尾島幸仁さんと足立博

足立です。


僕はこの「ネットビジネス」という市場で強く影響を受けたと自覚している起業家?の方が3名ほどいます。


今日はその中の一人である尾島幸仁さんという方について。


僕が尾島幸仁さんと直にお会いしたのは、彼が監修?を務めている「ある企画」に参加した事がきっかけでした。


ちなみにその案内ページはこちらになります。(出来れば僕の記事を全部読んでから目を通して欲しいですが。怪しいので(笑))


尾島幸仁×宮本拓也によるビジネス企画案内ページ


この企画についての詳細は、こちらの記事に詳しい事を書いています。

>尾島幸仁さんのプロジェクトに参加した日の事。


こちらの企画に参加した僕は、何度かのやりとりと企画の進行状況を経て、遂に尾島さん本人とお会いできる場を作ってもらえる事になりました。


尾島幸仁さんご本人との対面は、企画に参加した際から強く希望していた事もあり、他の参加者様がどのくらいの段階でお会いできているのかはわかりませんが、僕はかなり早い段階でセッティングをしてもらったという事でした。


“尊敬に値する人とはとにかく顔を合わせて話をする事が自分を高める事に繋がる。”


それが以前からの僕の考え方だったからです。

足立博、尾島幸仁さんと会う。

僕は、モノづくりの本業の用事で東京に行く機会があったので、その時を利用して尾島さんと会わせてもらう事になりました。


ちなみに尾島さんは、もともと彼のブログとメールマガジンの方を以前から読んでいた事もあり、その中で垣間見える彼の考え方や生き方や理念には以前から僕ももともと強く共感していました。


しかし、、、です。


こちらが勝手にイメージした人間像と、実際に会った時の人間像に、大きな違いがある事はよくあります。


過去、このパターンである人にすっかりと騙された事もあった僕は、そこに少なからず不安を感じている部分もありました。


実際のところブログやメールマガジンなどでは、何とでも良い事を書けますし、書き手の都合の良いような理想の人間像を演出する事も簡単にできてしまいます。


以前、僕が騙されてしまった人はまさにそれが完璧なまでに出来ている人でした。(その人の事は別の記事で詳しく書いているので興味があれば読んでみてください。)


ですので、尾島さんと実際に会う事が決まった時から日が経つにつれ、僕は少しずつその不安が大きくなっていきました。


実際に会った時、威張った態度や嫌いなタイプの人だったら凄い嫌です。


例え大金が入ってこようが一緒に仕事をするのは僕としては「嫌」でした。


その人の本当の人間性はその人と実際に会って、長い時間をかけて話してみなければ分かりません。


色々な質問を投げかけた時の答えや、考え方を聞き、そこでようやくその人の本質が見えてくるものだと思います。


僕は中学を中退し15歳で社会に出て人とは違う人生を歩いて来た為、これまでに様々な種類の、様々なタイプの異なる人をたくさん見てきました。


レールの敷かれた一辺倒の生き方では無いので、僕の人生の道のりの中で、色んな人の人生と交差する機会がたくさんありました。


その後、自分の店を持ち今年で丸13年になります。


13年間やっていると様々な業種やタイプの人が僕の店に来ます。


僕は場所を問わず、人と会った時に色々な質問をしながらコミュニケーションをとって来ました。


そんなふうにして、過去に会った人の人数は少なく見積もっても一万人以上のはずです。

そして、それが統計なのか、量が質に転換したのか、四十代の今の僕は、会って話せばどんな人なのかが大体分かるようになりました


ただ、そんな尾島幸仁という人の事を本当の意味で知る前に、彼の企画に参加したのは、そのプレゼンを行ってくれた方が誠実だと感じた事と、そのビジネスモデルそのものに大きな魅力を感じた事。


