文章、コピーの精度、反応を格段に引き上げる方法。

足立です。

今日は久々に「コピーライティング」についての講義文を書いてみました。


題して「文章、コピーの精度、反応を格段に引き上げる方法」です。


・ネットビジネス(とくにアフィリエイト)をやっている人。

・コピーライティングを重視して勉強している人。

・ブログの記事やLPの反応を上げたい人。



こういう人にはきっと役立つ講義になっていると思います。


是非、読んでみてください。


それでは、早速いってみます。

文章、コピーの精度、反応を格段に引き上げる方法。

まず、漠然と「文章、コピーの精度、反応を格段に引き上げる方法は何か」という話になれば、その結論は、


「コピーライティングを勉強する事」

「そしてひたすら文章を書いてスキルを上げていく事」



というところに行き着きますし、これが「究極的な答え」になってしまうと思います。


そして、その答えに付随するような講義は、このブログでもこれまで幾度と重ねてきています。


足立博のコピーライティング講座一覧


ですので、今日はこの「本筋の答え」とはちょっと違った視点で「文章、コピーの精度、反応を格段に引き上げる方法」を取り上げてみようと思いました。


要するに「コピーライティングを勉強する」とか「ひたすら文章を書いてそのスキルを上げる」とか。


ネットビジネスやアフィリエイトを真剣にやっているような人であれば、おそらく「それなり」にはやっているであろうものとは別の視点、別方向のアプローチ方法で


「文章、コピーの精度、反応を格段に引き上げる事が出来る術」


を言及してみようと思ったわけです。


少なくとも、その「方法」というのは、実質的に誰もがすぐにでも行っていく事が出来るものなので、今後、文章を書いていく際は、大いに取り入れていってください。


実際に「その方法」を徹底していくだけで、


「文章、コピーの精度、反応を格段に引き上げられる事」


はもとより、


「あなた自身のコピーライティングのスキルそのものを向上させる事」


にも繋がっていく為、まさに「合理的な方法」だと思います。


そして、その「コピー」「反応」「スキル」の全てを向上させる事が出来る術というのが・・・


『自分が書き上げた文章を「俯瞰的視点」で捉えて読み返していく事』

『その視点の上でコピーの改善を図っていく事』


です。


コピーや文章を「俯瞰的視点」で読み返し、そして「改善」を図る。

いざ書き上げたコピーや文章を読み返して「確認」をしていく事や、そこでおかしな点があれば「改善」を図るような事は、わりと多くの人が普通に行っている事じゃないかと思います。


ですが、僕がここで提唱したいのは、もう少し「広い視点」を前提にコピーを読み返し、その上で改善を図っていくという方法であり、そこを「俯瞰的視点」と言わせてもらいました。


「俯瞰」は英訳すると「Bird’s-eye view(鳥の目から見た視界)」と出てくるのですが、要するに「俯瞰的視点」というのは、物事を「上」から全体的に見るという事です。


つまり、自分が書いた文章やコピーを「俯瞰的に読み返す」というのは、そのコピーを「全体的な視点で読み返す」という事であり、ここで言う「全体的な視点」というのは、


「そのコピーや文章を目にしていくターゲットとなる人達大勢の視点」


を意味します。


要するに、自分が書いた文章やコピーを「そのコピーや文章を目にしていくターゲットとなる人達大勢の視点」で読み返して、その視点を前提に改善を図っていく事が、


・文章、コピーの精度、反応を格段に引き上げる事

・コピーライティングのスキルそのものを向上させる事



に繋がっていくわけです。


その上で、実際に自分自身が書いた文章を「俯瞰的な視点」で捉え、読み返していく際の、その「具体的な方法」ですが、これは言うまでも無く、ただ普通に文章を「確認」していくのとは違います。


それこそ、多くの人がやっている「文章の確認」は、せいぜい書き終えた文章をすぐに改めて読み返していくか、それを「第3者になったつもり」で行っている程度のものではないでしょうか。


ただ、実際に書き上げた文章を「第3者になったつもり」ですぐに読み返していっても、そうそう「第3者の視点」で客観的に文章を捉えていく事は出来ません。


よほどの「経験」を積んでいれば別かもしれませんが、決してそうでもない段階では、そう簡単に自分が書いた文章を、その直後に「第3者視点」で客観的に読み返していく事など、そう出来る事ではないからです。


