パニック障害の原因は首のにある?金本博明さんの「自律神経失調症・パニック障害改善プログラム」について。

足立です。


パニック障害になると皆んな医者に言われるがままに薬を服用してしまいます。


医者という権威ある肩書きの人が言うのだから間違いないと思ってしまうのでしょうが、医者は薬を処方する事でお金を儲けているのです。


そんな人の言う事を間に受けていたのでは、薬に依存してしまうようになってしまいます。


医者はパニック障害が薬では治らない事が分かっているのに、お金を儲けるためだけに、とにかく薬を処方しようとします。


薬をしっかりと飲み続けて調子が良くなったら薬を徐々にやめていく事でパニック障害は治ると言いますがそれはウソです。


もし、それで治ったとしても、それは薬のお陰ではありません。


自分の力で治るのです。


医者が患者さんの事を本当に考えているのであれば、薬を服用させない事を真っ先に考えるはずですが、それをする医者はいません。


そんな事をしてしまっては、自分たちの大きな儲け口が無くなってしまうからです。


要するに医者からすれば「薬を処方する事」が、儲ける上での「大前提」になっている・・・その可能性があるという事です。

パニック障害は薬では治らない。

しかし、実はパニック障害は心の病いという訳では無いという事が最近徐々に分かってきたのです。


医者に行っても、原因を特定する事もせずとにかく心の病い的な感じで決め付けて薬を処方するだけです。


以前、僕がパニック障害の発症当初、医者に行っても薬を要らないと常に断り続けていると、担当の先生が言いました。


「薬が要らないなら、もうここに来ても意味が無いですよ。薬を飲んだら良いじゃないですか?」


と、僕にハッキリと言ったのです。


そのセリフを毎回毎回、何度も聞いた僕は、この先生はやっぱり俺の事を理解している訳では無いんだな、、、と思いました。


そう思い僕は医者に通う事もやめまたのです。


それ以来、僕は独りで薬を飲まずにパニック障害を克服するという孤独な旅が始まったのでした。


当時の僕は、パニック障害は間違いなく心の病いだと思い込んでいました。


でも、今の僕の認識は完全に変わりました。


僕の認識は180度変わったのですが、まだまだパニック障害の原因は心にあると思っている人が大勢居るのでは無いでしょうか?


そして、なぜ自分がパニック障害になってしまったのか原因を探している人もきっとたくさん居るはずです。


でも、心因的な原因が分かっても残念ながらパニック障害は、解消する事はありません。


前回書きましたが、パニック障害の大きな原因はどうやら間違いなく首にもあるようなのです。


パニック障害の原因、理由は首にある?

厳密に言うと、首だけが原因でも無く心だけが原因でも無いのだと思います。


例えば、緊張感や恐怖感を感じると、人間は肩が上がり首が硬くなり縮こまる姿勢をとるように出来ています。


これは、大昔からの本能で外敵から身を守るための格好です。


心臓を守るために背中を丸めて硬くしたり、首を守るために首を縮ませて硬くしているのです。


そして、その結果、首が詰まり色んなものの循環が悪くなり、それを繰り返す事で自律神経失調症に陥りパニック障害やうつ病などの症状を引き起こします。


僕は自分の体験から偶然にもその事に気が付いたのです。


僕は、薬を一切飲む事をせずにパニック障害を克服してきたのですが、パニック障害と診断された当初、僕はひとつの大きな決意をしました。


それは、「薬を飲まずにパニック障害を克服して、その体験談を僕と同じ苦しみを持つ人のために本にしよう。」と、いう決意でした。


なぜ、そう考えたのかと言うと、僕は薬を飲まずにパニック障害を克服したいと思い、よく本屋に行き薬を飲まずにパニック障害を克服した人の本を探し回っていたのですが、そんな本はどこにもありませんでした。


僕は、その事に愕然としてモチベーションが激減してしまい、一時期は絶望してしまいました。


そして、そんな落ち込んだ気分を味わい、こういう想いをしている人が全国にはたくさん居るんだな、、、それならば


『その人たちのために俺が薬を飲まずに克服して本を出せば良いんだ!』


と、本気で思い本に克服した経緯の体験談を書こう、と決意をした訳です。


そして、3年以上かかりましたが実際に僕は克服する事ができたので、本を出したいと思って何社も出版社に自分から打診してみました。


が、すべての出版社から断られてしまいました。


それはそうです。


どこの誰かも分からない僕に本を書かせても、その本が売れる保証などどこにもありません。


しかし、僕は諦めきれず『それなら、商材を自分で作ろう』と思いました。


僕はその商材を出す前に、ネットでリサーチをしてみたのです。


僕は、自分の作ろうとしたパニック障害を克服するための商材に、僕が気が付いた


『首の調子が良くなるとパニック障害の発作が大幅に軽減される』


という理論を基準にした商材を作ろうと思っていたので、パニック障害と首の関連性の事を言っている人が他にも居るのかな?と思い、軽い気持ちでネットで検索をしてみたのでした。


すると、5分も経たないうちに、首とパニック障害との関係性を自分で研究して、実際に色々な人にも試したくさんの改善例を持っている人が作った商材を発見してしまったのです。