そして何より尾島さんのブログやメールマガジンを介して垣間見える人間性や理念などに共感していた事が大きかったのです。


それだけに、もしそこが崩れてしまったら、既に参加してしまっているこの企画の方を割り切って進めていけるかどうか、僕はその一点に不安を感じ始めていました。


ただ、彼と「会う」という事を熱望したのも、他でもないこの僕です。


彼がブログやメールマガジンから感じられる通りの人間なら、僕は彼の企画を介して参加したビジネスにも、もっと本気で打ち込めるとも思ったからです


・・・僕は心決めて彼と「会う」その心の準備を整えました。


約束の日。

そして遂にその「約束の日」が来ました。


僕は、物販の本業の方の用事を妻と一緒に済ませると、そのまま妻と一緒に尾島幸仁さんとの待ち合わせの場所である、東京の超高級会員制ホテル「ベイコート倶楽部」に向かいました。


ホテルのロビーに14時の待ち合わせ。


僕たちは余裕を持って早めに現地に向かい、約束の時間よりも1時間早く東京ベイサイドホテルに到着してしまいました。


撮影:足立 ベイコートホテルロビーのオブジェ



不安と緊張。


妻と二人で、尾島さんの見た目の風貌がどんな人なのかを話しながら約束の時間を待ちました。


すると、何やらガラの悪い三人組の男たちがロビーに・・・。


僕は、まさかその三人組が尾島さんの関係者、もしくは尾島さんなのではと思い、ブログとはまったく違うイメージに申し訳ない事ですが、


『騙された、、、』


と思いました。


しかし、その三人組は僕たちには目もくれず、どっかに話しながら歩いて行きました。


三人組は普通に人違いでした(本当にガラが悪い人達だったので(笑))。


ホッとしていると、後ろから声が。


「足立さんですか?こんにちは尾島です。」


そこには僕に企画のプレゼンテーションをしてくれた橋本さんと「尾島さん」がいました。


先ほどのガラの悪い三人組を見た後だったからか、尾島さんは物凄く好印象に感じました(笑)。


その場で自己紹介を終えると、


「それじゃあ行きましょうか。」


と、二人に連れられエレベーターに乗りホテルの会議室へ。


尾島さんは威圧感も威張った態度もまったく無かった為、会って間も無く、僕の不安や緊張はすぐ消えました。


会議室に着くとソファーにすわり、もともと地元も一緒でサーフィンという共通の趣味を持っている橋本さんと僕との話が予想以上に盛り上がってしまい、妻はもちろん尾島さんまでしばらく放ったらかしにしてしまいました(笑)。


ただ次第に話題がビジネスの話へと変っていき、尾島さんも交わり話をしましたが、尾島さんの話はただ説得力があるだけではなく、人情味があり、そしてさり気無い「気遣い」が半端なものではありませんでした。


僕がとくにそう感じたのは男三人だけで話が進んで1時間ほど経つ頃に尾島さんが言ったこの一言です。


「すいません。ずっと長い時間、男たち三人で話してしまって。女性を話に入れずに申し訳ないなぁと思ってました。きっと眠いだろうなぁと気になりながら話してました。大丈夫ですか?」


この言葉に、あとで妻が僕に、


「あんな気遣いができる人って居る?」


と、言って感激していました(笑)。


しかもキザな感じではなく、本心でそう思っての言葉だった事はその場に居た僕にと妻にはよく分かります。


これが計算なら、物凄い俳優の素質があすはずです。


人を意識して洞察し続けて来た僕の目に、狂いはないと思います。


尾島さんと橋本さん、二人の共通点は人間味がある所でしょうか。


ある程度、ビジネスの話が終わり、僕はこの企画及び尾島さんの手掛けるビジネスについての理解が更に深まり、そのモチベーションが更に高まっている自分に気が付きました。

何と怪しさの欠片も無く、疑いの余地も無い、素晴らしいビジネスモデルを構築したものだと尊敬の気持ちは更に高まりました。


そしてそれは当の僕以上に妻がそう強く感じていたようです。


当然、僕の話を聞いただけの段階では、彼等が稼いでいる金額等の桁の大きさなどから、妻は少しこのビジネスの事を疑っていたのでした。


それは僕の説明が悪いところや、僕自身に理解が足りていないところもあったと思いますが、尾島さんの話を聞いて妻もこのビジネスが何ら怪しいものでは無い事に100%確信を持ってくれたようで、それが今回の場を作ってくれた事の一番の収穫だったと思います。


撮影 橋本さん(すいません(汗)



