ネットショップ、飲食店、全ての共通する売上を飛躍的に上げる為の方法。

足立です。


もし、あなたがビジネスを進めていく中で売上や数字を飛躍的に上げたい、伸ばしたいと思った時、まずは何をしますか?


勿論、物理的に「何をするか」「何をするべきか」は、そのビジネスによって全く違ってくると思います。


ただ、どんなビジネスを進めているにしても、その段階の売上を一気に、飛躍的に伸ばす為にまずしなければならない事は1つしかありません。


それは、まず根本的な「思考」や「視点」を変えていく事です。


今と違う事をする。


人と違う事をする。


基本前提として、まずはこのように現状の「思考」を切り替えない事には、売上や数字を一気に伸ばしていく事は出来ません。


これはリアルビジネスはもとより、アフィリエイトなどのビジネスでも同じ事が言えますので、今日はそんな「思考転換」についての話をしていきたいと思います。

ネットショップ、飲食店、全ての共通する売上を飛躍的に上げる方法。

仮に今現在の段階で展開しているビジネスが上手くいっているのであれば、その思考転換やそれに伴う行動は、かなり慎重に行わなければなりません。


ただ、もしそうではない状況にあるのであれば、その思考転換はすぐにでも必要なものであり、早急にその現状を打破する為に行っていくべきだと思います。


基本的に「上手くいっていないビジネス」は、それを進める人の思考が一辺倒なものになっている場合がほとんどだからです。


明らかに「上手くいかないビジネスの進め方」をしているにも関わらず、それをひたすら邁進してしまい、回りが見えなくなっている為、それにさえ気が付かないわけです。


だからこそ、思考転換をして、物事の見方や視点を切り替えなければならないわけですね。


例えば、これは僕がバリ島家具専門店を始めた頃の話ですが、当初、当然の事ながら僕は家具屋なんてやった事がありませんでした。


それどころか、実店舗を構えた商売をやるのも初めてでしたので、何をどうすれば良いのかもまったく分からない状況からのスタートだったんです。


ただ、僕はその「無知」を逆手にとって、とりあえずは考えた事をどんどん行動に移していきました。


それこそ考えるままに色々な事をやりましたので、中には記憶にも残っていないような失敗もたくさんしていますが、上手くいった事もたくさんありました。


その1つが無知ながらもJR名古屋高島屋に「営業」というものに行った事です。


僕は「普通」が分からない状況だったので、とりあえず「営業に行こう」と思った矢先、思いつくままに「アポなし」で高島屋に出向いたのでした。


ただ、いざ高島屋に足を運んだは良いものの、一体どこに行けば良いのかすら分かりませんでした(笑)


傍から見れば、普通に買い物に来ただけのお兄ちゃんです。


ただ、そこからも僕は思いつくままに、ひとまず総合案内の受付嬢のたくさん居る所に行って「バリ島家具屋を始めたので、営業に来ました。どこに行けば良いですか?」と尋ねました。


そこから色々とやり取りがあって、追い返されそうにもなったのですが、僕は引き下がらずにいると、数十分のやりとりを経て、渋々ながらも、催事担当者が来てくれる事になったのです。


そして僕はその人に資料を渡し、とにかくその時に出来る限りのアピールをして初めて「営業」というものを実際に経験したのでした。


勿論、その時はそこからとくに何も無かったのですが、それから1年くらいが経ち、その頃に始まったのが「バリ島家具ブーム」です。


僕はブームが来る事なんて予想すらして居なかったのですが、そのバリ島家具ブームの兆しが見えた途端、JR名古屋高島屋の方から、


「実は、日本全国のアジア家具を扱う有名店ばかりを集めて、半年後にアジアンフェスタという大きな催しの企画がございまして・・・」


という「営業返し?」のようなものが来たのでした。


「その企画のメインに御社ROBIN様(僕の店)をお迎えして是非開催に出展して頂きたいのですが、、、。」


そんな高島屋さんのありがたいお申し出に僕はすぐに2つ返事を出しました。


それからはJR名古屋高島屋で毎年恒例でアジアンフェスタに招待される事になり、その催しの際は日本全国の有名店の強豪揃いの中で僕の店が売上げもNo1にもなった事もありました。


