パニック障害の悩みを抱える人。薬に頼らない治療、克服を本気で考えたい人へ

足立です。


2001年の2月1日からバリ島家具専門店を開業した僕ですが、実はその4年ほど前の1996年の8月に激しい発作を起こしパニック障害と診断されました。


その時の発作は本当に猛烈で、その発作そのものがトラウマになってしまった程です。


ただ、それでも僕はどうしても「薬を飲まずにこのパニック障害という病を克服したい」と思い、その思いを固めると共に「薬を絶対に飲まない」とという事を決意しました。


そして、その決意を固めてから約3年間。


同じ悩みを抱えている人なら分かると思いますが、まさに僕は「生き地獄」を味わう事になります。


ただそれでも、僕は実際に薬を一切飲む事なく、自力でパニック障害を克服する事ができました。


その3年間は本当に地獄のような日々を送る事になってしまいましたが、パニック障害と診断された時、僕自身の心の中から聞こえて来た


「薬を飲むな!依存してしまうぞ!」


という声に従い、今は本当に良かったと思っています。


なぜなら、「薬を飲まなかった事」が、僕がパニック障害を克服出来た一番の勝因だったと実感しているからです。


何度も襲ってくる猛烈な発作は生きた心地を一瞬で奪い、いとも簡単に何十回も何百回も僕を「死の恐怖」へと陥れました。


何度気が狂いそうになった事かしれませんが、それでも僕は頑なに薬を飲む事はありませんでした。


その当時は、今のようにパニック障害の認知度もまだまだ低く、薬を飲まずに克服した人の体験記も本屋で探し回っても一冊もありませんでした。


ネットもまだまだ普及していない時代だったので、何をどうしたらパニック障害が治るのか?という情報も調べる事が出来ないので何も分かりませんでした。


そんな時代の事情もあり、『薬を飲まずに治そうとした僕の判断が正しいのか?それとも間違っているのか?』それすら分からないまま、とにかく不安と恐怖感が常にありました。


それでも、『薬を飲まずに克服する』という自分の判断を信じて、毎日毎日発作を耐えるしかありませんでした。


そんな先の見えない暗闇の中で自分との戦いを続けたのがその「3年」という月日だったのです。


そして、その時から約20年ほどの月日が経った今。


幾つもの仕事を掛け持ちしている元気いっぱいな僕を見て、まさか「パニック障害を克服した経験がある」なんて話は、ここ最近になって僕と知り合った人達は誰も信じてはくれません。


ただ、もしも今、あなたがパニック障害に悩まされているのなら「薬を飲まずにパニック障害を克服した」という経験のある僕の、その体験談に耳を貸して頂ければ、少しは元気が出てくるのではないか、そして励みになるのではないか。


何よりも「勇気が出るのではないか」と思いました。


現に僕は今もあの苦しかった時期の事を今でも鮮明に思い出す事ができます。


ただ今はパニック障害を発症し、あの地獄のような苦しい経験が出来た事は、自分の人生にとっては“物凄く貴重な体験だった”とさえ思っています。


それは、喜びや楽しい気持ちや感謝する気持ちがそれまで以上に倍増したからです。


あの深い深い闇を知ってこそ、日常にある「明るさ」に、より敏感になったのではないでしょうか。


もしもあなたがパニック障害に苦しんでいるのなら、是非、僕の綴るその3年間の体験と、その体験を経て実際にパニック障害を克服する事が出来たその経験談の1つ1つに目を通していってみて下さい。


あなたが抱えるパニック障害という障害を乗り越える、そのヒントが少なからず見つけられるはずです。


そして、そんな僕のその体験、経験が、あなたの助けになれば、僕が味わったあの地獄のような3年間も「あなたのような人を救う事にも繋がったのだ」と思う事が出来ます。


同じ苦しみを味わった人でなければ分からない事だからこそ、僕に出来る事は僕自身の体験、経験をこうして綴っていく事だと思っています。


あなたが気になると思った記事だけでも構いません。


これらの記事の1つでも、あなたが抱えるパニック障害克服のヒントに、そのきっかけに、そしてその行動を起こす為の勇気に繋がれば幸いです。

パニック障害を克服した体験談と経験談

>パニック障害は薬で治るのか。その効果と依存の現実。

>パニック障害になる人の原因。脳、心、首、そして治療方法の考え方

>パニック障害の原因、理由は首の痛みにある?その脳科学的な根拠。

>パニック障害、その発作はなぜ起きるのか。その乗り越え方。

>パニック障害の原因は首にあるという理論を形にしている克服プログラム

>自律神経失調症・パニック障害改善プログラム


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“パニック障害の悩みを抱える人。薬に頼らない治療、克服を本気で考えたい人へ” への3件のフィードバック

  1. 平田葉月 より:

    全く同じ気持ちだったのでご連絡してしまいました!!私は現在26です。
    パニック障害になってから、5年目。薬を飲むことが逆に不安で特別な治療など受けずに治そうとしています。しかも、独学で。。。よければご連絡いただけたら嬉しいです。。おなじ、苦しみをわかってくれる人とお話がしてみたかったんです。。

  2. うら より:

    勇気が出ました。

  3. 清水将司 より:

    去年職場のストレスやプライベートの悩みからパニック障害になり、現在発作はありませんが自律神経失調症のような(筋肉痛、倦怠感、焦燥感、空を見てると気分が悪い)に悩まされています。自分の中で克服した感覚がなく、仕事に対する自信も失っています。こちらのブログを読ませて頂き、お話してみたいと思いました。もしお時間ありましたら少しでもいいのでアドバイスを頂けないでしょうか。

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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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