どのくらい文章を書けばコピーライティングのスキルは向上するのか。

足立です。


コピーライティングを上達させる方法は、このブログでも幾つか僕なりの鍛錬法などをご紹介しているものと思います。


ただ何だかんだと色々な方法論を述べたところで、結局のところ最もコピーライティングのスキルを向上させられる方法は「文章を書く事」だと思います。


では、実際のところ「どれくらいの文章を書けば」コピーライティングのスキルは向上していくのでしょうか。


少々、漠然としたテーマですが、それだけに「実際どうなんだろう」と思っている人は多いかもしれませんので、今日はこの「文章を書く」という事についてお話ししていきたいと思います。

どのくらい文章を書けばコピーライティングのスキルは向上するのか。

まず最初に明確な答えを示しておくと、結論的には「たくさん」というのが答えになってしまうと思います。


当然ですが、これは明確な時間や文字数で言い表せるはずがありません。


何故なら、ただ「文章を書く」と言っても、これはその「文章を書く人」の現段階のレベルやスキルによって全く違ってくるからです。


ただその「たくさん」の先にあるコピーライティングスキルの向上が確実に見て取れ始める段階は「量が質に変換され始める段階」です。


僕の場合で言うと、過去に3ヶ月間毎日、文字通り一日も休まずに1日に平均13時間書き続けた事がありました。


平均ですので、1日に16時間の時もあれば、1日10時間の時もありました。


また、僕は物販業が本業なので、たくさんのお客さんとのやり取りの中で“言葉や文章力はセールスに大きく影響する”、という事を感じていたため、コピーライティングを常に意識して勉強もしていました。


そんな本業時も含めた「コピーライティング漬け」の状況で1日平均13時間、毎日3ヶ月間書き続けたという時期があったかと思います。


朝4時くらいに目を覚まし、すぐにパソコンに向かってブログの記事、メルマガの記事などをひたすら書き続けていました。


ただそれくらいの時間を費やしても「いざ実際に書いていた文章」そのものは、おそらくですが文章量的には普通に書けば1時間程で書けてしまう文字数くらいだったと思います。


それだけ「質」も意識して文章を書いていたからです。


その記事を読んでくれる人たちにとって「何かの学びや共感を感じてもらう」という事をひたすら意識していましたので、「どう書けばそれを果たせるか、満たせるか」をひたすら意識して書いては修正し、また確認しては修正して、、、という事をひたすら繰り返していたわけです。


そんな事を「本気」で繰り返していると、たった1つの記事を書くのにも毎日平均13時間くらいは普通に費やされてしまう、、、僕にもそんな時期があったという事です。


とにかく「書き続ける事」のモチベーション。

ただ、僕も何の不安も無くそういう作業を継続出来ていたわけではありません。


『これは本当に自分の身になっているのか』『この努力(労力?)は本当に実を結ぶのだろうか』という不安にかられた事も当然ありました。


特にその当時は「アフィリエイト」などで実際に書いていった文章からダイレクトにお金を生み出せる仕組みなども構築出来ている段階ではありませんでした。


それこそ「コピーライティングスキルを向上させる」という目的を第一に「読んでくれる人に有益な情報や価値を与える」という事を意識した文章をとにかくひたすら書き続けていたわけです。


ただこのような「不安」は先々の事を考えてこそ、生まれてしまうものだと思います。


このような時、モチベーションをどう維持するか、保ち続けるかは人それぞれの性格や環境によっても変わってくるものだと思いますが僕はある意味「馬鹿」になる事でモチベーションを維持しました。


むしろ「馬鹿」になったので、モチベーションという概念さえ無視してしまったという方が適切かもしれません。


要するに自分の「感情本位」ではなく「目的本位」でとにかく「書き続ける行為そのものを習慣化」させたのです。


こうして「不安」を払拭?した僕は2カ月、3カ月と文章を書いてはブログに投稿していくような事を繰り返していきました。


その後、僕のブログのアクセス数が日に日に少しずつ伸びていき、その後、メルマガに登録してくれる人の数も日に日に少しずつ伸びてきたのです。


そして、毎日13時間書き続ける生活を3ヶ月間もしていると、記事を書く時間も明らかに早くなってきました。


ただ、その中でより明確に変わってきたのは「出来上がった文章を読み返す回数」で、最初の頃には自分なりに納得のいく文章になるまで30回近くは読み返しては書き直す事をやっていたのが、その頃には3~4回の「読み返しと書き直し」で自分なりに納得のいく文章を書けるようになっていたのです。


そうしてブログのアクセスが増え、読者の数が増え、コンテンツも充実し「メルマガ講座」などもある程度、形になってきた頃には「アフィリエイトによる報酬」も発生するようになり、その数字も記事(文章)を書くごとに伸びていくようになっていったのです。


