「文章の上手さ」と「コピーライティング」の関係について。

足立です。


僕が考える限り、ネットビジネスにおける活動を継続してにも関わらず「全く稼ぐ事が出来ていない人」は、ほぼ例外なく「コピーライティングスキルの低さ」にその要因があると思います。


ただ多くの人は「コピーライティング」と聞くと、それを「文章力」と捉えがちです。


勿論、これは全くもって「間違っている」とは言いませんが、厳密に言うと「文章力の高さ」と「コピーライティングスキルの高さ」はイコールではありません。


少なくとも僕はそう思っています。


そもそもコピーライティングは「読んだ人を反応させ、行動させる文章」を意味しますので、実質的に読んだ人を反応させ、行動させる文章というのは「上手い文章」である必要はありません。


つまりコピーライティングというのは「文章力にそのまま比例するものではない」という事です。

「文章の上手さ」と「コピーライティング」の関係について。

確かに文章力もコピーライティングには必要かも知れません。


ですが、例えば5才の女の子が「何も食べてません。誰か私にパンを買って下さい。」というつたない字で書かれた紙切れを持っていたらどうでしょうか。


この「5才の女の子」の前を、特に何も感じずに無視して通り過ぎる事が出来るでしょうか?


僕ならきっと、「どうしたんだろう?なんでこんな小さな子がこんな所でこんな紙切れを持っているんだろう?可哀想だな、、、」と、多分パンを買ってあげると思います。


ただ、この5才の女の子が持っている紙切れに書かれた、「何も食べてません。誰か私にパンを買って下さい。」という文だけを見て、とても「文章力がある」とは言えないと思います。


それでも、多くの人は心を動かされてしまうと思いませんか?


そして、実際にパンを買ってあげる人も、おそらく少なからず居ると思うのです。


これはちょっと極端すぎる例ですが、ある意味、これこそが僕の思っている「コピーライティング」というものです。


つまりコピーライティングというのは「書き手の人の正直な気持ち」を書き表すものであり、それを「読み手に伝える事」だと思うわけです。


その人の正直な気持ちが伝われば、その文章には少なからず人は心を動かされます。


だからこそ先ほどの「5才の女の子」の例のような「何も食べてません。誰か私にパンを買って下さい。」という、つたない文であっても、実際に人は「心を動かされる」わけです。


要するにさほど高い文章力を持っていなくても、先ほどの「5才の女の子」のような、読んだ人の心を動す事が出来る文章を「意図して」書く事ができれば、それは既にコピーライティングスキルを持っていると言える事になります。


そのようなコピー、文章をどんどん書いていく事が出来れば、ネットビジネスやアフィリエイトで稼いでいく事は、全くもって難しくはないという事です。


読み手を訴求し、反応を引き出せるコピー、文章の原則。

有名な心理学者である、ウィリアム・ジェームズ氏も、こう言っています。


「人間の持つ性情のうち、最も強いのは、他人に認められる事を渇望する気持ちだ」と。


要するに、そのような人間心理における潜在的なポイントを訴求していけるような文章を書いていく事が出来れば、それが例え「つたない文章」でも、その文章によって人を反応させ、行動させていく事が出来ます。


ただ多くの人は、コピーライティングというのは、何か強烈なインパクトのある、上手い文章を書く必要があると思っている傾向にあります。


そのような先入観から「そんな文章を書くのは私には無理だ」と思ってしまい、コピーライティングを避けるようなビジネスやノウハウ、情報商材に頼っていく人が後を絶たないわけです。


しかしそのような道を辿っていく事自体が、ネットビジネスの世界においては大きな遠回りになってしまっている事に多くの人は気付いていません。


しっかりとコピーライティングというスキルと向き合い、それを身に付けてビジネスに活かしていくようにしていけば、ネットビジネスで「全く稼げない」という事はまずありえないはずなのです。


また、コピーライティングというものの方向性を間違って捉えているような人は下手に「上手い文章を書こう」という事を意識し過ぎて「正直な想い」や「気持ち」を文章に出来ていないように思います。


先ほどの例で挙げた「5才の女の子」の例文は、決して上手い文章ではありません。


それでも多くの人が心を動かされるのは何故でしょうか。


それは、女の子が正直な気持ちや想いを5才の女の子らしく書いているからに他なりません。


5才の女の子だからこそ、その文章でも心が動かされる訳です。


等身大で正直な想いや気持ちを書いた文章こそが、人の共感を得る文章だと思います。


ネットビジネスをやっているのに稼げていない人は、コピーライティングとはどういったものなのか?という事を今一度考えてみて下さい。


決して上手い文章力だけが、コピーライティングスキルとして必要では無いという事です。


読み手の、何かしらの欲を満たし、何かしらの手助けになるキッカケにコピーライティングは必要なのです。


今回の記事を読んで、真剣にコピーライティングを学んでいく事に興味や意欲が湧いたようであれば、まずは僕のブログのコピーライティング講座を一通り読んでみてください。


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おそらく「これなら自分にも出来るんじゃないか」という気持ちになって頂けるはずです。


というか、あなたでもコピーライティングのスキルを高めてネットでお金を稼いでいく事は間違いなく出来ますよ。


まずは自分の可能性を信じてその一歩を踏み出す事が大切だと思います。


Hiroshi Adachi


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中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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