ネットビジネスと情報商材の可能性について。

足立です。


今日は「ネットビジネスの可能性」と「情報商材の選び方」についてお話ししていきたいと思います。

ネットビジネスと情報商材の可能性について。

一昔前まで、「メディア業界の王者」はダントツで「テレビ」でした。


その更に一昔前は「新聞」だったと思いますが、何にせよ今「メディア業界の王者」は「インターネット」に取って変わりつつあると思います。


むしろ世代によっては、もうほぼ取って代わっているに等しい状況にあると言ってもおかしくありません。


もはや各テレビ局のライバルは、他局でも他局の番組でもなく、「インターネット」に他ならないわけです。


それだけ今はインターネットがメディアとして力を持ち始めているという事ですから、その「ビジネス面」における可能性が広がっている事は、あえて強調するまでもないと思います。


そして現状のインターネット利用者は若年層になるほど多くなっている傾向にありますので、これはインターネットにおける「今後の可能性」が更に広がっている事をそのまま示しています。


今は小学生からインターネットでYouTubeやニコニコ動画を観ている時代ですからね。


このような若年層のネットユーザーたちが大人になっていく過程でインターネットの利用をやめてしまうはずがありません。


これだけ弱年齢層にこそ浸透しているメディアの可能性が先細り状態にあるはずがないわけです。


今だに「ネットビジネスはこれから参入しても遅い」というような事を言っている人も少なからずいますが、長い目で見ればそんな事は到底ありえません。


少なくとも今は全く「買い物」などでネットを利用していないような若年層のネットユーザーもこれからどんどん買い物をしていく事になるのです。


ネットビジネスの「現実的な」可能性。

そしてネットビジネスはオークション転売などからなる「せどり」などのビジネスや、ブログなどを利用したアフィリエイトビジネス、動画を利用した広告ビジネスなど、その形式もどんどん多様化されていっています。


そんな多様化されたビジネスへ、パソコン1台、強いてはスマートフォン1台でリスクも無く簡単に参入出来てしまう時代になっているのです。


それだけの「可能性」「手軽さ」「ローリスク」などの条件が揃えば、そこに参入してみたいと思う人が増えていくのは当然の流れかと思います。


そのような多くの人が肌で感じる「ネットビジネスの可能性」に対し、その心情を突いて世に出回ってきたもの。


それが、いわゆる「情報商材」と呼ばれるものです。


情報商材は主にネットビジネスで実際に成功を手にした人などが、そのノウハウや知識を提供しているものや、その著者本人がメール等でサポートやコンサルをしてくれるものの事を指します。


そんな情報商材は、確かにネットビジネス初心者が最初の一歩を踏み出していく上では非常に価値があるものもたくさんあると思います。


中には数万円、数十万円という価格帯の情報商材もありますが、それ相応の投資価値があるものも実際に存在するわけです。


仮にそのような情報商材に数万円、数十万円というお金を支払ったとしても、それを元に手にしたスキルやノウハウは、モノによってはそれを一生涯使い倒していく事が出来るからです。


要するに情報商材は、モノによっては一生涯、大きな収入に繋げられるスキルを身に付けられる可能性もあるという事です。


ただ、情報商材はお金を支払わない事には、その内容を一切確認する事が出来ないという特性もある事から、価格だけが高額でありながら内容が全く伴っていない情報も多数出回っている状況にあります。


そしてそういった「低俗な情報商材」ほど、その「セールスレター」と呼ばれる情報商材の売り文句を並べたページに「簡単」「確実」「不労所得」というようなフレーズが立ち並んでいる傾向にあるんです。


情報商材の選び方とその心構え。

当然、そのような情報商材を手にしてしまった人は、「書いてある事を馬鹿マジメに実践したものの、全く結果に繋がらない」という末路を辿るケースが大半になります。


場合によっては、そんなレベルの情報商材を数万円、数十万円という値段で購入させられているようなケースもあるわけです。


そのような情報商材を掴まされ「稼げない経験」をさせられた人は、そこでネットビジネスが嫌になったり、「もっと楽に稼げそうな方法はないか」と、更に悪循環な流れに身を投じていく傾向にあります。


そういう人は言わば「目先の利益」や「甘い謳い文句」だけに流され、そして「欲」に負けてしまっているわけです。


そして何よりその要因は「知識不足」「認識不足」にあり、せめてある程度の知識、認識を持っていれば、もう少し現実的に情報商材の良し悪しをセールスレターの段階で見極められる判断力が付いてきます。


ただ、多くの人はその前の段階で、ただ「甘い謳い文句」だけが並べられている情報商材のセールスレターを真に受けてしまい、ただ欲に負けてそこにお金を払ってしまっているんです。


少なくとも、僕のブログやメルマガそういう人を少しでも減らしたいという思いで、その「現実が見える知識」や、「判断力に繋がる認識」を培って頂けるように、それなりの知識、認識に繋がる情報を発信しているつもりです。


また、過去にそういう経験をした人に改めてその「現実」に気付いてもらえるよう、こうしてこのような情報を発信していっているわけです。


実際に僕は「情報商材」というものをきっかけに本業の物販ビジネスでも副業のアフィリエイトビジネスでも、それなりの結果を出せるようになっています。


そして、それだけの成果・結果を今後一生涯出していけるだけのスキルを実際に身に付ける事も出来ているんです。


ですので「ネットビジネスの可能性」「情報商材の可能性」というものは僕はその実体験上、「誰にでも大きな可能性を開けるもの」だと思っています。


ただ、どんなネットビジネス、情報商材に身を投じていくかで、その明暗は大きく分かれる傾向にある事も紛れもない事実です。


だからこそ、右も左も分からないような状態でいきなり情報商材に頼ろうとするのでは無く、まずは自分なりに情報を集めて、必要最低限の知識を集積してください。


今はただ、検索エンジンでネットサーフィンをしていくだけでも相当な情報が手に入る時代ですし、その情報収集に僕のブログやメルマガを参考にして頂く事も大歓迎です。


そのようにしてまずは最低限の情報、知識を蓄え、認識力、判断力を高める事。


いざ情報商材にお金を支払い、何かのビジネスに本気で身を投じていくのは、その後でも遅くは無いと思います。


一応、僕が推奨している情報商材などもこのブログでは一通り紹介していますが、そこに手を出すのもあなたが自分なりの情報収集をしっかりした後でいいというのが僕の考えです。


むしろ、そうしてもらった方が、僕が推奨している情報商材の1つ1つがいかに「長期的な目線で本当に価値があるものか」は、その判断力が高まるほど、強く認識出来るものになっているはずです。


それだけ僕は本当の意味で本質的に価値がある「一生涯のスキルやノウハウ」に繋がっていく可能性があるものしか推奨していない自負がありますので。


それこそメルマガ講座の方では、そういった判断力、認識をより高められる情報を順を追って1つ1つ発信していますので、よろしければ是非、受講して頂ければ幸いです。


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以上、ネットビジネスと情報商材の可能性について。


そして、情報商材に頼るのは、まずはネットサーフィンや信用できそうなアフィリエイターさんのブログなどを見つけ、必要最低限のこの業界の情報や知識を蓄えてからでも遅くは無いというお話しでした。


僕のブログ、メルマガをあなたのその指標にして頂ければ嬉しい限りです。


それでは。


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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