金本博明さんの自律神経失調症・パニック障害改善プログラム

こちらのかねもと鍼灸整骨院、金本博明さんが提供している「自律神経失調症・パニック障害改善プログラム」というパニック障害の克服プログラムです。

>自律神経失調症・パニック障害改善プログラム


著者の金本博明さんはプロの治療家の人で、当然ですが僕も認識していなかったレベルの専門的な知識をたくさん持っている人である事が、その「自律神経失調症・パニック障害改善プログラム」の案内ページを読むだけでも分かりました。


ただ、そこで僕は偶然にも自分自身で気が付いた「首とパニック障害の関係性」を、金本博明さんのようなプロの治療家の人が提唱している事に、正直なホッとしたような感覚を覚えたのです。


素人の僕が僕の体験した事だけを商材として作ったところで、医学的な根拠も無ければ科学的に立証できるわけもありません。


何よりパニック障害で苦しむ人の役に立ちたいという気持ちだけでは苦しんでいる人を救う事などは到底出来ることではないだろうという思いもありました。


まさにそんな思いが金本博明さんの「自律神経失調症・パニック障害改善プログラム」という教材の案内ページを目にして、ある程度は払拭されたのでした。


言うなれば肩の荷が下り、気持ちがしてホッとしたわけです。


それまでは誰からも求められていない、ただの当時の想いと決意だけで僕が気付いた事を形にしようとしていたのですから。


勿論、身の程を知ってはいましたが、僕がそれをやらなければならないという気持ちがありました。


それが、以前の僕と同じようなパニック障害に苦しむ人達の為になるなら、、、と。


ただそんな僕の考えや体験を、金本博明さんのようなプロの専門的な治療家の方がしっかりと形にしてくれていたのです。


その「自律神経失調症・パニック障害改善プログラム」の案内を読んでいくだけでも「パニック障害の原因が首にある」という理論が、当たり前ですが僕以上に具体的で理にかなったものとしてきちんと解説されていました。


この「自律神経失調症・パニック障害改善プログラム」を見て、僕は「プロであるこの人が首の理論を教えているのだから、僕の出る幕は無い」という結論に至ったわけです。


自律神経失調症・パニック障害改善プログラムは本当に効果があるのか。

ただそれと同時に金本博明さんが「自律神経失調症・パニック障害改善プログラム」を介して教えてくれている理論や、そこに付属している「ストレッチや首の深層筋をほぐす効果のあるという枕」というものに、どれくらいの効果があるのか。


また、僕が自分の体験で気付いた「バケツぐるぐる回し」によって首の凝りを解消する方法と、どれくらい効果が違うのかを純粋に試してみたいという欲求にかられました。


純粋に金本博明さんの「自律神経失調症・パニック障害改善プログラム」の理論やそこに付属されている枕で、自分の首がどれくらい良くなるのかを試したくなったわけです。


当然、医学的な理論や立証経験などにおいては到底勝ち目はありません。


ただ僕自身が首の凝りを解消してパニック障害の克服に役立てた「バケツぐるぐる回し」の効果もナメるんじゃないぞ、、、、というその効果を比較したい思いもありました。


それともうひとつ、気になってしまった事がありました。


それは「自律神経失調症・パニック障害改善プログラム」の案内ページを読む限りでは、理論やら根拠などは別として、「ストレッチ」という所がどうしてもしっくり来ないと言うか、手抜き感を感じてしまうと言うか、、、、「凄さ」がまったく感じられなかったのです。


どんなストレッチなんだ?ストレッチが本当に意味があるものなのか?と、思えてなりませんでした。


後付けでストレッチをただ何と無く付けただけなんじゃないの?と不信感を持ってしまったのでした。


早い話、この金本博明さんはこの「自律神経失調症・パニック障害改善プログラム」販売でただ儲けたいだけなのではないか?と感じてしまったのです。


もし、そうなら、やはり僕が「本当に効果のあるパニック障害克服プログラム」のようなものを自分で作る需要や必要性があるかもしれません。


そこで僕は自分の発見したバケツぐるぐる回しの効果と、この「自律神経失調症・パニック障害改善プログラム」のストレッチと枕の効果を実際に試してみる事にしました。


その上で実際に僕のバケツぐるぐる回しの効果が劣っていると判断した時には、潔く綺麗さっぱりと未練なく僕は裏方に回る事ができます。


そんな考えから僕は実際にこの「自律神経失調症・パニック障害改善プログラム」を購入し、その理論、ストレッチ、枕の効果を早速試してみたわけです。


次回、僕が実際に1ヶ月に渡ってこの「自律神経失調症・パニック障害改善プログラム」を試してみた記録と、「自律神経失調症・パニック障害改善プログラム」そのもののレビューの方を書かいていきたいと思います。


こちらの案内ページをご覧になって、その効果などに実際に興味が湧きましたら、是非お読み頂ければと思います。

>自律神経失調症・パニック障害改善プログラム


実証の記録とレビューはこちらです。

↓↓↓

>自律神経失調症・パニック障害改善プログラム 実証とレビュー


パニック障害を克服した体験談と経験談


>パニック障害は薬で治るのか。その効果と依存の現実。

>パニック障害になる人の原因。脳、心、首、そして治療方法の考え方

>パニック障害の原因、理由は首の痛みにある?その脳科学的な根拠。

>パニック障害、その発作はなぜ起きるのか。その乗り越え方。

>パニック障害の原因は首にあるという理論を形にしている克服プログラム

>自律神経失調症・パニック障害改善プログラム


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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