せどりの果てまでイッテQ(五十嵐信志)レビュー

足立です。


インフォトップの方で『せどりの終着駅』という謳い文句が並べられた「店舗せどり」の情報商材が売上ランキングの上位に出ていましたので、今日はその教材を批評してみたいと思います。


こちらの『せどりの果てまでイッテQ』という教材です。

せどりの果てまでイッテQ(五十嵐信志)

せどりの果てまでイッテQ
URL :http://sedoaoi.com/sedohate/
販売業者:株式会社キュリアスコープ
販売者 :岩崎秀秋、五十嵐信志
所在地 :北海道札幌市中央区南四条西5丁目8-8 AI-BILDⅡ(アイビルⅡ)6F

せどりの果てまでイッテQ(五十嵐信志)レビュー

販売元は、インフォトップの方でよく「せどり」や「転売」の情報商材を販売している、株式会社キュリアスコープの岩崎秀秋さん。


ただ、この教材の著者である五十嵐信志さんと岩崎秀秋さんの関係は全く言及されていません。


それどころか、販売ページ内の『せどり界の著名人から多くの推薦の声をいただきました』というところに羅列された「著名人」の中に岩崎秀秋さんの名前が連なっていました。


まあ、これは、この販売業者さんの、いつもの「パターン」なのですが、このようなお決まりパターンで来ると、嫌でもこの教材が「でっち上げで売る為に作られたものではないか」と疑ってしまいます。


というのも、この株式会社キュリアスコープの岩崎秀秋さんは、これまでも両手に余るくらいの「せどり」「転売」に関連する情報商材を販売してきている経緯があるからです。


そして、その8~9割くらいが「このパターン」で販売されているんですね。


そこへ輪をかけて、その情報商材のほぼ全てに「内容が薄い」「再現性に無い」「具体性に乏しい」といった悪評が立ち上っています。


更に、そういった情報商材の販売ページに掲載されていた「転売実績画像」などには、以下のようなブログなどで追及されているような「捏造疑惑」が浮上しているという有様なんです。


アパレルせどり転売4か月講座(株式会社キュリアスコープ)の詐欺疑惑。

また捏造か!株式会社キュリアスコープの転売実績。

株式会社キュリアスコープは詐欺の可能性大。


これらのブログの記事を読んでもらえば分かりますが、もはや「言い逃れ」が出来ないレベルの捏造疑惑が完璧に吊し上げられてしまっているため、この業者さんは、とにかく「疑いの余地」が多分にあり過ぎるわけです。


そんな「詐欺」を疑われているようなレベルの悪評だらけの業者を介して自分のノウハウ(情報商材)を売り出そうと思う人なんているのでしょうか、、、。


普通に考えれば「いない」と思いますよね?


となると、この『せどりの果てまでイッテQ』の著者という事になっている五十嵐信志さんという方は何故・・・?という疑問に行き着きます。


今のご時世、個人で情報販売をする人も多いですから、この「株式会社キュリアスコープ」さんを介して情報商材を売る必要性やメリットが何も見当たらないわけです。


現実として、転売実績画像の「捏造」などが多くのブログで公にされている以上、この『せどりの果てまでイッテQ』の販売ページに掲載されている転売画像も当然、捏造を疑われる事になります。


実際に『せどりの果てまでイッテQ』の販売ページに掲載されている「転売」の実績画像はいずれも「仕入れ値」と「売値」をただ書いているだけに等しいものですからね。


それこそ「疑いの目」で見れば、いずれも信用に値しないものばかりです。


本当にそんな金額で仕入れる事が出来たのか。

本当にそんな金額で転売できたのか。


いずれも全くもって「不透明」な転売実績が並んでいるだけですから、、、。


とは言え、ここまでの話はあくまでも、この『せどりの果てまでイッテQ』の販売業者である株式会社キュリアスコープさんの「これまでの話(過去)」にあたるものでしかありません。


もちろん、過去は過去で消せないものです。


ですが「だからこの『せどりの果てまでイッテQ』もろくなもんじゃない!」と決めつけるだけの批評はあまりにも「月並み過ぎる」というもの。


なので、もう少し、その「内容」の方に切り込んで言及していきたいと思います。


せどりの果てまでイッテQの「内容」について

まず、この『せどりの果てまでイッテQ』のマニュアルは、


・イオン
・USJ
・ディズニーランド
・コンサート会場
・映画館
・サービスエリア
・スターバックス
・コンビニ
・駅、空港
・ファミレス
・パチンコ店
・ドンキホーテ
・ホームセンター
・電機量販店(ヤマダ電機、ビックカメラなど)



