アフィリエイトの可能性、信頼できるアフィリエイターの見分け方とは。

足立です。


商品やサービスの提供者、情報商材業界で言えば情報起業家(インフォプレナー)が自身で取り扱っている商品や情報を自画自賛するのは、言うまでも無く当然の事かと思います。


僕も自分の手で作った作品は平気で自画自賛します(笑)


ただ、こうしてたった今お伝えした通り「商品や情報の提供者が自身の商品を自画自賛するのは当たり前」というのは、誰もが普通に認識している事だと思います。


要するにその自画自賛意見だけを鵜呑みにして「そんな凄い商品(情報)なら、買おう!」と思う人は少ないと思います。


でも、本当に自分が作った商品や情報が素晴らしいものなら、やはりそれは自画自賛するしかありませんし、それが商品提供者、情報提供者のあるべき姿だと思います。


自信のある商品や情報に対してその自信を示しているだけの事ですからね。


ただ、とくの「情報商材業界」などは、詐欺的な情報商材も少なからずありますので、消費者側はそこに警戒心を持っています。


そこで重要になるのが第3者の意見。


つまり、僕のような「アフィリエイター」の意見です。


今日はそんな「アフィリエイターの在り方」そして「信頼できるアフィリエイターの見分け方」についてお話ししていきたいと思います。

アフィリエイトの可能性、信頼できるアフィリエイターの見分け方とは。

今は情報化社会なので、多くの人は、日常的に毎日毎日あらゆるところから色々な商品の売り込みをされながら生活しています。


テレビ、ラジオ、インターネット、電車やタクシーの広告、ビルに掲げられた看板などなど、これらの宣伝広告は言ってみれば全て「売り込み」だからです。


だからこそ、消費者側もそういった広告宣伝に書かれた「この商品は最高です」という言葉を全て鵜呑みにはしませんし、潜在的に警戒心のようなものも身に付けてしまいます。


それこそ、そんな宣伝広告の謳い文句をいちいち真に受け、すべてを信じていたら次から次に、何でも欲しくなってしまいますからね。


要するに今の情報化社会の中で生きている人にはそれを避けるための「自己防衛の本能」が自然に働いているわけです。


その自己防衛の本能が、そういった多くの「売り込み」から身を守っています。


でも、その自己防衛本能とは別に、やはり多くの人は良質な商品やこの情報商材業界で言えば「良い情報」は欲しいと思っています。


だからこそ、心のどこかで“誰か目利きのできる、信用できる人に自分の代わりに判断して欲しい”という願望を心のどこかに持っているんです。


自分の好きなタレントが着ている服を買ったり、友達と同じ髪型にしたりしてしまうのは、まさにその表れの1つと言っていいかもしれませんね。


それこそ、世の中、あまりに多くの情報が溢れ返っているので、どれが良い商品、正しい情報で、どれが駄目な商品、間違った情報なのかが自分だけでは判断できないのです。


それこそ大半の人は選択肢が多ければ多くなるほど、それらを選べなくなるからです。


とくに情報商材の業界が先ほどもお伝えしたように詐欺的な情報商材もありますので、何か気になる情報商材が出て来ても、どうしてもその判断は慎重にならざるを得ません。


そういう時に求められる存在が情報商材業界で言えば「信頼できるアフィリエイター」というわけです。


勿論、その「アフィリエイター」も高額な報酬を目的として情報商材の紹介などをしている事を既に多くの人が認識していますので「アフィリエイターの意見」を一概に「第3者の客観的な意見」として真に受ける人はごく稀です。


だからこそアフィリエイターがアフィリエイトというビジネスで成果を上げていく為に必要になるものは「信頼」に他ならないわけです。


アフィリエイトで成果を上げる為に必要なものは「信頼」

つまりアフィリエイターには「信頼できるアフィリエイター」と「信頼できないアフィリエイター」がいます。


まあ、信頼するかしないかは、そのアフィリエイターを見る「消費者側」や「あなた」が判断する事になりますが、やはりどうせ信頼するのであれば、「本当に良い商品や情報を信念に基づいて紹介しているアフィリエイター」の方がいいに決まっていますし、誰もがそう思っています。


逆に信頼してはいけないアフィリエイターは、それこそ「高額なアフィリエイト報酬を得る事だけを目的に適当な商品を推奨しているアフィリエイター」または「詐欺的な情報商材の販売者の関係者的な立場にあるアフィリエイター」などでしょうか。


