パニック障害の原因、理由は首の痛みにある?その脳科学的な根拠。

足立です。


パニック障害を克服するには首を治す事と思考パターンを変える事。


パニック障害になってしまうと、あまりの恐怖と不安感からトラウマになってしまい、『またなったらどうしよう?』と、思考が陰(いん)の方向に向かってしまう思考パターンになってしまいます。


首の調子が良くなると、発作が起きにくくなりますが、思考パターンが陰のままだと、不安は付きまとってしまうので、思考パターンそのものを陽(よう)の思考にしていかなければ、不安からは脱する事ができません。


思考パターンは癖になってしまうので、思考パターンを陽にするには努力が必要になります。


薬を飲まずにパニック障害を克服した僕は、ひたすらこの思考パターンを変える努力をし続けて来たと言っても過言ではありません。


思考パターンを変えるには、地味な努力が必要ですが結局、パニック障害やうつ病を克服するためには、この思考パターンを変えなければ真の克服は無いと僕は思っています。


あなたは不安だから不安になるのでは無く、不安な事ばかり考えて自ら不安になってしまうのではありませんか?


いつも、自ら自分の中に不安は無いか?と、不安感を探してしまい不安になるのです。


これは、思考パターンを変えなければ、せっかく首の調子が良くなって身体が原因の発作が激減したからと言っても、内面からの思考が原因の発作が完全に消滅するとは思えません。


確かに首の調子が良くなると、明らかに発作は起きにくくなる事は間違い無いにしても、思考パターンが陰に向くままでは、不安感は残ったままなのでどこかスッキリと克服出来たとは思えない自分が居るのです。


僕は首の調子を良くする外的要因と、思考パターンを変える内的要因の両方を整えて初めて克服出来た、と思えるのだと自分の経験上、そう考えています。

パニック障害克服の要因は「首にある」という脳科学的な根拠

僕は内的要因をひたすら変える事で薬を飲まずにパニック障害を克服して来たのですが、結果的に首の調子も良くなって居る事に気づきました。


これは、思考が陽に向かうパターンになると、緊張感と不安感が減少するため、身体の緊張状態も緩和されていく結果、首も緊張状態を取り続ける必要性が無くなり、結果的に首の調子も良くなったんだと思います。


と、言うのも、人の希望や高揚した気分というのは、どこからどうやって来るのか?という医学的な答えを知った時に、僕のこの持論に確信が持てました。


科学的や医学的に見て、希望というものを持った時の、あの高揚感や楽観性はどこからやって来るのか?


ターリ・シャーロットという人の書いた『脳は楽観的に考える』という本の中に、このような事が書かれています。


希望、高揚、楽観、は進化上古い生命維持に欠かせない脳幹からやってくる。

希望や高揚は迷走神経を伝い首、胸を通りお腹まで伝えられる。

お腹に届くとその感覚を脳に受け取ったと返事する。

するとオキシトシンという神経ホルモンが出て楽観の情動を連想させ、赤ちゃんを抱いている時や、好きな人の横にいる時のあの温かい感じのホンワカした落ち着いた気持ちに包まれる。

視床下部から下の脳下垂体から血流へエキシトシンが放出されると脳の受容体と次々と結び付く事で、オキシトシン濃度が高まると社会への不満が消え笑顔になり希望が全身に湧いてくる、、、


これによると首が硬く伝達物質が上手く伝わらない状態というのは、「オキシトシン」というホルモンが出ない事の原因となり、希望や高揚、やる気が湧いて来ないという事の要因となるようなのです。


その結果、首の調子が悪いとパニック障害や自律神経失調症やうつ病などの病気を発症しやすくなるという事になります。


だからこそ、僕はパニック障害の克服には内面からのアプローチと外面からのアプローチ、どちらも必要だという考えを持っています。


つまりここで言っている「外面」とは首の事を言っているわけです。


パニック障害になってしまったら、必ず誰もが発作の恐怖に最初は怯えてしまい、今までの生活が出来なくなってしまいます。


ここで、まず発作を起きにくくするために、最初にしなければいけない事は薬の力に頼って症状を抑圧する事ではなくて、首の調子を良くして症状を出にくくしつつ、思考パターンを変えていく事です。