など、店舗仕入れを前提とする上で、上記のような多岐に渡る仕入れポイントそれぞれについての「仕入れノウハウ」を解説するものであると言及されてます。


ただ、既にお伝えしたように、この教材の販売業者である株式会社キュリアスコープさんは、多くの「せどり」「転売」に関係する情報商材を販売してきている経緯があり、


・イオン
・ドンキホーテ
・ホームセンター
・電機量販店(ヤマダ電機、ビックカメラなど)



これらを対象にする店舗せどりの情報商材は、それぞれ単品でも販売していました。


例えば、この中の「ホームセンター」を対象にする転売教材については、僕自身も実際に購入して中身を確認し、こちらの記事でレビューもしています。

>NEWホームセンターせどりのレビュー


この記事を読んで頂いてもお分かり頂けるのですが、この「ホームセンター」を対象にした転売教材は、あまりにも「薄い」もので、僕は全く値段に見合う価値を感じられなかったというのが率直なところです。


いざ「何が書かれていたか」と言われれば、全国に点在しているホームセンターの紹介や、その売り場の紹介。


あとは、仕入れの対象になり得る商品を値札で見分ける方法が書かれていたくらいで、それ以上の具体的な「せどり」や「転売」のポイントは、ほとんど書かれていませんでした。


全国のホームセンターの情報くらいであれば、インターネット検索で普通に調べられる情報ですし、その売り場の情報なんて、お店に行けば普通に分かります(笑)


その店舗の紹介情報に関しても「全国のホームセンター、どこでも仕入れが出来ます」という事が漠然と書かれているだけで、特段、仕入れに有利なホームセンターなどが紹介されているという事もありませんでした。


少なくとも、それくらいの「仕入れに有利なホームセンター」などの情報は、それなりに書かれているだろうと期待したんですけどね。


ですが、そういう情報さえ無かった時点で、僕的に、この教材は、一体どこに価値を見出せばいい教材なの?と思ってしまったわけです。


そして、これは、この業者さんが販売する、電機量販店(ヤマダ電機、ビックカメラなど)を対象にした教材に対しても同じように感じましたので、これがこの業者さんの手掛ける教材のクオリティなんだと判断しました。


要するに「ホームセンター」「電機量販店」などの一点に対象を絞って作り込んだ(はずの)情報商材でも、そのレベルのシロモノだったという事です。


となると、この『せどりの果てまでイッテQ』という教材は、その傾向を踏まえて考える限り、


・イオン
・USJ
・ディズニーランド
・コンサート会場
・映画館
・サービスエリア
・スターバックス
・コンビニ
・駅、空港
・ファミレス
・パチンコ店
・ドンキホーテ
・ホームセンター
・電機量販店(ヤマダ電機、ビックカメラなど)



と、その仕入れの対象となる店舗の「幅」をただ広げただけで、その内容の1つ1つは、より「浅く」そして「薄い」ものになっている可能性が非常に高いと思います。


どこか1点に対象を絞っている情報商材でさえ、1~2万円というお金を取るような価格で、ただひたすら店舗や売り場の紹介をしているだけの内容だったのですから、、、


まして、この『せどりの果てまでイッテQ』は価格帯も19800円と、これまで、対象を1つに絞っていた教材とほぼ同じような価格帯になってますからね。


あえて「対象」となる店舗を手広く広げて、その1つ1つの内容を「深い」ものにしているとは到底、思えません。


価格帯が同じであれば、尚更、そう思ってしまいます。


まあ、過去に1つでも「これは価格に見合う内容だな」と思う情報商材を提供してくれていたなら、僕もこの『せどりの果てまでイッテQ』を購入して内容を確認しようと思うんですけどね。


この業者さんの幾つかの情報商材を手にして、そういう情報商材が1つも無かったとなると、もはや「中身を確認して批評しよう」という気も起きません。


ですので、内容の考察としては、あくまでもこのレベルですが、それでも、その中の一部を担っているものについては、少なくとも、同じ業者が販売する同じような価格帯の情報商材はこの目で確認しています。


その上での批評、判断が以上の通りですので、そこへ更に販売業者である「キュリアスコープ」さんの悪評やら捏造疑惑やらを重ねてしまうと、もはや「推奨できる余地を見つける方が難しい」という結論にしかなりません。


参考になったかは分かりませんが、以上が僕が同じ販売業者さんの情報商材を見た上での評価も交えた批評になります。


この『せどりの果てまでイッテQ』の販売ページを読むと、色々なせどりノウハウを学べそう・・・という印象にはなりますが、結局、それが身になるか、結果に繋がるかというと、微妙なのではないかと、、、。


少なくとも、僕が以前に購入した、この業者さんの情報商材は全く身にならない、結果に繋がらないようなものでしたので、そこは注意を促しておきたいと思います。


以上『せどりの果てまでイッテQ』についての批評でした。


Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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