集客して、教育して、販売する事についての話。

足立です。


僕は小学校までしかまともに義務教育を受けた事がありません。


そして、中学校を実質的に「中退」しました。


そんな中学時代に受けた学力テストは、222人中222番というような有様です。


でも、そんな僕が、まさか今では自分の店を持つ傍ら、このようなブログを介して「情報を発信」して『価値提供』を前提とするようなビジネスを展開していくようになる事など、当時の僕を知る人はまず誰も想像できなかったと思います。


当の僕自身も想像さえしなかった事なんですから。


ただ、今の僕は、今現在に至るプロセスを自分自身で自覚していますので、「このようなビジネスを展開出来るようになった事」については、何ら不思議に思うような事はありません。


少し格好を付けた言い方をするなら、「なるべくしてこうなっていった」と思っています。


勿論、それは相応の努力を重ねての今なので、その間には、紆余曲折もありましたし、相応の苦労も失敗も経験してきました。


それでも僕は、その経緯の中で「実際に成功している人」から『ビジネス・お金の稼ぎ方の本質』を学ぶ事が出来ていましたので、結局のところ、それが「今のような状況を作りあ出せた一番の要因」だと思っています。


ただ、その『ビジネス・お金の稼ぎ方の本質』は、決してそこまで難しいものでも何でも無く、実はあなたもその「本質」に相当するものを、一度は目にした事、耳にした事があるものだと思います。


少なくとも、このブログではその「本質」に沿った話をもう何度もしていますので、僕のブログ、メルマガを以前から目にしてくださっているなら、確実にその「本質」には、あなたも触れているという事になります。


その『ビジネス・お金の稼ぎ方の本質』と言えるものの答えの一端。


それは他でも無く、この記事の標題にも掲げた「集客して、教育して、販売する」というプロセスにあると言っていいと思います。

お金儲け、ビジネスの本質は集客して、教育して、販売する事

「集客して、教育して、販売する」というプロセスは、僕がこのブログで幾度と取り上げている「ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)」を思い起こす人も多いかもしれません。


ですが、このプロセスはとくにダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)にのみ、用いられているものでは無いんです。


ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)はあくまでも、その商品の「見込み客リスト」を集めて、その「見込み客リスト」に対してDM(ダイレクトメール)などを送って「教育」や「販売」をしていく事を意味するものです。


ですが、この「集客して、教育して、販売する」というプロセスは、とくにダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)という方法じゃなければ出来ないというわけではありません。


むしろ、「集客して、教育して、販売する」というプロセスを有効に進めていく術の1つとして、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)という方法があるという考え方が適切かと思います。


実際に考えてみてください。


結局のところ、世の中で成功している人、成功している企業は形はどうあれ、ほぼ例外なくこのプロセスで商品やサービスを世の中に普及させ、大きな成果を上げているはずです。


自社の存在や自社の商品、サービスを「知ってもらう事」が集客であるなら、まず集客をしていないような企業や商品はほぼありえません。


また、その商品の良さを知ってもらう事が教育であると考えるなら、どんな企業や商品も少なからず、この「教育」を行っているはずです。


そして、そこに「商品」や「サービス」がある以上、何らかの形でそれらの「販売」を行っている事は考えるまでもなく、当然の事かと思います。


要するに「ビジネス」の世界では、それがリアルビジネスでもネットビジネスでも、『集客して、教育して、販売する』というプロセスが当然のように踏まれているわけです。


そして、僕が実際にこのブログで「お金を稼ぐ事」が出来ているのは、この『集客して、教育して、販売する』というプロセスを、このブログを介してしっかりと行えているからに他なりません。


「稼げている理由」は、ほぼそこに集約されると言っても過言ではないわけです。


僕がこのブログやリアルビジネスで稼げている理由。

このブログで言うところの「集客」は、実際にこのような「記事を書いている事」がそのまま「集客の為のプロセス」に繋がっています。


例えば記事を書く時、僕は“このブログに集客したい人達が検索するであろうキーワード”を絞り、その絞ったキーワードを入れて記事を書くようにしています。


すると、その記事がその狙ったキーワードの検索結果に表示されるようになり、実際にそのキーワードを検索した見込み客が、僕のブログに集まってくるようになるというわけです。


これがまず、僕がこのブログを介して行っている「集客」のプロセスです。


そして、その「集まってきた人達」に対して、その人達が求めている情報や、そこから更に価値のある情報を提供していく事が「教育」であり、これを僕はこのブログとメールマガジンの両方で行っています。