更には、そのアジアンフェスタ期間中に、名古屋の大手テレビ局から僕の店は生中継でインタビューもされ、そのテレビを見たと言って僕の店はたくさんのお客さんで賑わうようになり、そこから多くの注文も頂く事が出来るようになったのです。


ビジネスチャンスを引き寄せる法則。

この話を聞いて、あなたは「結局、運が良かっただけじゃないの?」と思われるかもしれません。


確かに、バリ島家具ブームが到来したのは、紛れも無く「運」だと思います。


でも、それを「運」というなら、ほぼ大半のビジネスが「運次第」という事になるのではないでしょうか。


少なくとも、僕がバリ島家具屋を始めたのは、他でも無い「バリ島家具」に魅力を感じ、その「商品価値」を信じて、その店舗を日本でやろうと思い、行動を起こしたのが始まりです。


結果論、追ってブームが起きたという事は、その魅力に気が付くのが人より早かっただけなのかもしれません。


これも「運」ですか?


また、高島屋さんの例に関しても、僕がその時、営業に出向いて担当者さんに資料を渡していなければ、高島屋さんからの申し出も無かったかもしれません。


これも全て「運」というのであれば、それはそれで構いませんが、どちらにしも僕が手繰り寄せた「運」は、全て自分の行動によって招いたものなのです。


少なくともバリ島家具屋を始めようと思い、行動に踏み切らなければ、僕はバリ島家具屋をやっていませんし、営業に行こうと思い、直に高島屋に足を運ばなければ、高島屋が僕の店の存在を認識する事も無かったはずです。


つまり、ビジネスチャンス(人によってはそれを「運」というもの)は、自らの行動によって引き寄せる事ができるものであり、自分の行動によってしか、引き寄せられないものなのです。


それこそ「普通」であればバリ島家具店を始めて、高島屋さんのような大手にアポなしで営業に行くような人はまずいません。


でも、僕はその「普通ではない行動」を取っていく事で、実際にこうして成果を上げていく事が出来ています。


でも、僕が取った行動は「普通ではなかった」かもしれませんが、実際は誰でもやれば出来る事であり、見栄やプライドや世間体を気にしなければ、「やればできる事」というのは、どんなビジネスでも数多くあると思います。


そして、そこに手間と労力を惜しまない事。


誰もが面倒と思うような事、恥ずかしいと思う事を平気でやっている事。


僕は、「そんな簡単な事」こそが、ビジネスで成功する為の秘訣だと思っています。


もし、その「簡単な事」をやっていない自覚があるようなら、まずはそれを徹底していく事から始めてみてください。


誰もが面倒と思うような事、恥ずかしいと思う事を平気でやっていきましょう。


それを徹底していけば、必ずビジネスチャンスが訪れ、成果が付いてくるはずです。


僕の体験談を交えた「ビジネスを上手く運ぶ為の秘訣」の話でした。


是非、参考にしてください。


Hiroshi Adachi


足立博の無料メールマガジン

物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログ、運営者である足立博の公式メールマガジンです。


クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして有益な情報やノウハウを余すことなく情報発信しています。


購読は無料ですので僕の生き方や考えに少しでも興味や共感を覚えている下さっているようなら是非ともご登録ください。


巷では有料で公開されているレベルの質の高い情報をシェアさせて頂きます。

>Hiroshi Adachi公式メールマガジンへの無料登録はこちら


コメントを残す

サブコンテンツ

Hiroshi Adachi

足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
>足立博のメルマガはこちら

CANDy BLOOD

CANDy BLOOD


あなたを強烈に表現するためのハンドメイドレザーアイテム専門店です。CANDy BLOODは、消耗品という位置付けの量販品では感じる事のできない「ステージの違いを感じる事の出来るハンドメイドアイテム」をあなたの為だけに創り出しています。よろしければ是非HPの方も覗いてみてください。
>ハンドメイドCANDy BLOOD


バリ島家具専門店ROBIN

バリ島家具専門店ROBIN


洗練されたバリ島家具を扱う専門店です。家具屋の事など何も知らなかった私が独りで買い付けに行った事からROBINの物語は始まっています。是非ショップのHPも覗いてみて下さい。
>バリ島家具専門店ROBIN


このページの先頭へ