文章を「本気で」書き続けた僕が得たもの。

こうしてひたすら「たくさんの文章」を書き続けた事で、僕はそれなりに「伝えたい事やイメージ」をきちんと伝えるための言葉がある程度はスラスラと出てくるようになりました。


文章を書く鍛錬を始めた当初に比べ、頭でイメージする表現通りの相応しい言葉や言い回しがサラサラと出てくるようになったのです。


まさに「量」が「質」に変換されていった事が僕自身、実感を得られるくらいになったというわけですね。


ただ既にお伝えした通り、実際い記事を書く時に常に心がけていた事は“この記事を読んでくれる人にはどう伝わるのかな?”という事。


また“この記事を読んでくれた人に、本当にためになるかな?”“読んで良かったと思ってもらえるかな?”という事を常に考えて文章を書いていた事です。


今でこそ1日に13時間も書く事は稀ですが、それでも平均すると1日4~5時間は何かしらの記事や本業の方のランディングページなどのコピーなどを書いています。


ここ最近はまた本業の方が忙しくなってきていますので、ここまで徹底した事は出来ていないのですが、僕自身、やはりまだまだコピーライティングスキルの向上が必要だと思っていますので、また以前のような徹底した鍛錬をしたいとも思っています。


それは、紛れも無く以前の経験則で「量」こそがが「質」に変換していく事を知っているからであり、何よりコピーライティングスキルを、もうひとつ、ふたつとより上のレベルに上げたいと思っているからです。


それこそ僕自身のコピーライティングの師匠でもあり、僕のメンター的な存在でもあるコピーライティング教材「ミリオンライティング」の監修を務めたXさん(あの宇崎恵吾さんの師匠とされている方です。)の仕事量。


すなわち「一日に書いている文章の量」は本当に「異常」としか言えない想像を絶するものとしか言えません。


コンサルしているブログ媒体等の添削記事や依頼を受けているコピーの執筆、コンサル生に対してのメールによる文章指導など、本当に一筋縄ではいかないような「文章」を毎日、日常的に習慣的に書き続けているのです。


それが「億を稼ぐ」と言われるコピーライターの日常なんですね。


そのXさん曰く「忙しい時は1日に20時間、普段でも1日10時間くらいは何かしらの文章を毎日書いています。」という事を何食わぬ顔で普通に言われていました。、


「というより基本的にそれ以外の仕事を寄せ付けていないので、それ以外やる事が無いんです。あとは本を読んで何かしらのインプットをしているか、ですね。」


まさに常に文章に触れているような「毎日」どころか「毎時間、毎分、毎秒」を送っている事がわかります。


僕がコピーなどを書いている時間が、今現在1日平均で5時間だとしても、この時点でXさんとはコピーライティングのレベルを毎日大きく引き離され続けているようなものですから。(実際にXさんの文章を読む度にそう思います。)


世の中にはそこまでやり抜いているコピーライターもいるという事です。


そしてそういう人が人並み外れた実績や成果を手にしていくのだと思います。


そんなXさんが監修したミリオンライティングというコピーライティング教材の、僕が書いたレビュー記事がありますので、よろしければ是非、一度読んでみて下さい。


>The Million Writing(ミリオンライティング)レビュー


ミリオンライティングはもともと成約率4%(25人の訪問者にに1人は購入していく)というセールスレターなのですが、僕のレビュー記事を介した成約率は以下の通り20%を超える数字になっています。





僕のこのレビュー記事を介してであれば、ミリオンライティングのセールスレターに進むと5人の訪問者に対して1人は購入していってくれるという成約率を出せているわけです。


1日25アクセスを誘導すれば、日給1万円。


半分はXさんと宇崎恵吾さんのセールスレターの力ですが、僕のコピーライティングのスキルでも、それくらいのコンテンツ(記事)はこうして実際に作り出せているわけです。


僕自身も我ながらミリオンライティングのレビュー記事は魂を込めて「心で」書く事が出来ましたので、本当に良い記事が出来たと思っています。


そしてそんな記事を書けるようになったのも、僕自身がお伝えしてきたような事を徹底して行ってきたからなのです。


その経験則を踏まえた結論は「コピーライティング」というスキルは「書かなければ向上しない」という事。


でも、きちんと必要なポイントを押さえ、それを意識した文章を徹底的に書いていけば確実に向上していくものだと思います。


そしてその「必要なポイント」をこれ以上無い形でしっかりと押さえられるのが「ミリオンライティング」のようなコピーライティング教材なのです。


相応の人が相応の意識で手に取れば、間違いなくこの教材1つで人生が変わります。


そんな教材が世の中には実際にあるんです。


よければ是非、そういう視点も含めて僕のレビュー記事を参考にして頂ければ幸いです


それでは。


Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
>足立博プロフィール・経歴


物販事業経営者、アフィリエイター、マーケッターが集まるHiroshi Adachiのブログの運営を開始。クリエイターとしての活動の傍らマーケティングアフィリエイターとして情報発信中
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