尾島幸仁さん、宮本拓也さんのプロジェクトに参加した日の事。

足立です。


僕はこの「ネットビジネス」という市場で強く影響を受けたと自覚している起業家?の方が3名ほどいます。


今日はその中の一人である尾島幸仁さんという方について。


・・・を書こうと思ったのですが、実は尾島幸仁さんの事を書くにはその前の段階として、僕が彼が監修している「ある企画」に参加した日の事から書いていく必要があると思います。


何故なら僕が尾島幸仁さんと直にお会いしたのは、その企画に参加した後だったからです。


その企画というのが宮本拓也さんという方と共にやられているある企画のなのですが、その案内ページの方がとにかく怪しいものでした(笑)


ちなみにその案内ページはこちらになります。(出来れば僕の記事を全部読んでから目を通して欲しいですが。怪しいので(笑))


尾島幸仁×宮本拓也 プロジェクト案内


ただその「怪しい」という印象はあくまでも一見しただけのもので、その案内文に書かれている内容をよくよく読んでいくと、それは決して「怪しいものでは無い」という事が何となく伝わってくるものになっています。


その一見の怪しさと不労所得というフレーズから、内容を全くわかっていない人達がこの企画や尾島幸仁さんの事を詐欺だ何だと言っている記事を見かけますが、そういう人達はただ、こういった多くの人が興味を持っている企画の事を批判してお客さんを集めているだけなので、あまりアテにはしない方がいいとだけ言っておきます。(実際にそういう手口でお客さんを集めている人ほど、普通に詐欺的な事をやっている傾向にあるのもこの業界の特徴です。)


それだけこの企画はその内容的にもかなりの注目度があり、実際に今も多くの人が興味を持って参加を検討しているという状況にあります。


現に僕もこの記事をアップする前から、尾島幸仁さんの名前はプロフィール記事等に掲載していたのですが、とにかく「尾島幸仁さんの事を教えてください。」とか「足立さんは例の尾島幸仁さんのプロジェクトに参加しているんですか?稼げますか?」というような質問をよく頂いていました。


それだけ、多くの人がかなり興味を持って注目している企画。


それが尾島幸仁さんと宮本拓也さんのプロジェクトなわけです。

尾島幸仁×宮本拓也のプロジェクトの詳細

ただ先ほども言ったように一見怪しいネーミングとその案内ページはよくよくその案内内容を読んでいくと、その「怪しい」という気持ちは次第に「興味深いもの」に変わっていきます。


その最も大きな理由は情報そのものの「提供体制」にあると思います。


まあ、厳密に言うとこれは「情報が提供される」というよりも、あるビジネスモデルのプレゼンテーションを受けて、そのビジネスにおける「仕組み」そのものの提供と、その後のそのビジネスにおけるコンサルディングを尾島幸仁さんを始めとする、その先駆者の方々にお願いするかどうかというもので、厳密に言えばこれは「情報」を売っているページではありません。


要するに1からビジネスモデルの提案を受けて、そのビジネスで成功を目指して彼等のコンサルを受けてみませんか?という案内なわけです。


その中で、その先駆者である尾島幸仁さんなどは、ほぼ「不労所得」と言える仕組みを実際に構築しているので、そういうビジネスモデルを作っていく為の方法を提供するというのがこの企画の趣旨です。


ですので、きちんと案内文を読めばわかる事ですが、これは決して「この企画に入れば、それだけであなたに不労所等が入りますよ。」とか、そういうおバカな事を提案しているものじゃありません。


ただ、この企画を批判している人はよく案内文を読まずにそんな解釈して、一方的に「こんなもんは詐欺に決まっている」的な事を言ってます。


でも、そもそもそういう趣旨の企画では無いという事はその案内文をきちんと呼べば普通にわかります。


実際に「出来上がった不労所得の仕組みをそのまま1つ提供する」という事も書いてますが、尾島幸仁さんはあくまでもそういう仕組みをたくさん作って、その仕組みの稼働を第3者に任せていく事で「不労所得」を得ているわけです。