食事の誘い

そして三時間半ほどが経過して話に区切りがついた頃、僕たちが「その後用事がなく後は帰りの新幹線に乗って名古屋まで帰るだけだ」という話をしたところ、尾島さんが僕たちに言いました。


「足立さんたちの帰りの新幹線までの時間、一緒に食事でもどうですか?」


そして僕達は一緒に食事に行くことになりました。


帰り際、妻との記念写真



橋本さんの運転するドイツの某有名高級車に乗り東京駅方面へと向かいました。(尾島さんは免許を持ってないそうです。)


「何が食べたいですか?“何でも良い”は無しですよ笑。」


そう尾島さんが言い、遠慮知らずの妻がその言葉に答えました。


「魚が良いです。」


すると、尾島さんが、


「それなら寿司は嫌いですか?久兵衛って知ってますか?」


と、何と有名な久兵衛へと連れて行ってくれる事になったのですが、僕は料金の事が心配で仕方ありませんでした(半分マジ笑)。


『ここは僕が払いますよ。』と、言いたくても言えない料金である事は、久兵衛に行った事がない僕にでも簡単に予想ができます。


橋本さんが電話で


「5時15分に4人、予約お願いします。」


と、手際良く予約を入れるとピッタリその時間に久兵衛に着きました。


久兵衛に入り、カウンター席に座ると、尾島さんが板前さんに言いました。


「お任せでお願いします。どんどん出して下さい。」


『え、絶対高いコースじゃん、、、俺、お金無いけど大丈夫かな?』


と、心配でしたが、出て来るお寿司の味は最高に美味しいのです。


久兵衛でも、尾島さんと宮本さんとプライベートな話をしながら、成功者だけが入る事のできる最高の空間での食事が進みました。


久兵衛での、僕の予想を遥かに上回る一回の食事では見た事のないビックリする料金を、恩着せがましさなど微塵も感じさせる事なく尾島さんがスマートにサラリと支払いを済ませたのです。


撮影 橋本さん(更にすいません(汗))



こうして、僕と妻の東京での一日は終わったのでした。


「尾島幸仁」話一色の新幹線

帰りの新幹線の中では、一度も途切れる事なく尾島さんの話が止まりませんでした。


妻が、


「私も尾島さんに会って本当に良かった。少しくらいはダークな所があると思ってたけど、全部クリーンじゃん。しかも、尾島さんの、あの気遣い、何あれ?あんな人、居る?信じられない凄い人だった。」


と、結局名古屋駅から家に着く間も尾島さんの話や橋本さんの話や、今回の企画の話をし続けました。


「あの二人も話の内容も怪しい所が無いのがホントに良かった。尾島さんは人情味があって“粋”な人だったし、橋本さんは可愛いかったし、私も会ってホントに良かった。」


妻は、想像以上に二人の人柄が良くて気に入ったようです。


この話題が終わったのは、寝る寸前でようやく終わりました。


妻がここまで信用する事ができるのは、この企画の内容や仕組みに疑いの余地が無いからと言って間違いありません。


上手い話には裏がある、という事がよく言われますが、どこにも疑いの余地が無いので、妻も完全に納得する事ができたようです。


ちなみにこれは数年前、尾島さんを知る前なのですが、僕はネットビジネス大百科の木坂健宣さんにコンサルタントをお願いした事がありました。


今回と同じように、妻と一緒に木坂さんに初めて東京でお会いしたのですが、帰りの新幹線に乗ると木坂さんの話はそこそこに妻は十五分後には爆睡していました。


今回は、どこでもすぐに寝てしまう妻が家に着くまで一度も途切れる事なく、今回の話を興奮冷めやらぬ感じでずっと話し続けていました。


こうして尾島さんとお会いした事は僕の確信と妻の安心にも繋がり、僕は更に全力で彼のビジネスで今以上の成功を手にしようとよりモチベーションを高めたのでした。


尾島さん、次は僕に奢らせてくださいね・・・と、普通に言えるほど稼ぐ事が一番の恩返しだと思っていますので、まずはそこを目指して頑張っていきます。


今後ともご指導の程、宜しくお願いします!


Hiroshi Adachi


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Hiroshi Adachi

足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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