ブログの記事タイトルの付け方とそのポイントについて。

足立です。


もしもあなたがブログの記事を書き、その記事の内容に物凄く自信を持てたとします。


それが何かの商品を売り込む為の記事だった場合、その記事を読んでもらえれば、間違いなく高い反応っていく事が出来る・・・と、そこまでの確信を持てたとします。


ですが、その記事をいざブログにアップしたとしても、その記事自体にアクセスが入って来ない事には、その「自信のある記事」自体がそもそもの前提として読んでもらえません。


要するに、せっかくの「自信の記事」が、読まれないまま、その記事から成約を取っていく事も出来ないというわけです。


勿論、これは「もしも」の例え話としてお話ししましたが、仮にあなたが「コピーライティング」などの勉強を一生懸命にやって、それなりの記事を書けるようになった際、このような境遇に見舞われる可能性は決してゼロではありません。


あなたが一生懸命、文章を綴って書き上げた渾身の記事も、その記事そのものを読んでもらえない事には始まらないわけです。


そこで今日はそんな「記事をもらいたい記事を読ませるべくして読ませていく為のポイント」として、ブログにおける「記事タイトルの付け方」のお話しをしていきたいと思います。


現在進行形でブログをやっているような人やこれからやろうと思っているような人は、是非、お付き合い頂ければと思います。

ブログの記事タイトルの付け方とそのポイントについて。

何故、読ませたい記事を読ませるべくして読ませていく為のポイントとして、「記事のタイトル」が重要なポイントになってくるのか。


これをより理解しやすくする上では、ブログを「本屋さん」に見立ててイメージして頂ければと思います。


例えは実際にあなたが、本屋に行った時の事を思い出してみて下さい。


あなたは、ズラ~っと並ぶ大量の本を何冊か手に取ってペラペラと流し読みをすると思います。


その時、実際に手に取っていく本というのはどうやって選びますか?


何故、その本を手に取ったのか。


その実際に本を手にする瞬間の行動をよく考えて頂ければと思いますが、おそらく大半の人は「本のタイトル」を見て、感覚的に手に取る本を決めていくはずです。


その本のタイトルをサッと目にして『自分に興味のある事が書かれていそうだな』と、思った本を実際に手に取っていると思うのです。


逆にその本のタイトルを目にした際、特段、あなたの興味を引くタイトルになっていなければ、その本を手に取る事はまずありませんよね?


そうして次々と別の本のタイトルを見て、気になった本を手に取っていくという行動を取っていくのではないでしょうか。


実際のところ、本というのは、内容が良ければ売れるというわけではありません。


勿論、ロングセラーになるような本はその内容も重要な指標になっていると思いますが、それに先立つ売れ行きに関して言えば、本のタイトルというのは実は重要なベクトルを占めていると言っていいと思います。


それなりのページ数のある本は、本屋での立ち読みレベルでは、その内容が良いか悪いかの判断はそうそう出来ないからです。


小説にせよ、ビジネス書にせよ、哲学書にせよ、それなりのレベルでしっかりと内容を読まない事には本当にその本が「面白い」かどうかはわかりません。


故に、本の先立つ売れ行きは本のタイトルによってもそれなりに左右されると考えられるわけです。


そして、この本屋さんで本を物色してタイトルで読みたい本を選んでいくイメージは、ブログにおいて読みたい記事を詮索していく訪問者の行動にほぼそのまま重なるものがあります。


つまり、ブログにおいて「読まれる記事」は、そのタイトルによって大きく左右される余地が多いにあるという事です。


本屋さんに並ぶ本のタイトル=ブログに並ぶ記事のタイトル

例えば、


【1,000円で1年間東京で暮らす誰も知らない方法】

【相手の考えている事が100%一瞬で分かる秘密の質問】

【小学二年生でも出来た月収67万円をネットで稼いだ実話】



こんなタイトルの本を見たら興味が湧きませんか?


『1,000円で1年間も東京で暮らす方法って、どんな方法なんだろう?』と思う人。


『相手の考えている事が100%一瞬で分かる秘密の質問』ってどんな質問だろうと気になってしまう人。


『小学生でも月に67万円をネットで稼ぐって、どんな事をしたんだろう?』と、その実話に興味を持つ人。


こういう人は世の中にたくさんいるはずです。


勿論、このタイトルは僕が今この記事を書きながら思いつきで考えたインスタントのタイトルですので、実際には多分存在しないものです。


ですが「然るべきターゲットに読んでもらう為のタイトル」という点では、少なからずそのイメージが伝わったのではないでしょうか。


つまり、ブログの記事を読んでもらうには、まずはそのブログ記事のタイトルに興味を持ってもらう必要があり、言い方を変えれば、タイトルで興味を引く事が出来れば、その記事は読まれるという事です。


また、本で言う「帯」などに綴ってあるキャッチコピーなどは、ブログの記事で言えばその冒頭の文章に当たると思います。


その本のタイトルを見て興味が湧けば、実際に本を手に取って帯のキャッチコピーを目にするような行動は、本屋さんで本を物色しているお客さんがよくやっている事です。


まさにこの行動は、ブログで言えば気になったタイトルの記事をクリックして、まずはサッとその冒頭文を読む行動と同じだと思います。


それこそ、初めてのブログに訪問した際の事をそのままイメージしてみてください。


まずは記事のタイトルをサッと目にしていって、そこで気になるタイトルの記事があればそれをクリックし、まずはその冒頭文をサッと読んでいくはずです。


そこで、タイトル相応の興味がより湧けば、そのまま続きを読み進めるものではないでしょうか。


要するに、ブログの記事は「質の高い記事を書く事」も重要ですが、質の高い記事を書いたなら、その記事をしっかりと読んでもらう為に、その記事のターゲットになるような人が興味を持つようなタイトル。


その記事を読みたくなるようなタイトルを付けなければならないという事です。


勿論、逆にタイトルだけを魅力的にしても、その内容が面白くなければ、記事の冒頭部分を流し読みされた段階でその記事は読まれなくなってしまいますから、内容が伴っている事は1つの大前提です。


伴った内容の記事に対して、その記事のターゲットになるような人達が興味を持つような記事タイトル。


この2つを揃えていってこそ、訪問者に支持されるようなブログを作っていく事が出来るわけです。


あと、記事のタイトルは「検索エンジン対策」にも重要な役割を果たしますので、そこも併せて意識していく必要がある事を忘れてはいけません。


ですので、ブログ記事のタイトルを付けていく際は、


・ターゲットが興味を持ちそうなタイトルにする事
・検索エンジン対策を意識したキーワードを入れる事



この2つをそのポイントとして押さえていく必要があるという事です。


両方を意識したタイトルを付けていくのは、慣れるまでは大変かもしれません。


ですが、外からの集客(検索エンジン対策)と、ブログ内での集客(読んでもらいたい記事を読ませていく事)は、いずれもブログ運営においては欠かせない要素ですので、双方をしっかりと押さえていくように意識していく必要があります。


僕もこの2つは常に意識しながら記事のタイトルを考えていますので、今後、僕のブログの記事タイトルを目にしていく際は、僕がどういうキーワードやターゲットを意識してタイトルを付けたのかを考えてみてください。


そのような視点でアフィリエイトで稼いでいる人のブログを見ていっても参考になると思います。


是非、意識していくようにしてみてください。


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中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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