コピーライティングとは。文章力を向上させる簡単な方法。

足立です。


今日は僕がネットビジネスにおいて最も重要視している「コピーライティング」というスキルについてお話していきたいと思います。


もしもあなたが「コピーライティングって何?」という段階、もしくは「そんなにコピーライティングって重要?」と思われているなら、今回お伝えする事は、あなたにとっては今後のビジネスの「有り方」やその「収益」にも大きく影響を及ぼすお話しになるのではないかと思います。


その重要性に気付いているあなたも含めて、是非お付き合い頂ければと思います。

コピーライティングとは。

コピーライティングとは文章で人の心を動かし、行動へと結びつけていく為のいわゆる「マーケティングスキル」の1つの事を言います。


僕はこの「コピーライティング」というスキルがネットビジネスの市場においては最も重要だと感じているのですが、意外にもネットビジネスの業界ではこのコピーライティングが「苦手」もしくは「出来れば避けて通りたい」という人が多いように感じています。


そしてそのような「苦手意識」は初心者の人や現状として稼げていない人に圧倒的に多い傾向があり、逆にコピーライティングが「得意」という人はぼぼ皆無に等しいです。


むしろほんの僅かな「コピーライティング得意派」の人は、ほぼ例外なくこの業界で圧倒的な実績を叩き出しています。


ただこの事例1つを取っても「コピーライティングのスキルの高さ」こそがネットビジネスにおいての収入を左右していると言っても過言では無く、逆にこのスキルに苦手意識を持って避けている人は例外なく稼ぐ事が出来ていません。


要するに「大半の人がネットビジネスで稼げていない答えの1つ」がまさにこのコピーライティングというスキルにあるのではないかという結論に至るわけです。


ただ、今回の記事はそんな「コピーライティングが苦手な人」にとって、少なからず朗報になるのではないかと思います。


というのも先日、僕は自分が13歳の頃に書いた作文を読んで「ある事」を痛感させられました。


それは「人の文章力」というものの“伸びしろ”です。


要するに13歳の頃に僕が書いた文章があまりにも残念なものだったわけです。


勿論、今の僕の文章が素晴らしいものだというつもりは毛頭ありません。


ただ、このブログやメルマガなどで綴っている文章と比較しても13歳当時の僕の文章は本当に「ヒドイ」の一言に尽きるものでした。


僕はわりと昔から文章を書く事は嫌いでは無かったので、その作文の文章に目を通すまでは、「まあ、今とさほど変わらないくらい文章力だろう」と思って、いざその文章を読み始めてみたのです。


