ネットビジネスで成功する人と失敗する人の違い。~躓いた時のアプローチ方法~

足立です。


今回は僕が思うネットビジネスで成功し続ける人と、失敗する人の根本的な些細な、つまずいた時のアプローチの違いについて書いてみたいと思います。


ネットビジネスで失敗した時の解決方法で、僕が思うネットビジネスでの結末の差が二極化してしまうという話です。

ネットビジネスで成功する人と失敗する人の違い

僕がネットビジネスをやり始めた頃は、まだネットビジネスの正しいやり方を教えてくれる人や教材は何もありませんでした。


それもそのはず、まだインターネットが今のように普及する前の事で、僕の周りにもネットビジネスをしている人など誰も居ない状況でした。


そにため、ネットビジネスでの成功事例そのものが日本にはまだ無くて、インターネット業界自体が試行錯誤を繰り返していたような、そんな時代です。


そんな時代に僕は最初、物販サイトを開始しました。


そして何度も何度も失敗を繰り返し少しずつ何が正しい方法なのかを学んで来ました。


活字としてこう書くと、あっという間の出来事のように感じるでしょうが、学びの速度は今振り返って見ると3歩進んで2,8歩下がるようなイメージです。


今からネット関係のビジネスをやり始める人は本当の意味でラッキーだと思います。


今は色んな分野の成功事例があり、成功するための方法を事前に知る事ができるからです。


成功事例や教材のお陰で分からない事や、つまずく事も昔に比べれば極端に少なくなったはずです。


無駄な時間や無駄な遠回りをしないで良いのです。


その分お金も使わずに済むという事でもあります。


僕からすれば何とも羨ましい環境が揃っている状況です。


何十万円も無駄遣いする事なく比較的早い段階でネットビジネスで稼ぎ始める事ができるんですからね。


ネットビジネスには色々なビジネスモデルがありますが、どれも正しいやり方を正しい手順で学ぶ事ができれば比較的容易に稼ぐ事ができてしまうと思います。


正しい教材を買い、マニュアルに従って進んで行くだけです。


ただ、その都度、その段階で細かい注意点がいくつも出てくるものです。


マニュアル通りにやっているつもりでも、初めてやる事というのは、『果たしてこれで正しいのだろうか?』という疑問は常に付きまとうと思います。


例を挙げるとしたら、初めて作る料理に似ています。


レシピ通りに作っているのですが、『果たしてこれで正しいのだろうか?』と常に思いながら、挙げ句の果てに、“何となく似ているけど違う料理”が出来上がってしまうようなものです。


そんな経験は誰にもあると思います。


初めてやる事というのは、正解という基準が自分の中に無い状態なので、マニュアル通りにやっているとしても、不安が付きまとうものです。


しかし、今の時代は昔と違ってマニュアルが充実していますので、不安を感じたとしても昔とは比べものにならない程小さな不安で済むはずです。


さらに、質の良い教材の中にはカスタマーサービスも付いているものさえあります。


羨ましいですね、、、。


なんと恵まれた環境でネットビジネスをスタートできるのでしょう。


成功を約束されたも同然じゃありませんか。


迷った時はすぐにでもカスタマーサービスに聞いてしまえば良いのです、すぐに答えを教えてくれるのですから。


本当に羨ましいです。


しかし、、、、


分からない事があっても、カスタマーサービスに聞いてはいけません。


「なに?カスタマーに聞けとか聞くな、とかどっち?」


と、迷わせてしまいたね。


迷った時や分からなくなってしまった時、あえてカスタマーに頼らず解決していく事をオススメします、というのが僕の持論です。


簡単に言ってしまえば「カスタマーサービスに聞いてばかりでは本来の学びには、ならないんじゃないの?」という話なのです。


カスタマーサービスに聞いてはいけないという話ではありません。


その辺の理由などを僕の視点で書いてみたいと思います。


成功への道筋を「学ぶ」という事のスタンス。

教材に沿ってすすんでいく時に、『果たしてこれで正しいのだろうか?』という疑問が沸き起こった時、自分でその答えは分かりません。


知らない事をやっているのですから当然です。


例えるなら、知らない場所に初めて行く時と同じです。


初めての場所なので道順が正しいのか間違っているのか分かりません。


それと一緒です。


そんな時、人やカーナビに頼れば目的地までの道順は簡単に分かります。


でも、次に行く時にもまた迷ってしまうでしょう。


そんな経験をした事はきっとありますよね?


次に行った時に、迷わずに何度でも同じ場所に辿り着けるようになるには、人に頼るのでは無く自分で地図を広げてゴールまでの道順を調べるのです。


人に聞くか、自分で調べるのか、行き着く先は一緒でもアプローチ方法が違い、その後の結果もまた大きく異なってくるはずです。


自分で調べた道順は、人に聞いた時とは比べものにならない程の学びになります。


道順を聞くのは、カスタマーサービスに聞く事と同じです。


もちろん、そのためにカスタマーサービスがあるので、それは間違った判断ではありません。


ただ、今回の僕の趣旨というのは、つまずいた時に、分からないからといってすぐにカスタマーサービスに聞いてしまうのではなく「まずは自分で考える」という意識を持つ事が結果的に大きな差になるのでは無いだろうか?という話です。


簡単にカスタマーサービスに聞いてしまうと、頭に入らないので自分のスキルアップには繋がらないと僕は思うのです。


そんな事を繰り返し続けていたら毎回同じ所でつまずく事になるだけでなく、結果的に意識の低い知識も少ない人間になってしまうのでは無いでしょうか?