では、実際にどうすれば、自分自身が書いた文章を「俯瞰的な視点」で読み返していく事が出来るのか。


僕が考える限り「経験を積む」という方法以外で「俯瞰的に文章を捉えていく方法」としては、以下3つの方法を挙げる事が出来ます。



 ・それなりの時間を置いてから読み返す

 ・書いた文章を全て声に出して読み返す

 ・声に出して読み返したものを録音して聞き返す


それぞれの方法について、解説していきます。


それなりの時間を置いてから読み返す。

これは単純に、文章を書き終えた後、すぐに文章を読み返すのではなく、ある程度の時間を置いてから文章を読み返していくようにするという方法です。


実際に文章を書いた直後では、自分自身の意識がまだ強く「書き手側の視点」に向けられている為、どうしてもそのままの状態では「読み手目線」が「書き手目線」になってしまいます。


ですので、実際に文章を読み返していく際は、ある程度でも時間を置いて、その「書き手側の視点」に向けられている意識をフラットな状態に戻す必要があるのです。


そしてこの場合、その「意識」をフラットなものに出来るほど、文章を「俯瞰的」に捉えていく事が出来るようになりますので、基本的には文章を書き終えて時間を長く置くほど効果があります。


ただ、せいぜい1晩でも睡眠を取って頭をスッキリさせれば「書き手側の視点」に向けられた意識は、ほぼフラットな状態に戻せますので、長くても1日、1晩でも時間を置けばそれで十分です。


もしくは一度、何か「他の事」に集中して意識を切り替えるというのも1つの方法ですね。


要するにこの方法のポイントは、頭の中に残っている「書き手目線」の意識を切り替える事にあるわけです。


1晩睡眠を取るか、何か別の事に集中し、その「書き手側の目線」に向けられた意識をフラットな状態に戻す事。


それが出来れば何の問題もないという事です。


ただ、これだけではまだ完全に「俯瞰的な視点」で文章を捉えきれない部分がありますので、その「捉えきれない部分」を補うのが、次に解説する


「書いた文章を全て声に出して読み返していく」


という方法です。


書いた文章を全て声に出して読み返す。

これは自分が書いた文章をそのまま「声」に出して読み返していくという方法で、いざ自分が書いた文章を声に出して読み返していく事で、より完璧にその1文1文を読み返していく事が出来ます。


加えて「声」に出して文章を読んでいく事で、その文章を読み進めながら「耳で聴く」という形でも、自分の文章の内容や流れを捉えていく事が出来る為、


・目で読む事
・耳で聞く事



この2つを同時に担えていく事が出来る点でも、この方法は文章を俯瞰的に捉える上で非常に「有効」となるのです。


ただ、これはあくまでも「声に出して読んでいく行為」と「それを自らの耳で聞いていく行為」が同時並行する事になる為、どちらかに集中してしまうほど、どちらかが疎かになってしまう傾向にあります。


やはり、声に出しながら文章を読み、その声を自分自身で聴いて頭で捉えていくという「読む」「声に出す」「聴く」という行為を全て並行して行っていく事は、そう簡単な事ではありません。


そこには相応の「慣れ」が必要であると言えます。


そこで、その「慣れるまで」に有効となるのが、次に解説する、


「声に出して読み返したものを録音して聞き返す」


という方法です。


声に出して読み返したものを録音して聞き返す。

これは自分が書いた文章を声に出して読み、その音声をそのまま「録音」して「聞き返していく」という方法です。


実際に自分が書いた文章を声に出して読み、それを録音していけば、先立つ「録音の段階」では、まず文章を「読む事」に集中していく事が出来ます。


そして、その録音した音声を聞き返していく際は、その録音した音声を「聞く事」にのみ、集中していく事が出来るのです。


つまり、文章を声に出して読んでいく際は「読む事」に集中し、その録音を聞き返していく際は「聞く事」に集中できるわけですね。


それぞれの段階で、それぞれのみに「集中」出来るという事は、当然、それぞれの段階における「客観視の精度」をより高める事が出来ることは言うまでもありません。


まさに「俯瞰的な視点で文章を捉える」という事を「読む段階」と「聞く段階」の両方で行える事になります。


そして、その俯瞰的な視点で文章を捉えていった中で「不自然に感じた文章」や「違和感を感じた文章」を改善していく事。


これこそが、誰もが今すぐにでも出来る、文章、コピーの精度、反応を格段に引き上げられる方法であり、同時にコピーライティングのスキルを向上させられる方法だという事です。


今後、文章を書いていった際は、是非、ここで取り上げた3つの方法を実践し、コピーの精度、反応を高めていってください。


その繰り返しが実質的にあなた自身の「スキルの向上」にも繋がっていくはずです。


Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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