを作るツール」など、ハッキリ言って、何の意味も無いツールだと思うので、そこを放棄しているという時点で、ほぼ興味は失せました。


実際、この「フィードマティック」で作れるコンテンツが、検索エンジンからの評価を放棄しちえる事は、販売ページのこちらのQ&Aからも見て取れます。





要するに、この「フィードマティック」で自動生成していくコンテンツは、検索エンジンからの評価やアクセスが無くても、


「ツイッターからのアクセスだけで十分に稼げる」


という事を言っているわけですが、僕はこのツールのロジックやノウハウの概要を見る限り、それはどう考えても「厳しい」と思います。


そも主な理由は、以下の4つです。


・検索エンジンに評価されないようなコンテンツでお金を生めるとは到底思えない事

・サイトに掲げるキャッシュポイントがクリック課金型のアフィリエイト広告である事

・ツイッターからのアクセスのみに依存する事が前提となってしまっている事

・その肝心なツイッターからの集客に用いるツールが「古いツール」である事



1つ1つ補足していきますが、まず検索エンジンに評価されないような「引用」が主な自動生成コンテンツで「稼げる」という話自体が、僕としては「ヨタ話」としか思えません。


要するに、この「フィードマティック」で自動生成出来るサイトは、あらゆるサイトから情報を引っ張って印象していくけの「コピペサイト」であり、このツールは、そういうコンテンツを量産する為のツールなわけです。


販売ページでは、色々それらしい謳い文句を並べていますが、ザックリ言えば「ただのコピペページを量産するだけのツール」なんです。


「検索エンジンに評価されない」という事がそれを全て物語っていると思いますので、この「フィードマティック」というツール自体は、本当にそれだけのツールと捉えてもいいと思います。


そんな検索エンジンに評価されないレベルの「コピペページだらけのコピペサイト」で、本当に稼げるかと言えば、僕はまず「無理」だと思います。


まあ、この「フィードマティック」を活用するノウハウでは、クリック課金型のアフィリエイト広告を使うようなので、アクセスさえ「大量」に流せれば、少なからず稼げる可能性が無い事もありません。


ですが、そんなクリック課金型のアフィリエイト広告で「それなりの収入」を稼げるだけの「大量のアクセス」をツイッターのみから集められるかと言えば、これもまた、僕はどう考えても「厳しい」と思います。


一応、その「ツイッター集客」については、この販売者さんが「以前」に販売していた、旧バージョンの「初代フォローマティック」が付けた上で、、


「この初代フォローマティックでツイッターのフォロワーを集めて集客してください。」


というようなスタンスになっていますが、そもそもこれが旧バージョンのツールである事に、僕は「作為」を感じ訳です。


何故、付属するツイッター集客ツールが現在、販売している最新版のフォローマティッック「フォローマティックXY」ではないのか。


その理由は簡単で、この「フィードマティック」を購入した人には、もれなく、この最新版の「フォローマティックXY」を買っていってもらいわけですね。


少なくとも、この「フィードマティック」のツールやノウハウは、ツイッターからの集客が要である事が誰の目にも「明らか」だと思いますから、その要となる部分に


「あえて最善ではない旧バージョンのツールをくっつけている」


という販売者としての姿勢が、僕的にはどうも好きになれません。


それなら素直に『価格を高く設定してでも、ベストなツールを揃えて売ってくれる方が遥かに気持ちがいい』と思うのが僕だけなんでしょうか。


その中で、既に「フォローマティックXY」を買っている人だけには、そのフォローマティック分を割引して販売する案内を出せばいい話じゃないですか。


それを「あえて旧バージョンのツールを付けて売る」という姿勢が、僕はどうも嫌いですね。


ただ、このツール、ノウハウのネックとなる部分が最新版の「フォローマティックXY」で全て解消できるかと言えば、僕はやはり「難しい」と思います。


そんな「クリック課金広告を貼っただけのコピペサイト」に、アクセスを流したところで、そのクリック率はどう考えても、たかが知れています。


そのようなサイトで本当にまとまった金額を稼ごうと思ったなら、本当によほど大量のアクセスを流さない事には、到底「無理」だと思います。


ですが、そんな「大量のアクセス」をツイッターのみから誘導していくなんて、仮に最新版の「フォローマティックXY」を利用したとしても、まず「無理」です。


確かにツイッターは数百人、数千人くらいの「フォロワー」はわりと早く集められますが、そのフォロワーを別のサイトに誘導していく際の誘導率は、どうやってもそこまで異常に高いものにはなりません。


僕が捉える限り、ツイッターはあくまでも「属性」を絞ってフォロワーを集め、そこから慢性的なアクセス誘導を長期的に行っていけるようなものであって、


「短期間で一気にアクセスを集める」

「大量のアクセスを継続して流し続ける」


こういう事には根本的に向いていません。


むしろ、そんな事はそうそう「出来ないサイト(SNS)」だと捉えた方がいいと思います。


どちらかと言うと、コツコツとフォロワーを集めて、そのフォロワー数に応じて徐々に集客力を強く出来るようなサイト(SNS)だという事です。


少なくとも「クリック課金広告を貼ったサイト」への唯一の集客ルートとして利用するというのは、ハッキリ言って「合理性が無い」としか言いようがありません。


それこそクリック課金型の広告で稼ぐというなら、素直にトレンドキーワードを狙ったトレンド系のサイト、ブログを運営していく方が遥かに効率的だと思います。


ツイッターにしても、そんな「クリック課金広告を貼ったサイト」への誘導で稼ごうとするくらいなら、もっとジャンルを特化したサイトで成約型のアフィリエイトを狙った方が遥かに合理性があると思いますね。


基本的にツイッターは「属性」を絞り込んで、そこそこ「質」の高いアクセスを長期的に流し続けられるような、そういう集客ルートにしていく方が合理的だという事です。


そういう点でも、この「フィードマティック」というツールや、そのノウハウは『ツイッターやツイッターツールの無駄使いを促しているようにしか思えない』というのが僕の感想です。


それこそツイッターのツールとしても、今はフォローマティックの最新版であるフォロマティックXYよりも優れたツールとして、フォローマティックにはない


「質の高いツイートを取り込んでツイートしていける機能」


が付いた「Twitter Brain」というツールの方がありますので、ツイッターのツールとしては、確実にこちらを利用した方がいいと思います。


Twitter Brain(ツイッターブレイン)


それこそ「フォロマティックXY」は、ツール自体を活用する為のノウハウ、マニュアルが「薄い」のに対し、「Twitter Brain」はその活用ノウハウ、マニュアルの方が異常なほど手厚いので、


「ツイッターで稼ぐ為のノウハウ」


を学ぶ為の教材としても「Twitter Brain」は今回の「フィードマティック」より、遥かにツイッターの特性を押さえた合理的なノウハウを提唱してくれています。


フォロマティックXY+フィードマティック < ツイッターブレイン


という事です。


まあ、あくまでも僕の個人的な感想ですが、ツイッターの経験者や特性を理解している人ほど、この意見はほぼ揺るがないんじゃないかと思いますので、是非、参考にしてください。


それでは。


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中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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