ところがその文章を読み始めた途端、当時の文章力の低さに僕は本気で恥ずかしくなり、しまいにはその文章を最後まで読んでいられなくなってしまいました。


ダラダラと説明書きのように進んでいく文章、、、


本当に目を覆いたくなるほど酷い文章でした。


このまま破り捨てようかとも思いましたが、この作文を読み、遠い日の我が子の姿を懐かしむ母のために、そこはギリギリ踏み止まる事ができました。


とは言え、あまりの文章の酷さに僕はガックリと肩を落とし、かつての僕の部屋をあとにしたのでした。。。


コピーライティング、文章力は誰でも向上するという事

ただ僕は「人の文章力」というものは大いに向上する余地があるものだという事を、その一件で身を持って確信させられたのでした。


これは「文章をうまく書けない」と認識しているような人からすると、少なからず勇気付けられる、希望を抱ける事例ではないかと思います。


当の僕は以前も昔も文章力にさほど大差は無いと思っていたにも関わらず、実際はまるで月とスッポンくらいの差が付いていたのです。


ちなみに13歳、その当時の僕は作文などを書くのがわりと好きで「自分は文章を書く事が得意だ」とまで思い込んでいた事にも注目して欲しいと思います。


文章を書く事が「苦手」だったのではなく、「得意」と認識していた自分が書いたその文章でさえも、自分の目で見ても分かるレベルまで飛躍的にその質が向上していたのです。

では何故、僕の文章力がこうも飛躍的に向上していたのでしょうか。


振り返って考えてみたところ、僕はその当時から「ある事」をしていたのです。


そしてその「ある事」は一見、文章を書く事とは何も関係の無いような事でした。


でも、これをやっていたお陰で僕の文章力は実際にこうして信じられない程、向上していたわけです。


コピーライティング、文章力の向上の為に僕がやっていた事

僕が文章力を向上させる為にやっていたある事。


それは普段の人との「会話」中にやる『ある遊び』だったんです。


いつも僕自身が実際にこれをやっていて、今ではそれがすっかりと習慣化されてしまいました。


どんなことをするのかと言うと、人との会話の時にある「ルール」を作るんです。


どんなルールなのかと言うと自分が話をする時に、聞き手側である相手に、


「え?どういう意味?」


とか


「なに?よく分からない、もう一回言って。」


と、言われてしまったら「マイナスポイント」になる・・・というルールです(笑)。


要するに、自分が話をした事が相手に伝わらなかったらダメ、という自分のルールを作るんです。


自分の話が相手に伝わらなかったら即マイナス1ポイントになります。


このルールは相手に対して“思いやり”を持って会話する、という事にもなりますね。


これは、もう10年以上前からこのルールを作って意識している事なんですけど、これをやり始めてから僕の話は人から、


「分かりやすい」と言われるようになりました。


これは、ゲーム感覚で伝わる話の勉強になるので良いですよ。


僕は常にやっています。


1番大事な事は、相手に分かりやすく話す事を“意識しているか?”という1点だけです。


常に意識する事ができるようになって、習慣化されれば必ず勝手に、話す事も書く事も向上していきます。


もう1つオマケがあります。


これは先ほど書いた、自分が話す側である時とは逆の、“聞く側”の時に意識する事です。


これもゲーム感覚でできる事です。


それは、会話中に相手の話の意味が分からない事ってよくあると思います。


そういう時に普通はそれこそ、


「え?どういう意味?」


とか、


「よく分からない、もう一回言って。」


と、聞き返して終わりです。


でも聞き返した、その後が肝心です。


“なぜ今相手の話が分かり難かったのか?”


と原因をすぐ考えるんです。


答えは簡単な事が多いです。


一番多い原因は主語が無い事です。


主語が抜けるだけで話は分かり難くなってしまいます。


あとは時間経過など時系列の説明不足などが多いですね。


相手の話が分からない時に原因追求をする事で、自分が話す時に気を付ける事が出来るようになります。


反面教師的なトレーニング方法なんですよ。


こちらも僕はいつもやっています。


相手の話の内容が本当に難しい話だった場合には、コチラ使えません(笑)。


理解できないほど、相手の話が本当に難しい内容の話だった場合、相手に返す言葉に困ってしまいますよね、、、。


そういう時のとっておきの解決方法があります。


それは、、、


笑ってゴマかすんです笑って。


ハハハと、、、笑。


、、、さて。話を戻します。


この『話す側の時に意識する事』と『聞く側の時に意識する事』の2つ。


これを実際やってみるとよく分かるんですけど、慣れて来て習慣になったら、自然にその意識を持ったまま文章を書く事ができるようになるんです。


それはとても役立ちます。


客観的に相手の視点と、自分の視点を即座に切り替えられるようになれるんですから、文章が一方的では無くなります。


常に読み手の事を考えながら書けるようになるんです。


伝わる文章かどうかが自分で分かるようになります。


一人二役ができるようになるのですから当然と言えば当然ですね。


日頃から、人との会話で常に練習していたお陰で、僕は中学1年生の時から文章力が飛躍的に向上したんです。


会話と文章の本質は同じです。


それは『伝える』事。


会話の時に分かりやすく相手に伝える意識を持つ事で、文章を書く時にそれが役に立つのです。


文章というのは、会話と違い相手の反応が見えないので、相手に伝わったかどうかが分かりません。


だから、普段の会話の中で相手に分かりやすく伝える意識を持って、聞き返されないように練習しておく事がとても大切になるんです。


人との会話中に、話す側の時も、聞く側の時も“伝わる”という事を常に意識する事を習慣化できれば、それは結果的に、


『分かりやすい文章を書く事ができる』


という“文章力”という形で最終的には自分の身になり骨となるのです。


13歳の時に、目を覆いたくなる作文を書いた僕はこうして文章力を向上させる事が出来たのです。


まずは、話す時に伝わるという事を理解してから書く事が大切という事。


“分かりやすい、伝わりやすい文章が書けるようになる、”


という事は「相手を思いやる気持ちがそこにある」という事に繋がってくるのです。


それが出来るようになったという事は“人間性も向上した証でもある”と言っても過言では無いと僕は思っています。


文章を書くという事は「そこに人間性も現れてしまう」という事でもあります。


文章力と人間性は相互関係にある切っても切れない間柄にあるという事です。


是非とも、文章を書く勉強をしながら人間性も上げていき、その人間性で世の中の人をたくさん救っていく役割りも担っていって欲しいと思います。


僕のコピーライティング、文章力が向上したもう1つの要因

そして、僕の文章力が最終的に理論的にも飛躍したのは、ミリオンライティングという教材で勉強したという事を付け加えて終わりにしたいと思います。


僕のそれまで足りなかった要素を取り込む事ができて、文章力が飛躍的に向上したという実感があります。


理論的に学ぶには最高峰のクオリティを誇るコピーライティング教材です。


よろしければ、この教材の紹介記事の方も読んでみてください。

>The Million Writing(ミリオンライティング)と足立博


教材と言っても3980円と、普通のビジネス書くらいの価格で、メール1通でお金が全て戻ってくるという、この手の教材には非常に稀な「無条件返金保証」というものも付いています。


要するにそれだけ「内容に自信がある教材」という事なんです。


あと、人によっては「人生が変わるかもしれない特典」が付いてきますので、これは是非一度目を通してみて欲しいです。


現に僕はその特典で、間違いなく人生を変えられました。


そこまでは大袈裟かもしれませんが、それが1つのターニングポイントのきっかけになった事は事実です。


その辺りの事も紹介記事の方でお話ししていますので、興味があれば目を通してみてください。


それでは。


Hiroshi Adachi

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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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