嘘だらけのブランディングをする人達について。

足立です。


自分を大きく見せようとする人が、世の中にはたくさん居ます。


あなたの周りにも少なからずいるのではないでしょうか。


勿論、その「背伸び」をする人は、その人なりにその背伸びを気付かせないようにしているものですが、そういう背伸びした人というのは、よく観察するとすぐに分かります。


その人本人も気が付けないような言動や行動に、ちょっとしたズレが生じているものだからです。


そして、そのような「自分を大きく見せたがる人」の本質、本性はほぼ例外なく「臆病な人」であり、あらゆる事に潜在的な「不安」を大きく抱えている人だったりします。


だからこそ、自分を大きく見せて自分が攻撃されないようにしているのです。


例えば、小学校や中学校ではまったく目立たなかったのに、高校生になって環境が変わった途端に急に自分を大きく見せたがる、いわゆる「高校デビュー」をするような人などは、まさにその典型だと思います。


勿論、それが悪いとは言いません。


ですが、そういう「背伸び」は見る人が見れば分かりますし、それがバレてしまうと逆にその人にとっては「マイナス」になる事の方が多くなってきます。


そして、そういう「背伸び」をして自分を大きく見せようとしている人はこのネットビジネス業界にもたくさんいますので、今日はそういう人達の話をさせてください。

身丈に合わない「嘘だらけのブランディング」をする人達について。

ネットビジネスの業界で自分を大きく見せようとしている人はたくさんいますが、やはりそういう人も見るところを見ていけば、やはりそれは簡単に分かってしまいます。


自分自身に付加価値を付けてブランドを高めていく事をマーケティング用語では「ブランディング」と言いますが、これを完全に間違った方向でやってしまっている人は普通に“見極められてしまう”という事です。


まさに、そういった身の丈に合わないブランディングを嘘で固めてしまっているような人は、身丈に合わない着ぐるみを無理やり着込んでいるのと変わりません。


実際に身丈に合わない着ぐるみを来た人の事を時をイメージしてみてください。


手足に余りが出てしまし、明らかに不自然な感じになっているものだと思います。


実際にそういう無理のあるブランディングをしてているような人が売っている情報商材のセールスレターやブログ、メルマガなどは、とにかく自分を大きく見せよう、大きく見せようという意図が痛いほどよく見て取れるものです。


それが言わば、着ぐるみで言うところの「余った手足」に見えてくるというわけです。


本人はその「違和感」に気付いていないのかもしれませんが、そこを注意深く見ていくと、その不自然なほどの「大きく見せたいアピール」は、おのずと気付けるようになってきます。


そして、そういう人は、ブログやメルマガ、YouTubeやフェイスブックなどで情報を発信すれば発信するほど、そこに違和感が生まれ、ボロを出していく思ってください。


これも先ほどからお伝えしている「着ぐるみ理論」と同じです。


手足が余った状態で下手に身動きを取ろうとすると、どうやってもその動きは不自然なものになるように、嘘だらけのブランディングで自分を着飾っているような人は、どんどんそこに違和感のある情報を積み重ねていきます。


それは一見はどんなに巧妙にやっていても、やはりどこかに「不自然なところ」「違和感のあるところ」が出て来るんですね。


そしてそんな不自然さや違和感に気付かれてしまうと、そのブランディング戦略はたちまち逆効果に作用していくようになります。


要するに、そういった違和感や不自然さを相手に感じさせずにブランディングを構築していくには、ジャストサイズの着ぐるみを来て等身大の自分をアピールしていくのが一番だという事です。


最適なブランディング戦略=嘘の無い等身大の自分自身で勝負する事。

そのような嘘で塗り固めたようなブランディング戦略を取っているような人は、


「自分を大きく見せないと、誰も自分の話なんて聞いてくれないんじゃないか。」

「自分を大きく見せないと、自分の情報に誰もお金を払ってくれないんじゃないか。」


そんな不安や恐怖心から、そのような身丈に合わないブランディングをしているのだと思います。


ですが、長い目で見るとそんなブランディングは必ず見抜かれますし、破綻するものです。


この情報商材業界、ネットビジネス業界で、ポッと出て来ては消えていく人が多いには、そういう人達の大半は、そのような無理なブランディングをしているからなんです。


実際、そんな無理なブランディングをしなくても、本当に価値のある情報を発信する努力をして、相応の情報を発信していれば、必ずそこに価値を感じる人は出てきます。


仮に出て来ない場合は単純にそれは価値のある情報を発信、提供出来ていないだけであり、それをする為の努力が足りないだけです。


その努力不足を身丈に合わないブランディングで誤魔化してはいけません。


それを誤魔化す事が何より、自分のブランディングにとっても、ビジネス面でも一番のマイナスになると思います。


それは僕のようなアフィリエイターという立場で情報発信をしていく上でも同じですね。


もし、自分が身丈に合わない嘘で塗り固めたようなブランディングを図ってしまっているなら、少しづつでもその方向性を見直した方がいいと思います。


そしてしっかりと「情報の質」で勝負できるように努力してください。


それが最も、長く多くのお客さんに対して本当の意味でのブランディングを図っていく事が出来る「戦略」だと思います。


「アフィリエイトは稼げなくなった」


そんな事を言って消えていくような人、消えていった人ほど、そういう身丈に合わないブランディングを図っていたような人達なんです。


当のその人達はそれに気づいていない可能性が高いですけどね。


決してあなたはそういう人達の二の舞にはならないように、有るべき姿でアフィリエイターとしての「情報の質」を上げる努力をして、等身大の自分でブランディングを図っていく事をお勧めします。


少なくとも、僕は「ブランディング」というものを、そのように意識して情報を発信しく事を心掛けています。


是非、参考にしてください。


Hiroshi Adachi


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“嘘だらけのブランディングをする人達について。” への2件のフィードバック

  1. わや より:

    はじめまして。
    今度、七星明について書いてみてください

  2. まる より:

    関口智弘についても
    書いていただければと、思います。^^

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Hiroshi Adachi

足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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