実際、情報商材系のアフィリエイターの大多数はこのいずれかの「信頼してはいけないアフィリエイター」というのが現実だと思います。


ただそんな信頼しても良いアフィリエイターと信頼してはいけないアフィリエイターを見分ける方法が無いわけでもありません。


その方法は、まずはそのアフィリエイターが書く文章を「見る事」で、概ね信頼できないアフィリエイターの書く文章や記事は大半が空虚で中身がありません。


何故なら、ただ高額なアフィリエイト報酬目的に安易な記事を書いているようなアフィリエイターは「楽にお金を稼ぐ事」しか考えていないからです。


そういうアフィリエイターの記事は必然的に空虚なものになりがちです。


特定の商品を勧める文章や記事を読んでみても、そこに全くリアリティを感じられなかったり、その実体験や感想がいかにも空虚なものになっている事が多いです。


それこそ本当に「良い」と思える商品に出会った人がその商品を紹介するとしたなら、どこをどう良いと思ったのかなどの感想にもリアリティが生まれるものです。


それこそリアリティのある「体験」的なものが書かれていれば、それはある程度は信頼しても良い記事であり、信頼できるアフィリエイターと見て良い判断材料の1つと言えます。


勿論、そこにリアリティがあれば100%信用しても良いというわけではありませんが、そうではない記事を書いているようなアフィリエイターはあまり信用しない方がいいというのはほぼ鉄板で間違いありません。


あとは「商品を推奨する記事」以外にも目をやってみてください。


信頼できるアフィリエイターほど、根本として「価値のある情報を発信したい」という思いでブログやメルマガをやっている傾向にありますので、とにかく記事の1つ1つに熱意を感じられるはずです。


逆にそれを感じれらないアフィリエイターは、先程も言ったようにとにかく楽にお金を稼ぐ事しか考えていませんので、「売り込み以外の記事」は明らかに手を抜いている傾向にあります。


こうした傾向に対して1つ言える事は「良質な商品や情報を紹介しているアフィリエイターほど、本気で良い情報を多くの人に発信したいという思いで熱意を持ってブログやメールマガジンを発信している」という事です。


あとはその文章、記事から「責任感を感じるか」ですね。


意識の高いアフィリエイターは自分の発信する情報にある程度の責任を持っていますので、その責任感は文章、記事から少なからず感じ取れるはずです。


逆に記事や文章などから「責任感」が感じられないと思ったなら、その時点でそのアフィリエイターは信用しない方がいいと思います。(まあ、そう思ったら、まずしないと思いますけど。)


アフィリエイターの信頼性=文章からにじみ出る責任感

高額なアフィリエイト報酬を得る事を第一の目的としているようなアフィリエイターにとっては、その商品や情報を買った人がどうなろうと関係ありません。


そういうアフィリエイターさんは根本的にそういった責任感が欠落しているわけです。


売ったら終わり。


それが責任感の無いアフィリエイターさんの意識です。


その一方、責任感のあるアフィリエイターは、買ってくれた時点がスタートだと考えています。


「本当に価値のある情報」を正しく評価し、役立つ人のために発信して、更にその人が実際に手にしてからこそが、スタートだと考えているのが「責任感のあるアフィリエイター」であり、信頼するべきはそういうアフィリエイターにするべきです。


そして情報商材のアフィリエイターとして、しっかりと成果を上げていきたいなら、そういうアフィリエイターを目指すべきという事ですね。


だからこそ僕は「人との繋がり」を意識したアフィリエイト、アフィリエイターを目指しています。


まさに今の時代に求められているアフィリエイターはそういうアフィリエイターだと思うからであり、それこそがアフィリエイターの在るべき姿だと思うからです。


それこそ、そういうアフィリエイターを目指していく方が、変に作り上げた売り文句や煽り文句を並べる必要もありません。


ただ良い商品や情報を純粋に「良い」と伝えていけばいいわけですから、ある意味、嘘八百を並べて商品や情報を売り込んでいくよりよっぽど「気楽」で「簡単」だと思うんですけどね。


「確かにそれだったら、自分にも出来そう。」


もし、あなたがそう思えたなら、一度こちらのアフィリエイト講座の方もご覧になってみてください。


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この記事があなたの新たな第一歩のきっかけになれば、嬉しい限りです。


それでは。


Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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