そんな人がネットビジネスで成功し続ける事が果たして出来るのか僕には疑問です。


分からない事があれば、まずは自分で調べてみる。


どうしても分からない事はカスタマーサービスに聞けば良いと思います。


そのためのカスタマーサービスなのですから。


まずは、自分でどこでつまづいき間違えたのかを知る事が上達の第一歩だと思います。


つまずいている場所が分からなければ調べようも学びようもありません。


まずは「気付く事」がその絶対条件だと思うのです。


重要なの事は「知らされる事」ではなく「気付く事」。

僕がなぜ、この学び方が良いと思っているのかと言うと、数々の過去の実体験からなんです。


僕は、中学校をまともに行かず勉強した記憶もほぼゼロです。


でも、人と話をするとよく「色んな事を知ってるね。」と、言われます。


これはなぜかと言うと、僕は気になった事をすぐ調べて学んでいるからです。


先ほどから書いている事と同じです。


その都度僕の身に起こる問題点をその場でピンポイントで調べて学んでいくのです。


中学を中退し、答えの無い道を歩きながら身についた僕にとって一番合理的で無駄の無い勉強法のように思います。


そんな勉強法を、ずっとこれまでやって来ましたし、これからも続いて行くでしょう。


勉強法と書いていますが、勉強している気は一切ありません。


自分がその都度気になった事なので、その都度立ち止まって知って知識が増えていく楽しさがあります。


勉強している気分とはかけ離れています。


勉強しろ、と言われてやる勉強ほど、頭に入らないものはありません。


自ら知りたいと思った事を学ぶのは『勉強ではなく学び』だと思います。


勉強とは、『最初から決まっている答えを知ろうとする行為』で、学びは『本当の事を、分かって行く行為』というイメージを僕は持っています。


アプローチと意識がまったく違います。


義務教育で受けた勉強は大嫌いだったので一切やらなかったのですが、自分で学ぶ事は大好きでした。


だから、僕は義務教育に向かなかったのかもしれません。


分からない事が出て来たら、立ち止まりその都度学ぶ。


そのプロセスで学んだ事は理解度がまるで違います。


そうやって学んだ事はずっと覚えています。


中学校で興味も無い勉強をして来なかった僕が、今は学ぶ楽しさを誰よりも感じながら学んでいるというのは、何とも皮肉な結果です。


そんな僕の方が、その他大勢のマニュアル人間の誰よりも、人生を楽しんで人から羨ましがられるという結果に辿り着いたのです。


これこそ、僕が今回書きたかった事です。


分からない事を、自分で調べて学んだものが結果的に自分の知識として身になるという話です。


ネットビジネスで成功する人と失敗する人の違い。結論

これは、生き方の問題と言っても良いのかもしれません。


毎回、人に頼る生き方か自分で道を切り拓く生き方か?


それは、つまずいた時のアプローチの違いで結果が大きく変わってしまうという話がしたかったのです。


そのためには、どこでつまづき間違えたのかをしっかりと知る事です。


そこをピンポイントで調べたり勉強したりして行けば、その事について詳しくなれます。


自分が失敗し学んだものは、人の役に立つ事ができるはずです。


ネットビジネスで失敗する人は大勢いますが、その失敗した箇所を学ぶ事さえできれば、そこで改善されて成功に一歩必ず近づくはずです。


でも、圧倒的に成功者の数より失敗する人の方が多いという事は、失敗した箇所が分かっていない人が多いという事でもありますね。


まずは、どこで迷っているのか、つまずいたのか、常に自分の現在地を知り、その状況に応じたアプローチ、アクションを考えなければならないという事です。


この時代「アフィリエイター」として成功する為の有り方。

ただ、今は以前に比べて本当に質の高い情報がいとも簡単に「グーグル検索」というたった1つのアクションで幾らでも調べられるようになりました。


しかしそこで出て来る情報の全てが「正しい」とは限らず、逆に情報があまりにも多すぎて迷ってしまう事さえ、あるのではないかと思います。


このような時代だからこそ「本当に価値のある情報」というものに“それ以上の金銭的価値”が付けられ、求められるようになっているのではないかと思います。


とは言え、そのような状況を逆手にとって「価値の無い情報」を価値があるかのように見せかけ、高額な値段をふっかけてくる、どうしようもない情報起業家(インフォプレナー)達がたくさんいます。


そんな情報起業家達も含めて自分等が手掛ける情報を自画自賛するのは当然の事。


だからこそ、その中でも「本当に価値のある情報」を正しく評価し、発信していくのが「アフィリエイター」という立場にある人達の役目だと思うのです。


そしてこの情報業界で、そういった情報を購入している多くの人はそういった「本当に価値のある情報」を正しく発信してくれるアフィリエイターを求めています。


要するにそういう「求められる人」になれば、アフィリエイトは簡単にうまくいきます。


つまり「稼げてしまう」んです。


まあ、今のような時代、状況に限らず、人が求めている価値のあるモノを提供出来る人、そういうモノを提供している人が成功していくというのは商売の原則なんですけどね。


今回は若干抽象的な話になってしまいましたが、非常に重要な事ですので是非、頭の片隅には入れておいてください。


そして何かに躓いたりした時、この事を引っ張り出して、その次のアクション、アプローチを考えてみる事をお勧めします。


それでは。


Hiroshi Adachi


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“ネットビジネスで成功する人と失敗する人の違い。~躓いた時のアプローチ方法~” への1件のフィードバック

  1. 山岸 より:

    足立さん、初めまして。
    山岸と申します。
    ツイッター関連のツール検索でやってきました。
    ブログアフィリエイトをやっていましてなかなか売上が上がらず苦労しています。
    よろしければ、助言などをして頂けたら嬉しいと思いメッセージしました。
    お忙しいとは思いますが宜しくお願いします。

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Hiroshi Adachi

足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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