お金持ちになる方法。「資産」と「負債」、「投資」と「消費」を理解する。

足立です。


お金儲けに興味がある人、お金持ちになりたいという人は、この世の中に大勢いると思います。


ですが、お金儲けが出来ない人、お金持ちになれない人の方が圧倒的に多いというのが実状です。


何故、そう望む人が多い中、そうなれない人が圧倒的に多いのか。


それは、多くの人が「お金儲け」というものの本質を、しっかりと理解していないからではないかと思います。

お金持ちになるには?お金儲けの本質について。

そもそも多くの人がお金儲けがしたいと思い、お金持ちになりたいと思うのは何故なのでしょうか。


それは、少なくとも日本くらいの「経済社会」であれば、お金があれば、大抵の事が出来るようになるからです。


自分のあらゆる欲求を満たせるよういなるもの。


それが「お金」です。


だから、多くの人が「お金持ちになりたい」と思うわけです。


では、その「お金持ち」を定義するものとは何でしょうか。


現金をたくさん持っている事でしょうか。


その「たくさん」とは具体的にどれくらいでしょう。


10億円くらいですか?


でも、10億円を使ってしまったら、その人はもうお金持ちではなくなってしまいます。


それでは「お金持ち」とは言えませんね。


お金を使っても、またお金が次々に、どんどん入ってくるような人。


僕が考える限り「お金持ち」と言うのは、そういう人だと思っています。


要するに「お金が入ってくる仕組みを持っているか持っていないか」です。


簡単に言えば、そういう本当の意味での「資産」がどれだけあるのか?という事ですね。

お金持ち=お金を生み出せる仕組み<資産>を持っている人。

資産というものに対しては色々な考え方があると思いますが、僕がここでお伝えしている資産は「それ自体がお金を生み出せるもの」の事です。


例えば、13、4年程前にこんな事がありました。


僕はその当時から店舗経営をしていたのですが、年末の確定申告の際、店舗の「棚卸し」をしていた時の話です。


棚卸しの際は、現状の「在庫」を確認するのですが、その棚卸しをしている最中、僕の店の近所で長年お店を経営している60代のある経営者さんが僕のお店に遊びに来たんです。


その時にその経営者が僕にこう言いました。


「いいねぇ、こんなにも資産があって。」


僕の店は、作り置きの商品がほとんど無いので、在庫の商品がほとんどありませんでした。


しかし、商品を作り出すための材料である「革」が大量にあったのです。


この「大量の革」を見て、その60代の経営者が僕にこう言ったんです。


『これは在庫では無く、資産だよ。』


・・・あなたはこの言葉の意味が分かりますか?


例えば、第豪邸に住み高級車を何台も所有している人の「豪邸」や「車」は、ここで言う「資産」の考え方において言えば、それは『資産』では無く『負債』です。


なぜかと言うと、豪邸であれ高級車であれ、維持費がかかってお金を生まないからです。


この「資産と負債の概念」は、後に金持ち父さん貧乏父さんという本の中で学びなおしたのですが、要するに資産というのは、自分の財布にお金を運んでくれるものの事を言います。


逆に負債というのは、自分の財布からお金を奪うものの事を言うわけです。


その60代の経営者が僕の店にある大量の材料を見て「これは在庫では無く資産だよ」と言ったのは、まさにこの「資産と負債の考え方」から来るものであり、僕がこの時に大量に持っていたものは「在庫(負債)」では無く、紛れもない「資産」だったわけです。


現にこの材料を使って作った作品が、何倍にも何十倍にもなってお金に変わっていくからです。


故に「材料は資産である」という考え方が出来ます。


このように「財布にお金を運んでくれるものが資産である」という概念で言うと、僕のお店も、このブログも「資産」であり、僕の場合はメールマガジンをやっていますので、その読者さんのリストなども紛れも無く「資産」に相当する事になります。


この概念を常に意識していくようになると、色々な事に対して『これは資産になるのか負債なのか?』という事が考えられるようになります。


それこそ以前の僕は所有していた車などを、ずっと「これは資産だ」と勘違いしていました。


「売ればお金になるから」


という考え方で「資産」だと思っていましたが、車は乗れば乗るほど下取り価格が下がり、保険料やガソリン代が常にかかる為、これは明らかな「負債」でした。


つまり「お金持ち」になるためには、この「資産」をどれだけ増やすか、という事が重要になってくるという事です。


消費と投資を理解する。

このように「お金持ち」になるために、この「資産」と「負債」の概念を理解しておく事は非常に重要な事だと思います。


実際に資産と負債の概念が理解できれば、『消費』と『投資』の概念が必然的に身に付いていくようになります。


例えばあなたが友達とお酒を飲みに行くとします。


そこで、あなたは食事をしてお酒を飲みます。


友達との会話でその場が楽しくなるかもしれません。


その後、盛り上がってカラオケに行くかもしれませんし、ラーメンを食べに行くかもしれません。


でも、これらの行動は全て、お金を生みません。


お金を使う事はあっても、お金をあなたの財布に運んでくる事は無い行動だと思います。


他にも、毎月の服を買う行為も映画を観に行く行為もすべてそれらはお金が減る事はあっても、お金が増える事は絶対にありません。


これが、いわゆる「消費」というものです。


もちろん、この消費がダメという話ではありません。


あくまでも、消費とは?についての話です。


その一方で、例えば僕はこれまでに、数百万円ものお金を使ってセミナーやコンサルティングを受けて来ました。


そうして僕は数百万円を使って学んだ事で、現在はお金を稼ぐ事ができるようになっています。


こういったセミナーへの参加費等は、一見は「その場でお金が消えていくもの」である事から「消費」にも見えるかもしれません。


ですが、それが後々お金を運んでくれる事に繋がっていけば、それは消費ではありません。


立派な自己『投資』です。


これが「消費」と「投資」の違いです。


そして、この違いは何も物理的な「お金」のみを対象にするものでは無く、「時間」や「労力」に対しても同じ考え方をしなければなりません。


要するに「お金」「時間」「行動」を、ただ『消費する事』に向けるのではなく、本当にお金持ちになりたいのであれば『投資する事』に向けなければならないという事です。


このような観点で、今のあなたは「資産」と言えるものがどのくらいありますか?


もしその資産と言えるものが見当たらない、少ないというのであれば、これからはその「資産作り」に時間やお金をかけていくようにしてみてください。


その積み重ねの先に「お金持ちになったあなた」がいるという事です。


資産と負債を理解し、消費と投資を理解する。


あとはあなたがどこに「お金」「時間」「行動」を向けていくか、です。


是非、参考にしてください。


Hiroshi Adachi


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足立博


中学中退という異例の経歴を持つ「小卒社長」。2000年にバリ島家具のフルオーダー専門店ROBIN、2004年にCANDy BLOODを開業。同時にインターネットマーケティングを学び各リアル店舗事業を成功させる。
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