コピーライティングを上達させる文章の書き方とは。

足立です。


僕のブログの元に届く読者さんからの相談でわりと多いのが「コピーライティングを上達させるためには、どうしたら良いのか?」といった内容のものです。


「コピーライティング教材で学んだのに思ったような文章が書けず、どうしても人の真似のような文章になってしまうのですが、こういう場合は、どうしたら良いでしょうか?」


というような内容の相談が多いですね。


ただ、そもそもこういう相談は、要するに「コピーライティングを上達させるためには、どうしたら良いのか?」という所に行き着くんじゃないかというのが僕の考えです。


今回は、その辺りについて書いてみたいと思います。

コピーライティングを上達させるにはどうしたらいいのか。

まずコピーライティングを最短で上達させるためにはどうすればいいか。


僕の実体験も含めて僕なりに導き出しているその答えとしては「正しいコピーライティングの教材」その基礎を学び、その教材で学んだ事を自分のフィルターを通してアウトプットし続ける事が“最短でコピーライティングを上達させられる”と思っています。


ただ、自分でも納得のいく十分なコピーライティング教材を手にしてその基礎を学んだのに、なかなかコピーライティングが上達しない人もいます。


それどころか、そもそも「なかなか文章を書けない」という人も少なくないようです。


要するに十分な基礎や知識、スキルは学び取ったものの、「文章を書く事」自体が“出来ない”という人ですね。


ただコピーライティングのスキルを上げていくためには、やはり「書かない事」にはどんなに上質な知識を頭に詰め込んでいっても、そのスキルそのものは絶対に上達しません。


上達しないどころか、そもそも文章を書かない事には「何も生み出せない」のがネットビジネスの世界です。


要するにコピーライティングのスキルをある程度でも学んだなら、あとはひたすら「自分なり」に文章を書いてみるしかないわけです。


それをしない事にはコピーライティングのスキルは一向に上がってはいきません。


例えば「九九」を学んだ時に、「なるほど、これは便利だ。」と思っても、実際に九九をそのまま実用していく事が出来るかと言えば、決してそうではないと思います。


やはりその実用までには何度も復唱し、実用して九九を実践的に使っていく事に「慣れていく」しか無い訳です。


コピーライティングも、それと同じようなもので、やはり反復練習が必要です。


そしてコピーライティングの場合、その反復練習はやはり「書く事」なんです。


コピーライティングスキルの反復練習=書く事

ただ、いざその「文章を書く」という段階で「文章が書けない」と言ってしまっては元も子もありません。


書けないから書かない。


そう決めてしまっては、その時点で終了です。


それでも現実にコピーライティングのスキルが思うように上がらないという人の多くは、このように「書く事を辞める」という事を心に決めてしまい、実際に辞めてしまいます。


例えばアフィリエイトを目的にブログやメルマガを始めた人がいざ「文章を書く事を辞める」という事は、まさにそれが「挫折の入口」に他ならないわけです。


「苦しくても書く。」


「辛くても書かなければならない。」


そう思わなければ駄目なんです。


その苦労を超えていかない事には「人の反応の取れる文章」なんて、絶対に書けるようにはなりません。


苦しくても、辛くても脳に汗をかきながら文章を書いていく事自体が「上達」に繋がっていくものなんです。


つまりどんなに「手を抜いた文章」を大量に書いていてもコピーライティングのスキルは全くもって上達していかないという事です。


例えば僕も、どこか「馴れ合いな文章」を書いてしまっていたような時期に、教えを受けているコピーライティングの師匠にこう言われた事がありました。


「足立さん、苦労して書いていないですね。それでは人の反応の取れるような文章は書けませんよ。」


そう言われて、僕は思わず心の底から“ハッ”としました。


そもそも人が反応する文章というのは「人が興味を持ってグイグイとその文章を読み続けてしまうような文章」だと思います。


現に今、この文章を書いている今も僕は「この文章が読んでくれている人にとって興味が湧く内容、構成、文章になっているか?」という事に常に意識して書くようにしています。


