無給で働く事のススメ~レバレッジを効かせたお金の稼ぎ方とは~

足立です。


いきなりですが、あなたは「無給で働く」という事をどう思いますか?


普通に考えれば、誰でも「そんなの冗談じゃない!」と思うかもしれません。


ですが、世の中で成功している人、そして実際に成功していくには、この「無給で働く」という考え方が時に必要だったりします。


逆に言えば、世の中で成功出来ていない人は「この考え方が出来ない人」であり、実状として、そういう人が世の中の大半を占めていると思います。


だからこそ、世の中の成功者はほんの一握りなんですね。


では、この「無給で働く」ということは、どういう事なのか。


今日はそんな「成功者になる為の思考」の話をしたいと思います。

無給で働く事のススメ

お金を稼ぐ方法というのは、世の中にたくさんあります。


交通整備やコンビニのアルバイトでもお金は稼げますし、僕のようにお店をやって商品を売っていく事でもお金を稼げます。


そして、僕がこのブログでやっているように、パソコンを介してインターネットを利用していくだけでも、お金を稼いでいくことが出来るのが、今の時代です。


ただ、先程も挙げた交通整備やコンビニのアルバイト等は、自分の時間と労力とをお金と引き換えているのと同じです。


実際のところ、そのような「時間と労力の切り売り」でお金を稼いでいる人が最も多いというのが世の中の実状であり、世の中の多くの人は「お金を稼ぐ為」に自分の時間を切り売りしていっています。


時給1000円の仕事をしている人は、1時間1000円で。


時給800円の仕事をしている人は、1時間800円で自分の『人生』を切り売りしているわけです。


そして、そのような「時間給」や「日給」で仕事をしている人は、多少なりとその時給が上がる事はあっても、決して「大金持ち」になれる事はありません。


時間給や日給で得られる収入には「レバレッジ」を効かせていく事が出来ないからです。

レバレッジを効かせたお金の稼ぎ方とは。

僕はバリ島家具屋も経営しているのですが、例えばこんな事がよくありました。


結婚情報誌である「ゼクシィ」に広告を載せると、これから結婚しようとしているカップルやその親御さんたちが僕の店に来てくれます。


そして、そのお客さん達は、新婚生活に向けた家具を一式で注文をしてくれるんです。


僕の店はフルオーダーのバリ島家具屋なので、在庫を抱えなくても店頭にある少しの家具とカタログを見て雰囲気が伝わるので、それで注文をもらう事ができます。


そして、そこから実際にオーダーされた家具を作るのですが、これは僕が作るわけではありません。


バリ島の提携している家具職人がデザイン通りに作ってくれます。


要するに僕の仕事は、バリ島家具の注文を取る為の「接客」と「家具のデザイン画を書く事」です。


ちなみに結婚するカップルは1万円ほどの小さな家具だけを購入するという人も居ますし、200万円以上で必要な家具を全部注文してくれる人も居ます。


その平均的な客単価は35万円ほどでしょうか。


多い時には26組みのカップルの注文が入った事があり、その時で言うと35万円×26組みで、売上金額は910万円ほどでした。


勿論、これは「売上」ですので、そこから家具の原価やバリ島から日本に運ぶ輸送費や、港から僕の店の倉庫に運ぶ輸送費がかかり、それを差し引いた金額が利益として残ります。


この910万円の売上が上がった月で、500万円ほどでしたね。


少なくとも、僕がこうして1カ月間で稼いだ500万円は時間を切り売りするような仕事で稼いだお金ではありません。


ですので、その注文を取れれば取れた分だけ、これ以上に大きな利益を手元に残す事も出来る仕事なんです。


ただ、このような収入を僕が手に出来ているのは、そのような「仕組み」を作ったからです。


レバレッジをかけてお金を稼ぎ出せる仕組みを自ら作り上げたという事であり、その仕組みがあってこそ、バリ島家具の販売における「注文を取る為の接客」と「デザイナ画の作成」のみで、こうしたお金を稼ぎ出せているという事です。


時間と労力は「その仕組み作り」に使う。

当然、僕は、この仕組みを作るのに物凄い時間と労力を使いました。


何度もバリ島に足を運びましたし、現地でも苦労に次ぐ苦労が物凄くたくさんありました。


それこそ、その仕組みを確立出来るまでは、年中無休で元旦も休まず仕事をしていた事もありましたので、その「仕組みを作っていた頃」は、ある意味では「無給」でその仕事をしていた事になります。


当然ですね。


ただ、本当に「お金を稼ぐ」というのは『そうであるべき』なんです。


自分の責任において、自分の時間と労力を割いてその「仕組み」を作るからこそ、その仕組みを作り上げる事が出来た時、レバレッジをかけたお金の稼ぎ方が出来るようになるという事です。


それこそ、僕が誰かから「給料」をもらい、その仕組みを作っていたなら、その時点で僕は「誰かに使われてその仕組みを作っている」という事ですから、その仕組みを作り上げた後のリターンも、その大半は、その「誰か」の懐に入ってしまう事になります。


時間と労力を切り売りするという事は、言わば、そういう事でもあるんですね。


つまり、誰かに自分の時間と労力を切り売りしているうちは、いつまでたっても、「自分だけの収入源」や「それを生み出す仕組み」を手にする事はできないという事です。


よって、本当に大きな収入を得て「成功」を手にしていきたいのであれば、1時間でも、1秒でも「将来の自分の為」「その仕組み作りの為」に時間と労力を使っていくようにしてください。


勿論、生活の為、家族の為に時間を切り売りしてその為のお金を稼ぐ事も大切です。


ただ、それをしながらでも「将来の自分の為」「その仕組み作りの為」に時間と労力を割いていく事はできるはずです。


それこそ、以前の僕のように、海外に飛び出てその仕組み作りの為に、全てを投げ打つような事をしなくても、今は本当に「空いた時間」を使っていくだけでも、その「仕組み作り」をしていく事が出来る時代です。


アフィリエイトなどを主体とするネットビジネスであれば、金銭的なリスクもほぼゼロですからね。


それこそ「やらない理由」は無いと思います?


仮にうまくいかなくても、その為に費やした時間と労力が「実らない」というだけで、それ以上の損失は何もありませんから。


勿論、その時間と労力を捧げるだけの何かがあなたの中にあるなら、無理にとは言いません。


でも、もしもそれが「とくに無い」というなら、それこそ「持て余している時間」は、有意義に使うべきです。


まずはその時間の使い方から改めていく事。


それが成功への第一歩だと思います。


日々、暇な時間を持て余しているようなら、是非、その時間の使い方から改めていくようにしてみてください。


その際は少なからず「無給で働く覚悟」を決め、その時間と労力を将来の自分の為、その仕組み作りの為に費やしていくんです。


その覚悟を決められない人は、いつまでたっても目先にお金だけを追ってしまい、成功出来ません。


すぐに「無給で働く事」に耐えられなくなり、挫折してしまうわけです。


勿論、早くに結果を出す為に努力する事は重要です。


ですが、ビジネスの世界で成功していくには、少なからず「無休で働く覚悟」が必要不可欠だという事です。


ネットビジネスを諦めがちな人、すぐに挫折してしまう人は、ほぼ例外なくその覚悟が足りていません。


思い当たる節があるようなら、しっかりと肝に銘じておいてください。


実際にその覚悟を決められるだけでも、成功の確率、可能性は大きく変わってくるはずです。


Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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