「その仕組みが提供されればその人に不労所得が入る」という話ではありません。


案内文の中には明確にその事もきちんと書かれています。


ただその仕組みを稼働させていく為に必要な工程はあくまでも「Eメールを送信していくだけ」というもので、その“Eメールの送信のみで稼げるビジネス”というところが、この企画のポイントの1つとして挙げられています。


要するにこの企画に参加する際に1つ提供される「出来上がった不労所得の仕組み」というのは、その「Eメールの送信のみで収入が発生していく仕組み」の事を言っています。


そのEメールの送信業務は実際のところ、きちんとポイントを教えれば誰にでも「やらせていく事が出来る業務」なので、仮にその業務を誰かに任せてしまえば、その仕組みからは実際に「不労所得」が発生していく事になります。


あとはその業務に対する報酬を仕組みを譲り受けた自分が支払っていけば、その差額がまさに「不労所得」になっていくわけです。


当然、そのEメールを自分で送信していけば、その収入はそのまま自分のものになります。


ただこのビジネスはその仕組みをどんどん量産して、その業務をバンバン人に任せていく事でドデカイ収入を手にしていけるものになっています。


尾島幸仁さんはまさにそのような体制で徹底してその仕組みを量産し、億単位のお金を実質的に「不労所得」として得ているというわけです。


現に案内文の冒頭でも「Eメールを送信“させていくだけ”で…」と書いてますから、不労所得と言ってもそのような業務を「させている」という事はその冒頭文にも普通に書かれているんです。


で、この企画に参加すればその仕組みを1から構築していくスキームもしっかりと教えてもらえるどころか、その構築作業そのものも全面的に協力してもらえるというものになっています。


要するにそういったスキーム全般の総合的なコンサルティングを尾島幸仁さんを始めとする、このビジネスモデルのスペシャリスト達にお願いしていく事が出来るわけです。


そのビジネスモデルと環境、そのコンサルティングを受けていく為の参加費用が80万円というもの。


厳密には前金40万円から参加が可能でその場合、残りの40万円は稼いだお金から支払っていけばいいというものになっています。


ただこの金額はあくまでも彼等への「コンサルティング料」であって、情報マニュアル等に支払うお金ではありません。


そしてそのコンサルティング契約は実質的に「無期限」なものなので、要するにこのビジネスにおいては一生涯のパートナーシップを組んでくれるという契約なわけです。


実際にそのビジネスで億単位、強いては数十億単位のお金を稼いでいる人達が、その仕組みそのものの提供やその構築スキームの全てを提供してくれるだけでなく、全面的なコンサルやサポートにも応じてくれるわけですから、僕はその代金が「高い」とは全く思いませんでした。


内容を知っているからこそ言える事ですが、仮にこれが「情報料」という名目や「その仕組みを手渡す代金」という名目だったとしても、それだけの価値はあるものだと思います。


ただこの企画ではそれ以上のスキームや環境、コンサルやサポート等が無期限で付いてくるわけですから、これで「80万円が高い」という人は、既に彼等以上のビジネススキームを持っているような人か、よほどビジネスセンスが無い人のどちらかだと思います。


少なくとも僕は彼等ほどのビジネススキームを持っていませんでしたし、このコンサル条件で80万円は格安だと思いましたので、ビジネスモデルの全容を聞いて参加の方はほぼ即答しました。


「ほぼ」というのは、幾つか不安や疑問な点を聞いた時間くらいで、これも僕にプレゼンをしてくれた橋本さんという方が、きちんと明確な回答をしてくれたので、僕は何のその回答を得て迷いなくこの企画に参加出来たというのが実際のところです。


対面でしか聞く事が出来ないプロジェクトの全容

ちょっと話が前後してしまいますが、このプロジェクトは特殊な企画ですので、そのビジネスモデルやコンサルティング内容の詳細などについては、実際に彼等に会いに行って、顔と顔を合わせての対面形式でしか詳しい事を聞く事は出来ません。


要するにセールスレター(案内文)の方に書かれている事は本当にその表面上の「怪しい部分(笑)」だけなわけです。


「これくらい稼げてます。」とか「結果的に尾島さんは不労所得を得ています。」とか「Eメールを送信させていくだけで」とか、そういった表面上の事実のみを語れば、それはどうしても怪しいビジネスの案内に聞こえてしまうのも無理はありません。