そして、その両面からのアプローチをし続ける事で発作が起きない生まれ変わった自分と出会うのです。


これがとても有効で現実的な道筋だと思います。


パニック障害克服の要因は「首の凝り」と「思考の改善」が鍵

僕は過去にパニック障害と診断されましたが、薬を一切飲む事なくパニック障害を克服する事ができました。


僕は、首を治してパニック障害を克服した訳では無いのですが、首に原因がある事は偶然にも知っていましたし、実際にパニック障害を克服してから首の調子も良くなっていました。

克服までのアプローチが首の調子を整えていくという外面からなのか、僕がやって来たように思考や心構えを変えていく内面からなのかの違いですが、どちら側からアプローチしても克服した時にはもう一方の側も少なからず改善されているはずです。


首の調子の良くなれば、発作が起き難くなるので、内面的にも不安感は自然に緩和されていきます。


逆に思考や心構えが陽に向かえば、発作が起き難くなり緊張感が減り首の緊張感が緩和され、首の調子が良くなります。


一番良いのは、そのどちらもやっていく事だと思います。


要はバランスが大事だという事です。


ニキビの例で例えると、ニキビが出来ても外側から塗り薬を塗るだけでは無く、食生活を整える事で内側からもニキビが出来難くなってニキビの根本的完治に至るのと同じです。


まずは目に見える症状を改善する事で、モチベーションを上げながら、根本的な改善をしていく事が確実な方法だと思うのです。


パニック障害の場合も、まずは、即効性のある外側からの改善策で症状を改善しつつ、根本的に症状が出ないような自分に変えていく事が確実で今現在、最も有効な方法だと僕は実体験から感じています。


僕が実際に、パニック障害を克服するために取り組んで来た事は、こんな画期的な方法では無く、とても遠回りの方法でした。


今のようにネット環境も整っていないどころか、ネット自体がまだ繋がっていない時代だったため、今のような優良な情報もまったく無い状態からのスタートだったのですから当然です。


しかも薬を飲まずに克服する、という当時は無謀とも取れるような事に僕は独りで取り組んできたので、大きな遠回りをしてしまった事はぼく当然の流れでした。


言わば僕は僕自身の勝手な独自の理論をひとつひとつ試してきたのです。


当然、その中には無駄だった事もたくさんありました。


ただ今となってみれば、どの方法が有効で、どの方法が無駄だったのかはその理屈も併せてしっかりと理解しています。


とは言えその間、激しい発作に何時見舞われた事か分かりません。。。


では最終的に、僕はどんな事をして薬を飲まずに克服する事が出来たのか?


次回はその辺りについて書いてみようと思いますので、よろしければ、またお付き合い頂ければと思います。

>パニック障害、その発作はなぜ起きるのか。その乗り越え方。


パニック障害を克服した体験談と経験談

>パニック障害は薬で治るのか。その効果と依存の現実。

>パニック障害になる人の原因。脳、心、首、そして治療方法の考え方

>パニック障害の原因、理由は首の痛みにある?その脳科学的な根拠。

>パニック障害、その発作はなぜ起きるのか。その乗り越え方。

>パニック障害の原因は首にあるという理論を形にしている克服プログラム

>自律神経失調症・パニック障害改善プログラム


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“パニック障害の原因、理由は首の痛みにある?その脳科学的な根拠。” への1件のフィードバック

  1. みぃ より:

    こんにちは
    パニック発作で検索し、博さんのブログにたどり着きました。
    私も薬を使わずになんとかパニック発作を治したいと日々格闘していますが
    車の運転など、怖くて怖くて仕方のないことが増えてきて、絶望しそうな時もあります。

    でも、博さんのように治った方のお話しを拝見すると、とても励みになります。
    まだ全部読み切れていませんが、ぜひ参考にさせていただきたいと思います。
    ありがとうございます。

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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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