継続力とモチベーションの関係、プラス思考とマイナス思考について。

足立です。


世の中には物事を継続出来る事人と、出来ない人が居ます。


それこそたった今、こういう事を書き始めたら、僕の周りの『物事を継続出来る人の顔』と『物事を継続出来ない人の顔』が、それぞれ浮かんで来ました。


それほど「継続力がある人」「無い人」というのは、そのどちらも誰の周りにも居るものだと思います。


そして、世の中で「成功」を手にしている人や、あらゆる物事で成果を上げているような人は100%と言えるレベルで「継続力がある人」であり、逆に何をやっても上手くいっていない人は「継続力が無い人」だと思います。


そして、僕のこの理屈は誰もが普通に「受け入れられるもの」なのではないでしょうか。


つまり、何事においても一定の成果を上げ、成功を手にしていくには、少なからず「継続力」というものが必要であり、継続していかない事にはそういうステージには立てない事を誰もが理屈では認識しているという事だと思います。


そして、ここまでの僕の話に素直に聞き入れる事が出来ているなら、あなたもその例外ではないという事になります。


今日はそんな、多くの人が頭では、理屈では普通に理解している「継続力」というものについてお話ししてみたいと思います。

継続力とモチベーションの関係について。

このブログで主に扱っている「ネットビジネス」においても、やはりこの「継続力」というものは必要不可欠であり、まずは「継続」しない事には話にならない事が、このビジネスでも数多く存在します。


それこそ、こういったブログなどのコンテンツ作りや、その更新作業などは「継続」しなければ意味がないものですし、継続してこそ結果を出せるものに他なりません。


ただ、やはり最初は「結果が出るかどうか」も分からない時期や、それが手探り状態の時期があり、そういう時期は誰もが「本当に結果が出るかどうか」というところで不安になります。


それこそアフィリエイターの95%が稼げていないというのであれば、その95%の人はまさにその「不安」に負けて作業を辞めてしまった人なのではないでしょうか。


逆に言えば5%の人はその不安に打ち勝つまで、作業を継続出来て人なのではないかと思います。


勿論、中にはそういう不安を感じる前の段階で結果を出せた人もいるかもしれません。


その不安を感じる時期も人それぞれですからね。


1~2週間くらいで不安になってしまう人もいれば、1年くらい継続してやっと不安になるような人もいると思います。


そしてその不安を感じてからの「継続力」にも当然、個人差があると思いますので、継続を断念した段階が『失敗』というものであるとすれば、その成功と失敗の分かれ目は、


・作業そのものの精度
・不安を感じるタイミング
・不安を感じながらも継続できるモチベーション



この3つの要素によって、決まるという事が言えると思います。


作業そのものの精度が高ければ、結果も早く出ますので、それこそ不安を感じる前に成果を出し、成功出来る可能性が高くなります。


対して、その作業そのものの精度が根本的に駄目なものだった場合、どこかでその軌道修正を図れない限り、どんなに不安を感じるタイミングが遅かろうと、そこからのモチベーションが長く続こうと、一生結果は出せないと思います。


何にせよ、成果を上げ、成功していく為には「結果に繋がる為の作業」を継続しなければ意味がないという事です。


まあ、これは当たり前過ぎるほど、本当に当たり前の事ですが、、、。


ただ、それなりの継続力がある人は自分なりの経験を糧に試行錯誤をしていくはずですので、最初はその「精度」が違う方向性を向いていても、徐々にその試行錯誤によって精度を高めていく事が出来ます。


まさにこれは「失敗は成功の母」という考え方ですね。


そして、この「試行錯誤」も含めて、物事を継続出来ない人は傾向として「不安を感じるのが早い人」及び「不安を感じ始めた後のモチベーションが続かない人」であると言えます。


どちらにも共通して言える事は「マイナス思考である事」であり、不安やモチベーションの不足は全てその「マイナス思考」から生まれているものなんです。


継続力の無さの要因はマイナス思考。

逆に物事を継続出来る人は、そもそもなかなか不安を感じない人や、不安を感じてもそれ以上のモチベーションで作業を継続出来る人です。


言うまでも無く、これは「プラス思考」の賜物ではないでしょうか。


つまり「継続力」を生み出すのはプラス思考であり、継続力の無さを生み出しているのは、マイナス思考なわけです。


では、プラス思考の人は、実際に作業を継続し、結果を出す事で『やはり継続する事が大事なんだ』という事を再認識し、また自分のプラス思考に更に確信を持ちます。


そうして、次々にその継続力で成果を上げていくのです。


何をやらせても、そこそこ成果を上げてしまう成功者気質の人の秘密は、実はこんなレベルのロジックで成り立っています。


プラス思考が更なるプラス思考を呼び、それが継続力に変わり、その継続力が成果を生んでいっているだけの話なんですね。


ただ、世の中にはこのような「プラス思考」とは別の観点で継続力を発揮出来る人がいます。


それは「マイナス思考やマイナス体験をモチベーションに変えられる人」です。


物凄く太った事で周りから虐められ、笑われ、本当に嫌な思いをしたような人が、死ぬ思いでダイエットを頑張るようなケースですね。


実は僕はわりとこれに近いタイプで、このようなマイナス思考、マイナス体験をモチベーションに変えて継続してきています。


お金を稼ぎたい願望よりも「お金が無いという嫌な思いをしたくない」という気持ちが先立ち、それが「継続力」になっている部分が非常に大きいです。


つまり、このようなマイナスな思考も、それを背中に敷くようなイメージでモチベーションに変えれば、それも十分な継続力になります。


このように自分がプラス思考を継続力に出来るタイプか、マイナス思考を継続力に出来るタイプかを見極めれば、おのずと、自分に合ったモチベーションの上げ方、継続力の出し方が分かってくるはずです。


マイナス思考の人にプラス思考になれと言ってもそれは無理な話だと思いますので、そういう人は、僕のようにマイナス思考をモチベーションに変える方向で、どんどん嫌なイメージを膨らませてください。


そして「絶対にそれは嫌だ!」という思いをモチベーション、継続力に変えていけばいいんです。


ある程度、大人になってしまうと、自分に鞭を打てるのは自分だけになるものです。


だからこそ、継続力に欠けるという自覚がある人は、自分に鞭を打つようにしてください。


基本、そういう人は「中途半端なマイナス思考」である可能性が高い人なので、それならいっその事、本気でそのマイナス思考を存分に発揮して、自分を最悪の事態に追い込むイメージを膨らませてしまいましょう。


すると、嫌でも「やらなければならない!」という気持ちになるはずですから。


逆にもし、そうならないといのであれば、それはあなたが本気でそれを「やりたい」「現状を変えたい」とは思っていないのだと思います。


そういう物事は無理にやる必要は無いと思いますし、本気になれないような事をやろうとするだけ無駄だと思います。


ですが、もしこうしたネットビジネスなどで本気で成功したいと思うのであれば、時間に追われる生活や、現状の生活レベルにトコトン不満を感じるようにならなければダメだと思います。


それをモチベーションに変えていくんです。


そういうモチベーションの上げ方、継続力の作り方もあるというお話しです。


是非、参考にしてみてください。


Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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