そこを現に他の同業者?的な情報販売者の人などが尾島さんやこの企画の事を無根拠に詐欺だなんだと中傷しているわけです。


ただ、よくよく冷静にこのビジネススキームの提供条件等を見ていけば、それが詐欺である可能性はほとんど無いわけで、そもそもこの企画は先ほども伝えたように「情報販売」や「仕組みの提供」が主体では無い為、支払うお金はあくまでも彼等への「コンサルティング料」です。


そしてコンサルティング料の支払いを成立させるには、当然「コンサルティング契約」が必要になります。


現にこの企画に参加する際はそのコンサルティング契約を結ぶわけですが、この企画はその契約を交わして初めて参加した事になり、その代金を支払った事になるんです。


逆にそのコンサルティング契約を締結しない場合、彼等はもうお金を受け取る名目は無くなりますので当然その場合はコンサル料も発生しません。


この企画の案内文に書かれている「ビジネスモデルの全容を聞いて、納得がいかなければその場でお金を全て返します。」という部分は、まさに「そのコンサル契約を結ばないなら、お金は頂きません。」という事を言っているんです。


つまり、この企画は一応、その話を聞きに行くという段階で前金かクレジット決済で代金の決済手続きは行う形になっていますが、話を聞いて彼等とのコンサルティング契約を断る場合は、前金を支払っている場合はその場でお金は全て戻ってきますし、クレジット契約の場合はその契約が無効になります。


要はそのビジネスモデルやスキームについては、タダで聞いて帰ってくる事も出来るわけです。


これで「詐欺」も何も無いでしょう(笑)


まあ、そのプレゼンの内容に大きな嘘があったり、そのままコンサル料だけを取って逃げるような事をすれば、まさにそれは「詐欺」ですが、そういう懸念点も含めて直に顔を合わせて話を聞いた際に、彼等とのコンサルティング契約を結ぶかどうかを考えればいいんです。


少なくとも僕は彼等がそんな事をするメリットは無いと思いましたし、そのビジネスモデルやスキームは間違いなく稼げるものだと確信しましたので、幾つかの確認をしてコンサルをお願いする事にしました。


要するにビジネスモデルや顔を合わせてプレゼンをしてくれている人、実際に締結するコンサル契約の内容などを踏まえて、納得出来れば契約すればいいと思いますし、納得出来なければ断ればいいだけの話です。


それ以上でもそれ以下でもありません。


「それなら何で前金を取るの?」というような思われる人もいるのかもしれませんが、彼等としても人員を割いて対面でのプレゼンテーションを行うばをセッティングしていくのですから、ただの興味本位で参加する気もサラサラない人に時間を作っていくのは無駄だと思って当然だと思います。


多少なりと前金などの形でハードルを作っておかないと、実際は1円も払えないような人も集まってきたりと、無駄な労力を割くリスクを高める事になるのは明白です。


仮にこの案内文を読んで僕が一門無しだったなら、何かの糸口にはなるかもと思い、とりあえずお金はあるフリをして話だけは聞きに行ったかもしれません。


最低限、前金などを取っていかないと、そういう人は確実に増えると思います。


なので、僕は前金やクレジット決済を先にしてくれた人だけに時間を作って、プレゼンをしてという流れは当然ではないかと思っています。


それが嫌ならハナから話も聞きに行かなければいい話ですからね。


そういう事なので、この企画に関しては気になるならまずは一度前金の支払いかクレジットの決済手続きをして話だけでも聞きに行けばいいと思います。


ちなみにプレゼンをしてくれる場所は東京のベイコート倶楽部という有名(らしい?)な超高級会員制ホテルで、あそこは一度足を運んでおいても損は無い場所だと思います。




ホテルのホームページを見た限り2000万円くらいの会員権を買わないと利用出来ない、最高級クラスの会員制ホテルらしいです。


少なくともあそこを出入りしている人は「ホテルの会員権」という僕としてはあまり意義を感じないもの(苦笑)に2000万なんてお金をポンと出せるような人かその知り合いの人という事になります。




