行動出来ない思考を生み出す心理の正体。

足立です。


僕はこのブログやこのブログで読者を集めているメールマガジンを介して「ネットビジネスで収入を得る方法」やそれに役立つ情報を発信し、その中で価値のある情報商材などをご紹介して収入を得ています。


そして僕のその話を聞いて、「自分もやってみたい!」と言う考えに至り、僕のアフィリエイター育成企画などに参加して実際にブログやメールマガジンを始めているような人も少なからず出て来ています。


ただ、そのように実際に「行動」に移っている人達の影には、その予備軍的な人達。


言わば「自分もやってみたい」とは思いつつも、未だ、なかなか行動に移せていないような人達もたくさんいるというのが実際のところだと思います。


今日はそんな人達へ向けての『行動出来ない思考』や『その思考を生み出す心理』などについてお話しさせて頂きたいと思います。

行動出来ない思考を生み出す心理の正体。

ちなみにこれはブログやメルマガやアフィリエイトに限らず、新しい事を始めようとする時には、どんな事にもそっくりそのまま同じ事が当てはまる話かと思います。


例えば僕の年の離れた後輩の1人に「漫画家になりたい」という夢を持っている男が居るのですが、彼はいつも、とても熱くその「漫画家になるの夢」の話をしてきます。


ただ散々とその熱い夢を語るのですが、その後輩、、、実はまだ一度も漫画を描いた事が無いんです(笑)


それどころか、その後輩が書く落書きやちょっとしたイラスト書きを何度か見た事があるのですが、それはもう目を覆いたくなるようなくらい絵が下手なんです。


でも、彼にとっての一番の問題、課題は「絵が下手な事」でも、その夢が「漫画家というハードルが高い夢である事」でもありません。


今現在に至っても、実質的に何1つその夢に向かって、何も「行動」に移していない事。


これが何よりも一番の問題であり「課題」だと思います。


僕は彼に会うと「漫画の方は何かしら手を付けたのか?」と、必ず聞くのですが、決まって後輩からは、このような答えが返ってきます。


「今はちょっと仕事が忙しいんでちょっと出来ないんです。」


また別の日に同じ事を聞けば。


「今腰の調子が悪くて・・・」


またまた別の日に聞けば。


「今、パソコンを習ってて時間が取れないんです・・・」


・・・と、何かしらの「言い訳」を僕に返してきます。


要するに、やりたいと思っている事があるのに、なんだかんだと色々な理由を見つけては、それを先伸ばしてにして「やらない」わけです。


他のよく聞く例で例えるなら「今の仕事を辞めて、早く独立して自営業でやっていきたい」という人です。


でも、さっきの漫画家になりたいという後輩と同様、なんだかんだと言っては行動には移さない人が大半です。


なぜ、そういう人は「行動に移らないのか」というと、先程の漫画家になりたいという後輩の場合で言えば、とどのつまり彼は「漫画を描かない事」で自分に可能性を残しておきたいんです。


もしも漫画を描いてしまって、その漫画が誰にも評価をされなかったら・・・という事を考えると、怖くてとても漫画を描く事が出来ないわけですね。


自分が傷付き、落ち込んでしまい、その「可能性」が消えるのが怖いのだと思います。


だから、いつまでも「漫画さえ描けば、俺は漫画家になれる」という可能性を自分の中に残しておきたいんです。


そうすればずっとこの先も、自分には可能性がある、という自負心を失わずに生きていける・・・というような思考がその「行動」を止めているわけです。


「可能性という名の希望を失うリスク」

ただ僕に言わせれば、そんな「可能性という名の希望」を残したまま、行動に移らない今という時間の方がよっぽど「可能性を潰している」と思います。


人生も、時間も「待ってはくれないから」です。


要するに彼は「うまくいくかもしれない可能性」を日々、毎日潰していっているわけですね。


それこそ5年前、10年前、20年前に本気で漫画を書き始めていれば、今は本当に漫画家として成功出来ていたかもしれないんです。


まあ、過ぎた時間は取り戻せませんから、そんな戯言をネチネチ言うつもりはありません。


だからこそ「今、行動する事が何よりも大事」なのではないでしょうか。


時間はもう戻せませんし、今、過ぎていく日常も二度と戻せない毎日になっていくのですから、とにかく1日でも早く漫画を描く為の行動を起こすべきなんです。


そしてまずは多いに失敗すればいいと思います。


そう簡単にうまくいくほど甘い世界では無いでしょうし、人以上の成功なんてものは苦労と努力を重ねなければ手に入りません。


だからこそ、1日でも早く行動を起こし、失敗と経験を重ね、夢に近付いていくべきなんです。


そのように続けてさえいけば、もし、本当に漫画家になれる才能や可能性があるのであれば、いずれ誰かの目に留まるはずです。


仮に本当にその道で生きていく事は無理だったという場合でも、それはそれで次の道へと進めるキッカケになるはずです。


「あぁ、自分には漫画家は向いてなかったんだ」と気付いたとしても、停滞し続けるより、よっぽど次への可能性が拡がると思うのです。


「可能性」という名の心の拠り所が「後悔」に変わる前に・・・

今のように「自分には可能性がある」と思い続けたとしても、何も行動に移していないのであれば展開がゼロのままです。


可能性があるどころか残念な事に可能性は「0」です。


仕事で独立したいけどなかなか行動に移せないという人も、これとそっくりそのまま同じ事が当てはまります。


ブログやメルマガやアフィリエイトをしてみたいけど、行動に移せないという人はこの世にはおそらく無数に居ると思います。


しかし、色々な理由を言い訳にして決して行動に移そうとはしないんです。


「やってみたいけど何をやれば良いか分からない」

「難しそう」

「面倒臭そう」

「儲からなかったら嫌だ」

「周りに誰もやっている人が居ない」


このような、色んな言い訳を理由にしていますが、結局は自分に可能性を残しておきたいんです。


失敗する事が怖いだけなんです。


でも、それでは、一生何をするにもこんな感じで月日が流れていってしまいます。


そして、そのうち逃げていた自分に気付き、結局後悔してしまうんです。


「あの時、なんでやらなかったんだろう・・・」と。


やってみて失敗した事で後悔するよりも、何もしなかった事で後悔する事の方がどんなに辛いか。


その時には「やれば成功出来ていたかもしれない」という、戻れない過去を振り返っての「可能性」に、後悔の気持ちを膨らませてしまう事になってしまう事になりますよ。


今、もしも何かをやってみたいと思っているのに、何かしらの理由を見つけては行動に移していないという人が居れば、まずはその事に気付いて下さい。


そうでなければ一生、そのままの自分で生きていく事になります。


失敗してみれば良いんです。


失敗したら終わりでは無く、失敗してからが始まりだと思っても良いと思います。


失敗して初めて気付くことや、初めて見える可能性もあるかもしれません。


もしもあなたが、ブログやメルマガやアフィリエイトをやってみたいけど、躊躇しているのであれば、まずは1つずつ行動に移してみて下さい。


少なくとも僕のメルマガ講座などは、その行動の指標を1つ1つ、しっかりと示しているものになっています。


あなたがその「指標」を求めているのであれば、少なからずその1つには十分になる情報を提供していると思いますので、是非、参考にしてみてください。


そんな今日の話があなたの「行動」に繋がれば、僕としても嬉しい限りです。


Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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