その事に意識を集中させながら文章を書いているんです。


勿論、それを意識したからと言って必ずしもそれを形に出来るとは限りません。


ですが重要なのはその事を真剣に意識しながら文章をひねり出している「行為」そのものにあるわけです。


まさに僕は「脳」に汗を書きながら、あなたの気持ちを一生懸命考えて文章を書いています。


少なくとも「コピーライティングのスキルが思うように上がらない」という人は、ほぼ例外無くこの「脳に汗を書いて文章を書く」という苦労の量が足りません。


仮に文章を書いていたとしても、ただ「書いているだけ」で「脳に汗を書くような文章の書き方」をしていない人が多いと思います。


コピーライティングのスキルを高めていきたいのであれば、そのような文章を幾ら書いていても駄目だという事です。


どれくらい「本気」で文章を書き続ければいいのか。

これはもうひとまず最初の段階は「バカになって書き続ける」くらいでいいと思います。


勿論、何度も言うように馬鹿になるのは「書き続ける事」に対してであって「文章の内容」については読み手の気持ちを真剣に考えて文章を絞り出していかなければなりません。


どんなにモチベーションが下がろうと、それでも書き続ける事が大切なんです。


自分が「もう辛いから辞めようかな。」と思った時こそが、実はふんばりどころだからです。


そのような「辛い」という段階は他の人も同じように感じるような場面であり、そこで更にアクセスを踏み込んで「継続」する人だけが、より高いステージに立てているものだと思います。


みんなが止めてしまう時、辞めてしまう事を「辞めない」事。


それが至ってシンプルな成功への1つの道でもあると思います。


それこそ「感情本位」でコピーライティングに取り組むと、モチベーションが高い時にしか文章を書けなくなってしまいます。


モチベーションが上がらないと、そのうち書く事を途中で止めてしまうのです。


だからこそ、とにかくコピーライティングのスキルを向上させたいのであれば感情本位ではなく「目的本位」で文章を書き続けるのが重要かと思います。


この場合の「目的本位」とは、気分や感情がどうであれ、必ず「文章を書く」という事ですね。


例えばブログの記事を毎日必ずひとつ以上は書く、などと決める事が大切です。


思った事を思ったまま書き続けていくうちに、必ず何かを掴みます。


逆にコピーライティングのスキルを伸ばそうとする途中段階で挫折してしまうのは、ダラダラと脳に汗をかかないような文章を書き続け、当然そのような文章では結果に繋がらず、最終的には書く事を辞めてしまう事にあると思います。


そうならない為にも「脳に汗を書きながら本気で文章を書き続ける事」が何よりも大切です。


僕は小学生の頃、野球部に入っていて、寒い冬の練習がとにかく嫌でした。


それでも、声を出し続けていると毎回必ずやる気になって集中する事が出来ました。


コピーライティングも、それと同じだと思うんです。


疑心暗鬼に苛まれながらも、とにかく「文章を真剣に書き続けていく事」が結果にも繋がり、やがてモチベーションにも繋がってくると思います。


過去、ネットビジネス、アフィリエイトに挫折した人もその要因に大差はありません。


結局はさほど脳に汗をかかず、集中力の足りない作業を繰り返して結果が出なかった事。


結果が出ないから辞めてしまった事。


それが要因でしかないと思います。


あなたが真剣に頭をフル回転させて毎日文章を書き続けていけば、毎日ブログを、メルマガを書き続けていれば、必ず結果は出ますよ。


騙されたと思ってやってみてください。


その際、その日々の作業をより「結果」に繋げていけるスキル、ノウハウ、戦略はこのブログや僕のメルマガにたくさん詰め込んでありますので。


あなたが「本気」であれば、いずれのコンテンツも必ず役に立つ内容になっているかと思います。


是非、役立てていってください。


Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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