尾島さんがこのホテルの会員権を普通に持っているらしいので、お金持ちは本当にお金を使うポイントがよくわかりませんね(笑)




でも、行ったら行ったで、こういう世界、こういう空間もあるんだと、いい経験は出来ると思います。



(ちなみに写真は尾島さんのサイトから拝借しました、当日、緊張のあまり写真を撮っている余裕が無かったので(笑))


仮にここで話を聞いて断ってしまうとしても、あの空間でああいうビジネスの話を聞けた事は絶対に無駄にはならないと思いますよ。


何事も経験ですから。


仮に無駄足になったらどうしようとか、交通費がどうとか、そんな事を懸念して話を聞きに行く事に二の足を踏んでいるなら、それが一番の無駄だと思います。


別に興味が無くて話を聞きに行かないのはそれでいいと思います。


でも「興味」を実際に持っているなら、やはり行動はするべきですよ。


多くの人はそうやってチャンスや機会や経験をたくさん逃していくんです。


仮にそこで聞く話が本当に空虚なもので終わるとしても、その経験を何かに生かしたり、何かに役立てていくのが成功していく人達の行動パターンであり思考パターンです。


興味を抱いて、それを聞きに行く事にリスクが無いなら行動しない理由がありません。


もし、この企画に興味を抱いているあなたが成功出来ていないなら、その原因は「リスクの無いチャンスや可能性に対して二の足を踏んでしまう今の自分にある」と自覚した方がいいと思います。


実際に前金を払って話を聞きに行き、それが納得出来ないもので話を断った際、お金が戻ってくるという事は僕が保証してもいいです。


尾島さんと会う前なら、こんな保証はしませんでしたが、尾島さん本人と会った僕の印象として、彼は絶対にそんな事をする人間では無いという事は間違いないと断言できます。

万が一にでも、話を断った際に彼等がお金を返さずその代金をうやむやにするような事があったなら、どうぞ僕の店にでも殴り込みに来てください。


僕も一緒に尾島さんを探し出して「金返せ!」と詰め寄ってあげますよ(笑)


彼等に限って、そんな事はまずありえませんけどね。


それだけ彼等はこのビジネスに情熱を注いで、僕も含めて、既存の参加者に対して熱意を持ってきちんとした対応を取ってくれています。


それはそのトップ?にいる尾島さんも含めてです。


最終的な参加、不参加の判断はその場のあなたにお任せしますが、この企画を「チャンスかもしれない」と捉えているなら、その可能性には一度かけてみるべきです。


とりあえずそこに「リスク」なんて無いんですから。


下手に2万、3万のくだらない情報を買う方がよっぽどリスクですから(笑)


これは決してあなたを尾島さんの企画に参加させる為の記事ではありません。

ただ、この記事はあなたをこの企画に参加させる為に書いているわけではありませんので、僕が幾ら稼いだとか稼いでいるとか、そういう事はあえて書きません。


それこそ言うだけタダの世界ですから、変に参加者がグルになってどうこうしているという事を言われるのも思われるのも本意ではないからです。


純粋に「その話を聞いて稼げると思えば参加すればいい」と思いますし「その可能性を感じなければ、その場で断ればいい」というのが僕の考えです。


その上で「可能な限り自分が感じた可能性に対しては行動を起こしていくべき」というのが僕の素直な気持ちですので、そこだけは強調させてもらいました。


それはこの企画に限った事では無く、人生において成功していく為には可能性やチャンスは可能な限り追いかけていくべきだと思いますので。


行動しない人には当然ですけど「チャンス」なんて巡ってきませんからね。


あと、一応、尾島幸仁さんとパートナーの宮本拓也さんとの間でこの企画に対しての無料の対談レポートが配布されているので、こちらも参考までに。


尾島幸仁×宮本拓也さんによる企画案内


尾島幸仁さん関連記事一覧

企画への参加後、尾島さんとお会いした際の事を書いた記事です。


よろしければこちらもご覧ください。

>尾島幸仁さんと足立博


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中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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