そうして最後に、その教育過程を経て信頼関係を築けた段階で、価値のある商品を紹介(アフィリエイト)して販売しているわけです。


これがこのブログを介して僕が行っている事であり、まさにその流れは「集客して、教育して、販売する」というプロセスをしっかりと踏んでいる事がお分かり頂けるはずです。

では、僕が経営している店舗ビジネスについても、同じ説明をしてみたいと思います。


まず、僕は店舗の方で「バリ島家具」なども販売していますが、この店舗への集客はそのお店のホームページや、雑誌広告などを主に行っています。


そのホームページや広告を見た人が実際に店舗に足を運んでくれるわけです。


また、教育のプロセスについても、ホームページには色々なページが用意してあるので、そのページを読んでいく事で「商品の良さ」を、ある程度はその訪問者さん達に「教育」出来るようにしています。


また、実店舗の場合は僕が直接的に接客したり、僕の店のパンフレットを渡すようにしていますので、それを読んでもらう事でも「教育」が出来るようになっています。


ただ、ここで「教育」という言葉を使うと、どこか「上から目線」でお堅い印象を受ける人も多いと思いますが、実際のところ、この「特定の商品を売り込み為の教育」というのは『その商品の魅力を知ってもらう』という事でもあります。


「この商品を買ってください」というのではなく、「この商品はこんなに良いところがあるんですよ」とか「この商品を手にするとこうなれますよ」という話をしていくのも1つの教育です。


このような形での「教育」がしっかりと出来ていれば、正直、最後の「販売」のプロセスは、ちょっとした一言で成立していきます。


さほど欲しがってもいない人に商品やサービスを売り込む事はまさに「押し売り」ですが、既にその商品の魅力に気付いている人に対しては、ちょっとお得な提案などをしてあげるだけで十分なわけです。


ただ、多くの人はこの「教育」と「販売」の線引きや考え方が少し違っているので、このプロセスを踏む段階で、ちょっと違った方向にいってしまいがちです。


アフィリエイターの多くが稼げていない要因は、まさにそこにあるのかもしれません。


何のビジネス経験も無い人がアフィリエイトを始めていくと、どうしても教育と販売のプロセスの線引きが曖昧になって、おかしな事をやってしまうわけです。


ただ、僕の場合はリアルな店舗でのビジネス経験があった為、その辺りのところは自然な感覚として身に付けられていたところがありました。


もし、この「教育」と「販売」の線引きが感覚としていまいち明確に出来ていないような人は、これを機会に「教育」というプロセスをしっかりと認識した方がいいと思います。


「その商品の魅力を認識し、知ってもらう事」


これも1つの教育ですので、これを「売り込み」とは別の観点で行っていく事が1つ、重要なポイントになります。


アフィリエイトにおいても、それは同じですので、しっかりと意識していくようにしてください。


そして、そんな「集客して、教育して、販売する」というプロセスを、僕なりの経験則も含めて落とし込んだ教材を提供しているのがこちらの企画になります。


足立博流ネットビジネススターターキット「0→1」(ゼロワン)


もし、この記事を読んで、ネットビジネスやアフィリエイトで稼いでいく上で必要なものの「本質」が、自分に欠けていると思われたようなら、一度その案内ページだけでも目を通してみてください。


この企画はそんなあなたの「ゼロからの第一歩」を着実なものにする為にやっていると言っても過言ではありません。


その案内ページをお読みになって、今のあなたに必要なものが、この企画を介して得られると感じたなら、是非、参加を検討して頂ければと思います。


Hiroshi Adachi


足立博の無料メールマガジン

物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログ、運営者である足立博の公式メールマガジンです。


クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして有益な情報やノウハウを余すことなく情報発信しています。


購読は無料ですので僕の生き方や考えに少しでも興味や共感を覚えている下さっているようなら是非ともご登録ください。


巷では有料で公開されているレベルの質の高い情報をシェアさせて頂きます。

>Hiroshi Adachi公式メールマガジンへの無料登録はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

Hiroshi Adachi

足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
>足立博のメルマガはこちら

CANDy BLOOD

CANDy BLOOD


あなたを強烈に表現するためのハンドメイドレザーアイテム専門店です。CANDy BLOODは、消耗品という位置付けの量販品では感じる事のできない「ステージの違いを感じる事の出来るハンドメイドアイテム」をあなたの為だけに創り出しています。よろしければ是非HPの方も覗いてみてください。
>ハンドメイドCANDy BLOOD


バリ島家具専門店ROBIN

バリ島家具専門店ROBIN


洗練されたバリ島家具を扱う専門店です。家具屋の事など何も知らなかった私が独りで買い付けに行った事からROBINの物語は始まっています。是非ショップのHPも覗いてみて下さい。
>バリ島家具専門店ROBIN


このページの先頭へ